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音楽プロデューサー小室哲哉が嫉妬をした人とは?

投稿日:2018-01-18 更新日:

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音楽プロデューサー小室哲哉(59)さんと看護師女性の不倫疑惑を、18日発売の「週刊文春」が報じることについて17日、小室哲哉さんの所属事務所が文書を発表し、近日中に小室哲哉さんが記者会見を開くことを発表しました。

そんな小室哲哉さんが、嫉妬をした人がいるということで調べてみました。

小室哲哉プロフィール

  • 生年月日:1958年11月27日(59歳)
  • 出身地:東京都府中市
  • 血液型:O型
  • 身長:167cm

小室哲哉略歴

3歳から東京芸術大学教授の下でヴァイオリンのレッスンを始めて、音感のベースを学ぶ。小学生の頃から既にクラシックのインストゥルメンタルの楽曲を作っていた

早稲田大学社会科学部に進学し5年ほど在籍、在学中にプロ・ミュージシャンとしての活動を開始する

自身の音楽ユニットであるTM NETWORKと並行して、三浦徳子の勧めと三浦の紹介で知り合った渡辺有三の推薦、「たまには他の人の曲を作るのも勉強になる」という今野敏の後押しで岡田有希子の「Sweet Planet」「水色プリンセス ―水の精―」を皮切りに、渡辺美里、荻野目洋子、おニャン子クラブの福永恵規、堀ちえみ、中山美穂、松田聖子、小泉今日子、宮沢りえ、観月ありさ、牧瀬里穂、中森明菜などに楽曲を提供し、作曲家としても活躍する。

1986年に渡辺美里へ提供した「My Revolution」が、第28回日本レコード大賞金賞。TM NETWORKは、1987年に発表した「Get Wild」で一躍人気バンドとなり、1988年には第39回NHK紅白歌合戦に出場。

1994年のTMN終了前後から、観月ありさ、篠原涼子、trf、hitomi、内田有紀、H Jungle with t、dos、globe、華原朋美、安室奈美恵など、多数の作詞、作曲、編曲と音楽プロデュースを兼任して行った。1994年から1999年の間に数々のミリオンセラーやヒット曲を打ち立て、各メディアにおいて「小室ファミリー」、「小室サウンド」、「小室系」といった名称でカテゴライズされる少年時代からの夢だった小室ブームという社会現象を起こした。

1999年には“非 小室系”のJ-POPアーティスト(宇多田ヒカル・倉木麻衣・浜崎あゆみ・モーニング娘。・MISIA・GLAY・Dragon Ash・DA PUMP・SPEED・椎名林檎・L’Arc〜en〜Cielなど)のCDがヒットチャートの中心となり、小室プロデュースのCD売り上げに急ブレーキがかかり、小室ブームが終焉した

2001年5月にASAMIと再婚。2002年3月にASAMIと僅か10ヶ月でスピード離婚(実子あり)。そして11月にはKeikoと再婚。TBSで結婚披露宴が特別番組で生中継された事は話題となった

2006年8月6日、小室は日本音楽著作権協会に自分名義で登録している全楽曲806曲の著作権を10億円で譲渡する仮契約を関西地方在住の個人投資家男性と締結。前妻のASAMIが著作権使用料を差押さえているとして、その解除費用として5億円の先払いを要求し、8月29日までに5億円を受け取った

しかし実際には仮契約段階で既に著作権の一部は、エイベックス・エンタテインメント・バーニングパブリッシャーズ・ライジングバブリッシャーズといった音楽出版社に譲渡(音楽業界では著作者である作曲家や作詞家が音楽会社に著作権を譲渡して管理を任せる代わりに印税を受け取ることが慣例となっている)されており、小室には著作権がなかった。だが小室は返金に応じなかったため、男性は2008年2月に小室に対し逸失利益を含めた6億円の損害賠償を求め提訴。小室が全額を支払うことで和解が成立したが、期日であった9月末までに小室は支払わなかった

このため男性は地方検察庁に刑事告訴した。検察側は小室が受け取った5億円を差し押さえ解除ではなく借金返済に使っていたことを把握。当初から金を詐取する目的だったと判断し、2008年11月4日午前7時40分頃に大阪地検特捜部は小室とトライバルキックスの社長、広告会社の実質経営者の計3名を5億円の詐欺容疑で逮捕した

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%AE%A4%E5%93%B2%E5%93%89

小室哲哉の不倫

報道によると、小室哲哉さんは12月中旬にある女性宅に泊まり、1月上旬には都内の高級ホテルで密会していました。妻のKEIKOさんが実家に帰省している1月上旬には自宅に女性を招き、一夜を共にしました。

同誌の取材に対応した小室哲哉さんは、自らの不倫疑惑については「誤解を招く甘い言動が多々ありました。本当に申し訳ないと思っています」とした上で“男女の関係”を否定しました。しかし、A子さんと自分の部屋で“一緒に寝た”ことは認めていました。

