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同じオネエ系も一目置くIKKOの成功の理由とは?

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6月16日放送の「嵐にしやがれ」(日テレ系)に、IKKOさんが登場しました。思い出の品とともにその半生を振り返りながら、ヘアメークアーティストとして成功した秘訣なども明かしました。

そんなIKKOさんの成功の理由について調べてみました。

IKKOプロフィール

  • 本名:豊田 一幸(とよだ かずゆき)
  • 生年月日:1962年1月20日(56歳)
  • 出身地:福岡県田川郡福智町
  • 血液型:A型
  • 身長:171cm
  • 職業:ヘアメイクアーティスト、メイクアップアーティスト、ビューティーディレクション、タレント、書家

IKKO略歴

姉2人の下の長男として誕生。美容師の母の影響で、本人曰く「小学校6年生くらいでは、もう日本髪結えていた」という 

福岡県立西田川高等学校を経て、北九州美容専門学院(現福岡美容専門学校 北九州校)卒業後、横浜市の高級美容室「髪結処 サワイイ」に美容師として住み込みで勤め始める。8年間の修行の間に芸能人のヘアメイクやメイクアップ担当などを経て、1992年に30代でヘアメイクアップアーティストを目指して独立、「アトリエIKKO」を設立・主宰し、雑誌の表紙をはじめ、テレビCM、舞台等でヘアメイクとして活動。特に和装ヘアメイクを通じ多くの女優の支持を受け、IKKO流「女優メイク」を確立する。また、司会者でフリーになった直後の逸見政孝の専属ヘアメイクを務める。女性誌の表紙・ファッションページや、テレビ・CM・舞台・バラエティに出演するほか、トークショーも行う。

常に数誌の女性誌の連載を抱えており、現在は『non-no』、『MORE』、『美人百花』など。

2006年7月10日、全国各地で行われている美容&ファッション&エンターテインメントの集大成的イベント、初の「IKKO WORLD」が地元福岡のホテルニューオータニ博多で開催される。進行、音響照明、舞台、出演モデルオーディションなどすべて自身で手掛け、モデル10名の衣装、メイクもすべて自身のプロデュース。

同年7月には初エッセイ『超オンナ磨き〜美のカリスマIKKOの幸せを呼ぶゴールデンルール』を出版し、「コンプレックスこそオンナ磨きの原点」として、自分の体験から得た誰でもすぐできる実践的なノウハウを伝授、「新・美のカリスマ」と呼ばれる。世界文化社から出版された、『IKKO 女の法則』、『IKKO キレイの魔法』の合計販売数は30万部を突破している。

2005年より、IKKOプロデュースの振袖ブランドを展開、販売が開始される。

2006年10月より始まった『おネエ★MANS』(日本テレビ)に出演。一般人にも解かり易くスキンケアやメイク指導をしたり、芸能人の変身を行うコーナーを主に担当。

2007年の流行語大賞にノミネートされた自身の「どんだけ〜!」は現在も健在。

2009年9月、著書『IKKOのキレイを磨くin韓国』が、ガイドブックとしては異例の販売15ヶ月で6万部を突破した。達筆で、著作や連載誌には自筆で格言を載せる。

韓国観光名誉広報大使の任命、ソウル観光大賞受賞や、ETUDE HOUSEのプロデュースに携わるなど、韓国コスメを日本に広め、日韓交流の橋渡しをした民間外交官としての活躍が認められた。

2010年3月19日に福岡パルコ4階に「Pink by IKKO」というセレクトショップをオープン。

2010年4月28日 「GORGEOUS」という香水をプロデュースし発表する。キャッチフレーズは「忘れられない、離れられない。」。地域限定ではあるがCMも放送された。

本業のみならずモデルにも挑戦。2007年「神戸コレクション」にオオトリとして出演。2009年「神戸コレクションプリュス」「福岡アジアコレクション」に出演。「神戸コレクションin神戸」の第2回目のシークレットゲストとして出演。2010年「GirlsAward」に出演。

2012年10月11月には、NHKの『趣味DO楽』番組内の中で全8回に渡り広瀬香美より歌唱指導を受け、喉だけではなく身体全体で歌うことの大切さを学び、広瀬の母校である福岡女学院で最終お披露目を観客の前で行った。

2012年11月、自慢の書道の腕前を活かして『道 IKKOの字語りエッセイ』が芸術新聞社より発刊される。

50歳になる年から、書道を本格的に教わるために書家の金敷駸房に師事。現在では、数々の書道展で賞を受賞するなど本格化している。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/IKKO

IKKOのメイクが女優から大人気

生まれたときから自分は女性だと思っていたというIKKOさんは、幼稚園のときにはすでに男性が好きで「この人に抱かれたい」と思っていたと話します。

その後、成長したIKKOさんは19歳で美容師を目指して上京。修行ののち、27歳で独立すると、和装のヘアメークが出来たことで、すぐに雑誌の表紙を担当するという大きな仕事が入り、人気ヘアメークアーティストになったといいます。

さらに、30歳で自身のアトリエを設立し、それからは多岐川裕美さん、余貴美子さん、萬田久子さんらの大物女優からの指名も殺到しました。

成功の秘訣をIKKOさんは「高級サロンが移動する」と表現し、ヘア、メークはもちろんのこと、ネイルやマッサージも出来る弟子も伴い、アロマなども焚いてその空間をサロンのようにセットして、女優たちのケアをしたと明かしました。

その行き届いた心遣いを櫻井翔さんが「自動車の洗車のよう」と例えると、二宮和也さんも「そのままテレビに出られる」と言って感心していました。松本潤さんも「それは1回やったら離れられない」とIKKOさんのすごさを改めて実感していました。

そんなIKKOさんの話に視聴者は「IKKOさん真面目だよね」「努力の人なんだな」「話、すごく興味深い」などとコメントしています。

そんなIKKOさんの成功の理由は何だったのでしょうか?

