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「魔性の女」と言われた葉月里緒奈のスキャンダルとは?

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かつて「魔性の女」として世間を大いに騒がせた葉月里緒奈(42才)さん。“同居離婚”をしたうえで、新恋人との関係を続けている葉月里緒奈さん、一体どういうことなのでしょうか・・・。

そんな葉月里緒奈のスキャンダルについて調べてみました。

葉月里緒奈プロフィール

  • 生年月日:1975年7月11日(42歳)
  • 出身地:東京都
  • 血液型:B型
  • 身長:166cm
  • 職業:女優
  • 配偶者:未婚(離婚歴あり)
  • 所属事務所:フライングボックス

葉月里緒奈略歴

ウィリアム・フレムド高校卒業。親の仕事の関係で、10歳から高校2年生までをアメリカ合衆国のシカゴで過ごした帰国子女。特技は英語と乗馬。

1992年、写真家・会田我路に見出されて芸能界入りする。

1993年、『丘の上の向日葵』への出演で本格的にデビュー。「美少女女優」と呼ばれ、アイドル的な人気を得る(デビュー当時の合言葉は「やる気! 元気! ハヅキ!!」)。

1995年、『写楽』で共演した真田広之との不倫が話題となる。

1998年、篠山紀信撮影のヌード写真集『RIONA』を出し話題となる。出版科学研究所調べ、2003年6月までの集計で50万部を記録。

2003年には映画『スパイ・ゾルゲ』に出演。翌年2月に芸名の表記をそれまでの「里緒菜」から「里緒奈」へ変更したが、結婚・出産により芸能活動を休止する。2006年、ドラマ『相棒』への出演で女優業に復帰。

1995年、映画で共演した真田広之との不倫が報じられた。雑誌「週刊朝日」誌上でのインタビューでは「恋愛相手に奥さんがいても平気です」と語り、真田は当時の妻・手塚理美と離婚するなど、「魔性の女」と呼ばれ、以降バッシングを受けることになる

1998年にハワイ州在住の寿司職人と電撃結婚するも、わずか2ヶ月で離婚。2004年に別の男性と再婚、同年11月7日に長女を出産。2017年5月、2年前(2015年)に2度目の離婚をしていたことが明らかになった

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%91%89%E6%9C%88%E9%87%8C%E7%B7%92%E5%A5%88

葉月里緒奈の2人の元旦那

女優の葉月里緒奈さんが、2度目の離婚をしていたことが判明しました。“元祖・魔性の女”に対して、「一生安定しない女」「魔性を通り越して、清々しい女」など、世間から様々な反応が寄せられています。

1人目の旦那「すし職人」

葉月里緒奈が当時結婚した一人目の旦那さんは日本人ではなくハワイに住んでいるギャレット・ヴォンさんというすし職人と言われています。日本と中国のはハーフで国籍がアメリカの方のようです。職業がすし職人だったので日本に精通した人だったことがうかがえます。出会って4日で葉月里緒奈さんからプロポーズ、約3週間後に結婚しました。芸能界引退も示唆していたが、わずか2ヶ月ほどで離婚しました。

離婚の理由は、葉月里緒奈さんに「向上心のなさ」をあげられたウォン氏ですが「結婚前に預金通帳や給料明細まで見せ、金銭感覚の違いについては充分に理解を得ていたはず」と語っています。

しかし生活が始まってみると、葉月里緒奈さん「カルティエのリングが欲しい」「豪邸に住みたい」「ここでは私の靴200足が置けない」と言いたい放題だったようです。日本には「着替えを取りに行く」と言い残して帰国しましたが、2ヵ月後、葉月里緒奈さんから届いたのは日本式の離婚届だったといいます。金と手間のかかる離婚手続きを残し、女優復帰する元妻に対し疲れたように「グットラック」と言い放ったようです。かなりわがままし放題の結婚生活だったようですね。

2人目の旦那「不動産会社の御曹司」

ハワイのすし職人と電撃離婚した3年後の2004年、不動産会社の御曹司と再婚しました。同年11月には長女も誕生しています。不動産会社御曹司の旦那ということもあり、葉月里緒奈さんは高級住宅地に地下1階、地上3階の鉄筋コンクリート造りの大豪邸で家族3人で生活していました。生活費は旦那さんからもらい自分の稼ぎはすべて小遣いで、ヨガにハマっていることを明かすなどセレブ生活を満喫している様子だったという。かなりのセレブ婚ですね。元々、裕福な暮らしに憧れていたような感じがします。

しかし、2015年に「極秘離婚」していたと報じられた。長女をAさんの元に残し、家を出て、すでにジュエリーの卸販売などを手がける会社の社長・Bさんという新恋人の存在まで明らかになったのです。娘の教育などについて元旦那さんと話し合った結果、娘は元旦那さんが育てることになったといわれています。

元旦那とまた同居離婚生活

それからわずか8か月後に、都内の葉月里緒奈さんの豪邸に足を運ぶと、シャッター付きの車庫から慣れた手つきで車を発進させ、近くのスーパーで買い物をしたり、長女の習い事の送り迎えをする葉月里緒奈さんの姿があったのです。

以下、葉月里緒奈さんが女性セブン記者に語った30分の一問一答です。

──Aさんとまたご一緒に暮らし始めたんですね。

「そうなんですよ。去年の秋に戻ってきて、またここで生活しています」

──Aさんとヨリを戻したということなんでしょうか?

