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板尾創路の映画監督としての評価とは?

投稿日:2017-11-18 更新日:

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11月上旬のある夜、庶民的なイタリアンレストランに、板尾創路(54)さんの姿はありました。この日、板尾創路さんは自身が監督を務める映画「火花」のプロモーションを終え、渋谷にやってきたのでした。

板尾創路さんの向かいの席に座っているのは、巨乳を武器に活動するグラビアアイドル豊田瀬里奈(27)さん。2人は閉店時間の午後11時まで楽しく食事を続け、カラオケ店へ向かいました。1時間後に店を後にすると、向かった先はラブホテルでした。ホテルから出てきたのは深夜3時半で、じつに3時間以上の「ご休憩」だでした。

後日、本誌は板尾創路さんに声をかけましたが、何を聞いても終始無言を貫きました。板尾創路さんが所属する吉本興業に問い合わせをしましたが、期日までに回答はありませんでした。豊田瀬里奈さんは「(ホテルでは)映画を観ていただけで、男女の関係は一切ありません」との回答を寄せていました。

そんな板尾創路さんですが、以前にも映画監督として作品を創っていますが、その評価を調べてみました。

板尾創路プロフィール

  • 生年月日:1963年7月18日(54歳)
  • 出身地:大阪府富田林市
  • 血液型:A型
  • 身長:177cm
  • 最終学歴:東大阪大学柏原高等学校卒業
  • 出身:吉本総合芸能学院(NSC)大阪校4期
  • コンビ名:130R
  • 相方:ほんこん
  • 芸風:漫才(ボケ)
  • 立ち位置:左
  • 事務所:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

板尾創路略歴

ケーキ店「パルナス」三国ヶ丘店(堺市堺区)に勤める両親の息子として生まれる。中学・高校(柏原高校(現・東大阪大学柏原高等学校)卒業後、蓬莱に就職するもしばらくして退職、その後は色々な職を経験し、10代の頃にケーキを持って島田紳助の家にいきなり押しかけ、弟子入りを志願したことがある。紳助には当時すでに弟子が1人いたため断られるが、吉本興業のタレント養成所であるNSCへの入学を勧められ、のちに同校の第4期生として入学した。

NSCでは「ホンコン・マカオ」というコンビを組み、「ホンコン」の芸名を名乗ったが程なくコンビ解消。のちに同期の蔵野孝洋(現・ほんこん)に「ホンコン」の名を譲り渡した。

その後ダウンタウンが司会を務めていた『4時ですよーだ』に出演していたが、1991年よりフジテレビ系列『ダウンタウンのごっつええ感じ』にレギュラー出演したのを機に、全国にその名を知られるようになる。

1994年に18歳未満の少女と淫行をしたとして、青少年健全育成条例違反容疑で逮捕され、罰金30万円の刑を受ける。このことにより、一時期芸能活動を自粛することとなるが、板尾と関係を持った少女自身が別件で補導された際に板尾との関係を切りだし、板尾に対して18歳以上であると偽って交渉し、18歳未満である事を知らずに同意の上関係を持った事や松本人志の働きかけもあってプロダクションの専属契約解除までには至らず、その結果年内いっぱいの芸能活動を謹慎する処分を受けるに留まった。

2001年には、木村祐一と漫才コンビ「イタキム」を結成してM-1グランプリに出場、3回戦まで勝ち進んだ。

2010年3月には、約9年ぶりに木村祐一と2人きりの舞台であるトークライブ「ざっぱ」が開催され、以降も定期的に開催されている。

テレビドラマや映画、舞台など、俳優としても活動している。

私生活では1998年に東京で知り合った8歳下の一般女性と結婚。2007年9月に長女英美が誕生するも2009年8月16日に急死。2012年6月25日に次女が誕生している。

2010年10月からは『板尾ロマン』(テレビ東京)がスタートし、自身の番組では在京キー局初の冠番組を持つことになった。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BF%E5%B0%BE%E5%89%B5%E8%B7%AF

板尾創路の映画は

板尾創路の脱獄王

お笑いタレントの板尾創路の監督作品であり、長編映画デビュー作でもあります。

タイトルが示す通り脱獄を題材とした作品であり、板尾が小学生の頃に見た『大脱走』や『パピヨン』の影響を受けているといいます。

あらすじ

戦争に向かって不穏な空気が流れるある時代。どんな刑務所・拘置所に収容されても驚異的な身体能力と奇想天外なアイディアで脱獄する男がいた。その男の名は鈴木雅之。脱獄を繰り返す彼を人は「脱獄王」と呼ぶようになった。何度脱獄しても必ず線路沿いで身柄を拘束される鈴木に疑問を抱く看守長の金村。実は鈴木が脱獄を繰り返すのには、ある大きな理由があった。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BF%E5%B0%BE%E5%89%B5%E8%B7%AF%E3%81%AE%E8%84%B1%E7%8D%84%E7%8E%8B

月光ノ仮面

初監督作品『板尾創路の脱獄王』で気鋭の映画作家として注目を集めた板尾創路監督。
今度はかの有名な古典落語“粗忽長屋”を題材に、何人も寄せ付けない世界観を創造しています。見事第3 5 回モントリオール世界映画祭への出品も果たし、板尾ワールドはさらにパワーアップしています。

