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飯島愛とASKAの薬物疑惑とは?

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08年12月24日、都内の自宅マンションで遺体となって発見された飯島愛さん。死亡は6日前の18日と推定され、死因は肺炎だったといいます。彼女のブログ『飯島愛のポルノ・ホスピタル』には死後も多くのファンが訪れ、やがて日々の悩みを語りかけるようになりました。いつしかブログは、彼らにとっての“心のよりどころ”となっていたのです。

しかし15年10月31日の飯島愛さんの誕生日を機にブログは閉鎖します。運営管理をしてきたご両親は、コメント欄で娘に語りかけ続けてくれるファンに心から感謝していたといいます。

しかし、年齢も70歳を超えたことによる“苦渋の決断”でした。この12月18日で、飯島愛さんが亡くなって丸9年経ちます。来年には、ついに10年目を迎えます。

「今でも12月18日と24日には何人もの方がお墓に来てくださって、お供えものや花束でいっぱいになります。娘が亡くなった日と見つかった日です。それに誕生日の10月31日には、あの子が好きだったカサブランカの花を持ってきてくれる方もいるんですよ」

と飯島愛さんのお母さん。そんな人気者だった飯島愛さんですが、生前中なんとASKAさんと薬物を使用した不倫疑惑があったということで、調べてみました。

飯島愛プロフィール

  • 本名:大久保 松恵(おおくぼ まつえ)
  • 生年月日:1972年10月31日
  • 没年月日:2008年12月18日(没年齢36歳)
  • 出身地:東京都江東区
  • 死没地:東京都渋谷区
  • 血液型:A型
  • 身長:163cm
  • 職業:元AV女優、タレント

飯島愛略歴

東京都江東区の亀戸で生まれ育つ。躾に厳しく教育熱心な両親に育てられ、小学校の頃は成績が良くおとなしい子であった。中学に入学してからも成績は学年で常に10番以内を保っていたが、中学1年の頃に精神的な支えでもあった祖父が亡くなったことで精神のバランスを保てなくなり、それが原因で両親からのプレッシャーに耐え切れなくなって非行に走るようになった。

中学在学中から不良仲間と毎晩ディスコ等で夜遊びに耽るようになり、遊ぶお金の為に万引きやカツアゲを繰り返す生活をしていた。高校には入学したものの全く通学しておらず、すぐに中退する。中学卒業前後には既に家出同然の状態であり、家出後の彼氏との短い同棲生活等を経て、六本木でホステスとして働いていたところをスカウトされ、1992年にAV女優となる。芸名は水商売時代に所属していた店のママが「みんなから愛される子になるように」という願いを込めて「愛」という源氏名を付けてくれたことによる。

AVデビュー後、『とんねるずのみなさんのおかげです』のスタッフととんねるずの木梨憲武が彼女のファンであったことから、同番組にハプニングゲストとして出演したことがテレビ番組初出演となった。1992年2月から深夜番組『ギルガメッシュないと』(テレビ東京系)にレギュラー出演し、スカートをめくりTバックを見せるのが話題となって「Tバックの女王」と呼ばれた。

1994年頃、AV女優を引退。テレビ番組への出演等によってタレントとしての知名度を得たことで、引退後は完全にタレント業へと転身を果たした。

2000年、半自伝的な小説『プラトニック・セックス』でリンチ被害、AV出演や性病感染、中絶手術、整形手術していたこと等をカミングアウトしベストセラーに。映画化やテレビドラマ化もされ、以来作家活動も行っていた。

2007年3月3日、芸能界引退の報道が流れる。事務所もこの内容をFAX回答で認めた。生出演した『サンデージャポン』では、この件について、いつかは引退すると言うも3月末とは明言しなかった。その後翌週(3月10日)で3月いっぱいで引退することを本人が発表した。腎臓病(腎盂炎)であることが報道された。それによると「症状が予想以上に重く、仕事を続ける意欲を完全に失っているという。」と理由付けされている

