現在波瑠さんの主演ドラマ「サバイバル・ウェディング」(日本テレビ系)が7月14日にスタートしています。婚約破棄され、職を失ったヒロインがカリスマ編集者の力を借りてスパルタ婚活をするラブコメディーです。

「波瑠は今がまさに稼ぎ時。ノリに乗っている時こそ、出し惜しみをせずに仕事を与えるのが事務所の方針のようです。波瑠はいずれ大河で主役を張れる実力のある女優です。スポンサーサイドとしても、ギャラが高騰する前に使いたいようです」(芸能ライター・弘世一紀氏)

仕事一筋だからでしょうか、波瑠さんについて浮いた話はほとんど聞こえてきません。

2015年7月に俳優・坂口健太郎さんとの熱愛をスポーツ報知が報じましたが、具体的な目撃談などはなく、双方の事務所が報道を否定しました。

出たタイミングが波瑠さんが主演したNHKの朝ドラ「あさが来た」の直前だったこともあり、話題作りだったのではないかとの見方もあったようです。その「あさが来た」の中で、夫役を演じた玉木宏さんとも熱愛の噂も浮上しましたが、玉木宏さんが先日結婚を発表し、真相は分からずじまいに終わってしまいました。

なぜ波瑠さんのプライベートはベールに包まれているのでしょうか。もちろん、事務所が波瑠さんのイメージを守るために管理を徹底していることもあるようですが、本人の“自助努力”も大きいようです。

かつて、波瑠さんを追いかけたことがある芸能記者によると、

「偶然、街中で波瑠を目撃しました。彼女はひとりで歩いていて、ちょうど目の前でタクシーを拾うところでした。驚いたのは、波瑠が乗り込んで、発進させた途端に後方をバッと振り返ったことです。そして、交差点の手前になると突如、運転手の方を向き、曲がる方向を指示。それでもなんとかついて行こうとしたのですが、最後は、信号が赤になりそうなところを『行って行って!』と手を振るようなしぐさをして、走り抜けて行ってしまった。あれ以上追いかけるのは無理だし、あそこまで徹底して尾行を振り切ろうとする女優さんを初めて見ました」(芸能記者)

波瑠さんは昨年12月放送のバラエティー番組で、好きな男性のタイプについて、「私、わかんないんですよ。自分のタイプが。なんか、かっこいいと思わないんですよ、人を」と語っていました。まるで恋愛に興味がないかのような語り口だったが、あれもプライベートをけむに巻くための方便だったのでしょうか。それほど私生活がベールに包まれています。

参考:https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/233617/1

そんな謎めいた女優さんである波留さんですが、ネット上では嫌われているようで理由を調べてみました。

波留が嫌われる理由とは?

波留がブレイクしたきっかけは?

波瑠さんといえば、今やテレビを見ていても様々な番組、ドラマで見かけますが、そんな波瑠さんに対して、「気が付いたらテレビで見かけるようになっていた」という印象を持っている視聴者の方も多いのではないでしょうか・・・。だからこそ、そんな波瑠さんがなぜ人気なのかわからないという方も多いようです。

波瑠さんが今のようにブレイクする1つの大きなきっかけとなったのは、2015年9月28日~2016年4月2日にかけて放送された、NHK連続テレビ小説「あさが来た」で主演のヒロイン役を演じたことでした。

この「あさが来た」は、放送期間の平均視聴率はなんと、驚異の23.5%をマークしました。連続テレビ小説としては今世紀最大のヒットとなり、それとともに波瑠さんもまた一躍有名女優へとのしあがったのです。そして、そんな波瑠さんを、いわゆる「ポッと出」な女優さんかと思っていたら、実は波瑠さんが芸能界入りをしたのはわずか中学1年生の頃で、最初の頃には役にもなかなか恵まれず、役者として大成するまでの下積み期間は結構長かったようですね。

そんな波留さんが性格がキツイと言われて出来事があったようです。

波留のブログが炎上!

ネットでは、そんな波瑠さんに対し「嫌い」「性格悪そう」との声も多数挙がっています。正直、有名女優になればなるほど、この辺りの部分は仕方のない部分でもあると思います。

また、もともと波瑠さんは自分自身サバサバした性格であると公言しており、バラエティなどに出演した際にも、決してほんわかとした態度をとるような方ではありません。見た目も綺麗な顔立ちをされているので、少々性格がキツそうだと思われることもあるでしょう。

というわけで、波瑠さんの性格が悪いかどうかは定かではありませんが、過去には、そんな波瑠さんが「嫌い」といわれる1つの原因になってしまうような、「ある出来事」があったようです。

それが、「あさが来た」の放送終了後に波瑠さんがブログに書き込んだ内容によって、そのブログが非難をあびたという、いわゆる「炎上騒ぎ」でした。

その内容は、「あさが来た」の収録がつらくて、人間不信になった、というような内容のもので、そういった投稿に対するファンからの同情の声が挙がる一方で、そんなことをブログに書くのは、そのドラマ制作に関わった様々な関係者の顔に泥を塗るような行為であるというようなコメントも寄せられ、ブログが炎上してしまったのです。

波瑠さんが具体的に書き込んだ内容を抜粋すると、

現場は、たくさんの人がいて成り立つものです。その中でささいな事の積み重ねで人を信用できなくなり、それを何度か経験しているうちに、誰にも何も話せなくなり、挙句に誰かと目を合わせるのも怖くなった時間すらありました。

そのなかで感じた孤独や不安は、思い出すだけで今でも涙がでてきて、わたしのなかで卒業できていない感情です。

女優を続けていくことが、こんな気持ちになることにつながってしまうなら、わたしは女優を、ずっとはやっていけないと思ってしまったのです。その気持ちからの、遠くにいる母へのやめたいというメールでした。

(中略)

これから先にヒロインをつとめる方たちが、伸び伸びと心身ともに健やかで収録にのぞめること、これがわたしのちいさな願いです。

とコメントし、そのつらい胸の内を明かしました。

参考:https://ameblo.jp/horiagency-haru/entry-12154418166.html

確かに、こういったことをブログに書き込むことには賛否両論があると思います。せっかくドラマも高視聴率だったのに、そのヒロインがつらかったなんて言ったら、作品のイメージダウンにつながってしまいますし、NHK側としてもイメージダウンになりますよね。

しかし、波瑠さんご自身、そんなことを書けば非難される可能性もあるということを重々承知でブログを書いたのでしょう。私たちには分からない部分でご本人にとっては耐えがたいことがあったのでしょう。

実際、波瑠さんは過去に200回もオーディションに落ちているのに、めげずに頑張っているような努力家ですから、そんな方が母親に女優をやめたいとまで相談するということは、相当つらいことがあったと推測されます。「厳しくされた」「冷たくされた」「無視された」単純にそんな程度のことではなかったのは間違いありません。

また、この波瑠さんの投稿に対して、非難の声があったのは確かですが、そのコメントのほとんどは、波瑠さんを応援するファンからの温かいメッセージだったといことが何よりも救いですね。

空気を読まない?

波留さんは、2016年、『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』に出演していましたが、その取材会の中で共演者の関ジャニ∞の横山裕さんが、波留さんに住んでいる場所を聞いたところ、「何で答えないといけないんですか」と言われてしまったようですね。

そうした波留さんの言動から性格がキツいと噂されてしまったようですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

女優の波留さんが嫌われている理由について調べてみました。見た目とブログの炎上や、番組などの対応で嫌われてしまったようですね・・・。

ブレイクしたNHK連続テレビ小説「あさが来た」に至るまでもかなり多くの作品に出演している波留さん。今後の活躍に期待したいですね。