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仕事のオファーなし?安藤美姫が嫌われる理由とは?

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先日のバラエティー番組で「テレビ解説の仕事が来ない」と自虐的な発言をした安藤美姫(30)さん。その理由をご本人は「解説者としての力量不足」と分析していましたが、口さがないネット住民からは「起用されないのは別の理由」「生理的にムリ」とケチョンケチョンに言われてしまっています。

そんな安藤美姫さんが嫌われる理由について調べてみました。

安藤美姫プロフィール

  • 生年月日:1987年12月18日(30歳)
  • 出身地:愛知県名古屋市
  • 身長:162cm
  • 所属クラブ:新横浜プリンスクラブ
  • 引退年月日:2013年12月23日

安藤美姫略歴

8歳の時、友人に誘われ子どものスケート教室に入る。教室のコーチに勧められて9歳で門奈裕子が教える名東フィギュアスケートクラブに入会し、翌年には2回転アクセルを、その翌年には3回転サルコウと3回転トウループを習得

2001-2002シーズン、全日本ジュニア選手権優勝、ISUジュニアグランプリ (JGP)もJGPファイナルを含む3戦全てで優勝し、華々しいジュニアデビューを飾る。

2003-2004シーズンはJGPファイナルで2季ぶりに優勝。全日本ジュニア選手権では4回転サルコウを成功させ、荒川静香以来史上2人目となる3連覇を達成した。

2004-2005シーズンから参戦したグランプリシリーズ (GPシリーズ)では、スケートアメリカ、NHK杯、中国杯の3戦に出場。NHK杯のフリーでは会心の演技を披露する。また、フリーの冒頭では3回転ルッツ-3回転ループ-2回転トゥループという女子では最高難易度のコンビネーションを成功させ、GOEと合わせて15.2点という高得点を記録する。

2005年5月からアメリカに練習拠点を移し、キャロル・ヘイス・ジェンキンスの指導を受ける。

トリノオリンピック後からニコライ・モロゾフにコーチを変えた。2006-2007シリーズにおいては総合得点でもパーソナルベストを約20点更新し1位となり、GPシリーズ初優勝を果たす。

2010-2011シーズン、中国杯、ロステレコム杯とGPシリーズで連勝。

2012年3月、コーチのニコライ・モロゾフに師弟関係の継続を断られた

2012-2013シーズン、競技への復帰が発表され、GPシリーズには中国杯とエリック・ボンパール杯への出場が予定されていたが、選手を指導する後任のコーチが見つからないこと、グランプリシリーズに向けての技術的・精神的な調整が間に合っていないことを理由に欠場することを表明した

2013年1月に所属のトヨタ自動車を退職していたことを発表。同年7月1日、テレビ番組でのインタビューにて『4月に長女を出産していたこと』を公表すると共に、「2013年-2014年シーズンを最後に現役を引退する」ことも併せて宣言。現役生活の集大成へ向けて「責任を持って頑張りたいので、皆様に温かい目で応援して戴きたい」と最後のシーズンへ賭ける思いも披瀝している

引退後はプロスケーターとしてアイスショーに出演する傍ら、テレビのバラエティ番組等に出演することもある。また、2016年からは振付師としても活動している。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E8%97%A4%E7%BE%8E%E5%A7%AB

安藤美姫に仕事のオファーなし

安藤美姫さんは、今回の平昌五輪に解説者としてのオファーはありませんでした。選手としてトリノ、バンクーバーの両五輪を経験し、ソチではテレビ朝日で解説を務めた彼女ですが、その役目を今回は織田信成さんに奪われています。反対に、いつも優等生的な荒川静香さんは日本テレビのメインキャスターを務めています。

しかし、安藤美姫さんが今回の平昌五輪にまったく関わっていないかといったら違うのです。むしろ、平昌を抱える韓国・江原道の観光広報大使として“オフィシャル”な立場で大会に携わっているのです。大会直前には崔文洵・江原道知事主催の歓迎レセプションに出席しています。海外のVIPたちと談笑する姿が目撃されています。開会式にも“招待者”として参加しています。

その模様を彼女はブログで「過去2度日本選手代表として、そしてテレビの方とソチオリンピックにも行かせて頂きましたが、なんと開会式は初めて。とってもとっても幸せな瞬間でした」と報告していました。同ブログには、同じく観光広報大使で一緒に聖火ランナーも務めたチャン・グンソクさんとの写真もアップされています。

