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慶応義塾大学は犯罪隠蔽体質の大学なのか?

投稿日:2017-09-20 更新日:

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立場を利用して女子学生を「洗脳」し、不倫関係に・・・慶応義塾大学総合政策学部の奥田敦教授(57)が同大2年生のSさん(21)に接近し始めたのは昨年の10月のことでした。

以降、Sさんはサークルを辞め、頻繁に外泊をするようになり、心配した両親が大学に相談するも改善は見られず、大学側は事実上、問題を放置しています。

ついに、今年8月には奥田教授のマンションにSさんの両親、そして奥田教授の妻が集まり、Sさんの”奪還劇”が繰り広げられました。

この奥田教授、一昨年も学内でセクハラ委員会を立ち上げられていた人物であり、また13年前にも同じようなことをしてる人物であります。

そんなセクハラ教授をなぜそのまま勤務させていたのか、慶応義塾大学の隠蔽体質に迫ります。

奥田敦教授プロフィール

  • 1960年神奈川県生まれ
  • 1984年中央大学法学部法律学科卒業
  • 1986年中央大学大学院法学研究科修士課程民事法専攻修了
  • 1990年中央大学大学院法学研究科博士課程民事法専攻退学
  • 1990年国際大学助手、国際大学中東研究所専任研究員
  • 1993年〜1999年シリア国立アレッポアラブ伝統科学研究所客員研究員
  • 1999年〜2005年慶応義塾大学総合政策学部助教授
  • 2005年〜慶応義塾大学総合政策学部教授、中央大学博士(法学)

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%A5%E7%94%B0%E6%95%A6

慶応義塾大学の集団強姦事件

事件の経緯は、2016年8月、A子さんは広告学研究会のメンバー数人から、研究会が神奈川県葉山町で夏の間に運営している「海の家」の後片付けを手伝うよう、しつこく誘われました。

サークル活動にほとんど参加していなかっただけに乗り気でなかったですが、仕方なく9月2日、海岸近くの合宿所に出向くと、そこにいたのは男子学生5名、女性は自分1人だけだったといいます。

夜、2階で飲み会が始まりました。もう1人男子学生が到着しますが、程なく1階で眠り、残った男性は5名です。彼らに煽られたA子さんはテキーラをショットグラスで5杯呑ました。朦朧としながらも、危険を察知して逃げようとしましたが、1人に押し倒され、抵抗するも服を脱がされました。その上に裸になった2人が覆いかぶさり、性行為を強行しました。メンバーの1人にその様子をスマートフォンで動画撮影されました。

 

この広告学研究会は、女子アナの登竜門として名高い「ミス慶応コンテスト」の主催団体であり、その年の10月4日に大学が解散をさせています。

また、「ミス慶応コンテスト」の際にも面接時にセクハラ質問を受けたという方もいたり、更にファイナリストには撮影という名の横浜合宿があり・・・とやりたい放題の慶応義塾大学の広告学研究会です。

問題は慶応義塾大学の隠蔽体質にあり

さて、この慶応義塾大学、以前は名門として学生が憧れる大学の1つでありましたが、前述の集団強姦事件、未成年飲酒事件、殺人未遂事件、薬、詐欺、全裸騒動など、あらゆる問題が多発しているのも事実です。

先の奥田敦教授の件に関しても、ただ教授に注意するだけ、娘さんのご両親の相談にも誠実に対応していません。世間の反応も呆れるばかりです。

集団強姦事件に関しても、加害者学生に反省文を、被害者学生には被害届の取り下げを要求したということで、世間もあきれ返っていました。

何か不祥事を起こしても、大学が隠蔽してくれる、そう思ってしまうのかどうかは分かりませんが、表沙汰になっている事件だけでもこれだけあるのですから、おそらくまだ隠蔽されている事案があるのではないかと推測します。

まさしく慶応義塾大学の隠蔽体質が事件と非常に関係が深いと思われても仕方ありません。

まとめ

奥田敦教授の洗脳、不倫問題ですが、一昨年にもセクハラ、13年前にも同じような事案があったにも関わらず、なぜ、もっと厳重な処罰にしていないのか、非常に慶応義塾大学の対応の甘さ、を感じます。

また、慶応義塾大学だけではなく、他の大学でも同様な事件も多発しています。

日本における大学の在り方はどうあるべきか、学びを深める場所であるということを認識する必要がありそうですね。

 

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