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古市憲寿が炎上する理由は?

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12日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)(日曜・前10時)では、韓国政府が7日に主催したトランプ米大統領の歓迎夕食会で日韓が領有権を主張する竹島の名前を冠した「独島エビ」を提供し、元慰安婦の女性を招待したことを特集しました。

悪化している日韓関係が、さらに冷え込むことが懸念される事態ですが、コメンテーターとして出演した社会学者の古市憲寿氏(32)は「日韓関係、あんまり心配してなくて(いい)」と示した上で、「ある一時期、ただの茶髪で眼鏡かけたペ・ヨンジュン、あのおじさん一人で。あの時期はまだ、若かったですけど」と、日本の女性が「冬のソナタ」のペ・ヨンジュンに夢中になり韓流ブームに火が付いた現象を引き合いに出しながらコメントしました。

するとスタジオは騒然。女優の佐藤仁美(38)さんが「言い方がすごい、この人…」と絶句すれば、松本人志(54)さんは過去の発言でネットを炎上させている古市憲寿氏に「また灯油かぶってライター持ってるで」と炎上を予告していた。

こうした反応に苦笑いした古市憲寿氏ですが、自身の見解は続け「ガラっと韓国のイメージが変わるわけですよ。あの人一人で。同じようなことまた起きるでしょうから。そんなに心配していない」と持論を展開していました。

そんな古市憲寿氏ですが、過激な発言での炎上が多いようなので調べてみました。

古市憲寿プロフィール

  • 本名:古市 憲寿(ふるいち のりとし)
  • 生年月日:1985年1月14日(32歳)
  • 出身地:東京都
  • 研究機関:東京大学大学院総合文化研究科
  • 出身校:慶応義塾大学環境情報学部 東京大学大学院総合文化研究科修士課程

古市憲寿略歴

2003年、埼玉県立越谷北高等学校を卒業、慶応義塾大学環境情報学部に入学(AO入試)。

2005年、ノルウェーのオスロ大学に交換留学(- 2006年)

2007年、慶應義塾大学環境情報学部を卒業、東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻相関社会科学コース修士課程に入学。同コース修了。

日本学術振興会育志賞受賞 。

若者の社会貢献志向、他者志向が強いことを肯定的に評価しながらも、彼らがコンサマトリー(=自己目的、自己完結)と呼ばれる世界の中で生きていると主張する。その上で、社会を変えたいならば「自己中」になることが時には必要だと提言している。「人権ってのはわがままのことなんです」という言葉を引用しながら、むしろ現代の若者はより「自己中」になるべきであり、それを調整することが政治の役目であると語っている

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E5%B8%82%E6%86%B2%E5%AF%BF

古市憲寿の炎上発言

古市憲寿VS佐藤仁美で炎上

女優の佐藤仁美さんは12日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」に出演していました。来年9月での引退を発表している歌手・安室奈美恵(40)さんを巡り、社会学者の古市憲寿氏とバトルトークを繰り広げました。

番組では、8日にベストアルバム「Finally」を発売した安室奈美恵さんを特集しました。予約の段階で100万枚を突破し、前人未到の4年代でのミリオンセールス達成が確実視されています。

この快挙に、古市憲寿氏が「みんながほめ過ぎの気がして」と切り出して私見を披露しました。ベスト盤の出来に一定の評価はしながらも「昔の曲を全部歌い直しているんですね。正直昔の方がいいなっていう曲もある。音の伸びとか高音とか歌い方とか。それもひっくるめて評価されないと逆に本人もつらい。今が最高だったって言い過ぎちゃうと。昔の方がいい、“安室さんNO”と言えない空気が気持ち悪い」と指摘しました。

これに対し、佐藤仁美さんが「そう思われるのも踏んで引退って言ってると思う。だってずっと人気があるんだよ」と持論を展開しました。直後に古市憲寿氏が「絶頂というわけでもない」と異を唱えると、すかさず佐藤仁美さんも「ずっと絶頂なのよ、安室さんは!」と反撃しました。それでもなおも古市憲寿氏が「最近のシングルでも6位とかで、ずっと1位ではない」とかぶせてくると、我慢の限界を超えたのか「ちょっと、こいつネガティブだから。人が好きだっていうとすぐ上から来るんだよ。お前、受け入れる器ゼロだな」。一気にまくしたて、相手をにらみつけました。