2007年3月31日に、「目標や夢が見い出せず、芸能界で生き残っていくことは不可能」として、所属事務所から正式に引退が発表された。芸能界を引退しても、飯島愛としてブログ『飯島愛のポルノ・ホスピタル』を続け、飯島の没後も連日ファンのコメントが書き込まれ続けており、故人を偲ぶ宝物のような存在になっていたが、死去から7年後の2015年9月18日に放送された『中居正広のキンスマスペシャル』(TBS)にて、ブログを管理している両親の意志によりブログを閉鎖することが発表され、同年10月31日をもってブログは閉鎖された。最終日の10月31日になっても書き込みは続いており、午前0時時点での最終的なコメント数は約72700件に達した

2008年(平成20年)12月5日、最後のブログを更新する。2008年12月24日、東京都渋谷区桜丘町の渋谷インフォスタワーの自室にて死亡しているのが、親戚の女性によって発見された。死亡推定日は発見日である12月24日から起算して12月17日前後であると考えられている。36歳没。死因は肺炎であったことが判明した。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%AF%E5%B3%B6%E6%84%9B

飯島愛とASKAの不倫疑惑

飯島愛とASKAと不倫疑惑

さて、一見すると何のつながりもなさそうな飯島愛さんとASKAさんですが、二人の間にいったい何があったのでしょうか?

飯島が渋谷の自宅マンションで死んでいるのが見つかったのは、08年12月24日のことだった。世間がクリスマスイブで華やぐなか、発見されたときはすでに死亡から一週間ほどが経過し、エアコンをかけっぱなしの室内で遺体の腐敗が進んでいたという。(週刊文春)

そして、彼女の死によってASKAさんが豹変してしまったことは事実だったようです。

「報道で飯島さんが死亡していたことが明らかになると、ASKAが突然パニックを起こした。信頼する芸能界の有力者やごく一部の後援者らに『どうしよう、やばいことになった』と相談に行くようになった。その内容というのが、『彼女が亡くなる数カ月前に彼女のマンションでMDMA(合成麻薬)を使って交友していたところをビデオに撮られてしまった』というものだったのです」(芸能事務所関係者)

飯島愛さんがASKAさんの大ファンだったことから二人の関係は始まり、飯島愛さんの自宅で会うたびMDMAを使用する愛人関係になったそうです。

ASKAさんから飯島愛さんとのことを聞いていた音楽業界関係者によると、ビデオはASKAさんが知らないところで撮られ、そのビデオテープは飯島愛さんの死亡が明らかになってから警察がマンションに来るまでのあいだに持ち去られてしまったとのことでした。

そして持ち去ったのは、「彼女の知人の会社社長ではないか」とも言われていたそうですが、ビデオはASKAさんが知らないところで撮られたというのに、それがなくなったとなぜわかったかは話しておらず、脅されたわけでもなさそうだったとのことでした。ひょっとして、クスリの副作用だったのでしょうか?

また、生前また、飯島愛さんの自叙伝『プラトニック・セックス』(小学館)が映画化した際には、CHAGE and ASKAが『NOT AT ALL』名義で挿入歌を楽曲提供したりと、両者には一応接点はあったようです。しかし、今回報道されたような“愛人関係”についてはまったく初耳で、どの媒体も気配さえ掴んでいなかった、知られざる間柄だったのでしょう。

デヴィ夫人の証言

飯島愛さんが亡くなっているのが発見されて一夜たった25日夜、デヴィ夫人(68)が自身の公式ブログを「飯島愛さんの死」というタイトルで更新しました。さらに、タレントとして絶頂だった飯島愛さんの突然の芸能界引退は、病気治療のためとされていますが「私は聞いてしまったのです」と、事実とは違うことも“暴露”しています。飯島愛さんが「“遊び”が過ぎて、とんでもない事」を行い、「映像や写真を撮られ、所持していた人達にゆすられ、恐喝され、つきまとわれていた」とトラブルに巻き込まれていたと記しています。

