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とんねるずの木梨憲武のアーティストとしての実力とは?

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「唯一のレギュラー番組が終わったことで、木梨さんが芸術家に転向するのではと一部で報じられています。しかし、本人はこれからもバラエティで活躍していきたい思いが強いといいます」(芸能関係者)

3月22日の放送をもって終了した『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)。最終回ではとんねるずの石橋貴明(56)さんと木梨憲武(56)さんが2人の代表曲『情けねえ』の替え歌を熱唱し、視聴者から惜しまれつつも30年の歴史に幕を閉じました。

そんな木梨憲武さんのアーティストとしての実力を調べてみました。

木梨憲武プロフィール

  • 生年月日:1962年3月9日(56歳)
  • 出身地:東京都世田谷区千歳台
  • 血液型:O型
  • 身長:177cm
  • 出身:お笑いスター誕生
  • コンビ名:とんねるず
  • 相方:石橋貴明
  • 芸風:漫才、コント
  • 立ち位置:右(たまに左)
  • 所属事務所:アライバル

木梨憲武略歴

世田谷区千歳台の自転車店(現在は祖師谷に移転)「木梨サイクル」を経営する父の長男として生まれる。世田谷区立千歳中学校卒業。1977年に帝京高校へ入学し、サッカー部に入部。部内ではムードメーカーで、当時同校の野球部にいた同級生の石橋とよくコンビを組んでネタをやっていた。高校時代、日本テレビ系のバラエティ番組『TVジョッキー』の一般参加コーナー「ザ・チャレンジ」に出場。木梨は正司歌江(かしまし娘)・和田アキ子・ルパン三世等のものまねを披露し、5代目チャンピオンとなる。当時、石橋も同番組の常連参加者であり、木梨が同番組のグランドチャンピオン大会へ出場した際に石橋が友情出演したのがテレビでの初共演となる。

高校卒業後の1980年、東京都内の東京ダイハツ販売の杉並営業所に就職。同時期、所ジョージ司会のバラエティ番組『ドバドバ大爆弾』(テレビ東京系)にも出場。ちなみに同番組を経てデビューしたタレントに野沢直子やブラザー・コーン(バブルガム・ブラザーズ)がいる。1980年7月、『お笑いスター誕生!!』(日本テレビ系)に石橋とのコンビ「貴明&憲武」として出場する。1981年、『お笑いスター誕生!!』の勝ち抜き6週目から現在のコンビ名「とんねるず」に改名。公式サイトでは、とんねるずの結成時期は「1980年」と記載されている。1982年4月、ついに『お笑いスター誕生!!』で10週勝ち抜きグランプリを獲得。プロデビュー後2〜3年は下積みの日々を過ごしたが1984年にブレイク。『オールナイトフジ』、『夕やけニャンニャン』(共にフジテレビ)の出演などで若者のカリスマ的存在となり、一気にスターの階段をかけ上っていった。1984年 – 1986年に深夜ドラマの草分け『トライアングル・ブルー』に可愛かずみ、川上麻衣子、柄沢次郎、前田耕陽等と共演する。

1994年、映画『そろばんずく』(1986年)で共演した安田成美と結婚。1996年、大晦日の『第47回NHK紅白歌合戦』に「憲三郎&ジョージ山本」として出場。2004年-2007年、2012年、単独ライブ『NORITAKE GUIDE LIVE』を開催。2010年、コンビ結成30周年を迎える。

2014年-2016年、創作活動20周年を記念した個展『木梨憲武展×20years INSPIRATION-瞬間の好奇心』を全国8カ所で開き、43万人を動員。

2017年5月、5年ぶりの単独ライブ『木梨憲武と感じだしまショー』を開催。

2018年4月、16年ぶり主演映画『いぬやしき』全国公開。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E6%A2%A8%E6%86%B2%E6%AD%A6

木梨憲武のギャラが激減

「石橋さんは4月から新番組『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)がスタートしましたが、一方の木梨さんはレギュラー0本。今後を不安視する声も聞こえてきます」(前出・芸能関係者)

そんななか、4月10日に放送された、日本テレビ系のバラエティ番組『ウチのガヤがすみません!』の1周年記念ゲストとして木梨憲武さんがサプライズで登場しました。

番組では113名の芸人を引き連れた木梨憲武さんが、3万ボルトの電流が流れる“ビリビリゲーム”に初挑戦したり、時速100kmのピンポン玉マシンガンを撃ちまくったりと大暴れしました。

放送直後、ネット上では《さすがノリさんだわ~》《今日のガヤ、神回でしょ》と評判になっていました。今回の木梨憲武さんの出演は、業界でも注目の的だったといわれています。

「実は、過去のレギュラー番組『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』(日本テレビ系)が01年に終了して以降、とんねるずは日テレの番組に出演していません。17年もの間、事実上の“出入り禁止”だったんです。放送前から“出禁”が解消されたと話題になっていました」(テレビ局関係者)

