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女子カーリング日本代表の藤澤五月選手の人気の理由とは?

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「『負けたかな』と思ったので、信じられなくて……まだ実感がわきません」

2月24日に行われた3位決定戦。イギリスとの激闘を制し、銅メダルを手にしたのは、女子カーリング日本代表「LS北見(=ロコ・ソラーレ、以下LS)」でした。快挙を達成したチームの司令塔・スキップを務める藤澤五月(26)選手は試合後のインタビューに応じ、笑顔でこう答えました。前日の準決勝では、1点差で惜敗しています。「最後はベストを尽くしたい……」と思わず悔し涙を流していた藤澤五月選手。そんな彼女に、主将を務めた本橋麻里(31)選手はいつも笑顔を向けていました。

そんな女子カーリング代表の藤澤五月選手の人気の理由について調べてみました。

藤澤五月選手プロフィール

  • 生年月日:1991年5月24日(26歳)
  • 出身地:北海道北見市
  • チーム:ロコ・ソラーレ
  • 所属:株式会社コンサルトジャパン
  • オリンピック出場回数:1回
  • 最高成績:銅メダル

藤澤五月略歴

1991年5月24日、北海道北見市出身。5歳からカーリングを始め、北見市立北中学校から北海道北見北斗高等学校2年生まで地元のチーム「ステイゴールドII」でプレー。また2008年と2009年には日本ジュニアカーリング選手権で「チーム北見(ステイゴールドII)」を率いて優勝した経歴もある。また、パシフィックジュニアカーリング選手権でも日本ジュニア代表として2大会連続優勝し、世界ジュニアカーリング選手権にも出場した。

高等学校卒業と共に故郷を離れ、長野県の中部電力に就職。佐久営業所に職員として勤務する傍ら早稲田大学人間科学部eスクールで学び卒業、同社に結成されたカーリング部の創成メンバーとなる。以後は2010年の中部カーリング選手権優勝を皮切りとしてチーム力を着実に伸ばし、2011年の日本カーリング選手権で初優勝し、同年のパシフィックカーリング選手権に日本代表として出場した。ソチオリンピック出場をかけた2013年9月の世界最終予選日本代表決定戦では、小笠原歩を擁する北海道銀行に敗れ出場を逃した。

2015年4月に中部電力を退社し、本橋麻里に誘われ故郷の北見市を拠点とするロコ・ソラーレに移籍した。北見市にある保険代理店株式会社コンサルトジャパンに所属し、事務として勤務しながらトレーニングを行っている。2016年世界女子カーリング選手権大会で準優勝を果たし、2017年9月の平昌オリンピック代表決定戦では古巣・中部電力を破り初の五輪出場を決めた。

2018年2月、平昌オリンピックに出場して日本は予選を4位で突破。準決勝で韓国に敗れるも3位決定戦でイギリスに勝利し、オリンピックで日本のカーリング史上初のメダルとなる銅メダルを獲得した

藤澤自身が「ハウス(円)の中に、石がたくさん入る展開が得意」と語るように、ハイリスク・ハイリターンを狙う、攻撃型の選手といわれる

平昌オリンピックでは試合中に明るく発する「そだねー」が大きな話題になり、「そだねージャパン」の愛称で呼ばれた。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E6%BE%A4%E4%BA%94%E6%9C%88

カーリング女子が人気上昇中

カーリング女子が人気上昇中

平昌オリンピックが、2月25日、閉幕しました。数々のドラマの中でも、印象に残ったひとつは、カーリング女子日本代表(LS北見)の大人気でした。藤澤五月選手を初めとする同チームの可愛さに男性たちは萌えまくり、女性からみても「うーん、可愛い…」と脱帽でしたね。

「もぐもぐタイム」「そだね~」などの流行語も生み出し、お茶の間に多くの感動を与えました。そんなカー娘の主軸として一躍名を上げた美人スキップ・藤澤五月選手の秘話を“育ての母”が語りました。

 