「Aさんとの関係というと…どうなんでしょう? 私が聞きたいくらいで(笑い)。お互い、娘の父親、母親という役割を担っていますけど、3人で一緒に出かけたりすることはありませんし、食事を一緒にとることもありません。

 娘の教育のことでちょっと話したりすることはありますけど、お互い干渉しないようにしているので、深い話はしません。あ、でも険悪で無視し合っているとかいうわけじゃないですよ。私が居候させてもらっているみたいな感じです」

──インスタグラムには、娘さんとのツーショットやお弁当の写真がたくさんアップされています。やっぱり娘さんの存在は大きかった?

「そうですね。実は、娘が小学校に上がる頃、今から7年くらい前にAさんとは離婚していたんです。と言っても、籍だけ抜いて、ずーっと同居。

 娘の親権は私がもらったんですが、“お互いこの子を育てているし、別に親権がどっちにあろうが関係ないね”って。娘には両親のどちらも必要だと思いましたし。彼は娘のことを心から愛してくれていますし、娘にとっても大事なパパですから。

 だから、去年1回(私が)家を出て、また戻ってきてここで生活するようになっても別に何かが変わったわけじゃなくて。Aさんとまた籍を入れたりということも一切考えていません」

離婚後も子供への影響を考えて夫婦が一緒に生活することを「同居離婚」といいます。葉月里緒奈さんは、1度「夫と娘を捨て」家を飛び出し、別の男性との生活を送っていながら、わずか1年足らずで再び出戻ったというわけなのです。相変わらず自由奔放な葉月里緒奈さんですね。いくら娘の父と母として割り切った関係とはいえ、普通に考えれば再びその敷居をまたぐのは相当な勇気がいるはずで、しかも娘さんが小学校から中学校に上がる多感な時期に自らの“恋”を優先するとは、頭に疑問符が浮かばずにはいられません。

しかし、話を聞いていくと、葉月里緒奈さんは世間の目などおかまいなし、といったふうにこう話を続けました。

── 一時はBさんのタワーマンションで生活されていたようですが、こちらに戻ってきたということは関係を解消されてしまったんですね。

「いえ、Bさんとは今もおつきあいしています」

──Bさんと交際されながら、Aさんの家で生活しているということですか?

「そうです。Bさんの家に昨年、一時期だけ住むようになってからも、毎日こっちに娘のご飯を作りに来ていました。でも移動だけで疲れちゃうし。だから、やっぱりこっちで生活するほうが便利だなって。

でも、Bさんとのおつきあいは続いています。むしろちょっと前に籍を入れようかという話にもなったんですけど、まだもう少しだけ様子を見てっていう感じなんです。この先どうなるかはわかりません」

──Aさんや娘さんはどう受け止められているんですか?

「うーん、Aさんはもう私の父親みたいに受け止めてくれていて。5才しか違わないのに、すごい大人なんです。娘と2人だけで生活してみて、いろいろ大変だったっていうのも本音にはあるみたいですけど。娘にもBさんのことは紹介しました。

けど、会ったのはほんの数回だけです。“Bさんはママの恋人であって、私の父親になるわけじゃないし。パパはパパ(Aさん)だから”って。もう中学生ですから、その辺はいろいろとわかっていますからね」

葉月里緒奈さんが自由奔放なお母さんなので、娘さんもそういう部分は理解されているようですね。ご家族で幸せに過ごされていたら、特に周囲がどうのこうのいう必要はないですが、あまりにも常識から逸脱されているので、相変わらずというのか、魔性というのか、不思議な女優さんですね。

参考:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180124-00000012-pseven-ent&p=1

「魔性の女」葉月里緒奈のスキャンダル

当時「魔性の女」として話題になった葉月里緒奈さん。どんなスキャンダルがあったのか振り返ってみたいと思います。

真田広之と不倫交際

1995年、初主演を飾った映画『写楽』で共演した真田広之さんと不倫交際していることがスッパ抜かれてしまったのです。当時まだ20歳になったばかりの清純派女優に発覚した、予想だにしないスキャンダルに世間は驚愕しました。

当然、様々なメディアで連日のように話題となったわけですが、当の葉月は週刊誌の取材の中で実にあっけらかんとこう言い放っています。
「恋愛相手に奥さんがいても平気です」

この一言は、芸能事務所が所属タレントに徹底したメディア対応指導を施している現在では考えられません。リスクヘッジ不足といえばそれまでですが、今や不倫交際の隠語みたいに使われる「お友達」なる常套句でごまかしていない分、一周回ってすがすがしく感じられます。
とはいえ、不貞の愛が社会悪なのは今も昔も同じなのです。既婚者の身でありながら若い女をはべらせた真田広之さんは世の中から白眼視された挙句、妻で女優の手塚理美さんにも愛想を付かされ1997年に離婚しました。しかも、葉月里緒奈さんとの交際も短期間で終わりを迎えてしまいます。