そして、このこと以上に業界を騒然とさせたのがあったのです。

「『みなさんのおかげでした』のギャラは、企画構成料等も含めるととんねるず2人で1本1,000万円と言われていました。他局の単発ゲストでも1本200万~300万円が相場でしたが、今回の『ウチのガヤがすみません』は、なんと1本30万円だったそうです。これまで高いギャラを敬遠して木梨さんを起用しなかった局は多い。ですから今後は各局からオファーが殺到するかもしれません」(前出・テレビ局関係者)

参考:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180419-00010001-jisin-ent

以前と比較してもかなり格安なギャラですね。今のテレビ業界では当たり前な金額でも、あれ程人気があり、長らく第一線で活躍されてきた木梨憲武さんからすると、かなり下がっています。

しかし、考えによっては使いやすいギャラ設定で、いくつもの番組に出演すれば、なんかキテルという感じでオファーが舞い込んでき易い環境になるのは間違いなさそうですね。

そんな木梨憲武さん、リスナーからのお悩み相談を受けて豪快な解決をしたことが話題になっています。

木梨憲武がリスナーの悩みを豪快に解決?

とんねるず木梨憲武さんが、ラジオリスナーから寄せられた悩み相談に対し豪快な解決方法を提案し、ファンを驚かせました。

木梨憲武さんは4月18日、TBSラジオ「ジェーン・スー生活は踊る」にゲスト出演しました。悩み相談コーナーで、22歳の男性リスナーから「自分の才能や、合う仕事がわからない」との相談を受けたのでした。

その男性は大学を今春卒業しましたが、就職活動はせず、スポーツ選手や映画関係の仕事に就くという漠然とした目標はあったものの、本気で努力したことはなく、現在はフリーターをされているということでした。

木梨憲武さんはご自身が高校を卒業後にダイハツ自動車に就職し、社員として働きながらお笑いオーディション番組「お笑いスター誕生!!」に出演した過去を振り返り、「映画関係とかスポーツの場合はそれでご飯を食べていけるかどうかの技術も努力もあるとは思うんですが」と前置きした上で、「(仕事の)現場に行って、そちらの先輩たちといい感じの出会いがあれば、これはそっちが好きになってくるんですよね」と、職場環境によってその仕事を好きになる可能性もあるとの持論を展開しました。

そして「もう俺、彼の就職先を決めてます」と言い出し、パーソナリティーのジェーン・スー氏を驚かせたのです。

木梨憲武さんは関わりの深いフジテレビや、主演映画「いぬやしき」等に関するコネクションを持ち出し、「フジテレビさんの映画部、そして東宝さん、あと『いぬやしき』を作ったプロデューサー。この3件にまず会ってください。会わせます」と宣言しました。「で、そこから社員なのかアルバイトか。センスがあるのか、本当に好きなのかは会ってからでしょう? こういうきっかけがあれば、会った方がいいの、絶対に。で、『お前、いいねえ!』とか『じゃあこっち側がいいね』っていうのはその3人が決めますから」と説明し、「20日に舞台あいさつがあるから、そこにまず来させます」と断言しました。

この驚きの展開に、スー氏ら番組出演者は大興奮しました。ネット上でも「ノリさんすごい!」「ノリさんかっこよすぎて悶えた」「これぞとんねるず的急展開!」「憲さんみたいな大人が沢山いたら良いね。世の中ごと変わるもん」と絶賛の声が相次いだのです。

相談したリスナーの方も、木梨憲武さんがゲストということで相談されたようです。まさか、こういう展開になろうとは思ってもなかったと思いますが、ある意味そういう環境を整えて頂けたことは非常にラッキーですよね。やはり、あまり深く考えずにとりあえず行動してみる、ということが大事なのかもしれません。

そんな木梨憲武さんと言えばアーティストとしての才能が有名ですよね。個展も開催されていてかなり評価が高いようです。

木梨憲武のアーティストとしての実力とは?

木梨憲武のアーティストとしてのきっかけは?

「アーティストの日比野(克彦)さんが『いいのよ、いいのよ、ノリちゃんが描いたものを(展覧会で)飾ればいいんだから』と間口を広げて誘導してくれたんで、まんまと楽しい趣味、遊びを教えていただいちゃいました」

創作活動を始めたのは20年前。バラエティー番組「とんねるずの生でダラダラいかせて!!」(日本テレビ系)の企画で、画家・木梨憲太郎に扮して、セーヌ河岸から望むパリの風景画を描いたのが始まりでした。その絵画は風景画がこちら。↓

