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神対応が話題のタレントのヒロミが10年芸能界から消えた理由とは?

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タレントのヒロミさんが4月30日深夜にMBSで放送された「明石家電視台」に出演。“ファン第1号”を自称する50代女性ら、ヒロミさんの熱烈ファンが登場し、神対応ぶりが明らかになりました。

そんなヒロミさんが芸能界から消えた理由について調べてみました。

ヒロミ プロフィール

  • 本名:小園 浩己(こぞの ひろみ)
  • 生年月日:1965年2月13日(52歳)
  • 出身地:東京都八王子市
  • 血液型:A型
  • 身長:175cm
  • 最終学歴:昭和第一工業高等学校
  • 師匠:星セント
  • トリオ名:B21スペシャル
  • 相方:デビット伊東、ミスターちん
  • 芸風:コント
  • 立ち位置:真ん中
  • 事務所:ビーカンパニー
  • 配偶者:松本伊代

ヒロミ略歴

芸能界に入る前は日産自動車の販売会社で1年程セールスマンを経験しており、しゃべりを駆使して営業成績はトップクラスであったという。その頃に自動車の事故で内臓破裂をするほどの大怪我をして、一時重体になり、生死の境をさまよう。この時、医者から家族にも「諦めて下さい」と伝えられたが、長時間の手術の末一命を取り留める。このことから「好きなことをしよう」と、以前から思いを馳せていた芸能界入りを心に決めたという。

1986年、デビット伊東、ミスターちんとともにコントグループB21スペシャルを結成し、1990年にゴールデン・アロー賞芸能新人賞を受賞。師匠は星セント。1991年9月放送の『1or8』にて、大量のロケット花火を背負って宇宙へ行こうという企画「ヒロミ宇宙へ」に挑戦した際、僅かに浮き上がるも、火傷を負って入院。番組も打ち切りになってしまった。1992年、マネージメント事務所「ビィーカンパニー」を設立。1993年、CBCテレビ『流行笑会』共演で知り合った松本伊代と結婚。なお、この披露宴での引き出物はまな板だった

2004年7月24日から25日にかけてフジテレビで放送された『27時間テレビ』のコーナー「生・笑わず嫌い王決定戦」で、10数年ぶりにB21スペシャルとして復活。コントを披露した。2004年7月27日、師匠である星セントの葬儀に参列し、「セントさんに『この世界は厳しいからやめておけ』と言われました。今はその言葉が身に染みて分かります」と発言。

2005年、林家こぶ平が9代目林家正蔵を襲名した披露パーティの席で「こんな偉い人とは、知りませんでした。……殴ったり蹴ったりしてスミマセン」と、『タモリのスーパーボキャブラ天国』や『モグモグGOMBO』で(番組上の演出として番組内で)イジメてきたことを冗談交じりで謝罪した

2014年以降、テレビバラエティに本格復帰

元暴走族(八王子スペクターに所属していた)で、本人も自慢気に話すなど、それをよくネタにしている。

先輩芸人やタレントにもタメ口や呼び捨て、愛称、ちゃん付け(ex. おじさん、ジジイ)などの尊大かつ上下関係や礼儀を一切考慮しないように接する芸風が特徴(和田アキ子に対して「アコちゃん」、ビートたけしに対して「おじさん」、所ジョージに対して「所っち」など)。大物にも容赦ない言動で強烈なツッコミを行うスタイルで注目を集めた。

芸能界の先輩である、とんねるずの木梨憲武や藤井フミヤとは公私ともに家族ぐるみで仲が良く「憲ちゃん」、「フミ」と呼ぶ程である。

手先が器用で家具や部屋のリノベーションやリフォームは得意である。その能力を生かして、よく番組で芸能人らが住む部屋のデザインや改修を手がけたりその指導をしている。2017年の『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』では、千葉県銚子市の銚子電鉄本銚子駅のリフォームを手掛けた。

芸能活動再開以降、ビートたけし、明石家さんま、とんねるず、ダウンタウン、中居正広(SMAP)などの番組にゲスト出演して、テレビ出演を本格的に再開した。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%AD%E3%83%9F

ヒロミの神対応がすごい!

