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評議員会の池坊保子議長の貴乃花親方批判がおかしい!

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「平成の大横綱」に日本相撲協会初の理事解任が下されました。貴乃花親方(元横綱)の解任を決めた4日、東京・両国国技館で開かれた臨時評議員会。協会は大相撲初場所を前に、元横綱・日馬富士による傷害事件を巡る一連の関係者の処分を終えました。

この日の臨時評議員会は約1時間で終了し、その後、池坊保子議長(元副文部科学相)らが記者会見しました。池坊保子議長は「調査を拒否し続けたことで問題が長引いた」と貴乃花親方の対応を厳しく批判しました。会見中に貴乃花親方本人から「分かりました」と協会側に連絡があったことを明かしました。

そんな池坊保子議長の貴乃花親方批判について調べてみました。

池坊保子プロフィール

  • 本名:池坊 保子(いけのぼう やすこ)
  • 生年月日:1942年4月18日(75歳)
  • 出身地:東京都
  • 前職:学校法人代表
  • 称号:旭日大綬章
  • 配偶者:池坊専永

池坊保子略歴

1942年4月18日、旧羽林家の梅溪家に属する子爵として貴族院議員に選出されていた梅溪通虎の三女として、東京府(のちの東京都)に生まれる。母・夏子が香淳皇后の従妹であるため、久邇宮朝彦親王は曽祖父、久邇宮邦彦王は大叔父に当たる。今上天皇とその姉・池田厚子は再従兄姉であり、厚子の夫で池田動物園元園長の池田隆政は義理の再従兄である。

1961年に大学を中退し、1963年に華道池坊の家元・池坊専永と結婚した。夫・専永との間に長女・由紀(のちの4代目池坊専好)、次女・美佳をもうけている。結婚後は若くして華道家元の夫人となり、世界に生け花の名を広めた。

1996年、新進党党首・小沢一郎の要請を受けて第41回衆議院議員総選挙に比例近畿ブロック名簿1位で立候補し、衆議院議員に初当選した。

新進党解党時は旧公明党の衆議院グループ・新党平和に所属することを決意し、1998年の公明党再結成にも参画する。当時の公明党内では唯一の創価学会会員ではない衆議院議員であった(参議院議員では草川昭三が非学会員であった)。

2012年8月23日、京都府庁で記者会見を開き、政界からの引退を表明した。引退の理由について「精神的、体力的に厳しい年齢。若い世代にバトンタッチし、ノウハウや人脈を受け渡したい」と述べるとともに、印象的な出来事として新進党の解党や児童虐待防止法の成立を挙げた

2014年1月、日本相撲協会の公益財団法人化に伴い、外部有識者として評議員を委嘱され、同協会評議員会議長に就任する

2017年11月に日馬富士による貴ノ岩への暴行が発覚した際には、暴力行為を「絶対にあってはならないこと」とした上で、巡業中に起きた問題を協会へ報告しなかった貴ノ岩の師匠・貴乃花に対し「何かあったときは理事長に報告する義務がある。速やかに報告していたら、理事長も対応のしようもあったと思う」と苦言を呈した

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E5%9D%8A%E4%BF%9D%E5%AD%90

池坊保子議長の貴乃花親方批判でたけしとバトル

ビートたけしさんが日本相撲協会の池坊保子議長と火花を散らせる場面がありました。お2人は2017年12月17日放送の「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系)に出演し、元横綱・日馬富士の暴行事件で、被害者の平幕・貴ノ岩の師匠である貴乃花親方が「反協会」的な立場を貫いていることについて、真っ向から対立したのです。

池坊保子議長は「もっと率直に仰らないといけない」

公益財団法人の日本相撲協会において、池坊保子議長は理事会を監督する立場にある「評議員会」の議長です。「評議員会があって理事会があります」などと説明すると、たけしさんが「いろんな組織を自分たちの責任逃れで作ってんじゃねえの?」とかみついたところ、すかさず池坊保子議長は「いえ、公益財団法人というのは国が決めたものですから、相撲界が決めたわけではありませんから」と返したが、たけしさんも「あんなもん国で決める必要ねえだろ」と持論を展開しました。

日馬富士の暴行事件では、貴乃花親方が協会の危機管理委員会による聴取に応じないなど沈黙を続けています。当局の捜査が終わったら協力するとして、表立って口を開いてはいません。