不倫相手とは

この女性、A子さんはシングルマザーで、柴咲コウ似の美女です。小室哲哉さんとA子さんの出会いは数年前、彼女が看護師として勤めていたクリニックで、ビタミンB1を主成分とする“ニンニク注射”を受けたときに遡ります。やがて小室哲哉さんのスタジオ、そして自宅に彼女を呼んで個別に接種を受けるようになり急接近しました。患者と看護師だったはずの関係が、いつしか男女の仲へと発展しました。

A子さんの存在に、KEIKOさんの母親は「ショックです……」と言葉少なに語るのみでした。

小室哲哉が嫉妬した人とは

そんな90年代の音楽業界を席巻してきた小室哲哉さん。なんと、今年の1月3日放送の『ビートたけしの私が嫉妬したスゴい人』(フジテレビ系)で、「ガチで嫉妬した2人のアーティスト」を告白しました。小室哲哉さん程の才能がある方でも嫉妬することがあるのに少々驚きましたが、その嫉妬したお相手を見ていきたいと思います。

坂本龍一

TRF、安室奈美恵、globeなどをプロデュースして、総売上1億5000万枚以上を誇る小室哲哉さん。そんな彼がジェラシーを感じた一人は、映画『ラストエンペラー』で日本人初のアカデミー作曲賞を受賞している音楽家・坂本龍一さんでした。小室哲哉さんは坂本龍一さんを「芸術家」と賛美しています。「いまだに何一つ差は縮まっていない」と語りました。

坂本龍一さんは、1983年に「戦場のメリークリスマス」で英国アカデミー賞作曲賞を受賞し、1987年には「ラストエンペラー」で日本人初のアカデミー賞・ゴールデングローブ賞、グラミー賞を総なめにして、世界のサカモトと称されています。

吉田拓郎

もう一人は、シンガソングライターの吉田拓郎さん。小室は「何もかもがかっこいいし、最初は憧れだった。あまりにも全部できすぎていて、だんだん悔しくなってきた」といいます。70年代のフォークの概念を変え、メジャーに引き上げた、J‐POPの生みの親で、シンガーソングライターの草分け的な存在です。しかも音楽プロデューサーとしても数多く量産しています。

また、小室哲哉さんが吉田拓郎さんに惹かれたその理由は、英語を使わずに自由に表現する歌詞にあります。小室哲哉さんは「初めてお話する」と言って、ダウンタウン・浜田雅功さんがボーカルのH Jungle with t『WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント』は吉田拓郎さんの楽曲『旅の宿』に影響を受けたことも明かしました。

そんな吉田拓郎さんと、かつて番組で共演した際の会話は「1時間以上、説教みたいな感じだった」と回顧しました。しかし、ブーム終焉後、偶然再会したときには、一言も会話せず吉田拓郎さんからハグされ、小室哲哉さんは「泣いていた」と振り返りました。「嫉妬とかヤキモチとかいろんなプロセスがあるけど、最後に感謝」と話しました。

坂本龍一と吉田拓郎との共演

小室哲哉さんと坂本龍一さんと吉田拓郎さんは、1995年放送の『TK MUSIC CLAMP』(フジテレビ系)で共演しています。吉田拓郎さんから「小室君がいろいろヒット曲とか作るじゃないですか。さっぱりわからない」「君と結婚すると不幸になる」「君は本当にずるいよ」など辛辣な言葉を投げかけられ、小室哲哉さんは慌てふためいていました。

しかし、吉田拓郎さんは『WOW WAR TONIGHT』については「率直に言って、僕、すげぇいい歌だなって思って。あれ、すごいシビレてるんですけどね」と賛辞も送っていました。話の流れで、小室哲哉さんが「どれぐらいで痛い目に遭うんですかね?」と質問すると、吉田は「10年後じゃない。10年経ったらまた会おうね」と予言めいた発言をしていました。

2006年に小室哲哉さん率いるユニットglobeは活動休止状態に陥っており、吉田拓郎さんの予言はほぼ的中しています。今年、還暦を迎える小室哲哉さん。さまざまな人生経験を糧に、新たなミリオンヒット曲を世に送り出してほしいものですね。

小室哲哉の時代を終わらせた宇多田ヒカル

小室哲哉さんは90年代にミリオンセラーを連発した音楽プロデューサーです。そんな小室哲哉さんが生放送の音楽番組に出演し、当時の音楽界をリードしていました、その小室哲哉さんのポジションを引き継いだのが、宇多田ヒカルでした。当時、若干19歳の宇多田ヒカルさんの音楽に日本中は衝撃を受けたのです。