芸能界の“神対応”といえば、まず浮かぶのが同番組MCの明石家さんまさん。しかし、芸能界の“悪童”のイメージもあったヒロミさんの、ファンへの神対応ぶりが明かされました。

下積み時代、デビュー前からヒロミさんが所属していたお笑いトリオ「B21スペシャル」を応援し、「ファン第1号だと思います」と語る女性Kさん(57)さんらが出演し、当時浜松市に住んでいたKさんは、ヒロミさんらB21も公認の古参のファンでした。

ヒロミさんらメンバー3人は、遠方からライブに来てくれるKさんら熱心なグループの泊まっているホテルにメンバー3人で出かけて、一緒にゲームをやったこともあったようです。また、ファンが企画したスキーツアーにノーギャラで参加し、食事会で結成当初のころのコントを披露するなど、大サービスしていたそうです。

すでにテレビに出るなど売れっ子になっていたが、事務所に「昔からのファンだから」と許可をもらって、応じていたといいます。

Kさんは「こう見えて本当に優しくて、神対応の鏡」と絶賛しました。ヒロミさんはあまりの称賛に「やめて~」と照れ、“元祖神対応”のさんまをちょっぴり嫉妬させて?いたようですね。

そんなヒロミさん、本当に優しい一面が後輩芸人の家のリフォームより垣間見ることができます。

梅小鉢の高田紗千子がヒロミの自宅リフォームに感動!

お笑いコンビ・梅小鉢の高田紗千子さんが、5月1日に更新したアメブロで、新居の様子を紹介しました。

高田紗千子さnが今回紹介したのは、『有吉ゼミ』(日本テレビ系)の企画で、タレントのヒロミさんにプロデュースしてもらった新居です。

高田紗千子さんは、昨年の1月にお笑いコンビ・なすなかにしの中西茂樹さんと結婚し、家賃19万円のデザイナーズマンションに引っ越ししました。

ところが、この新居には収納スペースや家具がほとんど無く、職業柄コントで使う衣装や小道具が多い2人にとって悩みの種でした。

そこでリフォームの達人であるヒロミさんが、後輩芸人である中西茂樹さんと高田紗千子さんご夫妻の新居を、お二人の好みにあう「和モダン」テイストの部屋に7日間でトータルプロデュースという企画に挑戦したのでした。

今回高田紗千子さんが紹介したのは、キッチン。カウンターキッチンは、あたたかみのあるクルミの木が使われており、「収納も盛り沢山で生活感が出ない様ゴミ箱も収納出来る作りに」と収納にもこだわりのあるカウンターキッチン。

さらにカウンターの一部には大理石が埋め込まれ、高田紗千子さんは「パンをこねたり、熱いお鍋も直接置けたりと便利だし料理もより楽しくなるしで最高」と大絶賛しています。

また手作りのダイニングテーブルは、実際の裂け目を生かしたこだわりの逸品で、高田紗千子さんは、「形が可愛くて見ているだけでほっこりする」「我々好みの色と柔らかい丸み、そして流行りも取り入れて下さったりと愛情たっぷりのダイニングテーブルに仕上げて下さいました」「テンション上がり自然と食卓に並べる品数が増える毎日」とウットリしているようです。

「使いやすいのはもちろん癒される素敵なキッチン 本当にありがとうございます」と、相当なお気に入りになっているようです。

今回は、ヒロミさんだけではなく、滝沢秀明さんもお手伝いされており、ベランダを一人でリフォームされており、ヒロミさん同様、滝沢秀明さんの腕前にも驚きました。

それにしても、何から何まで、全て手作りで地道な作業を黙々とこなしていたヒロミさん。口では色々と言いながらも、やっていることは全て後輩思いのヒロミさん。職人さんも驚くほど作業も早くどんどんリフォームを仕上げていっていました。