あらすじ

戦後昭和22 年。戦死したと伝えられた男(板尾創路)が帰郷、男の正体は、戦前、人気・実力ともに認められた落語家“森乃家うさぎ”。
だが男は一切の記憶を失くしていた。かすかな記憶を辿るように、男はただ空ろな口調で、
得意としていた落語“粗忽長屋”を呟くのだった。
そんな折、もう一人の男(浅野忠信)が戦地から帰ってきた…。世界へ活躍の場を広げる俳優・浅野忠信、可憐な魅力で支持を集める女優・石原さとみ、ベテラン俳優・前田吟まで、板尾のビジョンを完璧に実現するため、超一流の大物たちが集結。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88%E5%85%89%E3%83%8E%E4%BB%AE%E9%9D%A2

火花

お笑い芸人ピースの又吉直樹による小説『火花』が映画化されることになりました。主演の二人には大阪出身で、auのCMでもお馴染みの菅田将暉と桐谷健太が抜擢されています。

あらすじ

主人公はお笑いコンビ「スパークス」として活動するも、なかなか芽がでない徳永。あるとき、熱海の花火大会で漫才をする仕事を引き受けたスパークスは、時には罵声も浴びせながらも興味なさそうに通り過ぎる来場者を前に徳永たちはなんとか漫才をやりきります。

精神的にも肉体的にもヘトヘトな徳永。そんな彼らの後に漫才を披露した漫才コンビの1人が通り過ぎる来場者の顔を一人一人指差しながら「地獄!」と叫びだしました。邪魔者でも見るかのような顔で漫才師を見上げる来場者に正々堂々と「地獄!」と叫ぶ男に徳永は感銘を受けます。その男が神谷、そしてこれが徳永と神谷の出会いです。

神谷の芸人観と天才的な魅力に心を打たれた徳永は、彼に弟子入りしたいと懇願。神谷の伝記を書くことで弟子入りすることとなった徳永の成長と、周囲の人物を巻き込んだ人間味溢れるドラマが描かれています。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB%E8%8A%B1_(%E5%B0%8F%E8%AA%AC)#.E6.98.A0.E7.94.BB

板尾創路の映画監督としての評価

お笑い芸人としても俳優としても活躍している板尾創路さん。監督業もしているということはあまり知られていないかもしれませんが、監督・板尾創路さんの評価についてご紹介します。

2010年に公開された「板尾創路の脱獄王」ですが、

  • 沖縄国際映画祭2009
  • 第14回釜山国際映画祭
  • 第53回アジア太平洋映画祭
  • 第9回マラケシュ国際映画祭

に出品しています。さらに、第29回藤本賞・新人賞、第19回日本映画批評家大賞・新人賞を受賞しています。

また、是友監督や、映画評論家・白井佳夫さん、石坂浩二さんなども高く評価しています。

一方で一般の方からの評価としては、板尾創路監督の映画だから、面白いだろうという期待から思っていたのとは現実は違ったようです。もともと、板尾創路監督は、映画でギャグをやってもつまらない、という考えのもと製作しているので、その段階で監督・板尾創路と観客の間には溝ができてしまっています。

また2作目の2011年に公開された「月光ノ仮面」では、浅野忠信さんや石原さとみさんなど豪華なキャストを起用し製作に臨みました。

監督業をやることで作品の全体が見えるようになり、監督が俳優に求めるものがわかるようになったと語る板尾創路さん。監督業が俳優業に、ひいては芸人としての取り組み方にも影響を与えているのかもしれませんね。

もうすぐ公開の「火花」は、原作が芥川賞に輝き世間を沸かせ、Netflixでドラマ化され好評を得た話題作です。その作品を映画化するとあり、板尾創路さんは高いハードルに挑むことになりました。

しかし彼は「芸人の話ということは自分の話でもあるが、又吉君の世代とは若干違うかもしれない。でも、そのふたつを合わせたら面白くなるんじゃないかと思った」と語り、2世代の芸人の感覚が交わることで、小説ともドラマとも違う映画ならではの普遍性が生まれる可能性を示唆しています。

原作者の又吉直樹さんは「板尾さんは、僕が小説に込めた意図を最初から汲んでくれていた」と語り、全幅の信頼を寄せています。板尾創路さんらが半年かけて書き上げた脚本を読んだ際には「小説もこうしたらよかった」などの刺激も受けたそうです。映画の中で用いられるメール文を作成するなど、協力的な姿勢で映画化を後押ししました。

主演には菅田将暉と桐谷健太を迎え、漫才師としての存在感や、夢を前に戸惑いながらも突き進む危うさを、みずみずしく表現しています。また「漫才コンビのツッコミ役は、ボケ役よりも高度なお笑いの技術が要求されるため、経験者を入れたい」という理由から、2丁拳銃の川谷修士と芸人経験のある三浦誠己もキャスティングしています。芸人・俳優・監督と、すべての経験を兼ね備える板尾創路さんならではのこだわりが随所に光る一作となっています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回の映画「花火」は原作が又吉直樹さん、監督を板尾創路さんでの製作ということでかなり話題になっています。

「火花」は11月23日(木・祝)より全国東宝系にてロードショーということで、まさかそれを狙っての不倫疑惑?なんて思ったりもしますが、疑惑の内容は別として、それはそれで、公開前に話題になったことは確かですね。してやったり?かもしれません。

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