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18年後期の朝ドラヒロインに選ばれた安藤サクラの演技がうまい理由は?

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NHKは1月31日、2018年度後期の「連続テレビ小説」99作目『まんぷく』(月~土 前8:00 総合ほか)のヒロイン・福子役が安藤サクラ(31)さんに決まったことを発表しました。安藤サクラさんは「相当覚悟を決めて、やっときょう立てた。ホントにいろんなことを考えて悩んで、このオファーを受けました」といい「何をあいさつしていいか頭が真っ白になってしまった。どうしよう、こんなことになるとは思わなかった。恥ずかしい…」と微笑みました。

そんな安藤サクラさんの演技がうまい理由について調べてみました。

安藤サクラプロフィール

  • 生年月日:1986年2月18日(31歳)
  • 出身地:東京都
  • 血液型:A型
  • 身長:160cm
  • 職業:女優
  • 配偶者:柄本佑(2012-)
  • 所属事務所:ユマニテ

安藤サクラ略歴

父親は俳優の奥田瑛二、母親はエッセイストの安藤和津、姉は映画監督の安藤桃子。映画デビューとなった『風の外側』には両親が出演しているほか、姉・桃子も助監督として参加している。2012年3月、俳優の柄本佑と結婚

5歳の時に父の舞台を見て女優になろうと決意するが、芸能一家という周りの声が気になり小学2年生のときにその夢を一旦封印。学生時代にアルバイトなどの経験を積んだ後に高校生の時に女優の道へ進む

2011年1月、第84回キネマ旬報ベスト・テン助演女優賞を受賞した。

2013年1月、映画『かぞくのくに』の演技が高く評価され、第86回キネマ旬報ベスト・テン主演女優賞を受賞。また同賞で助演女優賞を受賞。主演女優賞、助演女優賞のダブル受賞はキネマ旬報ベスト・テン開始以来初めての快挙

2014年12月、キネマ旬報が企画した日本映画の男優、女優ベスト10(映画雑誌『キネマ旬報』創刊95周年記念)の女優第8位に選出された

2016年3月4日に行われた第39回日本アカデミー賞にて、2014年に主演した『百円の恋』で最優秀主演女優賞を受賞した。

2016年4月スタートの『ゆとりですがなにか』(日本テレビ)で連続ドラマ初ヒロイン

2017年3月3日に行われた第40回日本アカデミー賞にて西田敏行とともに司会を務める。3月7日、夫の柄本との間に第1子を妊娠していることを発表、妊娠7か月で6月に出産予定とされた。妊娠により映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』撮影終了後産休に入る。同年6月27日、夫の柄本がWebムービー『元、落語家〜話が下手な元噺家のハナシ〜』公開プレミアム上映会で安藤が第1子を出産したことを報告、性別は「内緒」であるとした

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E8%97%A4%E3%82%B5%E3%82%AF%E3%83%A9

18年後期の朝ドラ「まんぷく」のヒロイン

18年後期のNHKの朝の連続テレビ小説の「まんぷく」のヒロインに抜擢された安藤サクラさん。モデルとなるのは、日清食品創業者の安藤百福(あんどう・ももふく)氏と妻の仁子(まさこ)氏です。戦前から高度経済成長時代にかけての大阪を懸命に生き抜く夫婦が、失敗してはどん底から立ち上がる“敗者復活戦”を何度も繰り返した末、「インスタントラーメン」の開発に成功する波乱万丈の物語を描きます。

脚本は大河ドラマ『龍馬伝』やフジテレビ系『ガリレオ』『HERO』シリーズを手掛けた福田靖氏が担当します。

キャスティングにあたって制作統括の真鍋斎氏は「安藤サクラさんが、日本屈指の演技力を持った女優であることは、誰もが認めるところでしょう。その類まれなる演技力で、数々の映画・ドラマでは非常に個性的な役柄を演じてられることの多い安藤さんですが、彼女に、朝ドラというフィールドでヒロインとして演じていただけたら、どんなにすてきなことになるだろう。その着想にとらわれたとき、私はとても高揚しました」とコメントしています。

「とりわけ、今回はおよそ40年という主人公の人生を描くことになり、生半可な演技力では太刀打ちできないと思っていたので、なおのこと『いいことを思いついた!』と思いました。しかし、安藤さんは、お子さんがお生まれになったばかりだし、大阪でヒロインをやることはなかなか大変だろうなと思っていました。そんなころもあり、安藤さんにしてみれば、このオファーには、もしかしたら戸惑いもおありだったかと思います」。

「しかし彼女は、覚悟を決めてくださいました。その覚悟に応えるべく、私たち制作・演出陣も全力で安藤さんのお芝居をサポートします。安藤サクラさんを中心に、毎朝一級のお芝居をお届けします。是非ともご期待ください」と力を込めています。