CHAGE and ASKA活動中止

飯島愛さんの死亡後、ASKAさんは尋常でなく取り乱し、「あんなものが流出すれば俺のアーティスト人生は終わる」と怯え、それを機に重度の薬物依存が始まり、それはCHAGE and ASKAの活動休止にまでつながります。

「もともとASKAには小心者なところがありますが、ビデオ流出への不安から、これ以来、クスリにどっぷりはまるようになったのです。会うたびに明らかにまともでない話をするようになり、『太陽が爆発してしまう』だとか『地球が消滅してしまう』といったようなメールを周辺に送りつけるようになったのです」(前出・芸能事務所関係者)

このビデオ騒動はCHAGE and ASKAの活動にも大きな影響を与えたといいます。

飯島愛さんの遺体が見つかってから約一カ月後となる2009年1月30日、チャゲアスの所属事務所はHPに「今後の活動に関するお知らせ」と題して、次のような声明を出しています。

この数年間、CHAGEとASKAはこれからの活動について、話し合いを重ねてまいりました。その結果、2009年以降はCHAGE and ASKAとしての活動を休止する、という結論に至りましたことを、ここにお伝えいたします

休止期間も設けていなかったので事実上の解散ととられていました。

そんなCHAGEさんがASKAさんに殴られたことがあるようです。

薬物疑惑

「ASKAが毎日のようにクスリをやっているという話がASKAの妻からCHAGEに伝えられたそうです。以前、ASKAがクスリを使うことを心配して『いい加減ヘンなモノやめろよ』と注意して、殴られたことがあるCHAGEは、これで完全に愛想を尽かしてしまったのです」(前出・芸能事務所関係者)

周囲の人たちはASKAさんのクスリとの関係を知っていたんですね。飯島愛さんの生前から二人の関係を知っていた人はいなかったようですが、飯島愛さんが亡くなる一年前のブログでチャゲアスのライブに行き感動していたこと、遺品にチャゲアスのCDがあったこと、好きになるのは40代の人が多いとブログに書いていたことは事実です。

飯島愛の薬物疑惑?

飯島愛さんが2008年12月、自宅マンションの一室で死去した際には、各メディアが取材に奔走し、「遺体から薬物反応が検出された」また「精神を病んでいた」といった報道も盛んに行われたものでした。

死因については、「肺炎」とされていたものの、やはりその後も薬物の“過剰摂取説”がささやかれていました。

「芸能界引退から、少しずつ当時仲が良かった関係者とも疎遠になっていき、最後の方は彼女に関する情報がまったく入ってこなかった。さらにネット上では、引退の真相について『綾瀬コンクリート殺人事件の犯人と接点があった』といった真偽不明の情報も飛び出し、死後明らかになった“精神的に不安定だった”という状態にも拍車を掛けました。しかし、彼女はAV出身ながら女性支持も高いタレントだったため、そのような報道はファンからも望まれず、徐々に消えていきました。ASKAは、そんな飯島の心の支えになっていたようです」(週刊誌関係者)

もう飯島愛さんは亡くなっていますので、真相は謎になりますが、ASKAさんとの不倫疑惑も、薬物疑惑も噂はあったようですね。

元々AV女優として活躍し、そしてタレント活動で一躍有名になった飯島愛さんでしたが、AV女優活動をしていたことを随分悩まれていたのも事実のようです。そういう葛藤もあったのでしょう。精神的にも病んでいた様子ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

飯島愛さんが亡くなられてからもうすぐ丸9年経ちます。もうそんなに経つんですね。それでもまだ飯島愛さんが話題になるのは、それほど彼女が人気者であった証拠だと思います。

不倫、薬物疑惑、病気などいろいろ憶測はありますが、真相は謎のままです。

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