藤澤五月選手がLS北見でスキップとして開花

閉会式に日本選手団は役員を合わせて130人が参加しました。スピードスケート女子500メートル金メダルで主将の小平奈緒(31=相沢病院)選手が旗手を務め、フィギュアスケート男子で2連覇を飾った羽生結弦(23=ANA)選手も笑顔で行進しました。

その中に24日のカーリング女子3位決定戦で英国を5―3で破った日本のLS北見、藤澤五月選手の姿もありました。この日の一夜明け会見では「最後の最後にメダルを取れたのは、今までチームでやってきたことが間違いではなかったと証明できた」と話し、閉会式でも感無量の表情でした。

休憩中に軽食を取る「もぐもぐタイム」や北海道弁の掛け声「そだね~」に加え、準決勝の韓国戦では“眼鏡先輩”との美人スキップ対決も注目を集めました。劇的なメダル獲得が一層人気に火をつけ、日本ではもはや時の人です。日本中を感動させたエースはどのように誕生したのでしょうか。

藤澤選手の成長をひと際、喜ぶのが長岡はと美コーチ(64)です。「五月は私も5年間、面倒を見たのですごいうれしいです。高校生の時にウチに下宿して本格的にやっていた。自分の娘みたいにね。そのころから『世界で活躍できるカーラーになりたい』といつも言ってましたから」と感慨深げに振り返りました。

藤澤五月選手はLS北見に移籍する前、2010年からの5年間を中部電力で過ごしてきました。その時、指導していたのが長岡コーチでした。藤澤五月選手の原点はこの下積み時代にあります。当時、藤澤五月選手は元プロ野球監督の野村克也氏(82)の著書を愛読するなど、スキップとしての基礎を磨くため無我夢中だったようです。

壁には何度もぶち当たりました。中でも苦しかったのが、11年に中国で行われたパシフィックアジア選手権。日本は4か国中4位とボロ負けし、藤澤五月選手は「石を投げるのが怖くなった」と話すほど追い込まれたのでした。

「あの時はね、同じ部屋で結構やっつけちゃいましたから、私。高校を出てわずかですから精神的にもまだまだ子供でしたし、自分のことを客観視できないような、そんな感じでしたね」。海外勢に打ちのめされた藤澤五月選手を長岡コーチは慰めません。「人間的にもう少しキャパを大きくしていかないと、カーリングっていう競技はできないよ」。ドン底の藤澤五月選手はなんとか這い上がったのでした。

その後も藤澤五月選手は悩める日々を過ごします。中部電力を辞めて、LS北見に移籍を考え始めた時期でした。その時の心情を長岡コーチはこう明かしました。

「勝てなくて、メンバーともうまくやれなくて、会社のあつれきもあったりして苦しかったと思う。中電で5年間、面倒見てもらったので会社を裏切って辞める、ということも悩んでいたと思う」

LS北見ではスキップとしての才能が開花し、長岡コーチも「北海道でのびのび育ててもらってマリちゃん(主将の本橋麻里)にも感謝している」。しかし、支えになったのは中部電力時代の経験でした。銅メダルは古巣への恩返しにもつながりました。「彼女は『とにかく強くなりたい』という気持ちがあったので、絶対やってくれると思いました」

カーリングの歴史を変えた藤澤五月選手は「世界一にも少しずつ近づいていく」と新たな目標を掲げました。3月には日本混合ダブルス選手権に平昌五輪代表の山口剛史(33=SC軽井沢ク)と組んで出場します。藤澤五月選手は頂点を極めるまで、さらに進化を続けていくでしょう。

参考:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180227-00000007-tospoweb-spo

藤澤五月選手が韓国で大人気の理由

そして韓国では現在の日本カーリング女子の活躍で藤澤五月選手の人気が急上昇しているそうです。今回の韓国の人気から、もしかしたらどこかで韓国の方とのつながりができてお付き合いにつながるなんてこともあるかもしれませんね。