池坊保子議長は、協会を「会社」になぞらえ、「(貴乃花親方が)『会社』のルールを守らないで何も言わないのはおかしいじゃありませんか。まず『企業』をしっかり運営して、どう良い方向に持っていくかというのが改革なんです。改革、改革と仰るのですから、ぜひどういう不満を持っている、どういうところが足りないと、もっと率直に仰らないといけないと思います」と批判しました。貴乃花親方が理事を解任される可能性については

「さあ。それはまだ、ちゃんと危機管理委員会(の報告)を慎重に聞いてからだと思います。いずれの時かは(八角)理事長がご判断なさると思います」

と述べました。池坊保子議長自身の考えを問われると、「いま相撲協会を代表して言うのは軽々だから申し上げません」とするにとどめました。

たけし「そんなバカな話が通るわけないじゃない」また、大竹まことさんが「よほど(貴乃花親方は)相撲協会と何かありそうで、他にも(対立の)原因があるんじゃないのか」と聞きましたが、池坊保子議長は

「実はね、ないんですよ。ないにもかかわらず、あるように見せかけている、ということがいけないと思う」とキッパリ断言されました。それに対し、大竹さんは「それは分からないじゃないですか」と改めて尋ねましたが、池坊保子議長は返す刀で、

「だから仰らなければいけませんでしょう。私はどちらの味方をするつもりもありません。でもね、毎日毎日ワイドショーに取り上げられる。貴乃花さんが喋ったら、それは解決することではありませんか」

と述べました。

たけしさんが再度、語気を強めたのはその後だったのです。巡業部長の貴乃花親方は、秋巡業中に起きた力士間の暴行を協会に報告しなかったとして、責任を問われる可能性があるとされていますが、たけしさんは、

「(たとえば)若い衆が人を殺したら協会へ行くっていうの、おかしいじゃねえか。なんで殺しました、じゃあ協会に相談してって、そんなバカな話が通るわけないじゃない」と協会の「ルール」を疑問視しました。さらに「口喧嘩とか、飲み屋で揉めたくらいだったら協会に言いますよ。でも明らかに犯罪だって分かっているものを、まず協会に相談するっていう約束があること自体が…」と言ったところで、池坊保子議長が制するように、

「相談するのではありません。届け出る義務があるということです。日馬富士さんと貴ノ岩さんは、終わった後で握手をしたそうです。ですから、その時点では2人とも大したことはないと思ったのではないかと」と割って入って弁明をしています。

こうした激論にネット掲示板では「たけし激おこやで」「今日のたけしは結構言うな」「たけしが怒るって珍しい」と、たけしさんの激高ぶりに注目するユーザーが相次いでいた事態になりました。

その時の映像はこちら ↓

池坊保子議長の貴乃花親方批判で古田敦也が絶叫

池坊保子議長と古田敦也さんが、サンデーLIVE!! 2017年11月26日 でバトルしています。というか、この内容が本当だとしたら、貴乃花親方がだんまりを決め込むのも理解できそうな位、腐っています。

古田「貴乃花親方の行動を問題視していますが?
池坊「場所中は雑音をシャットアウトすべきなんです」
古田「はぁ、どういう意味ですか?
池坊「本場所中に被害届を出すのはどうなのか?」
古田「被害届けを出すと問題なんですか?」
池坊「被害届けを出して混乱を招いたことが問題」
古田「被害届けを出したらダメなんですか?」
池坊「出すんだったら場所中じゃなくて場所が終わってからにしたらいいでしょう」
古田「巡業中の10月に出したんですよね?」
池坊「いえ、すぐに本場所があるのになぜ出したんでしょ?」
古田「出したのは場所前です!」
池坊「・・・・・・・・・・・」
古田「それだと、次の場所もすぐに来る、被害届出せないでしょ」
池坊「・・・・・・・・・・・」
古田「何を基準に判断するんですか?」
池坊「警察発表が第一です」
古田「じゃあ聞く必要ないじゃないですか!」
池坊「いや警察に被害届けを出す前に報告しろということ」
古田「ええっ!」
池坊「ですから被害届けを出す前に協会に一言相談すべきなんです」
古田「暴行傷害という違法行為をされたのにですか?」
池坊「だって相撲協会の一員なんですから」
古田「なら相撲取りにとって、協会というのは国の法律より上位にくるとでも?」
池坊「そうですね」
古田「ええっ!? じゃっじゃあお伺いしますが、もし今回まず協会に相談して 協会が被害届けを出すなと言ったらそれに黙って従うべきとでも?」
池坊「そうですね」
古田「ええっ!?」

最後の古田敦也さんの「ええっ!?」 は国民の声を代表しているようにさえ感じます。

ケガを負って、まずは相撲協会に相談、相談して被害届を出したらダメって言ったら従わなければいけない、なんて、池坊保子議長は平気でおっしゃってますが、正気なのでしょうか?