だが、ネット住民はこれにも反発しています。「なんで敵国の広報を務めるのか」といったコメントが寄せられていました。

「テレビ局が解説者を選ぶ場合、こんなネット上の好感度でも少なからず影響するものです。彼女は個性が光って話も面白いのですが、父親を公表しないお子さんの問題などで損をしている。スポンサーで成り立っているテレビは、ちまたの評判にも忖度しがちになります」(芸能リポーターの石川敏男氏)

なぜ、安藤美姫さんがそんなに嫌われているのでしょうか?

安藤美姫が嫌われる理由

今でこそすっかり「嫌われ者」になってしまった感の強い安藤美姫さんですが、かつては紛れもなく日本の女子フィギュア界を引っ張る実力者でした。実際、数々の世界大会で12個のメダル(金=6個、銀=2個、銅=4個)を獲得しています。2006年のトリノ(15位)と、2010年のバンクーバー(5位)にも五輪代表として出場経験を持つ選手なのです。

ジュニア時代を経て日本の女子フィギュア界で台頭した2004〜2005シーズンは、GPシリーズなどでの活躍もあって安藤美姫さんの人気が爆発しました。2007年の世界選手権ではSP、フリーともに会心の演技を見せて金メダルに輝き、日本人選手としては4人目の女王になったのです。

安藤美姫に立ちはだかった浅田真央選手

ところがちょうどそのころにジュニア時代から「天才」と称されていた浅田真央選手がシニアの大会に出場するようになり、徐々に取って代わられるように安藤美姫さんが就いていた主役の座を浅田真央選手に奪われていくのです。その安藤美姫さんが引退を表明したのは2013年12月23日でした。全日本選手権で総合7位に終わり、ソチ五輪代表の座を逃したことで競技生活を終える決意を固めたのです。

輝かしい経歴があり、しかも安藤美姫人気が沸騰していた時代は、彼女が出場する大会の会場に入場制限がかけられることもしばしばあったほどの人気ぶりでした。女子フィギュア界で浅田真央選手のように「国民的ヒロイン」とまではいかないまでも、かつての安藤美姫さんが「一時代を築いた人気者」であったことは間違いないでしょう。

それが顕著に表れたのは引退時の二人の扱いでした。引退時の扱いで2人に「差」が生じた理由はハッキリしています。メディア報道に助長される形で「浅田真央選手=ベビーフェース」「安藤美姫さん=ヒール」のイメージが世間に浸透していたからです。

そういう構図を作り上げた最たる要素は、2人の私生活の違いにあるようです。特に安藤美姫さんは現役時代から昨今まで数多くの浮名を流してきました。コーチを務めていたニコライ・モロゾフ氏とは結婚寸前まで行きながら結局のところ破局しています。その後突然“未婚の母”となって長女を出産し、スペインの有名フィギュアスケート選手で「貴公子」の異名を持つハビエル・フェルナンデス選手と真剣交際していましたが、最近になってまたしても破局説が浮上しているのです。

実は、フィギュアスケートファンには、圧倒的に女性が多いのです。私生活が派手で「奔放」なイメージがついてしまうと、どうしても女性ファンはその選手に大きく幻滅してしまうものです。もちろん安藤美姫さんは何ら悪いことはしていませんが、まず間違いなく彼女の恋愛遍歴に対してアンチ安藤美姫ファンは強烈なほどのアレルギーを抱いているのが事実なのです。その中には安藤美姫さんが、イケメンで社会的地位のある外国人男性たちと“取っ替え引っ替え”のごとく次々と付き合えるところに嫉妬を覚えている人もいるのです。

その一方で浅田真央選手には「清楚」「クリーン」などといった女性たちから見れば、つい応援したくなるイメージが強く浸透しています。これまでスキャンダルは一切なく、芸能マスコミから追い掛け回されるような浮いた話もまったく聞こえてきません。清廉潔白で可憐な浅田真央選手。プライベートでも男の影はまったく見えず、とにかくただひたすらリンクでの演技に没頭する姿。そういう健気な姿勢を貫くからこそ浅田真央選手は同性のフィギュアスケートファンにも熱烈な支持を受けていると言えるでしょう。