放送は10月1日から、19年3月30日まで全151回を予定しています。5月中旬からクランクイン予定しています。

楽しみですね。史上初の「ママさん抜擢」ということでご家庭との両立が大変だと思いますが、周囲の協力を得ながら何とか乗り切って欲しいと思います。

安藤サクラの演技がうまい理由とは

大きなインパクトを残した『愛のむきだし』から日本アカデミー賞を受賞した『百円の恋』で、日本を代表する演技派女優となった安藤サクラさん。奥田瑛二さんを実父に持ち、柄本佑さんと結婚した役者一家。そんな安藤サクラさんの演技がうまい理由について調べてみました。

「百円の恋」

映画『百円の恋』武正晴監督作(2014年12月公開)では、深夜の100円ショップの店員に扮した安藤サクラさん。この作品のオーディションを受けるにあたって、母からアドバイスをもらったというのです。ボクシング経験のある彼女にはぴったりの役だと言われたのだといいます。

このとき、安藤サクラさんは突然のスランプ状態に陥ち入り、お芝居ができない、と思ったのだそうです。この状態から救ったのが、この『百円の恋』という作品で、見事主人公一子を射止めてからは、作品以外のことは一切考えず、すべてを芝居に投げ出して演じました。

この映画は、10日間という短い期間での撮影となっていますが、その中で安藤サクラさんの体型の変化に驚きます。映画を見ればアンドウさんのビフォーアフターを感じることができるでしょう。その短期間の撮影において、凝縮された女優魂が一点の曇りもなく、スクリーンに映し出された素晴らしい仕上がりになっています。何度も共演している新井浩文さんとの絶妙な距離感も絶妙でした。本作の演技が評価され、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞しました。

「愛のむきだし」

安藤サクラさんがその名を知らしめるきっかけとなったのは、2009年の園子音監督作品『愛のむきだし』でしょう。本作で安藤サクラさんは、新興宗教の教祖の右腕の謎の女コイケを怪演、思わず不快感を覚えるような強烈なインパクトを残し、ヨコハマ映画祭助演女優賞、高崎映画祭最優秀新人賞などを受賞しました。主演の満島ひかりさんとの絡みも必見ですね。壮絶な役をリアリティいっぱいにこなし、ギラギラに輝いています。「愛のむきだし」の安藤サクラさんは狂気です。

「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」

松田翔太さん、高良健吾さん、そして安藤サクラさん主演の映画『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』。安藤サクラさんは、「撮影中は“ふたりの輪の中に入りたい”というよりは、“ふたりと一緒にいたい”という感覚だった気がします」と振り返り、「翔太はカメラが回っていない時も、3人のリーダー。それにお茶目だし、熱い人。高良くんは素直。翔太の後を素直について行ってる。だから私も含め、役とすごく似た感じでした」といいます。なんと、安藤サクラさんはこの映画で共演した柄本佑さんと2012年に結婚しました。本作が二人の出会いのきっかけだったそうです。

柄本佑さんの父柄本明さんも出演しており、もしかすると二人の交際は父親公認だったのかもしれませんね。

「0.5ミリ」

姉である安藤桃子さんが監督を務めた『0.5ミリ』では主演を務めました。義父である柄本明さんとも共演を果たし、まさに家族で作った映画だと言えます。独特の雰囲気を醸し出す安藤サクラさん。息のあった演技は必見です。

「白河夜船」

吉本ばななの原作小説『白河夜船』を安藤サクラさんが主演で映画化しました。不倫と友人の死によって安藤サクラさん演じる寺子が精神的に追い詰められていくのは必見です。

若木監督は、主演の安藤サクラさんについては、「カメラをのぞいている間、これほど集中して長い時間、役者の動きにみせられたことはありませんでした。テイクごとに違った動きを見せてくれるのが新鮮で、手持ちで小さなカメラで追いかけることができたのがラッキーでした」と称賛しています。

追憶

『鉄道員』、『ホタル』など映画史に残る名作を残している降旗康男監督が、主演に岡田准一さんを迎え撮影中の衝撃のサスペンス『追憶』に、安藤サクラさんが出演しました。

富山県警捜査一課の刑事、四方篤(岡田准一)が少年時代の旧友の遺体川端悟(柄本佑)を発見するところから始まる本作。そしてその事件の捜査線に浮かぶ容疑者もまた旧友田所啓太(小栗旬)でした。

刑事、被害者、容疑者という形で25年ぶりに再会した者たちが過去と対峙していく、という謎めいたストーリーとなっています。安藤サクラさんはその3人に絡む重要な役を演じています。

安藤サクラさんの演技がうまいと言われる理由は、演技に見えないような自然体であるということ、また、様々な役を演じきれること、それと、主演でも助演でも両方演じられるという点でしょう。演技の幅や奥行にどめどなく可能性を感じられるという点が、やはり演技がうまいと言われる理由なのではないでしょうか?なかなかそういう女優さんはいらっしゃらないので、これからが楽しみな女優さんですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

18年後期の朝ドラヒロインに抜擢された安藤サクラさんの演技がうまい理由について調べてみました。予想通り、演技の評価は高く天才とも言われています。今後の安藤サクラさんの演技に注目ですね。

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