IKKOの成功の理由とは?

2014年12月25日放送の「おカネさま! 芸能人の商売大公開SP」(日本テレビ系)で、美容家のIKKOさんが「お金で成功する術」を明かしました。

番組では、IKKOさんを「韓国でも絶大な人気を誇っている」と紹介し、韓国化粧品メーカーとの極秘ミーティングを同行取材していました。IKKOさんは番組のVTR中、次の「お金に愛される秘訣」を明かしたのです。

ホンモノを見極める審美眼を養う

美しいもの・質の高いものを的確に見極める「審美眼」は、商品の目利き・仕入れには欠かせないそうです。そのため、IKKOさんは、何十年経っても色あせないヴィンテージものの家具などを部屋にいつも揃えています。

常に掃除、常に整理整頓

IKKOさんは「お金は汚い場所を嫌う」と語り、自宅のキッチンや戸棚、冷蔵庫など汚れやすい場所をいつもきれいに保っているのだそうです。とても良い心がけですよね。見習いたいです。

常に自分を磨く

IKKOさんは部屋と同様、汚い顔や肌をしている人のところにはお金は寄りつかないとの持論を持ち、日々の肌の手入れなどを通じ、自身を常に磨き続けているそうです。

仕事はタイミングが大事

IKKOさんは40代の頃、「何億も出すから化粧品開発をやって欲しい」という誘いに、今の自分には無理だと思ったため断ったそうです。新しい仕事にはタイミングが重要と語っています。

身なりは相手に合わせる

IKKOさんは、強烈な服装が好きな人に対しては強烈な服装を、シンプルな服装が好きな人に対してはシンプルな服装をそれぞれ身につけ、打ち合わせなどに臨むのだそうです。場所・人によって自身の身なりを合わせる事が大事だと明かしました。

すごいですよね。そうするためには事前にリサーチも必要になるのでそれなりに準備をされているということですよね。

企画は出すがお金は出さない

IKKOさんは韓国の化粧品メーカーとのミーティングの間、新商品のアドバイスに徹していたようです。

経済評論家の佐藤直彦氏はスタジオで「企画は出すけれども、お金は出してないですよね」と指摘しました。お金持ちが出資するだけの価値が備わっている企画を用意できるなら、自らお金を出す必要はないのだそうです。なるほどですね・・・。

立場は“一番厳しい消費者”

IKKOさんはミーティングで、メーカーからバナナの香りがするハンドクリームを提出されると「一瞬臭い時がある」と退け、バニラの香りを加えるよう提案しました。「一瞬でも臭い匂いがしちゃうとお客さんは買わなくなる」というのがその理由だそうです。

経済ジャーナリストの荻原博子氏は、IKKOさんについて「“一番厳しい消費者”として、メーカーがとらえている。このIKKOさんの存在ってのは、韓国にとって非常に貴重な存在なんだなと。だから、お金は後からくっついてくるんですよ」と語っていました。

仕事で妥協しない

「人生の中でどのぐらい死ぬ思いをして仕事をやってきたか。必死でやんないとお金はついてこない。私は楽をしてお金を稼ぐって言う人はあんまり信用しない」と語っています。小さなことでも妥協してはならないそうです。身が引き締まるお言葉ですね。

何歳になっても勉強

IKKOさんは50代の現在も、若者向けの最先端ファッションを扱う韓国の店に出向き、実際のコーディネートやデザインをチェックしつつ、それを高齢層にもアピールできる製品にできないか探りを入れていました。

スタッフへの気配り

IKKOさんはロケに同行した番組スタッフの数を把握し、店で人数分のバッグを後で購入するなど、細やかな気配りを常に欠かさないようです。そういうスタッフに気遣いできる方は本当に仕事ができる方ですよね。良い仕事をするためには自分ひとりでは無理なので、やはりスタッフの協力が必要です。

財布の入れ方

IKKOさんは、財布にはクレジットカードと銀行のカードのみを入れ、小銭は持ち歩かないようです。取り出した時に描かれた人物の顔が相手に見えるように紙幣をしまっているようです。

パートナーと強い絆を築く

IKKOさんは、メーカーの販売予定製品について厳しいダメ出しをしていますが、一方で手厚いもてなしを行い、逆に強いパートナーシップを築くよう心がけていたようです。

佐藤氏は「キツい事を言った人たちには一席を設ける。お金の使い方は人を喜ばせるために使うってことがとっても大切なんだと思います」とコメントしました。

お金の使い方を知っている方ですね。

お金は喜ぶ笑顔に集まる

IKKOさんは取材の最後、「人の喜ぶことをしてお金を儲ける」「お金は逃げ足が速いから、お金をずっと持続して稼ぐのはとにかく人が喜ぶ事を考える」と主張しました。

なかなか奥が深く、重要なことばかりでした。掃除にして、スタッフに対しての考え方もそうですが、表向きだけではなく、そのもの本質を磨かないといけない、ということですよね。深みがあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

IKKOさんの成功の理由について調べてみました。全て参考になるものばかりでしたね。IKKOさんがお仕事で成功しているのは、それなりにちゃんとした理由がありました。

まだまだIKKOさんの活躍は続きそうですね。

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