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映画監督の安藤桃子が高知に移住した理由とは?

投稿日:2018-06-14 更新日:

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映画監督・安藤桃子(36才)さんが修行僧の男性と離婚していることが明らかになりました。

そんな安藤桃子監督は数年前に高知に移住していますが、その理由を調べてみました。

安藤桃子プロフィール

  • 生年月日:1982年3月19日(36歳)
  • 出身地:東京都
  • 職業:映画監督

安藤桃子略歴

父・奥田瑛二、母・安藤和津の間に生まれる。

高校時代よりイギリスに留学し、ロンドン大学芸術学部を次席で卒業。その後、ニューヨーク大学に進学し、映画作りを学び、監督助手として働きはじめる

2010年、安藤 モモ子名義で『カケラ』で監督デビューを果たす。

2011年、小説『0.5ミリ』を出版し、作家デビューを果たす。

2014年、3月14日に一般男性と結婚。自身の小説『0.5ミリ』を映画化し、自身で監督・脚本を務めた。主演には妹の安藤サクラを迎え、姉妹共作を実現した。同作のロケを行った高知市に移住

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E8%97%A4%E6%A1%83%E5%AD%90

安藤桃子が離婚していた!

映画監督・安藤桃子さんが修行僧の男性と離婚していることが明らかになりました。安藤桃子監督といえば、カンヌ国際映画祭でパルムドールに輝いた主演映画『万引き家族』のヒロイン・安藤サクラ(32才)さんの姉で、俳優・奥田瑛二(68才)さんとエッセイスト・タレントの安藤和津(70才)さんの長女にあたります。

朝ドラ主演女優の安藤サクラが演技がうまい理由の記事はこちら

「3才のお子さんを抱えて高知に住んでいるんですが、つい最近離婚したんですよ。もともとご主人は修行僧で、すれ違いも多かったようですね。それで和津さんがワンオペ育児を支えています。3月に仕事でローマに行った際もお孫さんを連れて一緒に行っていました。桃子さんが東京に来ることも多くなったようです」(芸能関係者)

2011年に小説『0.5ミリ』を執筆した安藤桃子監督は、2014年に同作を安藤サクラさん主演で映画化しました。「他の作品ではないサクラの顔が撮れている気がします」と安藤桃子監督が述べた同作は、第18回上海国際映画祭アジアン・ニュータレントアワード部門の最優秀監督賞と優秀脚本賞を受賞しています。

さらには、今年開催された第30回東京国際映画祭でも上映されるほど高い評価を得ました。

そんな安藤桃子監督が高知に移住したのは、ロケ地の高知を気に入ったからでした。高知で婚姻届けを提出し、第一子も出産していましたが、この度離婚が明らかになったのです。2014年10月の『0.5ミリ』の試写会では結婚と妊娠6か月であることを明かし、元夫について「とても心強く、この人が一緒なら何があっても生き残れるなと思いました」と述べていました。

参考:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180614-00000001-pseven-ent

そんな安藤桃子監督が離婚した理由は何だったのでしょうか?

安藤桃子監督が離婚した理由とは?

安藤桃子監督といえば、奥田瑛二さんと安藤和津さんの長女として広く名前が知られていますよね。

安藤桃子監督ご自身も芸能界で活動しており、主に映画監督作家として活躍しています。

私生活では2014年に結婚し、現在では1児の母親となっている安藤桃子監督ですが、ここに来て旦那さんと離婚していたことが報じられ世間の注目を集めています。

このことについて2018年6月14日に配信された「デイリーニュース」は次のように報じていました。

映画監督の安藤桃子氏が2014年3月に結婚した僧侶と離婚していたことが14日、分かった。

関係者によると、離婚は6月に入ってからで、3歳長女は安藤監督が引き取る。慰謝料もない円満離婚だという。

安藤監督の両親は俳優の奥田瑛二とエッセイストの安藤和津。実妹は女優の安藤サクラ。安藤監督は2014年3月に結婚。すぐに女児を授かった。

関係者によれば夫は修験道の僧侶。安藤監督は現在住んでいる高知に住み続け、夫は出身地である関西に戻るという。

同紙が報じている通り、安藤桃子監督は今年6月中に離婚していました。

しかし、旦那さんとの離婚理由については言及されていません。一体なぜ、2人は離婚することになってしまったのでしょうか?

