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本田真凜の祖父がお金持ち!フィギアスケートにかかる費用がすごい!!

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フィギュアスケート女子のグランプリ(GP)シリーズデビュー戦で5位に入った本田真凜(16)が、29日(日本時間30日)、スケートカナダ(レジャイナ)のエキシビションに出演しました。

ショートプログラム(SP)の淡いピンク、フリーの赤とはイメージが変わる黒の衣装で登場しました。ピストルを放つしぐさや、倒れこんで肘を突いたりと、多彩な表現でカナダのファンを沸かせました。

SPは52.60点で10位、どん底からの前日28日のフリー3位で巻き返すなど、変化が大きい2日間になりました。次戦はGP連戦となる中国杯(11月3日開催、北京)になります。

そんな本田真凜さんのフィギュアスケートにかかる費用はどのくらいなのか調べてみました。

本田真凜プロフィール

  • 生年月日:2001年8月21日(16歳)
  • 出身地:京都府京都市
  • 身長:162cm
  • コーチ:濱田美栄 田村岳人
  • 振付師:ジェフェリー・バトル デヴィット・ウィルソン
  • 所属クラブ:関西大学中・高スケート部

本田真凜略歴

京都府京都市出身。血液型はA型。関西大学高等部在籍中。スケートを始めたのは2歳のときであります。この他、アイスホッケー、水泳、体操、テニス、ピアノ、絵画教室を掛け持ちしていましたが、2010年4月に新設開校した関西大学初等部への編入を機にフィギュアスケートに絞りました。七田チャイルドアカデミーおよび公文式卒業生です。

1番好きな選手や憧れ、尊敬している選手は荒川静香さんです。トリノオリンピックの荒川静香さんの演技を観て、オリンピックを目指すようになりました。

5人兄弟の次女(3番目)で、兄と姉、そして2人の妹がいます。兄の太一、三女の望結、四女の紗来もフィギュアスケーターであり、望結は女優業、紗来は子役もこなしています。また、妹の望結・紗来とともにオスカープロモーションに所属しています。

卓球選手の伊藤美誠選手と仲が良く、休みの日にはよく二人で遊びに出かけています。また将棋棋士の藤井聡太さんのファンで、過去にフジテレビの取材に対し「(藤井と)友達になりたい」と発言しています

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E7%94%B0%E7%9C%9F%E5%87%9C

本田真凜の家族構成

本田真凜さんの家族構成は、父親・本田竜一さん、母親・本田真妃さん、長女・本田真帆さん、長男・本田太一、次女・本田真凜、三女・本田望結さん、四女・本田紗来さんとなっています。

1番目・本田真帆さん 1995年頃生まれ
2番目・本田太一さん 1998年8月2日生まれ
3番目・本田真凛さん 2001年8月21日生まれ
4番目・本田望結さん 2004年6月1日生まれ
5番目・本田紗来さん 2007年4月4日生まれ

本田竜一さん

お父さんは元フィギュアスケートの選手だという事で父・本田竜一さんの影響で子供達がスケートを始めたそうです。父・本田竜一さんの影響力はかなり大きいことがわかります。兄弟が4人ともスケートを習っており、本田望結さんと紗来さんは子役のレッスンにも通っていました。また、自宅の地下にはトレーニング場まで設けてある本田一家です。お父様は相当なお金持ちだと予想されます。週刊誌の報道によると、本田真凜さんの祖父が年商20億円の会社経営者でそのため家族はお金持ちにようですね。

本田真紀さん

母親の本田真紀さんは、専業主婦です。子供には好きな習い事をさせるという方針のようです。経済的に余裕があるので実現できる教育法です。本田真紀さんは以前、「5人の子育て。その時々を振り返ると、常に全力でした。ただ一つ、絶対にブレずに貫いてきたこと。それは、子どもがやりたいことは、何があっても応援してあげる。口出しもアドバイスもせず、したいようにさせる。一度決めたことは、決して曲げずに貫くことです。」と子育て論を語っています。

本田真帆さん

唯一、長女の本田真帆さんの情報はあまり公開されていません。下の4人は全員フィギュアスケートを習っていますが、長女だけは習っていないようです。また、メディア露出も一切ありません。以前、父親の本田竜一さんが出版した子育ての本にも、長女については一切触れられていませんでした。

本田太一さん

本田太一さんは、アクセルを含めた6種類すべての3回転ジャンプを跳ぶことができます。指導しているコーチは、「太一のジャンプは頂点に上がるまでにスピードがあって見応えがある」評価しているようです。