カーリングの試合は世界中で行われていますので外国の方とのお付き合いがあってもなんら不思議ではないですよね。

藤澤五月さんが韓国で人気の理由の一つとして、韓国で有名な女優パク・ボヨンさんに似ているということが挙げられるようです。

こちらがパク・ボヨンさん。

こちらが二人の写真です。藤澤五月選手とパク・ボヨンさんと画像比較して見ると、たしかに似てなくはないなという感じでしょうか。

藤澤五月選手はアスリートということもあり、普段はすっぴんに近いですので、メイクをバッチリするとさらにパク・ボヨンさんに似ているのかもしれません。いずれにしてもお二人ともかわいいというのは間違いないでしょうね。

韓国という国とは何かと政治がらみや戦時中のことでぎくしゃくしがちの関係ですが、こういったことで日本人が韓国で良い印象を持ってもらえるのは同じ日本人としは嬉しく感じますよね。

央日報によると、藤澤五月選手は21日、共同インタビューに応じました。

韓国の取材陣に「予選での日韓戦から、韓国の人が大きな関心を寄せている」と言われ、韓国語で「カムサハムニダ(ありがとうございます)」と返しました。「韓国で開かれるオリンピックに出場し、とっても嬉しく、日本と韓国が近いのも良い。韓国の方々の注目を集めて嬉しい」とつけくわえました。

スポーツ朝鮮によると、2月15日の予選で韓国に勝ってから、藤澤五月選手の認知度が上がったといいます。藤澤五月選手の名前が、韓国ポータルサイトの検索用語ランキングに入ったのも、注目度のあらわれとも言えるでしょう。

藤澤五月選手のマナーが韓国で絶賛されている

2018年2月26日、韓国・デイリアンはこのほど、平昌五輪カーリング女子準決勝で韓国と対戦し惜敗した日本代表の藤澤五月選手について「実力に劣らないマナーを見せた」と報じました。

23日に行われたカーリング女子準決勝で、日本は韓国に延長戦の末に7−8で惜しくも敗れました。勝負が決まった瞬間、韓国の選手たちは喜びの抱擁を交わし、日本の選手たちは拍手で名勝負の最後を締めくくりました。これに関し、記事は「勝利を勝ち取った韓国も素晴らしかったが、試合で集中的にスポットライトを浴びた藤沢選手も拍手を送るに十分値する」と伝えています。記事は「藤沢選手は試合が山場を迎えるたびに点につながる絶妙なショットで韓国に食い下がった」と評価した上で、「ずば抜けた美貌と実力だけでなく、マナーも素晴らしかった」と絶賛しています。試合終了後、韓国の選手たちに自ら握手を求めたことや、落ち込むチームメイトを抱きしめて励ましたことなどに触れ、リーダーとしての役割もしっかりと果たしたとしていました。

この報道に、韓国ネットからも「日本人選手はやっぱりマナーがある」「藤沢選手は本当に上手だった」「きれいな彼女は行動も美しい」「彼女は一度もミスしなかったよね」「性格もマナーも良かった」「リーダーとしての資格がある」「日韓間の他の問題を忘れ、こういうマナーとスポーツマンシップはあるべき」「今大会の最高の名勝負の一つと言える試合だった」など称賛の声が相次いでいるようです。

マナーが際立った3位決定戦

3位決定戦の日本対イギリスの試合が突然終わったあと、銅メダリストになった日本の4人は呆然としているように見えました。そして静かに手袋を外し、イギリスの4人と握手を交わしました。勝った日本チームに笑顔はなかったのです。それがカーリングの礼儀だからでした。

「カーリングでは相手のミスで喜んではいけないんです。内心、よしっと思ってもいい。でも、それを感情で表現してはいけません。カーリングは相手を思いやるスポーツですから」

日本の4人はイギリスの4人の心中を思いやり、健闘を称え合いました。そしてその後に、ようやく抱擁が許されたのです。かくもカーリングは奥深いですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

カーリング女子の藤澤五月選手の人気の理由について調べてみました。特に韓国では絶賛の嵐のようです。今回銅メダルを獲得し、国内外を問わず人気が急上昇しています。

3月にはまた試合があるようで頑張って欲しいですね。カーリング女子の藤澤五月選手の今後の活躍に注目です。

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