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2020年大河ドラマに俳優の長谷川博己が起用された理由とは?

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NHKは19日、2020年放送の大河ドラマが戦国武将・明智光秀を主人公とした「麒麟がくる」に決まったと発表しました。主演は俳優の長谷川博己(41)さん、脚本は池端俊策氏が務めます。

そんな長谷川博己さんが2020年の大河ドラマで主演に選ばれた理由を調べてみました。

長谷川博己プロフィール

  • 生年月日:1977年3月7日(41歳)
  • 出身地:東京都
  • 血液型:A型
  • 身長:182cm
  • 職業:俳優
  • 所属劇団:文学座(2004-2006)
  • 所属事務所:ヒラタオフィス

長谷川博己略歴

中央大学文学部卒業。大学在学中はマガジンハウスでアルバイトをしていた。2001年、文学座附属演劇研究所に入所(第41期生)。

2002年、TPT『BENT』で初舞台を踏む。2004年4月、研修科を終了し準座員として入座。同年、文学座支持会新人賞(座内賞)受賞。2006年4月、準座員から座員に昇格。同年12月22日付で退座

2007年、芸能事務所フォスターに移籍。2010年、ヒラタオフィスに移籍。

2010年NHKドラマ『セカンドバージン』に出演。2011年、テレビ東京『鈴木先生』で民放テレビドラマ初主演

同年、日本テレビ『家政婦のミタ』では優柔不断で若年なダメな父親役を演じる。

2014年、TBSとWOWOWの共同制作で放送された『MOZU』で悪役、東和夫役を演じる。

2015年1月19日からフジテレビ系の「月9」枠で放送された『デート〜恋とはどんなものかしら〜』でオタク気質の高等遊民役を演じる。

2016年7月29日公開のゴジラシリーズ第29作『シン・ゴジラ』で、内閣官房副長官、矢口蘭堂役で主演。

2017年4月16日からTBS系「日曜劇場」枠で放送された『小さな巨人』で香坂真一郎役で主演。

2018年度後期放送のNHK連続テレビ小説『まんぷく』で、主人公の夫・立花萬平役(安藤百福がモデル)を演じる

2020年放送のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』で、明智光秀役で主演

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E8%B0%B7%E5%B7%9D%E5%8D%9A%E5%B7%B1

2020年NHK大河ドラマに長谷川博己の主演が決定!

長谷川博己さんは大河ドラマ初主演になります。大河出演は2013年「八重の桜」以来です。今年後期の連続テレビ小説「まんぷく」にも出演、ヒロインの夫を演じる予定です。

東京・渋谷の同局で会見した長谷川博己さんは「感動しています。ちょっと実感が湧かなかったんですけど、たくさん写真を取られて、凄いことを引き受けたんだなと実感しています」と大役の感想を述べました。「明智光秀は謎めいた、ミステリアスな人物。いろいろと想像で池端先生にお話をさせてもらった時に、池端先生から明智光秀像が鮮烈で、やらなければならないなと思いました。長旅になりますけど、これを乗り越えた後に、人が見れないような景色が見れるのではと思い、しっかりやりたい。明智光秀は三日天下ですけど、やり遂げた後に1年ぐらい天下がほしい」と意気込みました。

大河第29作「太平記」を手掛けた池端俊策氏のオリジナル脚本。大河としては初めて智将・明智光秀を主役とし、その謎めいた半生に光を当てます。物語は1540年代、まだ多くの英傑たちが「英傑以前」であった時代から始まり、丹念にそれぞれの誕生を描いていきます。

放送中で俳優の鈴木亮平(35)さんが主演を務める「西郷どん」、歌舞伎俳優の中村勘九郎(36)さんと俳優の阿部サダヲ(47)さんがリレー形式で主演を務める来年放送の「いだてん~東京オリムピック噺~」に続く59作目となります。「いだてん」は異例の早さで既にクランクインしています。

そんな大役を引き受けられた長谷川博己さん、2020年の大河ドラマの主演に起用された理由は何だったのでしょうか?

2020年の大河ドラマに長谷川博己が起用された理由は?

