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歌手の小柳ルミ子のサッカー愛が半端ない!サッカー好きになったきっかけとは?

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W杯ロシア大会で決勝トーナメント進出を決めた西野ジャパン。それに便乗した芸能人がテレビを賑わせているが、注目は何といっても小柳ルミ子(65)さんでしょう。

そんな小柳ルミ子さんがサッカーを好きになったきっかけを調べてみました。

小柳ルミ子 プロフィール

  • 生年月日:1952年7月2日(65歳)
  • 出身地:福岡県福岡市早良区
  • 血液型:A型
  • 職業:歌手、女優
  • 担当楽器:歌

小柳ルミ子略歴

退団した同年の1970年、歌手デビューの前に顔を売るためにNHK連続テレビ小説『虹』で女優としてデビュー。

翌1971年(昭和46年)4月25日にはワーナー・ブラザース・パイオニア(現在のワーナーミュージック・ジャパン)の邦楽部門初の歌手として契約。作曲家平尾昌晃のプロデュースにより「わたしの城下町」で歌手デビューし、160万枚の大ヒットとなる。同曲は1971年のオリコン年間シングル売上チャートで第1位を記録し、また第13回日本レコード大賞最優秀新人賞も獲得した。

その後も、翌1972年(昭和47年)にリリースした「瀬戸の花嫁」で同年の第3回日本歌謡大賞を受賞。ほか「お祭りの夜」「京のにわか雨」「漁火恋唄」 なども大ヒットし、天地真理・南沙織らとともに当時『三人娘』と呼ばれ(後年には『新三人娘』とも言われる)、1970年代前半を代表するアイドルとなった。

その後はアイドルというジャンルを卒業。1970年代後半~1980年代前半に入ってからは、持ち前の歌唱力を活かした正統派歌手として「冬の駅」「逢いたくて北国へ」「星の砂」「来夢来人(ライムライト)」「お久しぶりね」など、数々のヒット曲を飛ばした。その軌跡として、デビューの1971年(昭和46年)から1988年(昭和63年)まで、NHK紅白歌合戦に18年連続出場という実績を残している。さらに女優としても活躍し、1983年に日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞するなど高く評価を受ける。

順風満帆かに見えたが、元々、ポップスやミュージカルを志向していた小柳と渡辺プロとは意見の相違があった。待遇面の不満も含め、渡辺プロダクションからの独立を巡り当時のナベプロに妨害された事から仕事を干される等辛酸を舐める。

1989年(平成元年)に、13歳年下の無名のダンサーであった大澄賢也と電撃結婚するが、2000年(平成12年)に離婚となる。

2007年(平成19年)7月22日、27歳年下の俳優・石橋正高との婚約を発表するが、入籍直前に婚約解消。

2010年(平成22年)7月2日には芸能生活40周年記念パーティーとバースデーパーティを兼ねて盛大に開催された。各界に人脈があり交友関係が大変幅広い小柳のもとに友人、親友などの芸能人や関係者が700人集まった。

1982年『誘拐報道』でキネマ旬報賞助演女優賞、第6回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞、1983年に公開の『白蛇抄』で見せた迫真の演技により、第7回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した。

婚約の前年である2006年12月12日に亡くなった小柳の母親の喪が明けてから籍を入れる予定であった。しかし、入籍直前、石橋に対して結婚への疑問を抱き始めたとのことで、石橋との同居及び婚約も解消したことを告白。「甘えられる事に疲れた」と話しているが、実際には交際が世に知れ渡る1ヶ月前には破局していたとのこと

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%9F%B3%E3%83%AB%E3%83%9F%E5%AD%90

小柳ルミ子のサッカー愛

「小柳は6月28日の日本対ポーランド戦で、現地でフジテレビのスペシャルサポーターを務めました。今やすっかりサッカータレントです。まあ、芸人の土田晃之やワッキーみたいに手垢がついた人たちより、ガ然、新鮮味はありますからね」(テレビ局関係者)

1日平均6試合、年間2000を超える試合を見ていると豪語する小柳ルミ子さん。4月にはサッカー本も出していますが、とはいえ「なぜルミ子?」と違和感を覚える方々も多いはずです。

「本人によれば12年前くらいからサッカー観戦記をつけているそうです。初めてサッカー番組に出演したのは、昨年の浦和レッズ対ドルトムントの試合で副音声を務めた時だったと思います。その後は別の番組企画で乾貴士をインタビュー。瞬く間に実績を作り上げました」(スポーツ紙記者)