池坊保子議長の貴乃花親方批判は言いがかりだと八代英輝

元横綱・日馬富士の暴行事件で、日本相撲協会の池坊保子議長による貴乃花親方への批判について、八代英輝弁護士が「言いがかりに近いのではないか」と批判しました。

2017年12月14日放送の「ひるおび!」(TBS系)は、20日に予定されている日本相撲協会の臨時理事会について取り上げました。貴乃花親方は被害者である平幕・貴ノ岩の師匠ですが、巡業部長でもあります。秋巡業中の10月下旬に起きた酒席の場での暴行問題は、協会への報告義務があるにもかかわらず怠ったという理由で、理事会が処分を検討しているとされています。

貴乃花親方の「落ち度」については、11月20日に開かれた協会の評議員会後、池坊保子議長が「巡業部長は何かあった時に理事長に報告する義務がある。速やかに報告していれば理事長も対処のしようがあったと思うと残念」と指摘していました。そして、八代英輝氏が池坊保子議長の発言に苦言を呈したのでした。

「池坊議長ですか。巡業部長が速やかに報告していたら別の対応があったと言われていますよね。でも実際に何があったか、僕たちは見ていたじゃないですか。(暴行事件が)報道された後、協会は貴乃花親方と(日馬富士の師匠である)伊勢ヶ浜親方の2人に確認しただけで、関係者への聞き取りなんかしなかった」

暴行事件が明るみに出たのは11月14日のスポーツニッポンによる報道でした。すぐに各メディアに広がり、報道は熱を帯びました。協会の危機管理委員会は同日に伊勢ヶ浜、貴乃花両親方を聴取しました。

一方、当事者である元横綱の日馬富士を聴取したのは5日後の11月19日です。また、事件の現場に同席していた横綱の鶴竜や関脇の照ノ富士を聴取したのは、さらにその4日後の11月23日でした。こうした協会の対応は、当時から各メディアでも「後手に回っている」と指摘されていたのです。

八代英輝氏は番組で、

「報道が過熱してきてから(協会の)聞き取りが始まったわけで、(貴乃花親方の報告が)何日か早くても、当事者たちへの聞き取りは実際なされなかったと思うんです」

と指摘しました。上記の池坊保子議長の発言について、

「この言い分は実際の因果の流れ、時間経過の流れに反する『言いがかり』に近いのではないかなと思います」「(11月2日に)警察から連絡があった後も動いていないのに、『(貴乃花親方が)もっと早く言っていれば動いたはずだ』というのはおかしいのではないかと思っただけなんです」

と首を傾げていました。

池坊保子議長が貴乃花親方の理事を解任

貴乃花親方は昨年12月20日の理事会で「巡業部長としてしっかりやっていた」などと自らの正当性を訴える意見書を提出していました。評議員で意見書を読んだうえで、決議に臨んだという池坊保子議長は「やはり弁明はおかしいんじゃないかと思った」と、貴乃花親方の主張に疑問を呈しました。

今回の一連の問題について、池坊保子議長が「これで膿(うみ)を出し切りたい。不審に思うことは聞いてほしい」と報道陣に切り出す場面もあったようです。

どうして、被害者の師匠である貴乃花親方がそこまでの処分をされるべきなのでしょうか?評議員会の議長である池坊保子議長が辞任された方が世間は納得すると思います。相撲界の旧態依然の体質を良しとしているのは、池坊保子議長ですよね?こういう方は評議員会の議長をされているのなら、いくら貴乃花親方が頑張っても相撲界は良くなりません。

ただ、今回こうやって相撲界の闇の部分が、この池坊保子議長ご自身によって世に知れ渡ることになったのですから、世論で何かが変わる可能性もあると思えば、貴乃花親方が頑張った甲斐もあると言えるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

池坊保子議長の貴乃花親方批判について調べてみました。貴乃花親方は同日付で「役員待遇委員」の指導普及部副部長となったそうです。相撲協会で理事が解任されたのは初めてです。相撲協会の通告後、貴乃花親方からは電話で「わかりました」と連絡があったといいます。

今後の相撲界の未来は希望がない世界、そういう風に見えて仕方ありません。

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