本田望結さん

本田望結さんは、日本テレビ系のドラマ『家政婦のミタ』で末っ子役きいちゃんを演じ、注目を浴びました。この作品がきっかけで、国民的子役となりました。確かな演技の実力で、一気に話題になりました。このドラマは、視聴率驚異の40パーセントを記録しましたので、もちろん本田望結さんも売れっ子子役になりました。

本田望結さんは、女優の傍らフィギュアスケートも習っており、その実力も確かなものです。2011年7月に関西大学主催の氷の甲子園で小学3年生以下の部で優勝しました。2013年10月に第17回全日本フィギュアスケートノービス選手権大会8位。2013年第17回全日本フィギュアスケートノービス選手権大会で8位。2015年、近畿ブロックフィギュアスケート大会4位。第19回全日本フィギュアスケートノービス選手権大会に出場。などなど、多くの功績を残しています。

本田紗来さん

本田紗来さんは、数々のスケートで好成績を残しています。

  • 2016年03月
    第14回京都市民総合体育大会スケート競技会・第63回京都府スケート選手権大会B級幼年女子優勝
  • 2016年10月
    近畿フィギュアスケート選手権大会2016 ノービスB女子優勝
  • 2016年10月
    全日本ノービス選手権2016 ノービスB女子 4位
  • 2016年12月 第39回 京都府民総合体育大会スケート競技会 女子シングル B級幼年女子 3級優勝
  • 2017年03月
    第15回京都市民総合体育大会スケート競技会・第64回京都府スケート選手権大会B級幼年女子優勝

姉の本田望結さんと共に芸能活動も行っています。

お子さんが5人いらっしゃる中で4人もフィギアスケートをされているということで、相当費用がかかっているかと思われます。実際、フィギュアスケートを続けていくのには、どの程度費用がかかってしまうのでしょうか。

フィギュアスケートにかかる費用

スポーツ選手は小さい頃から習っている人が多く、お金持ちというイメージがありますが、フィギュアスケートに関しては、実家がお金持ちでないと出来ないスポーツです。

週1回程度のレッスンで月1万円ほどのところが多いようですが、本格的に習うとなると、月に月謝代・リンク代・個人レッスン込みで20万円ほどかかります。

競技会になると、更に別途衣装代として、発注して6万円ほどかかります。(ただし、手作りすると安いです)

そして選手(親も)の遠征費・コーチの遠征費もかかります。コーチの遠征費は普通選手持ちになります。

試合に出るとなると、プログラム作成の振り付け代も必要で、ノービスクラス(小学生)だと年1万円ぐらいで、それ以上になってくると、もっとかかってきます。

ちなみに、シニアのトップ選手の振り付け代は1曲50万円が相場になります。高いですよね。選手として、大会にも出るということでしたら、それなりに費用がかかるということですね。

ちなみに、荒川静香さんが幼少時期からスケートを始めた時からオリンピックで優勝した時までの経費がなんと、2億円だと言われています。かなりかかりますね。

フィギュアスケートの賞金金額

2015-2016年に本田真凜さんが賞金を手にした金額を見てみましょう。

世界ジュニアフィギュアスケート選手権1位→1万ドル

ジュニアグランプリファイナル3位→1000ドル

ジュニアグランプリクロアチア杯1位→2000ドル

ジュニアグランプリコロラドスプリングス2位→1500ドル

合計1万4500万ドルドルになります。1ドル100円で換算しても145万です。ただ、その賞金もすべてリンク使用やコーチ料金、遠征費などですべて消えてしまい、赤字になります。

シニアになれば、賞金も4~5倍になりますが、それだけでは生計を立てていくことが難しいほどフィギアスケートは費用がかかります。

世界的な大会で優勝をして、一躍有名になり、CM契約などを取れない限り、フィギアスケートを続けていくのは難しい現実でしょう。

本田真凜の祖父がすごい!

本田真凜さんの実家は、精密機器関連の製造・運送・メンテナンス・保管まで行う会社を経営してるといわれています。祖父は会社を4つ経営しており、年商は20億以上と言われています。

祖父は元々商社マンでしたが、運送会社の女性と結婚をして婿養子として本田家に迎え入れられました。

その後、普通の荷物だけではなく、高額な精密機器を運送する運送会社へと発展していきました。さらに、設置やメンテナンスを請け負う会社に拡大し、精密機械は1台何億円という高額なので、1度の取引だけで数千万という売り上げになります。

本田真凜さんの祖父は、他には真似できないような物流のシステムを構築し、大成功しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

本田家は4人のお子さんがフィギアスケートをされているので、相当費用がかかっていると思われますが、祖父が年商20億を超える会社経営者で費用面などをサポートしていました。

今後2018年平昌オリンピックに向けて頑張って欲しいですね。

 

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