2018年6月に離婚していたことが明らかになった安藤桃子監督ですが、気になるのは離婚理由ですよね。

現時点ではご本人から離婚の詳細は語られていないため不明ですが、前述に記載しているように、同日に配信された「NEWSポストセブン」には「多忙によるすれ違いがあった」という証言が掲載されています。

具体的な離婚理由は不明ですが、この証言が事実だとすれば、すれ違いが2人の関係に溝を生じさせたのかもしれません。

ちなみに、旦那さんは修行僧であることが明らかになっているものの、顔写真は公開されていません。しかし、安藤桃子監督によると、「夫は仙人みたいな人」とのことでした。

お相手は大阪出身で、1学年下の同い年。安藤桃子監督に雰囲気がそっくりで、アスリート並みの身体能力も持っているという。

「職業を聞かれると、説明に困るんです。山で鹿を狩ったり、その皮をなめしたり、自分で家も建てられる。

これまでの人生で出会ったことがないタイプ。すべてを任せられる仙人みたいな人

とても心強く、この人が一緒なら、何があっても生き残れるなと思いました」。

参考:「スポーツ報知」より引用(2014年10月29日配信)

さらに、結婚当時、旦那さんは高知市内の特設劇場で先行公開している同映画の劇場ディレクターを務めていたようで、旦那さんの職業は修行僧と報じられていましたが、実際には様々な分野で活躍する多才な男性だと推測されます。

お互い多忙な生活での中で一緒に居られる時間があまりなかったのかもしれないですね。

そんな安藤桃子監督は離婚後も高知に住み続けるということですが、そもそも高知に移住したのはどういう理由だったのでしょうか?

安藤桃子監督が高知に移住した理由とは?

安藤桃子監督が高知に移住したのは2014年のことです。その高知へ移住したきっかけとなったのは、「0.5ミリ」という映画でした。

映画の撮影で訪れた高知を気に入り、安藤桃子監督はそのまま移住することを決めたようですね。

安藤桃子監督が言うのには、「東京で10年かかることが高知では3年で実現できてしまう」ということでした。

高知県は人口が少なく、スピード感がものすごく速いようです。

また、高知は自然も多く、海の幸、山の幸は豊富で、食事もお酒もおいしいですし、「高知家」といって皆な家族のような付き合いをする県民性もあります。きっと、安藤桃子監督もそういう県民性に惹かれたのかもしれないですね。

そんな高知で安藤桃子監督が実現したいこともあったようです。

安藤桃子監督が高知でミニシアターをオープン

映画監督の安藤桃子氏がこのほど、高知市内にミニシアター「ウィークエンド キネマM」をオープンさせた。立ち上げから約2カ月半でのスピード開業。市内の中心商店街に映画館が復活するのは2006年以来となるという。「高知の映画人口を増やしたい」と語る安藤監督。その思いは?(取材・文・写真/平辻哲也)

同館は高知市の名所「はりまや橋」から徒歩5分とかからない商店街「おびさんロード」にある。鉄筋コンクリートにタイル張りのモダンな建物。正面には、大きなアーチが特徴的なオシャレな外観だ。

オープン当日、目の前の道路は歩行者天国となり、ホットドッグ屋、沖縄の揚げドーナッツ「サーターアンダギー」の出店が建ち並び、食事をしながら、ビールを飲む人々の姿があった。大げさな表現ではなく、ヨーロッパの小粋な通りを見るようだった。

ビル1階にある映画館は席数57(車椅子席あり)。月~木曜は午前に1本、金~日曜は終日、3本上映する。全席自由席、入れ替え制。料金は一般(18歳以上)1本1300円、1日通し券2000円(ワンドリンク付)、会員1000円(特典付き)。DCP上映に加え、今どき珍しい35ミリフィルム上映設備もある。

オープニング作品はベネチア国際映画祭銀獅子賞を受賞した溝口健二監督の「山椒大夫」(1954)、ろうあ者の寄宿学校を舞台に全編手話で展開される青春映画「ザ・トライブ」(14)、「人生はビギナーズ」のマイク・ミルズ監督が自身の母親をテーマに描いた「20センチュリー・ウーマン」(16)だ。安藤監督が企画、運営、作品選びなどすべてに関わった。

安藤監督は13年、「0.5ミリ」を高知で撮影したことがきっかけとなり、東京から移住。現在4年目で夫、子どもと暮らしている。映画館の話が急浮上したのは、このビルを買い取り、映画製作でも協力した地元の「和(かのう)建設」の社長からの提案がきっかけだった。

「『このビルが1年以上空きビルになってしまう。そうなると、おびさんロードも雰囲気がよくないし。桃子、何かやれや』と言われたんです。高知県民は三文字の『やれや』で動く。『じゃあ、映画館やりましょう』と言って、進んでいった。通常、映画館を作るんだったら、2年くらいかかると思うんですけども、長編映画をクランクインするくらいの時間だった」と振り返る。