オリンピックイヤーに大河新時代へ

第59作となる「麒麟がくる」。脚本は、第29作「太平記」を手がけた池端俊策氏のオリジナル脚本です。大河ドラマとしては初めて智将・明智光秀を主役とし、その謎めいた前半生に光があてられます。

放送は記念すべき2回目の東京オリンピックが行われる2020年です。21世紀の日本にとって大きな節目を迎えるメモリアル・イヤーに、大河ドラマで最も人気の高い「戦国時代」をはじめて4Kでフル撮影し、従来とは異なる新しい解釈で英雄たちを描いていきます。

“大河新時代”と銘打ったこの新たな試みについて制作統括の落合将氏は、「2021年、22年とどうなっていくかわからないが、これまでの大河よりも歴史の研究が進んでいるのでいまの研究による新解釈を取り入れていく」と説明しました。

本作においては「親子二代で美濃をとったという説に基づき斎藤道三を描き、光秀の君主・信長も傍若無人なキャラクターに描くのではなく、保守的、中世的な側面も描く」としました。

光秀については、10代後半の青春時代から本能寺の変までを描くこととなりますが、その人物像について「勝者の視点をそれほど持たず、常に陰にいて生涯をまっとうした人。敗者としての視点も大いに持っていた」と話し、「今の時代、共感を得るに値するキャラクターなのではないか」と期待を寄せました。

2020年の大河ドラマに長谷川博己が起用された理由は?

また、長谷川博己さんの起用理由については、落合将氏は「戦国の揺籃期、壮大の叙事詩としてやりたいという中で、池端さんの中で明智が育ってきた。演出と含めどなたにお願いしようかと検討したところ、池端さんも大好きな長谷川さんになった。純粋に、光秀として演技力、存在感、旬ということも含めて長谷川さんしかいないと制作として決定した」と明かしました。

長谷川博己の演技力とは?

演劇を一から学ぶべく文学座へ

映画が大好きだった長谷川博己さん、昔の日本映画もよく観るようです。その映画で活躍していた俳優さんが皆さん文学座出身の方だったのがきっかけで、文学座の座員になりたいと思ったそうです。長谷川博己さんが24歳のときにやっと文学座に入所できました。

売れない俳優時代はバイトをしてお金を稼ぎますが、長谷川博己さんは役者を目指すなら、役者以外でご飯を食べるのは辞めようと覚悟を決めたようです。そしてほどなく、お金が貰える役者の仕事にありつけたようです。また、29歳には念願の文学座の座員になりました。

目標にしていた文学座の座員。普通なら、そこでしばらく頑張っていくのでしょうが、長谷川博己さんは違ったようです。

座員になったら外からオファーが来ても劇団の公演を優先させなければいけないので、自分はもっと色んな人に会って成長したい、と思い、わずか座員になって8ケ月後に退座しました。早いですね・・・。もったいないような、そうでないような・・・。

影響を受けたのはなんと小栗旬!

文学座の準座員だったころから、演出家の蜷川幸雄氏の舞台に出させてもらっていたようです。蜷川幸雄氏の舞台には、人気俳優の小栗旬さんも出演していました。そんな小栗旬さんに大きく影響を受けたそうです。そして、文学座を辞めて芸能事務所に移籍されました。

そんな長谷川博己さんの演技力はどうやって培われてきたのでしょうか?

長谷川博己の演技力とは?

長谷川博己の演技力の源は、何と言っても芝居に対する研究熱心さと、芝居に対する熱い気持ちなのではないでしょうか?

  • 俳優にとって、自分の性格は邪魔だけ
  • 役者になると決めたいじょう、バイトをして食べるのは邪道

そんな長谷川博己さんの役者に対する、覚悟と信念が感じられます。

そんな長谷川博己の演技力が高く評価されたのが、ドラマというより2016年に大ヒットした映画『シン・ゴジラ』の演技が非常に高く評価されています。『エヴァンゲリオン』の庵野秀明(あんのひであき)氏が手がけているだけあってエヴァンゲリオン』の碇司令のような確固たる演技が良かったようです。

その他にも映画『進撃の巨人』で女性人気No.1のリヴァイ兵長を思わせるシキシマ役を演じたことも長谷川さんの人気を後押しした形になったようですね。

一方で作品によっては演技力の評価が下がっている結果になっています。それは「小さな巨人」というドラマでした。

主役の香坂を演じる長谷川博己さんにも、「演技下手」という声が多くあります。個人的にはかなり意外でしたが・・・。それはどのドラマの演出に深く関係していたようです。

ちなみに、長谷川博己さんは、日本アカデミー賞をはじめその演技で数々の賞を受賞しています。一般的には「演技派」「演技うまい」と言われる長谷川博己さん。なぜドラマ「小さな巨人」では「演技下手」と言われてしまったのでしょうか。

その理由は大きく分けて3つ

  • 演技が大げさ
  • 演技しすぎ
  • 演技が熱い

と言われています。舞台で活躍されているとそういう演技になってしまうのかもしれないですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」の主演に抜擢された長谷川博己さん。その長谷川博己さんがなぜ起用されたのかその理由を調べてみました。

文学座で鍛えた演技力、まだまだ存分に活かせる環境が待ち構えていうようですね。

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