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ディーン・フジオカが嫌われる理由とは?

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11月30日放送の「櫻井・有吉 THE夜会」(TBS 木 後10・00~)で、俳優のディーン・フジオカさんが、”こだわりグルメ第3弾”ということで「火鍋」という中国発祥の辛味の強いスープが特徴のグルメロケに行っていました。

まずディーン・フジオカさんがやってきたのは新宿・歌舞伎町にある「上海小吃」、スタッフ全員が中国人という超本場スタイルのお店でした。ディーン・フジオカさんは向こうの言葉で「麻辣火鍋」やアヒルの血を固めた「鴨血」をオーダーしました。鴨血を味わうと”つけだれ”の相性が納得いかない様子で、、つけだれの材料を持ってきてもらい1から自分好みの味を作って味わいました。火鍋も美味しかったものの、ディーン・フジオカさんの求める味ではなかったようです。

次にディーン・フジオカさんが訪れたのは大久保にある「麻辣TAN」というお店。今回は食べる前から3種類のたれと4種類の薬味をオーダー、こだわりのつけだれを作りました。強引に映画「鋼の錬金術師」の告知を滑り込ませつつ鴨血と火鍋を味わいました。珍しくディーン・フジオカさんは味を絶賛、満足度は92%でした。

そんな超がつくほど料理にこだわりをみせるディーン・フジオカさん、嫌われる理由を調べてみました。

ディーン・フジオカプロフィール

  • 本名:藤岡 竜雄(ふじおか たつお)
  • 生年月日:1980年8月19日(37歳)
  • 出身地:福島県須賀川市
  • 身長:180cm
  • 血液型:A型
  • 職業:俳優、ミュージシャン、モデル、映画監督
  • 配偶者:あり(2012-)
  • 事務所:アミューズ

ディーン・フジオカ略歴

1997年、本名で第10回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストに出場した。最終選考まで残る

2004年、香港のクラブにおいて飛び入りでラップを披露していたところ、客席にいたファッション雑誌編集者にスカウトされる。香港を拠点に雑誌や広告、ファッションショーなどでモデルとして芸能活動を開始

2006年、台湾ドラマの創始者とも言える柴智屏と出会い契約、台湾のデビューを果たす。活動拠点を香港から台北へ移し、台湾TVドラマ『スクール・ロワイアル〜極道學園〜』に出演。包偉銘や包小柏や王傳一と共演。ヤンヤン・マク監督の香港映画『八月の物語』の主演に抜擢された(撮影:2005年)。その映画作品が各国の映画祭(上映:2006年 – 2007年)に出品されたことにより俳優としての注目が高まる。

2007年、台湾で高視聴率をマークしたTVドラマ『ホントの恋の見つけかた』で徐熙媛(バービー・スー)や羅志祥(ショウ・ルオ)と共演。

俳優業とは別にクリエイターとして独自のネットワークと言語を駆使し、アートとエンターテイメントを融合する表現活動の可能性を模索していたところ、2011年に現所属事務所・アミューズと出会いGMT+7〜+9の時間軸の中で、アジアを中心とした縦移動のライフスタイル/ワークスタイルに双方共感し所属契約を交わす。

2012年、人気テレビシリーズ蔡岳勳監督作品『ブラック&ホワイト』の映画版『ハーバー・クライシス〈湾岸危機〉 Black & White Episode 1』にて趙又廷(マーク・チャオ)と共演、情報局員のリー捜査官役で出演。台湾史上初の総制作費10億円をかけた本作は中国でも大ヒットし、日本では2012年9月に公開。

2013年、映画『I am ICHIHASHI 逮捕されるまで』にて、日本の作品で初めて監督・主演・主題歌の全てを務める

2015年7月9日から放送のフジテレビ木曜劇場『探偵の探偵』にて、日本の連続ドラマに初出演を果たす。9月28日から放送のNHK連続テレビ小説『あさが来た』にて、五代友厚役を演じる

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%82%AB

ディーン・フジオカがこだわり過ぎが嫌われる?

2月18日に放送された『櫻井有吉アブナイ夜会』に俳優のディーン・フジオカさんがゲスト出演し、ロケ中の言動に対し「失礼過ぎる」「何様だ」と批判が集まっていました。

料理ロケは鬼門?