イチローとの密会

人の家庭をめちゃくちゃにしようが、葉月里緒奈さんは立ち止まりません。彼女は次の恋へと走り出します。そのお相手は誰あろう、当時23歳のイチロー選手でした。1996年、アメリカ・ロサンゼルスにいるイチロー選手に会うため、葉月里緒奈さんは渡米します。彼が宿泊するホテルで一夜を共にしたというのです。
イチロー選手はロスから帰国後、待ち構えていた報道陣を前に「一緒にいると楽しい。大切な女性? そうですね」と交際を宣言しています。葉月里緒奈さんも「(イチローは)とても信頼できる人。一緒にいる時、自然体でいられる」と想いを口にしています。
けれども、やはりこの恋も短命で終わりを迎えます。イチロー選手の生涯収入を考えれば、あまりにも大きな“逃した魚”となるわけですが、愛こそが全てな彼女にとってそんなことは関係ないのでしょう。

猛アプローチをされたナインティナインの岡村隆史

続いてのターゲットとなったのは、ナインティナインの岡村隆史さん。テレビで岡村隆史さんを見て一目ぼれした葉月里緒奈さんは、様々なツテを使い連絡先を手に入れました。明石家さんまさんから岡村隆史さんへの「お前のことが好きやねんて、電話せえ!」というアシストもあり、食事へ誘い出すことに成功します。
岡村隆史さんによると、その後、西麻布のバーで会うことになり、店につくと、葉月里緒奈さんが真っ赤なドレスを着て、紫のカクテルを持って、ゆっくり歩み寄ってきて、「イエスなの?ノーなの?」と求愛してきたといいます。

岡村隆史さんは「絶対、ドッキリやと思ったんですよ。すごすぎてビビった。生で見たん、初めてやで。さんまさんも絡んでると思って『ノー!』って言いましたよ」と断ったため、恋が実らなかったことを明かしました。かなり大胆な行動です。さすが、「魔性の女」です。

明石家さんまさんは、葉月里緒奈さんが岡村隆史さんに「すべてを知ってほしい」と出演作品のビデオを送っていたことも明かしましたが、積極的すぎる求愛を聞き「まさか、そんな子やと思わんかったしな」と苦笑い。岡村隆史さんは「言わんとこと思てたら、相手が番組で『振られた』って言うてしもたんですよ」と振り返りました。

岡村隆史さんのスキャンダル年表は、その後の30歳代前半が空白になっており、岡村隆史さんは葉月里緒奈さんから求愛された件で「全部の運を持っていかれると思った」と衝撃が大きすぎたため、以降、しばらくは、仕事に専念していたことを明かしていました。

葉月里緒奈の現在は

激やせぶりが話題に

女優の葉月里緒奈さんが2017年2月27日に放送されたTBSのドラマ月曜名作劇場「刑事夫婦3」に、主人公の加賀美涼子(鈴木砂羽)の同級生である水橋麻美役で出演していたのですが、ドラマ「刑事夫婦3」を観た視聴者からは葉月里緒奈さんの現在が激やせ過ぎで、以前の彼女から変わりすぎだと話題になっているようです。

確かにガリガリですね。葉月里緒奈さんは最近あまりテレビに出ないですし、昔のイメージが強いという視聴者もいると思いますから、確かに最初は誰かわからないかもしれないレベルかもしれません。しかしそれにしても痩せすぎです。

刑事夫婦3への出演は1年5カ月ぶりのドラマ出演になりました。では1年5カ月前の葉月里緒奈さんはというと、まだ、顔の輪郭が丸み帯びています。

激やせの原因は

ここまで激やせするのはやはりストレスが原因なのではないでしょうか?どうやらストレスの原因には葉月里緒奈さんの家庭の理由があると言われているようです。

「葉月は演じることが大好きな女優です。ですが、再婚した夫は女優業を続けることに難色を示していたようです。そんなストレスから痩せてしまったのだとしたら、身体が心配ですね」

女優を続けることに反対的な旦那さん。夫婦との関係からかストレスを抱えて激やせにつながったとの見方もあります。また、拒食症の原因にはストレスがあるようです。女性でよくあるのはダイエットにのめり込んでストレスを抱え拒食症に陥るパターが多いとのことです。葉月里緒奈さんの場合はダイエットが原因というより仕事ができないことのストレスから拒食症になったとも考えられますが、真相はどうなのでしょうか?体が心配されます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「魔性の女」として当時話題だった葉月里緒奈さんのスキャンダルについて調べてみました。「魔性の女」といわれていただけあり、かなりスペシャル級のスキャンダルだらけでしたね。今では考えられないような発言も、葉月里緒奈さんらしくて、かなりぶっ飛んでいます。まさしく自由奔放な女性と言えるのではないでしょうか?そこが葉月里緒奈さんの魅力なのでしょうね。今後の活躍に注目です。

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