父・奥田瑛二が07年に山口・下関で自身の映画館「シアター・ゼロ」をオープン、運営する姿を見てきたが、自身で手がけるのは初めて。「映画館をどうやって作るのか、運営するのか知らないけども、私は、映画を作ることは知っている。法廷映画、数学者の映画を作るとなっても、どちらも苦手分野。でも、現実にあるかのごとく作らなければいけない。映画館を作るということも、映画作りと寸分変わらないことだと気づいたし、実際、できた」

すぐさま、11人の完全ボランティアからなる「チームキネマM」を結成。「(仲間は)映画館の経験はないですが、それぞれ、プロフェッショナル。広報もいるし、一人の女子はグラフィックデザインもやれば、テレビのナレーションもやっている。今回、オリジナルグッズ、コラボ商品もいっぱい出していますけども、自分でディレクターをやりつつ、高知のデザイナーとタッグを組んでやっています。キネマMの文字も手書きで書いた。今まで東京を通してやっていた事も、今回は全部、高知で完結させたというのは大きいです」

約2カ月半という驚異的なスピードでオープンにこぎつけた。「高知は東京に比べると、緩やかですけども、物事は都内の5倍早く進む。主要な教育関係、企業、印刷関係のすべてがママチャリ30分圏内。自分の足で行けてしまう距離。東京にいると、ある取引先の会社は横浜にあったり、今日連絡して、今日打ち合わせ、というのはない。それが高知だと、『じゃ、今何やっているの?どこ?』『隣にいるよ』みたいなことがすごく多い。ハートで動いてくれる」

営業は来年いっぱいの期間限定だというが、一時的な映画館とは思えない立派な作りだ。和建設がすべて出資した。「外観もかっこいいでしょ。社長には『私はまず最初に風呂敷を広げます。あとで判断してください』と言いました。多分、相当思った以上に風呂敷を広げてしまったけども、全て持ってくれた。社長とも話していたのは、地方には町を応援したいと思っているような企業はたくさんある、ということ。社長は『これで数字的なことは分かった。桃子もクリエティブなことは分かったわけだから、これをどんどん共有して、いろんな町が盛り上がっていくモデルになっていかなければならない。高知はモデルを作れるから』と」

目標は、高知の映画人口を増やすこと。映画館経営は、それなりの価格設定をして、上映の回転数を増やすのが常道。それを選ばず、利益度外視の低価格、ウィークエンドでも3本しか上映しない意味もそこにある。「ひとつの挑戦です。後々、(プログラムを)詰めることもあるとは思う。映画を見た後に、(友達と)話したり、ご飯を食べたりということを“おびさんロード”でやってもらいたい。後々、映画とフードマップみたいのができたら、映画を中心に、1日をふんだんに楽しんでもらえる。(県外から来た人に)高知は楽しいらしいよと言ってもらえるようになれば」と期待を込める。

高知の中心商店街にあった映画館は、全国の例と同様、新設されたシネコンに押される形で、次々と消えていった。「シネコンに見に行くのは、そこで全部コンプリートできるから。映画を見て、食べて、1日を過ごすことができる。そのシステムを商店街が取り戻せばいい。個人商店、個人事業主はみんなインディペンデントだから、自由なんです。そことタッグを組んでいったら、とんでもないことをやることができる。高知の行政は町を本当に応援してくれる。通常、都内では難しいことも、盛り上げるために頑張ろうと。こうやって道を開放することもそうなんです。すべてが一体化していく」

今後は、映画館前の通りで、サイレント映画を上映し、奥田瑛二が活弁士を務めるイベントも企画している。「映画人だったら、映画館を持ちたいと思っている。“この映画館とストリートはやりたい放題だよ”ということを共有していき、その人のディレクションで作り上げる映画祭のようなことをやりたい。映画は3回しか回さないので、その間に時間もあるので、ストリートライブをやることもできる」と安藤監督。映画館を飛び出し、ストリートや町全体が一体となって、カルチャーの発信地にしたい、という考えだ。全国のミニシアターが減少する中、キネマMの挑戦に注目が集まる。

引用:https://eiga.com/news/20171022/7/

まとめ

いかがでしたでしょうか?

安藤桃子監督が高知に移住した理由について調べてみました。安藤桃子監督の映画の撮影がきっかけで移住を決まてしまうほど高知が気に入ったようですね。

今回、旦那さんと離婚されたということですが、安藤桃子監督はそのままお子さんと高知に住み続けるようです。

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