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蚊の発生場所と対処法とは?

投稿日:2017-08-17 更新日:

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もう、そろそろ蚊の季節は終わるかなと思いながら、いやいやまだいる蚊。
嫌ですよね。「ブーン」って耳元で聞こえたら・・・。特に、睡眠中に「ブーン」って耳元にきて、睡眠を邪魔されるのは、本当に嫌です。

そんな蚊が、発生しやすい場所があるので、対処法も合わせてご紹介していきます。

 

 

蚊が発生しやすい場所

まず、蚊の幼虫は「ボウフラ」ですが、その「ボウフラ」が発生している場所に、蚊が発生しやすいです。

また、「ボウフラ」の発生時期は、6月から9月辺りの温かい時期が最も繁殖しやすい時期で、しかも梅雨時期と重なり、蚊が最も活発に活動しやすい温度になります。ですから、あらゆる場所に卵を産卵します。

「ボウフラ」の発生条件

  • 水がある場所
  • 気温が25度以上ある環境
  • 雄雌がいる場所
  • 天敵があまりいない場所
  • 日陰になっている場所

以上のような環境が揃うと場所に「ボウフラ」は発生しやすいようです。

上記の環境が比較的揃っている場所としては、

  • ベランダ
  • 側溝
  • 空き缶・ペットボトル
  • 古タイヤ
  • バケツ
  • 植木鉢

など、比較的水が少量でも、たまりやすい場所に「ボウフラ」は発生します。

こうやって改めて見てみると、家の周囲に「ボウフラ」が発生しやすい場所が多数あることが分かります。

 

蚊の対処法とは

幼虫の「ボウフラ」は、水の中で成長して、1週間から2週間程度で卵からサナギになり、成虫になると1ケ月ほど生きています。また、吸血するのは雌で、3回から4回程度の産卵をします。かなり、頻繁に産卵する感じですね・・・。

 

「ボウフラ」の対処法

  • 水たまりを作らない
  • 汲み置きの水は1週間に1度は捨ててきれいにする
  • 水たまりを無くせない場所(排水マスや池など)には昆虫成長制御剤を1か月に1度投入する。
  • 池や水槽などでは天敵の金魚やめだかを飼う
  • ちょっとした水の窪み(タイヤの窪みや側溝など)には10円玉をいれておく(銅イオンが「ボウフラ」を退治する)

蚊の対処法

長袖を着用し肌の露出を避ける

肌の露出を避けることで蚊に刺されることを避けることは可能になります。

 

虫よけスプレーなどを利用する

市販のもので虫よけスプレーなど種類も豊富にありますので、用途や目的にあったものをご利用ください。

ハッカ油を利用する

網戸や台所にハッカ油をスプレーしたり、バケツにハッカ油を数滴たらした水で拭き掃除をすることで、蚊の寄せ付けを回避できます。

庭にハーブを植える

蚊はハーブの香りを嫌いますので、ボウフラや蚊が発生しやすい庭などに、ハーブを植えることで蚊を寄せ付けない効果が期待できます。

窓や玄関、網戸などをしっかり閉める

窓や玄関を開放していると、やはり蚊は侵入してきやすいので、しっかりと侵入経路は遮断しておきましょう。

 

 

蚊に刺された場合の対処法

とにかく蚊に刺されたら、かかないことが重要です。でも、かゆいですよね・・・。

では、かゆみを消し去る方法をご紹介します。

  • 冷やす
  • 塩をもむ
  • 石鹸で洗う
  • レモンやライムの果汁の塗る
  • アロエを塗る

炎症がひどい場合は、皮膚科を受診することをおススメします。

 

蚊に刺されやすい人

同じ場所に居ても、蚊に刺されやすい人とそうでない人がいますよね。

蚊に刺されやすい人のタイプをご紹介します。

  • 暗い色の服を着ている人
  • アルコールを飲んでいる人(二酸化炭素に蚊が集まります)
  • 汗をかく人
  • 妊娠中の人(呼気中の二酸化炭素が濃くなっています)
  • 乳幼児(体温が高く狙われやすいです)

 

蚊で感染する病気

蚊が媒体で感染してしまう病気が増えてきています。

まずは、蚊に刺されないように気を付けたいですね。

マラリア

熱が引いたり出たりする症状が現れ、貧血を起こすのが特徴の病気。

日本脳炎

高熱や頭痛や吐き気の症状が出て、やがて意識障害や麻痺が出てきて、死に至る場合もある病気。

デング熱

頭痛や鈍い目の痛みと発熱の症状が出ます。また全身に発疹が出てくるこもある病気。

ジカ熱

症状はデング熱と似た症状ですが、妊婦さんが感染すると、産まれてくる子供が小頭症になる可能性が高いと言われています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ひと昔前までは、蚊にさされたくらいで、こんなに感染症を心配することはあまりなかったような気がしますが、今では蚊で感染する病気も増えてきており、社会問題になっています。

私も、特に子供たちが蚊に刺されないように、虫よけスプレーを手放せません。

また、ボウフラの段階で対処をすることも非常に重要になってきます。

家の周りにも、蚊が発生する場所がたくさんありますので、発生しないように対処していきたいものですね。

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