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バラエティータレントから華麗に女優へと変貌した小池栄子の演技力とは?

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女優の小池栄子さんが24日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演しました。夫で元プロレスラー・坂田亘さんとのなれそめを振り返り、小池栄子さんの「一目惚れ」だったことを暴露しました。

その後、坂田亘さんに会いに行き「好きです、ご飯食べに連れてってください」と積極的にアプローチを仕掛けた小池栄子さん。その熱烈な思いは見事に成就し、幸せな結婚生活を送っているのだと語っていました。

そんな小池栄子さんですが、女優としての評価も高いようでその演技力を調べてみました。

小池栄子プロフィール

  • 本名:坂田 栄子(さかた えいこ)
  • 生年月日:1980年11月20日(37歳)
  • 出身地:東京都世田谷区
  • 身長:167cm
  • 血液型:AB型
  • 職業:女優、タレント
  • 配偶者:坂田亘(2007-)
  • 所属事務所:イープロダクション

 

小池栄子略歴

小池が幼少期、実家は長野県でレジャーランドも経営していた祖父が創業したパチンコ店を営んでいた。奇抜なものを好んでいた祖父の趣味で床板には透ける建材を使用し、ワニを飼っていたという。パチンコ店は後にゲームセンターに変わっている

CHAGE and ASKAのASKAの大ファンであり、本人によると小学生のころは「絶対結婚するんだ」と言っていたという。

世田谷区立代沢小学校、和洋九段女子中学校・高等学校卒業。和洋九段女子へ進学した理由として、中学受験前の学校説明会などで創作ダンス部の実演に魅了されたからという。実際に小池は中学1年生から高校3年生まで同部に所属し、部活動に精進していたといい、今でもダンスは特技の一つである

実家が裕福であったために小遣いに不自由したことも無く、学校に通学する際にもタクシーを利用していたことが度々あったほど。

最初は保育士志望だったが、イエローキャブ社長の野田義治にスカウトされ、芸能界入り。当初は女優を目指して芸能界入りした。しかし最初のドラマ出演後のオーディションで「そんなに太っていたら映像では使えない」と言われ、なかなか次の仕事が決まらなかった。そこへ「写真なら角度などで誤魔化せるから」とグラビアの仕事が舞い込む。

坂田亘とは5年に渡る交際の末、2007年8月29日に婚姻届出。2008年7月24日に結婚披露宴を行った

2007年6月25日に行われた小池出演のドラマ製作発表記者会見上で、フジテレビアナウンサーの中村仁美に「バラドル」と言われた際には怒りを露にし、そのため「会見中は終始、中村と険悪なムードが漂っていた」と報じられた

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%B1%A0%E6%A0%84%E5%AD%90

小池栄子と釈由美子の因縁

小池栄子さんは“宇宙一のメロンパイ”のキャッチフレーズで1998年にデビュー。元々は、女優志望で親にも「グラビアはやらない」と説得して芸能界入りしたといいます。しかし、自身の骨太でグラマラスな体型を逆手に『威圧系』と名乗り、グラビア界で存在感を放っていました。

そのグラビア界を巡り、小池栄子さんと共演NGとささやかれている相手が、同じくグラビア出身の女優・釈由美子さんだといわれています。事の発端は、釈由美子さんサイドによる“共演拒否”騒動と言われているのです。

「某バラエティ番組のスタッフが、釈にオファーを出したところ、小池もキャスティングされていたことが判明したのです。すると、釈の事務所は『小池が出るなら釈は出さない。釈は“女優”だから、あんな胸だけのタレントと一緒にされたくない』と却下したそうです。それを知った小池サイドは当然のごとく激怒したそうです」(制作会社ディレクター)

「収録現場では、何様のつもりだと大ブーイングが上がったようです。結局、釈はその番組に出ることはなかったのですが、小池サイドの怒りはなかなか収まらなかったようです」(芸能関係者)

小池栄子さんは2004年に元所属事務所が分裂騒動を起こして以降、女優業に転換しました。すると、05年に出演した『大奥~華の乱~』(フジテレビ系)で、女優との向き合い方に変化を与えました。

以降、映画やドラマ出演のオファーは、ひっきりなしに。その演技力は高く評価され、数々の賞を受賞しました。

中でも、記憶に新しい2017年、同年に放送された『母になる』(日本テレビ系)において、「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」で“助演女優賞”と名誉ある賞を受賞しました。子どもができないなどさまざまな苦悩と戦う女性を熱演した小池栄子さんは、「私も結婚して10年」と、不妊に悩む女性に同感し、「(小池に)子どもはいません。そういう女性たちの代弁者になったつもりで演じました」と辛い役どころであったことを語り、多くの女性から共感されました。