安藤美姫さんはどことなく気分屋でツンツンしているイメージがあり、一方で浅田真央選手はスケートにひたむきで、純粋であるがために、やはりどちらを応援したくなるのかというと、圧倒的に浅田真央選手なのです。

安藤美姫の自己愛が顕著

まず、彼女は非常に“自己チュー”で、バラエティ番組ではコメントを求められているのに、自分のエピソードをしゃべりだしたり、コメントをしても、その語彙力のなさから、グダグダの発言になったりします。ときには、KY発言でまわりを凍りつかせる始末です。

自分のフィールドであるはずのスポーツ分野でも評判はよくないのです。キャスターとしてメディアが集まる重要な情報交換の場、記者控え室に行けば、はしゃぎ回るだけです。記者会見ではメモだけをとって質問をしません。キャスターとしてのコメントも、ド素人丸出しの発言と酷評されているのです。

こうしたタレント活動以外も相まって、安藤美姫さんは世間のひんしゅくを買っています。まず、「引退後は後進の育成に力を入れる」と話した矢先の、精力的なタレント活動でした。エピソードトークでは、娘さんの話をしていると思ったら、結局自分の話題だったという“自己愛”あふれる会話ばかりする始末です。

また、娘さんの父親候補とされていた、元フィギュア選手・南里康晴を捨てて、スペイン人フィギュアスケート選手ハビエル・フェルナンデスさんと突然の結婚宣言しています。さらに、ハビエルには婚約者もいたことから、略奪愛とも言われているのです。これにはネットが大炎上をしましが、当の安藤美姫さんは気にしていない様子でした。かなり重症です。

その証拠に、娘さんに関して「誘拐が心配」との理由で顔写真はNGとしていましたが、安藤美姫さん・新恋人ハビエルさん・娘さんのスリーショットをSNSで公開しています。ネット上では物議をかもし、またしても炎上しました。安藤のもとには否定的なコメントが多く寄せられたのです。安藤美姫さんの発する矛盾は受け入れがたいのは事実のようです。

安藤美姫さんはそれに対して反論のコメントを掲載しています。その中には、

「私のことが心から嫌いなのであれば見なければいい」

というコメントがあります。さらに、このメッセージは日英2カ国語で掲載されていましたが、英語版の内容には、

「でも面白いのは、あなた方が私に対して卑しいことをするのは、私のことを気にしていて、憎むことができないからだ、ということ」

と火に油を注ぎ、意味不明な持論まで堂々と展開しているのです。どうあっても自分は好かれている、と言いたいのでしょうか。

キャスターとして扱いつらい

ところで、安藤美姫さんが発信した“嫌なら見るな”と言えば、ナインティナインの岡村隆史さんがラジオで発言して以降、フジテレビ凋落の代名詞となったような言葉でした。“嫌なら見るな”といわれると、視聴者は本当に見なくなるという事実を証明した名言でもあったのです。

それでは今回の安藤美姫さんの“嫌なら見るな”はどうだったのでしょうか。

「安藤のKYな言動は放送NGになる危険性もあるので、使いにくいところもありましたが、先が読めないキャラクターはバラエティではあり、というのが今までの安藤に対する評価でした。しかし、今回の“嫌なら見るな”発言は問題です」

「テレビ局としては、あまり聞きたくない言葉です。炎上して話題になっている程度ならよかったのですが、視聴者を敵に回す発言は、タレントとしてはどうかと思います。安藤がこのスタンスを崩さないならば、今後はバラエティへのキャスティングは難しいですね」(前出・関係者)

未婚の母になり、新恋人ができ、公開しないといっていた娘さんの写真を公開と話題性抜群の安藤美姫さん。ネットでの炎上も、ただの話題作り程度に思っているかもしれないが、今回の発言はタレント生命を自らつぶすことになっているようですね。

一時期は話題性で注目されていましたが、今回のように自虐的な発言で話題を得るようになっているのは、残念ですね。確かに浅田真央さんとは違うタイプの選手でしたが、一時代を築いてきた実力者なので、スケート関係の方でやはり活躍して欲しいとファンは願っているのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

安藤美姫さんが嫌われる理由について調べてみました。環境の面、人間性の面など様々な要因がありました。今後はスケート関する活躍に期待したいですね。

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