90年代は小室ブーム

現代はジャンルが細分化され、ヒット曲が出にくくなっています。90年代のような昔懐かしいヒット曲には独特の魅力があり、その曲や歌詞を含めて、再評価される傾向も出てきていますがそんな90年代のJpopシーンを支えたのが小室哲哉さんです。そしてもう一人が
宇多田ヒカルさんなのです。TM NETWORKは

  • 小室哲哉(シンセサイザー・キーボード)
  • 宇都宮隆(ボーカル)
  • 木根尚登(リズムギター・ピアノ)

の3人のメンバー構成されています。1994年から1999年の間に数々のミリオンセラーやヒット曲を打ち立て、各メディアにおいて「小室ファミリー」、「小室サウンド」、「小室系」といった名称でカテゴライズされる少年時代からの夢だった小室ブームという社会現象を起こしました。

小室哲哉の詐欺事件

小室哲哉さんは96年の高額納税者番付は芸能界トップの全国4位。推定年収は20億円と言われました。ブームの終焉後に小室哲哉さんは香港の事業に数百億円を投資して、莫大な損失被ったといいます。2006年に小室哲哉さん自身の著作権に絡み刑事告訴され、小室哲哉さんを含む3人が、5億円の詐欺容疑で逮捕されました。

小室哲哉の時代を終わらせた宇多田ヒカル

2015年、生放送の音楽番組『水曜歌謡祭』に出演し、90年代に自分以外の曲で嫉妬した曲を明かしました。番組では、「小室哲哉が選ぶ90年代の名曲」を出演者がパフォーマンスし、小室哲哉さんご自身も参加しました。

宇多田ヒカルの「Automatic」、スピッツの「ロビンソン」、Mr.Childrenの「Tomorrow never knows」、Every Little Thingの「Time goes by」、SMAPの「夜空ノムコウ」の5曲が披露されました。そんな中で宇多田ヒカルさんの「Automatic」に小室哲哉さんは嫉妬をしていたようです。

小室哲哉さんが「僕を終わらせたって感じですね」とコメントするほどの名曲で、この曲でデビューした宇多田ヒカルがこの時代の音楽シーンをリードしていきました。

当時15歳でこの歌唱力は衝撃でした。米国の王道R&Bのサウンドを持ってきてこんな自分色に染め上げた歌手はそれまで日本にいなかったのです。

宇多田ヒカルさんは1999年3月に1作目のアルバム『First Love』を発売すると、日本で860万枚以上、日本国外を含めると990万枚以上を出荷して、日本のアルバム歴代チャート1位に輝きました。サードシングル(TBS 系ドラマ「魔女の条件」主題歌)。大ヒットアルバム「First Love」からのシングルカットでした。そののち、宇多田ヒカルさんは2010年8月に活動休止を宣言しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

小室哲哉さんが嫉妬していた人物は、世界のサカモトと呼ばれている坂本龍一さん、J‐POPの生みの親と言われているシンガーソングライターの吉田拓郎さんのお二人でした。

また、90年代の小室ブームを終焉させたのは、宇多田ヒカルさんでした。

今回小室哲哉さんが話題になったのは不倫疑惑ですが、本業の音楽プロデューサーの部分での今後の活躍に注目したいですね。

<追記>

18日発売の『週刊文春』で看護師との不倫疑惑が報じられた音楽プロデューサー・小室哲哉(59)さんが19日、都内で記者会見を開きました。スーツ姿で登場した小室哲哉さんは、詰めかけた大勢の報道陣を前に「今回の報道で妻のKEIKO、家族、ファンの皆様、スタッフの皆様、いろいろな方にご心配、お相手の方にもご迷惑おかけしたこと、お詫び致します」と謝罪しました。さらに騒動の責任をとる形で「僕なりのけじめとして引退を決意しました」と発表しました。

お相手を「仲の良い信頼できる看護師さん」とし「男女の関係ではない、全くありません」ときっぱり語った小室哲哉さん。しかし「誤解を生じさせて、往々にして男女の関係を想像させる環境もあった。これを最近、皆さんで使ってらっしゃる言葉で使わせていただきますが『不徳の致すところ』という言葉以外にはありません。そこは重々承知しています、申し訳ありません」と陳謝しました。

今回の一連の騒動を受け「僕から音楽の道を退くことが、私の罪であると思いました」と神妙な面持ちで、携わっている複数のプロジェクトに関しては「責任は果たしたい。不快に思う方のお目にかからないよう、全うしていきたいと思います」としつつ「自発的な音楽活動は本日をもって終了させて頂きます。35年近く、本当にありがとうございました。心から感謝します」と明言しました。

妻のKEIKOさんの6年以上にも渡る闘病生活を支えてきた小室哲哉さん。ちょっと疲れたようですね。小室哲哉さんからすると大好きな音楽から退くということで潔く幕引きを図りたかったのでしょう。それにしても、今後の生活の不安もありながらの決断、スピード感がありました。

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