“胸だけのタレント”と軽視されていたあの頃とは打って変わった小池栄子さんは、“女優”として「(小池の)代わりはいない」と、特別な言葉をかけられるまで成長しました。どの仕事も全力でこなす努力の成果はこうして実を結んだのでした。

一方、釈由美子さんといえば、1997年のデビュー当時は、天然の不思議ちゃんキャラがウリでした。その後は、数々の映画やドラマにも出演し、女優として才能を開花。その演技力の幅は広く、色気のある役からお堅い役までこなせる名脇役として定着しつつあります。

これまでの功績からみると、釈由美子さんがこだわった“女優”としての軍配は小池栄子さんに挙がるでしょう。多くのアイドルやグラビアアイドルが女優に挑戦している中、最も成功したとも言えるグラビアアイドルの一人である小池栄子さん。

参考:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180701-00000008-reallive-ent

そんな小池栄子さん、他にも共演NGの方がいるようです。

小池栄子と共演NGの芸能人は?

中村仁美アナウンサー

小池栄子(当時26歳)さんが、都内で行われたフジテレビ・関西系新ドラマ「山おんな壁おんな」(2007年7月5日スタート、木曜、後10・00)の制作発表に出席し、司会を務めたフジテレビの中村仁美アナ(当時28歳)とドラマタイトルさながらの“山×壁バトル”を展開しました。

女優として会見に臨んだ小池栄子さんですが、中村仁美アナウンサーが小池栄子さんを「バラエティータレント」と呼んだことに激高しました。貧乳を意味する「壁おんな」の言葉を使って中村仁美アナウンサーを口撃しました。

「中村アナみたいな“壁おんな”に負けたくありません!」。和やかな会見が、一瞬にして凍りついたのです。豊乳を意味する“山おんな”小池栄子さんが、貧乳を意味する言葉を使って中村仁美アナウンサーに突然、バトルを仕掛けました。

バトルの発端は、直前の中村仁美アナウンサーの何げない発言だったのです。自身のコンプレックスについて小池栄子さんは、「きれいに化粧をしてもバラエティーで(顔が)新幹線と言われるんです。SMAPさんからは顔色の悪いウルトラマン、(島田)紳助さんからはウミガメと言われる」と悩みを告白しました。

これに中村仁美アナウンサーは「バラドルとして最高じゃないですか!」とフォローしたつもりだったようですが、禁断の4文字が逆に小池栄子さんの怒りの導火線に火をつけてしまいました。

もっとも小池栄子さんは、怒りの原因をきちんと説明しています。「ドラマをやるときは、女優としてやっていきたいと思っていますから」と女優としての高いプライドをのぞかせ、中村仁美アナウンサーから「今までぶち当たった壁や乗り越えた山は?」と質問されると、小池栄子さんは「中村アナにバラドルと言われたことかな」とピシャリ。

中村仁美アナウンサーは、謝罪の言葉を並べましたが、小池栄子さんは「そんなに何度も謝られても…」と最後までその怒りが収まることはなかったようです。

参考:http://yahoonewstonight.blog95.fc2.com/blog-entry-745.html

MEGUMI

小池栄子さんとMEGUMIさんの不仲の原因は、あるバラエティ番組でのMEGUMIさんが発したひと言だったようです。

「『小池さんはスポーツに興味がないから』と軽いジョークのつもりで発したMEGUMIのひと言に小池が激怒したんです。小池の言い分は“CMが来なくなる”だったんですが、その際に『MEGUMIの売りは胸だけ』と付け加えた。そこにMEGUMIもカチンときた。結婚後ブティックを始めたり、本を執筆したり、またコメンテーターとして活動しているのも小池に対する“胸だけじゃないアピール”なのかもしれません」(テレビ関係者)

参考:https://www.asagei.com/2709

伊東美咲

連続ドラマ『山おんな壁おんな』(フジ系、水22時~)で競演中の伊東美咲さん(当時30歳)と小池栄子さん(当時26歳)。その2人の関係がギクシャクしていると言われていました。

ドラマの役柄においてもライバル関係を演じている伊東美咲さんと小池栄子さんですが、現実でも対立してしまう理由とは何だったのでしょうか。

連ドラ『山おんな壁おんな』のドラマの舞台は老舗百貨店のバッグ売り場でした。伊東美咲さんと小池栄子さんはライバル関係にある販売員を演じていました。

「ロケは銀座の老舗百貨店で行われているのですが、現場では伊東と小池が絡むシーンでNGが多発することが話題になっています」(引用元:日刊ゲンダイ)