こちらが大絶賛のキッチンカウンターで、全て手作りです。収納も沢山でき、写真の左の方は実はごみ箱になっており、外からは見えないような工夫がされています。

そして滝沢秀明さんがリフォームされたベランダです。最初はこんなに殺風景でした。

それが滝沢秀明さんの手にかかると、こんなにも大変身しました。

すごいですよね。

またヒロミさん、左官屋さんが驚くほどのスピードで壁を塗っていくのですが、塗って終わりではなく、和モダンの雰囲気を出すべく、模様をつけたんです。これ素人ではできないですよね。本当にすごいんです。

ヒロミさんの頭の中にはリフォームの細部が描かれていて、どんどん形にしていくといった感じです。それは経験の多さからなのか、モノづくりが好きだからなのか、何から派生しているのかは不明ですが、本当に素人ではないレベルに達しているのです。

そんなヒロミさん、当然リフォームで食べていけそうな技術をお持ちなのでその業界でひと花咲かせようと思うのは自然な流れでしたが、そうはいかなかったようです。

ヒロミがリフォーム会社を設立できなかった理由とは?

2017年11月20日に放送されたテレビ番組『「ヒロミ、自宅を作る。」完成披露SP~八王子リフォーーム6か月完全密着~』(日本テレビ系)が平均19.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率を記録したタレントのヒロミさん。

同番組はヒロミさんがレギュラー出演する『有吉ゼミ』(同)内の人気コーナーの特別編で、数々の家をリフォームしてきたヒロミさんがその集大成として自らの豪邸を改築したものでした。今年の5月に自宅の壁を壊してから半年にわたる様子を紹介したのです。

「目黒区にある約3億円ともいわれている“ヒロミ御殿”ですが、築年数が31年と結構な年数になってきたため、リフォームを決意したとか。その間はそこから数キロ離れた都心にある家賃約50万円のウィークリーマンションでリッチな生活を送っているそうです」(放送作家)

番組内でもヒロミさんのこだわりが数々紹介され、自宅のモチーフはなんと六本木にあるグランドハイアット東京。インテリアもそれに見合う高価な家具や家電が用意され、仲がいいことで知られる妻の松本伊代さんのため、“女優ミラー”なる鏡を取り付けたドレッサーまでつくるリフォームぶりを見せつけていました。

数年前までは芸能界から“消えていた”ヒロミさんとは思えない復活ぶりですが、「かつてのコワモテ芸人も、今は日テレに言い返せない事情があるそうですよ」と、ある芸能事務所関係者は明かしたのです。

「じつはヒロミさん、今年の5月に『ハチオウジ工務店』という名前のリフォーム会社の設立を明かしていて、そのとき“将来的にはリフォームをやりたい”と話していたことがあったんです。彼は実家が工務店だし、2年前から『有吉ゼミ』で芸能人の部屋をDIYでリフォームする企画がヒットしただけに、自分もリフォーム会社を手がけることに色気が出てきたんでしょう。ところが、日テレから“ウチとコラボしているように思われる”との理由から、リフォーム会社なのに“リフォームで儲けるのは辞めてほしい”との苦情が入ったそうなんです。昔のヒロミだったらそんな要求は突っぱねていたと思うんですが、今のヒロミはかつてテレビを干されていたこともあって“忖度できる”大人に。結局、ヒロミの会社はリフォーム事業には進出せず、キャップやシャツなどのアパレル商品だけに専念しているそうです」(芸能事務所関係者)

以前のとがっていた頃のヒロミさんとは違い、今は忖度のできる大人に成長されたという感じでしょうか・・・。それが芸能界で生き残っていく、ということなのかもしれないですね。

そんなヒロミさん、芸能界から消えた理由は何だったのでしょうか?

参考:http://biz-journal.jp/2017/12/post_21578.html

ヒロミが芸能界から消えた理由とは?

ヒロミさんと言えば、一時期は本当に多忙で、自身がMCを務めるレギュラー番組を週に10本も持つほど、ひっぱりだこの状態でした。

人気の番組のMCを務めていて、テレビをつけていてヒロミさんを見ない日はないくらいでした。そんなヒロミさんですが、突如レギュラー番組が0になり、そこから完全にテレビから姿を消してしまいました。そのテレビから姿を消していた空白の期間がなんと10年という長い歳月でした。

これについて、報道やネットでは「堺正章との確執が原因で、10年間芸能界から干されていた」という噂が独り歩きしていましたが、真相はどうだったのでしょうか?