ゲストのワガママを番組と視聴者の力で解決するという企画の中で、まずベトナム料理のフォーが大好きなディーン・フジオカさんが理想のフォーを熱弁しました。「スープは熱々」「背油もちょっと浮いている」「野菜は新鮮。別皿でトッピング」「麺は硬さが少し残っているのが良い」と数々のこだわりを披露しました。

そんなディーン・フジオカさんのために、都内およそ190店舗のベトナム料理店の中から理想のフォーを提供してくれる2店舗をリストアップし、食通でもあるミュージシャンのホフディラン・小宮山雄飛(42)さんと実食に出掛けました。

1軒目の店に到着したディーン・フジオカさんはビーフフォーを注文し、「牛、美味しい」「麺、ちょうど良い位の(硬さ)」と評価するも、食べ進めるうちに「これ、唐辛子スライスとかってあります? あったほうが良いですね」「もやしを多めにして、コリアンダーを少なくして、バジルをもうちょと新鮮なものにして、唐辛子は青唐辛子が良いですね」と店員にダメ出しをしていました。さらに、「僕の個人的な好みなんですけど、そうしたら野菜部門はもっといい感じかもしれないですね」「ポテンシャルはありますよね」とアドバイスを送りました。

続けて2軒目の店でもビーフフォーを注文し、到着するとディーン・フジオカさんは「早速、一言いいですか」「僕、麺替えて下さい!」と主張しました。「これよりは、もうちょっと平たい(麺の)ほうが良いですね」「玉ねぎ、もうちょっとスライス薄くしたほうが良いですね」とこだわりを述べました。

結局、ロケ中に納得できるフォーは見つかりませんでしたが「名誉のため事実を伝えます。美味しいです」「僕が個人的な独断と偏見で自分の好きなモノを基準にして、言っているだけなので、そこは勘違いしないで下さい」と説明しました。

 

ディーン・フジオカの料理へのこわだり

これらのディーン・フジオカさんの発言を「上から目線」と捉えた視聴者も多く、ネット上では「何だ? この感じ悪いヤツ」「イメージダウンだわ」と、厳しい意見が相次ぎました。

また、ディーン・フジオカさんは自他ともに認める食通で、かつグルテンアレルギーであるため、フォーにはかなりこだわりを持っているようでした。しかし、そのこだわりがあまりにも強すぎるため、「自分のこだわりを他人に押し付けるな」「面倒くさい人って思った」という批判が集まっていました。

10月10日放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)に出演した際にも批判が集中したのです。

今回の『うちのガヤがすみません!』でもその食通ぶりを発揮していました。番組では、グルメ芸人たちがディーン・フジオカさんの好物でフルコース料理を振る舞うというコーナーがあったのですが、ディーン・フジオカさんは芸人たちが出した料理に「ちょっとしょっぱいですね」「改善点が言える」「噛むのが大変ですね」と辛口なコメントを寄せました。

ディーン・フジオカが嫌われる理由とは

自分の意見をはっきり言う

ディーン・フジオカさんはNHK連続テレビ小説『あさが来た』に出演し、彗星の如く現れたイケメン俳優として様々なメディアで持ち上げられています。元々はシアトルの大学を出た後、香港や台湾などアジア圏で活躍していたので海外での生活が長いのです。

今回の件は海外志向の強い人にありがちな言動だと思われます。『自分の意見をはっきり言うことが海外では当たり前』みたいな感じですから、今回の一件もとくに悪気はないと思いますが、出された料理に細かく注文をつけるというのは、お店の方も日本だとイラッとする人も多いでしょうね。実際、お店の方はダメ出しされて微妙な顔つきでした。当たり前ですよね。とにかく、全て自身の好みの味を出そうとするので、面倒くさいのです。

ナルシスト?

ディーン・フジオカさんといえば、俳優活動だけでなく歌手としての活動も顕著だが、肝心の歌については「上手じゃない」「ナルシスト感がむずがゆい」「歌手としてのディーン・フジオカはすきになれない」と酷評だらけのようです。

実はこんなデータがあります。なんと、ディーン・フジオカさんはキング・オブ・ナルシストに輝いたのです。(2016年 『VenusTap』の男女500名を対象のアンケートにて)

「顔がカッコイイのは認める。けれど、英語交じりの日本語が鼻につく。話せばルー大柴」「五代様ロスの友人の前では決して言えないけれど……、ナルシスオーラを漂わせながらの棒演技だと思っています」「A-Studioでギターを弾いている姿がもろに自分に酔っている感じだったので好きでなくなった」などと、手厳しいコメントが相次いでいました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ディーン・フジオカさん、俳優さんとしては素敵だと思いますが、グルメロケとか料理を評価するようなバラエティー番組とはには出演されない方が、得策かなと思いました。料理のロケで、ファンを確実に減らすほど嫌われています。はっきりと自分の意見を言うのは問題ないと思いますが、相手もプロの料理人、全くお店の味を尊重していないような行動、つまり味を最初から作り直す行動は、はっきり意見を言うのとはまた違う問題のように思います。特に、飲食店でのダメ出しはその飲食店の営業妨害になっていないのか心配なくらいです。

そういう売り方をしていく事務所の方針なのかも不明ですが、視聴者には受けていないのが現実でしょう。

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