要因の1つとして挙げられているのは“序列や評価”だと言われています。

年齢は伊東美咲さんの方が上でありますが、デビューは小池栄子の方が早いのです。 また、演技力ではどの役もワンパターンのさんよりも、NHK大河『義経』やフジ『大奥~華の乱~』で好演した小池栄子さんの方が定評があるようですね。

そのため、バラエティータレントとしての印象が強い小池栄子さんでありますが、小池栄子さんご自身は女優としての自負があるというのです。

一方、伊東美咲さんは常に目立っていないと気がすまない性分ということでした。 「番組ポスターの撮影時には、立ち位置をめぐって共演者との間でひともんちゃくがあったとか。小池は伊東の態度を快く思っていないのでは…」(同)

こうしてみると、バラエティータレントとして以前はかなり番組に出演されていましたが、ちょうど、女優へ転換した数年後に上記のような事件が起こっているので、まだまだ女優として浸透していない時期のことですが、転換したばかりということもあり、余計に小池栄子は腹が立ったのかもしれないですね。

そんな小池栄子さんの演技力は高く評価されているようです。

小池栄子の演技力がすごい!

小池栄子さんは、女優に転換した頃は「棒演技」と言われていました。その「棒演技」から演技派女優と呼ばれるようになったきっかけは、2017年春ドラマ「母になる」だったと言われています。

ドラマ「母になる」で演技派女優へ

さて、ドラマ「母になる」は沢尻エリカさん主演のドラマで、小池栄子さんの役柄は「自分の子供ではない子供を育てる」という、少し複雑な人物を演じています。

『母になる』に視聴率がかなりなり好調だったドラマでした。その理由の1つは、沢尻エリカさんの演技がものすごく上手いというのが、高視聴率の直接つながっているのだと思います。

第1話での結婚当時の20才前後のまだ何も知らない女性から、広が誘拐され陽一(藤木直人)と離婚し、暗黒の9年を過ごしたあとに、広と再会して母のなろうとしている34才の母親役まで、見事に演じきっていました。

『1リットルの涙』出みせた清純な沢尻エリカさんを思い出した人も多く、10年以上たっても、その演技力の高さを再確認させられました。

その影でじわじわと存在感を増していたのが、広の育ての親である麻子役の小池栄子さん。

おそらく普通の女優さんであれば、主役である沢尻エリカさんの存在感にかすんでしまうところですが、小池栄子さんが演じる母親役には見れば見るほど引き込まれてしまいました。

『母になる』では、番組HPのサブタイトルを借りれば「どうしても母になりたかった女性」として、自殺した誘拐犯人のところにいた子供(広)をそのまま育ててしまうという、やはり普通では考えられない心の闇をもった女性役でした。

しかも、第2話で明らかになった広に宛てた手紙の内容も、広に結衣(沢尻エリカ)と偽りの母子を演じさせるような「狂気」に満ちたものでした。

ドラマのストーリを単純にいってしまえば、生みの親と育ての親の、子供を巡っての母親としての葛藤、というところなのかもしれませんが、演じているのが沢尻エリカさんと小池栄子さんなので、そんなありきたりなストーリーを遥かに越える「母親」の狂気が次第が鮮明に、かつ狂気的に描かれているように感じます。

小池栄子の演技力がすごい!

小池栄子さんがグラビアタレントから女優へと転身したことを印象づけたのは、、2008年に28才のときに主演した映画『接吻』でした。

この映画では、無差別殺人犯に好意を募らせ獄中結婚までして同化しようとする28歳の地味なOL・京子役でしたが、その狂気迫る演技は、見た人を釘付けにして大きな話題になりました。

この『接吻』で数々の賞を受賞し、女優・小池栄子さんの演技力の高さが広く一般に知られるようになりました。

2012年の映画『八日目の蝉』でも、主演の永作博美に迫る高い演技力を評価され、

  • 第35回日本アカデミー賞優秀助演女優賞
  • 第85回キネマ旬報ベスト・テン助演女優賞

を受賞しています。

とにかく、小池栄子さんの存在感が半端ないですよね。堂々とした演技で、主演も相手によっては霞んでしまうくらいの存在感なのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

女優で、タレントの小池栄子さんの演技力について調べてみました。女優としての演技力は高い評価を受けています。

今後の小池栄子さんの女優としての活躍に期待したいですね。

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