トントン拍子でW杯の現地中継の座を手に入れた小柳ルミ子さん。“半端ない”大迫選手ばりに、今大会で大ブレークしました。

「小柳といえば、大澄賢也や石橋正高らの年下男性好きが有名でしたが、8年前には冠婚葬祭業を営む4歳年上の男性との交際が女性誌で報じられました」(週刊誌記者)

しかし、その3年後に男性とは破局。男性が経営する式場などでディナーショーを行うなど、公私ともに支えてもらっていただけに、ショックは大きかったはずです。

「小柳の新曲リリースは4年前が最後。番組出演といっても昔ほど歌番組はありませんからね。『瀬戸の花嫁』などヒット曲があるといっても、昔ほどコンサートでは稼げない。そんな中、サッカー番組で再注目され、今年は大河ドラマにも出演した。彼女のたくましい商魂を、ほかの芸能人も見習うべきだと思います」(芸能リポーター)

ピンチを一転させたサッカー愛。しかし、そうなったのは、意外な理由だといいます。

「古くから知る人にとっては、小柳ルミ子といえばサッカーよりマージャンの方がしっくりくるはず。実際にマージャン番組にも出演し、一晩でエルメスのバーキン10個分儲けたこともあると、テレビで明かしていました。徹夜マージャンが当たり前だったから、『夜明けのルミ子』の別名があるほど。ただ、今まで卓を囲んでいた左とん平さんや小野ヤスシさんらは鬼籍に入ってしまった。加藤茶も高齢化して徹マンは厳しい。マージャン仲間が一人、また一人といなくなっていく寂しい夜に出合ったのが、海外のサッカー中継だったのです。気を紛らすために試合を見まくっていたら再ブレーク。まさにけがの功名ですよ」(芸能ジャーナリスト・浅見麟氏)

そんな小柳ルミ子さんが、サッカー好きなきっかけは何だったのでしょうか?

小柳ルミ子がサッカー好きになったきっかけとは?

小柳ルミ子さんのサッカーの知識量は、正直サッカー好きな男性ファンが見ても驚くほどの情報量をお持ちなのですが、解説などを引き受けるきっかけは一体何だったのでしょうか。

どうやらまず、サッカーというスポーツに触れるきっかけになった出来事と言うのは、あのイングランド代表のベッカム選手だったようです。あのころは、寝ても覚めても世界中がベッカムフィーバーでした。

そして小柳ルミ子さんが筋金入のサッカーファンになったのはリオネル・メッシ選手の存在だと言われています。

「技術、人間性、なんだろう……すべてが魅力ですね。誰がゴールしても一緒になって喜ぶし、自分がゴールした時の笑顔はサッカー少年そのまま。人間的にも本当に可愛らしい」

小柳ルミ子さんはメッシ選手に対してこのようなコメントを残しているぐらい、メッシのプレーに惚れ惚れしてしまったそうです。確かにメッシのプレーは神掛かっていますが、ここまで入れ込んでしまうとは、何かハートに突き刺さったんでしょうね。

しかも最近のメッシではなくデビュー当時のメッシのプレーを見てはまったというようです。

また気になるのは小柳ルミ子さんがどこのチームのファンかというと、それはもちろんメッシのいるバルセロナだということです。また、バルセロナの試合は全てチェックされているそうで、それぞれの試合に対してコメントも出せるくらい見込んでいます。半端ないですね。

それほどまでにサッカー好きを公言している小柳ルミ子さんですが、サッカー観戦ノートを付けているようです。

小柳ルミ子のサッカー観戦ノートとは?

まず小柳ルミ子さんのサッカー観戦数はなんと年間2190試合と言われています。仕事の日であってもフルマッチを5試合、休日には10試合も見るというんですから驚きです。どんなサッカー好きでもここまで見てる人はいないのではないでしょうか・・・。

そして気になるのは観戦した試合を記録している小柳ルミ子ノートの内容ですが、実は内容までは明かされていませんでした。

しかし、浦和レッズの槙野選手などは「とても凄いノート!」と絶賛しており、様々なデータや感想、また選手の癖などを記録しているのだと思われます。

さらに小柳ルミ子さんが語っている、

「サッカーはいかにミスを少なくするかの競技。ミスが即失点に繋がるという事を我々はもっと感じなければいけない。そういうことを戒めながら学ぶのです」

という言葉に対して、都並選手は「これは本物のゴールゲッターの考えを持たれている」と賞賛しています。これほどのコメントができるほどなので、監督もできそうなくらいですよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

小柳ルミ子さんがサッカーを好きになったきっかけを調べてみました。最初は、ベッカム選手だったようですが、今は、メッシ選手にぞっこんのようですね。ちなみに、日本選手はどの選手が好きなのでしょうか?

今後も大好きなサッカー関係での活躍が期待されますね。

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