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2世俳優のトップクラスの文音の演技力が高評価されるわけとは?

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父親は、還暦を過ぎて未だ衰えを知らない“孤高のカリスマ”長渕剛さん。そして母親は、日本初のアクション女優として海外でも知られる“最強ヒロイン”志穂美悦子さん。2世俳優の中でもトップクラスに濃いDNAを持つ女優・文音さん。実はデビュー10周年の節目となる2018年は、毛色が異なる2本の出演作が立て続けに公開となります。

そんな文音さんの演技力が高評価されている理由について調べてみました。

文音プロフィール

  • 本名:長渕 文音(ながぶち あやね)
  • 出身地:東京都世田谷区
  • 職業:女優
  • 所属事務所:プロダクション尾木

文音略歴

「文音」命名の由来は、父・剛が「あやちゃん」と呼びたかったから

長渕剛の『NEVER CHANGE』は彼女の誕生を歌った曲である。小学生の時に、アルバム収録曲のコーラスに参加したこともある。

3人姉弟の長女である(下に弟が2人いる)。父・長渕剛について、融通が利かないほど厳格で頑固であるが、時に的確に褒めてくれたり諭してくれることに感謝をしており、また父親として尊敬しており、カッコイイ兄のようでもあると慕っている。志穂美に対しては非常に愛情深く自分たちを育ててくれた、強くて優しい母親であると語っている。

4歳からクラシックバレエを習う一方、語学に興味を持ち中学、高校共に英語コースで学ぶ。高校は関東国際高校外国語科英語コースに入学した。高校1年時にはスピーチコンテストで全国大会に出場した。2012年3月17日、明治学院大学国際学部卒業。

2008年10月公開の映画「三本木農業高校、馬術部」(監督:佐々部清)の主役として女優デビューし、第33回報知映画賞新人賞、第32回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。

2011年1月3日放送WOWOWドラマ「堤幸彦×佐野元春『コヨーテ、海へ』」ではデイジーを演じた

2012年9月、ニューヨークへ約1年半で演劇留学した

2014年5月、帰国。同年9月、芸名を「文音」に改名し、TBSドラマ「SAKURA〜事件を聞く女〜」で日本での女優業を再開させた。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E9%9F%B3

文音の演技力が高評価されているわけとは?

女優デビュー作『三本木農業高校、馬術部』で主演

2008年の『三本木農業高校、馬術部』で、女優デビューでいきなり主演をつとめあげた文音さん。柳葉敏郎さん、松方弘樹さんら大御所にも怯むことのない堂々とした演技で、新人とは思えない存在感を放ち、日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞しました。

この作品は、佐々部清監督が『チルソクの夏』以来久々に高校生を主人公に描く感動作でした。実在する青森県の高校を舞台に、視力を失いつつあるサラブレッドと、必死にその世話をする女子高生のきずなを四季折々の美しい映像とともにみせています。主演はこれがデビュー作とは思えないほどの存在感を見せつけた長渕文音さん。メインキャストがスタントなしで挑戦した迫力の馬術シーンは必見の映画です。

映画初出演にして主演という大役を務めた長渕文音さんは、「10代最後の2年間は『三本木』一色だった。監督、キャスト、馬術を教えてくれたスタッフみんなに感謝します」と語り、新人とは思えぬ堂々とした挨拶に会場からは温かい拍手が湧きました。

一方、柳葉敏郎さんも「台本を読んで涙、本読みで涙、現場で涙、合計8回泣いた。日本人で良かったと実感できる映画です」と意外と涙もろい一面を明かしました。

文音の演技力が高評価されているわけとは?

その後行われた囲み会見では、志穂美悦子と共演経験のある柳葉敏郎さんが、生まれて数カ月の赤ん坊だった長渕文音さんを抱っこしたというエピソードを披露し、「現場で再会して、こんなに大きくなったのかとビックリした。撮影を重ねるごとに、さらに成長していく彼女を見て、胸がいっぱいになりました」と父親のように目を細めました。

また、監督は長渕文音さんの魅力について「いい意味でこなれていなくて、度胸が座っているところに好感が持てた」と絶賛し、「ラストの文音のアップで泣けてきて、なかなかカットの声がかけられなかった。劇中の柳葉さんのセリフじゃないけど、まさか文音に“泣かされる”とは」と語ったように、柳葉敏郎さん同様に涙腺を刺激された様子でした。

そんな先輩俳優&ベテラン監督からの褒め言葉を聞いて、長渕文音さんは照れくさそうにしながらも「落馬したり、馬に頭を蹴られたり、腱鞘炎や熱中症にもなったけど、全てがいい思い出です」と目を輝かせていました。