ヒロミが堺正章との確執を否定

ヒロミさんが芸能界に復帰した後、様々なニュースで「堺との確執のせいで芸能界から干されていた」と報道されていました。二人の間に確執があるのでは!?と話題になったきっかけは、

「最近、マチャアキ全然面白くなくない?」と発言したことに堺正章さんが激怒し、ヒロミさんが芸能界から干されたという報道でした。

ただ、この確執についても、ヒロミさんが芸能界復帰後、堺正章さんの冠番組「チューボーですよ!」に出演してただの嘘だったと説明しています。

堺「巷で結構俺たちのこと言われてるらしいね!?」

ヒロミ「ネットなんか見たら(堺さん)ちょっと結構ショック受けますよ。悪い奴ですねーってことになっちゃいますよ。あれだけネットで書かれれば嘘じゃないね力あるもんね多分(笑)」

ヒロミ「(堺さんに対し)何言っても大丈夫だけど、心狭いんだよね。器がちっちゃい」

このやりとりを見て、あの不仲説の報道は嘘だったんだなと視聴者も思いますよね。単純に報道側が面白おかしくするために、作り上げられたものだったんでしょう。

ヒロミが芸能界から消えた理由とは?

それでは、一体どうして10年間も芸能界から姿を消し、また戻ってきたのでしょうか?

1番の理由としては、「自分の中で(芸能界に)冷めてきちゃった部分があった」と説明しています。

ヒロミさんがレギュラー番組を多数持っていた当時、不景気の影響を受けて、スポンサーの意向が番組作りに反映されるようになり、ヒロミさん独特の「汚い言葉遣い」やちょっとした「暴力的行為」の規制が厳しくなり、自分の好きに発言や行動できなくなっていったそうです。

こんな状況に対して、ヒロミさんは以下のように告白しています。

できないし、やり方がわからなくて、テレビにどうやって出ていいかわからない。「俺のキャラクターじゃないキャラクターなんてあるの?」ぐらいになっちゃって、自分から「こんなんだったらもういいわ」(とフェードアウトした)

このような話を聞くと、テレビ番組がいかに「スポンサー」側の意向で作られたものなのか、が垣間見えてしまいますね。

それでも、面白い番組になっていれば、視聴者側としては何も問題はありませんが、出演する側のタレントや芸能人は様々な葛藤がありそうですね。

これはヒロミさんに限ったことではありません。お昼の情報番組1つを見ても、何かしらの力が加わっていることは一目りょう然です。コメンテーターの方がご自身の意見をそのままお伝えしようとしても、それが出来ない、何かがあるようです。また、局によっては偏った報道の仕方も垣間見られ、情報を受け取る側としては、そういうテレビ局の情報の流し方1つで、印象が随分変わることがあります。

そういう意味では昔と比較すると、時代の流れもありますが、若者の間でテレビ離れの現象が起きているのもその答えの1つになり得るのではないでしょうか?ひと言で言ってしまえば、情報操作をされている現代のテレビ業界。視聴者が何が知りたい、何を観たい、ではなくて、何をどう見せるのか、どれを流すのか、になっているのではないでしょうか?

ヒロミさんがテレビにどうやって出たらいいのか分からなくなった・・・その言葉に凝縮されているような気がします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

一時期は毎日見ない日がないほどテレビに出演されていたヒロミさん。そのヒロミさんが10年もの間芸能界から消えた理由について調べてみました。色々ヒロミさんも悩まれていたんですね・・・。でも、見事に復帰されヒロミさん。現在も多方面で活躍中です。

普通は10年ものブランクがあれば、もう、必要ない、辛口トークするタレントの席は埋まっている、なんて思われて当然なのですが、10年経っても数々の番組に出て、需要があるところがヒロミさんのすごいところですよね。その1つがリフォーム技術でしょう。他のタレントさんと違うヒロミさんだけの魅力です。

今後も長く長く活躍されることを願うばかりです。

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