セーヌ川をデッサンで描いた作品ですが、下書きなしの1発勝負、すごく上手ですよね。

「私が絵を描くようになって、もう20年が経ちました。毎日、創作することを楽しんできました。その時の思いのままを表現していることは、私の日常となっています。これからもまだまだ創り、描き続けていくつもりです。よろしくどうぞ。」

と語っています。キャンバスに描いたものから、馬券の裏や帽子に描いた絵など素材も様々で、木梨憲武さんのアートに対する好奇心の深さをうかがい知ることができます。

そんな木梨憲武さん、当然の流れではありますが個展を開催されるようになります。

木梨憲武の個展

なんと、木梨憲武さんの個展は歴代3位の平均動員数ということです。ピカソ展、ダリ展に次ぐ数字に「ピカソさん、ダリさん、ノリさん。大巨匠に並べて光栄」と笑顔のようでした。

木梨憲武さんの個展『「木梨憲武展×20years」 INSPIRATION – その瞬間の好奇心』が、2014年5月20日から東京・上野の森美術館で開催されました。

1980年のとんねるず結成以降タレントとして活躍する一方で、アトリエを持ち、作家としても活動する木梨憲武さん。

パリで風景画を描くというバラエティー番組の企画をきっかけに1994年に初個展を開催し、その後も本の表紙やCDジャケットを手掛けながらこれまでに7度の個展を開催するなど、精力的に創作活動を行っています。

2014年の個展では、制作を始めた1994年頃の作品から最新作まで、約20年間に制作された作品200点以上が展示されました。

絵画を中心に、ドローイング、映像のほか、馬券の裏や帽子に描いた作品など様々な素材や技法を用いた作品群を通して、その独創的な世界観を堪能することができます。

また、ビーズ作家や映像作家、グラフィックデザイナーとのコラボレーションから生まれた作品も展示されました。なお同展は、2014年夏から2015年にかけて全国の美術館を巡回すしたようです。

木梨憲武さんの個展は、アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨークのhpgrp GALLERYで『Noritake Kinashi in New York』と題され、開催されました。この個展では、日本で開催された個展とは違い、絵の販売が行われました。

それまで、木梨憲武さんは御自身の作品を販売することはなかったようで、初めて販売することになりましたが、価格は30万円〜280万円での販売となりました。12日間の会期で38作品全てが完売しました。ニューヨークでも評価されたと言えるでしょう。

木梨憲武のアーティストとしての実力とは?

木梨憲武さんの絵を少し観ていきましょう。木梨憲武さんの絵は非常にカラフルなものが多いです。また、温かみや優しさの溢れる作品が多く、芸人としての面白い視点で描かれているものも多いです。

木梨憲武さんの絵の作品は色々なタイプがあり、また20年以上作品を作り続けていらっしゃるため、すごい多くの作品があります。どれも上手なのに驚きますが、色遣いなども一辺倒ではなく、作品一つ一つにメッセージ性を感じるものになっています。

また、木梨憲武さんは絵の上手さを活かして2016年から絵本も作成しています。奥さんで女優の安田成美さんが幼少期に見た妖精コッカを主人公とした心温まる手のひらサイズのミニ絵本「コッカシリーズ」という作品です。

 

木梨憲武さんが絵がすごいうまいのは小学校時代から培われたもので、木梨憲武さんの親戚のお兄さんがすごい絵がうまかったことから、一緒にお題を決めて描いていたようです。周りにすごいうまい人がいるときっかけになるようですね。

木梨憲武さん作の絵画には、バスキアの影響なのか、Google翻訳で作成されたような英文や単語が散りばめられている作品が多いようです。たとえば、英単語の集合体で描かれた木の絵には、「hug」「hope」「rainbow」などといったふんわりワードの合間に、「felt alive」(生きている実感)や「sober minded」(ありのままの心)といった自己啓発でおなじみのフレーズが書かれています。

しかも、一見すると意味が分からない「clearance」(片付け)や、「アサワソウジカラ」「ゲンカンノミズマキカラ」などの日本語が紛れているのです。これは、ベストセラーとなった『人生がときめく片づけの魔法』や『ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと』、『トヨタの片づけ』よろしく、掃除や片付けから充実した人生を説く最近の自己啓発界のブームさえフォローしているというなのでしょうか?木梨憲武さんの独特の世界観ですよね。

大胆な色使いや構図を用いつつも緻密で繊細、自由な感性と鮮やかな色彩の作品は、見るものに元気を与え続ける作品ばかりです。そんな木梨憲武さんの絵は見るものを魅了されるのでしょうね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

とんねるずの木梨憲武さんのアーティストとしての実力について調べてみました。木梨憲武さんの個展は歴代3位ということで、大人気のようです。その大胆で自由な構図を持ちつつも、繊細で緻密な部分が同居しており、鮮やかな色を使った作品は、観るだけで元気になれそうな作品ばかりです。

今後はアーティストとしての木梨憲武さんの活躍も期待したいですね。

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