また、大みそかの紅白歌合戦への出場についても意見が割れ、「出てほしい」と言う佐藤仁美さんに対し、古市憲寿氏は「どっちでもいいんじゃないですか。安室さん、(紅白を)重要視してないでしょ」。どこまでも反論してくる社会学者に、最後は佐藤仁美さんも「てめえ、この野郎」とブチ切れました。

古市憲寿VSフジ海老原アナウンサーで炎上

社会学者の古市憲寿氏が11月9日、フジテレビ系情報番組「とくダネ!」(月~金曜前8・0)の放送中、経営破綻した格安旅行会社「てるみくらぶ」に入社予定だった学生に「見る目がない」と発言し、スタジオが騒然となりました。同局の海老原優香アナウンサー(23)は「内定取るのってすごい大変なんですよ。内定取るのに死に物狂いで学生はやってて」と猛反発しました。梅津弥英子アナウンサー(39)も「ごめんなさい、ちょっといま怒りがわきました」と本音をもらしました。

番組では虚偽の決算書類を示して、メインバンクから融資金約2億円をだまし取ったとして、詐欺と有印私文書偽造・同行使の疑いで逮捕された、てるみくらぶ社長の山田千賀子容疑者(67)の経歴や人物像などについて特集しました。

スタジオでは支払い済みの旅費が戻ってこない被害者に同情の声が上がる一方で、笠井信輔アナウンサー(54)は「忘れちゃいけないのが、入社5日前に内定取り消しになった50人の若者たちですよ」と、てるみくらぶに入社予定だった学生も被害者と指摘しました。

続けて「あの時、大手弁護士事務所がそのまま試験しないで採用しますよって名乗りを上げて話題になったんですけども、その弁護士事務所、この間、過払い金の広告で問題になって、いま業務停止中なんですよ。入った(採用された)人は、てるみ(くらぶ)から出されて(大手弁護士事務所に入社して)業務停止中の人もいるかもしれないので、踏んだり蹴ったりでかわいそうすぎるわけですよ」と同情しました。

この笠井信輔アナウンサーのコメントに、古市憲寿氏は「もともと見る目がない学生だったってことだから」と一言。その瞬間、スタジオの出演者から一斉に非難の声が上がりましたが、古市憲寿氏は「だって、てるみくらぶ選んだ時点で…」と続けました。

古市憲寿VS小沢一郎で炎上

参院選を前に、2016年6月19日夜、ネット企業10社による「ネット党首討論」が開かれました。自由民主党・安倍晋三総裁ら9党の党首が消費税や憲法について激論を交わす中、司会で、社会学者の古市憲寿氏が、「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢一郎代表に対して「再婚相手は見つかったんでしょうか?」と質問しました。小沢代表が怒り出す一幕がありました。

古市憲寿氏は、小沢代表が手をあげず、この日の討論であまり発言がないことから「僕は小沢さんが再婚相手が見つかったか、聞いてみたいんですが」と質問しました。小沢代表はムッとした表情を浮かべ「それは今日のテーマでしょうか。興味でこういう討論をするんじゃないんじゃないですか」と首をかしげ、質問には答えませんでした。

その後、古市憲寿氏はスタッフから手渡された紙を見て、「読んだ方がいいのですか? 先ほど小沢代表に対しまして、大変失礼な発言をしました。発言を撤回して、心よりお詫び申し上げます」と述べました。

しかし「政策っていうのはマニフェストを読んでもわかるじゃないですか。こういう(ネット討論の)場があるということは、人柄を見ることが一個、意味でもあると思ったんですね。聞き方はちょっと失礼だったかもしれないですけれども」と発言しました。

小沢代表は表情を変え、「(古市氏の発言は)あなたがたの釈明ではないよね。おかしい。こういう場でそんなことを言うなんて、どうかしている。党首討論と関係ない。お詫びするならお詫びするで、きちんとしなさい。そんな言い草ないでしょう」と述べました。

古市憲寿VS長嶋一茂で炎上

2015年3月1日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で古市憲寿氏が、長嶋一茂さんを激怒させてしまいました。

松本人志さんは、2人のことをよく知っていたため、冒頭から「ぶっ飛んでいるから、今日は大丈夫かなあ」と発言していましたが、その発言が見事に的中してしまったのです。

これについて、古市憲寿氏さんが「比べたら、常識人ですよね、僕の方が」と発言すると、長嶋一茂さんが「聞き捨てならないことを」と反論し、いきなりバトルが始まりました。