文音さんはお母様の志穂美悦子さんに似て随分と運動神経が良かったようです。また度胸もあり堂々として、清々しい演技で高評価でした。

突然の留学

女優としてこれ以上ない順風満帆なスタートを切った文音さんですが、ブレイクへの期待が集まる中、突如として表舞台から姿を消してしまいます。実は彼女、アメリカで1から演劇を学ぶことを決意し、単身、ニューヨーク・フィルム・アカデミーで約1年半、留学をしていたのです。

世界中から集まった競争心の激しい俳優の卵たちについていくのが精一杯の毎日の中、父親譲りの“反骨心”で次第に大きな役を掴み取るまでに成長した彼女。帰国後は、環境に変化をつけようと芸名から「長渕」を取り、映画、ドラマ、舞台と数々の作品で助演を経験します。そして2018年、デビュー作以来の主演にカムバックを果たしたのです。

文音の最新映画は

文音さんは、毛色が異なる2本の出演作が立て続けに公開となります。アクションからコミカルな演技までこなした母のように、幅広い役柄を演じ分ける演技力でブレイクの兆しを感じる文音さんの最新映画とは・・・。

『ばぁちゃんロード』

施設で車椅子生活を送る祖母とおばあちゃんっ子の孫娘が一緒にバージンロードを歩くため奮闘する姿を、文音さんと名女優・草笛光子さんの共演で描いたヒューマンドラマです。「映画美学校プロットコンペティション2016」で最優秀賞を受賞した上村奈帆氏のプロットから生まれた脚本をもとに、「花戦さ」「起終点駅 ターミナル」の篠原哲雄監督がメガホンをとった作品です。

幼い頃から両親が共働きだったため祖母キヨに育てられた夏海は、父の跡を継いで漁師を目指す友人の大和からプロポーズされ、結婚を決める。自宅で足を骨折して以来、施設で車椅子生活を送るキヨのもとへ報告に訪れた彼女は、すっかり元気をなくしたキヨを励ますべく、結婚式のバージンロードを一緒に歩くことを思いつく。キヨは夏海のひたむきな思いに心を動かされ、希望を取り戻していく。夏海の婚約者役を三浦貴大、施設の理学療法士役を桜田通、夏海の父親役を鶴見辰吾がそれぞれ演じています。

大好きな祖母を元気づけようと張り切る夏海という等身大の女性を、文音さんは、優しい声色や屈託のないクシャっとした笑顔などナチュラルな演技で表現しており、その姿はまさに本当の孫娘そのもののようです。

プライベートでも草笛光子さんと交流があるそうですが、キヨの言葉におどけて見せたり、リハビリを心配そうに見守ったりする姿からは、演技とは思えない祖母のことを大切にする優しさが伝わってきます。

『おみおくり』

高島礼子さんが女性納棺師役で主演を務め、人の死に触れる仕事を通して生きる希望を見出していく女性を描いたヒューマンドラマです。永井結子のエッセイ「今日のご遺体 女納棺師という仕事」を原案に、「ピカレスク 人間失格」の伊藤秀裕が監督・脚本を手がけ、7つのお別れのエピソードを繊細に紡いでいきます。

ベテラン納棺師の満島弥生は、愛する人との別れで受けた心の傷を癒そうとするかのように、毎日誰かの「死」と直面する現場で仕事に打ち込んでいた。一方、子どもの頃に両親を亡くしてから事故の悪夢に悩まされ続けている亜衣は、女性納棺師である弥生の存在を知り、自分自身と向き合うべく弟子入りを決意する。亜衣役に「三本木農業高校、馬術部」の文音さんが演じています。

納棺師という仕事の性質上、故人との最期の別れに立ち会う際に感情を表に出すことははばかられます。その中で、目元、口元の僅かな変化によって、哀しさやいたたまれなさといった心の機微を絶妙に表現した文音さんの演技は秀逸ともいえるでしょう。『ばぁちゃんロード』で見せたような天真爛漫な姿とは全く異なった、彼女の感情を抑えた演技は、彼女の女優としての幅を感じさせると評判です。

最新の全くテイストが異なる映画に出演している文音さん。どちらも自然でナチュラルな演技でありつつ、ちゃんと存在感を残している辺りはさすがですよね。また、これにアクションもできる女優さんなので演技の幅もかなり広く感じます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

映画のデビュー作で主演を務め、高評価を得て賞も手にした文音さんの演技力は、確かなものでもあり、今後の成長が楽しみですよね。

文音さんのますますの活躍を応援したいと思います。

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