続いては、川崎市立中学1年の男子生徒の命が奪われた事件で、子供の犯罪に対する罰則面で意見が対立しました。少年でも厳しく罰するべきという長嶋一茂さんに対し、古市憲寿氏は罰則では抑止力にならないと反論したのです。

そして、2人の雰囲気が一気に悪化したのが、ダルビッシュ有さんと元レスリング世界王者・山本聖子さんのアスリートカップルの話題が出た時でした。

山本聖子さんが妊娠したことで、この2人の子供なのだから、きっとすごい遺伝子を持った子どもとして生まれてくるだろうし、その成長が楽しみという話になっていきました。

しかし、ここからが、問題のシーンとなってしまうのです。突然、古市憲寿氏が話を長嶋家に移し、「長嶋家はなんでダメだったんですか?」と発言しました。

これには長嶋一茂さんもムッとし、「なんでダメだ? けっこう、お前グサグサ来るな!」と不快感を表しました。しかし、古市憲寿氏はさらに続けて、「期待されてたじゃないですか。期待されるってどういう気持ちですか?」と、煽っているようにすら見られる問いかけをしたのです。

長嶋一茂さんといえば、あの長嶋茂雄さんの息子です。出場試合は通算で384試合、生涯打率はたったの.210という、全く振るわない成績で現役生活を終えてしまいました。

だからといって、長嶋一茂さんからしてみれば、「こいつ喧嘩売っているのか?」と不信感露わにしてもおかしくない発言ですよね。

さすがにこの発言に長嶋一茂さんは激怒してしまったのか、「期待を裏切っちゃいけねえのか、おい!」と叫ぶも、古市憲寿氏は、さらに生涯打率について「それは、どのぐらいダメなんですか?」と煽り、長嶋一茂さんが「じゃあお前、やってみろよ」と一触即発の雰囲気なってしまいました。

「桜を見る会」の欠席理由が朝が早いから?

2016年5月1日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、社会学者の古市憲寿氏が、安倍晋三首相が主催する「桜を見る会」を欠席する理由について語る場面がありました。

この日の番組には、安倍首相がゲスト出演し、時事問題や芸能ニュースについて共演者と意見を交わしていました。

番組では冒頭から、4月9日に東京・新宿御苑で開催された「桜を見る会」の話題になりました。この会には芸能人ら1万6000人が招待され、芸人のトレンディエンジェルさんや博多華丸・大吉さん、そしてクリス松村さんといった面々が出席しています。

その流れから、古市憲寿氏が招待の有無を尋ねられ、古市憲寿氏は「えーと、招待状をいただいてるんですけど」と招待があったことを明かした上で、「朝が早くて行けたことがちょっと、ないんです」とその理由を語ったのです。共演者らは驚いた様子で「えっ」ともらし、「行ったらいいじゃないですか!」などと声を上げましたが、古市憲寿氏は「でも朝がすごく早いんですよね。9時とか9時半(開始)」と説明しました。

一連の発言を安倍首相は笑みを浮かべて聞いていましたが、ここで「古市さんは私の妻(昭恵夫人)とですね、けっこう親しいんですよ」「お酒飲みに行ったりとかね」と発言しました。古市憲寿氏はこの事実を認めると「よく晋三さんのお話は聞かせていただいています」と、改まった様子で返していました。

安倍晋三首相に対しても忖度のない発言をされています。驚きですね。

「炎上商法」ではない古市憲寿

社会学者の古市憲寿氏が、『エゴサーチTV』(AbemaTV)に出演し、以前「夢をあきらめさせろ」と発言した件について言及しました。

歯に衣着せぬ発言でたびたび話題になる古市憲寿氏に、MCを務めるお笑いコンビ・キングコングの西野亮廣(37)さんが「周りから『炎上商法ですか?』って言われないですか?」とたずねると、「たまに言われます。炎上したくないし、炎上したところで本が売れたわけでもないし、わざと炎上させてるという気持ちはまったくないです」と言っています。

ご本人は悪気があって過激な発言をされているのではないようですね。大物政治家や著名人に対しても、臆することなく、聞きたいこと、言いたいことをいうのは、ある意味稀有な存在ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

かなり頻繁に炎上するような過激発言をしているようですが、古市憲寿氏は炎上を狙っているわけではないようですね。相手が誰であろうと忖度のない発言ができる方は少ないので、今後の活躍に注目です。

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