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「まんぷく」で塩軍団として活躍中の前原滉の演技力が高評価される理由とは?

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女優の安藤サクラさんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説「まんぷく」に、「たちばな塩業」で働く男たち(通称・塩軍団)の一人、小松原完二役で出演している俳優の前原滉さん。小松原はランニングシャツに丸メガネがトレードマークの、いつも笑顔で癒やしを与えてくれる好青年で、彼を推しメン(お塩メン)に選んでいる視聴者も多いといいます。

そんな前原滉さんの演技力が高評価の理由を調べてみました!

前原滉プロフィール

  • 生年月日:1992年11月20日(26歳)
  • 出身地:宮城県
  • 身長:172cm
  • 職業:俳優
  • 所属事務所:トライストーン・エンターテインメント

前原滉略歴

高校卒業後、芸能事務所の「トライストーン・エンターテイメント」の養成機関の「トライストーン・アクティングラボ(TSAL)」に入所し4年間通う。
2015年6月より事務所所属となる

前原滉が俳優になったきっかけとは?

前原滉さんが俳優業を意識したのは、高校卒業する時期でした。

前原滉さんは工業高校だったので、卒業後就職となる人が多かったようです。そんな中、前原滉さんは、いわゆる「仕事」に就きたくないなと思っていたそうです。

同じ頃に前原滉さんは、地元で舞台を見て、ステキだなと思って、役者という職業を意識したそうです。そこからの前原滉さんの行動力がすごいのです。
やると決めたら、誰にも相談せずにやる性格の前原滉さんは、上京することに決めてしまったということです。

前原滉さんの外見や雰囲気からすると、かなり意外な感じはしますが、思ったらすぐに行動に移せるタイプの方なんですね。

ちなみに、高校卒業後にTSALに入学しているので、大学へは通っていませんでした。

ただ、通常TSALは1年のようですが、前原滉さんは納得がいくまで通ったようで、4年間通ったそうです。なんか前原滉さんの性格が現れている気がしますよね。

ちなみに、前原滉さんが4年間通った「トライストーン・アクティングラボ(TSAL)」ですが、実はお母様の勧めで入学されたようです。

息子が、上京を勝手に決めているのを見て、なにも決めていないのはダメだということで、TSALを探してくれました。お母様は、TSALについて、「ここならいけると思った」という理由で、選んだそうです。

お母様は、息子である前原滉さんにどんな学校が向いているのか直感的にわかっていたのでしょう。結果的に、TSALに4年間通うことになり、それ以降テレビや映画で活躍しているのを見ると、結果的にお母様の読みは当たっていたようですね。

そんな前原滉さんですが、現在NHKの連続テレビ小説「まんぷく」に出演しており、存在感を発揮しています。

前原滉の演技力が高評価の理由は?

実は、前原滉さんの所属している「トライストーン・エンターテインメント」は、小栗旬さんや田中圭さん、綾野剛さん、木村文乃さんといった実力派が所属する事務所で、前原滉さんは事務所が売り出し中の俳優さんなのです。

菅田将暉さんが第41回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞など数々の映画賞を獲得した「あゝ、荒野」(2017年公開)にも出演しており、その映画のメガホンをとった岸善幸監督は、前原滉さんを「天才的」と紹介していました。

この作品で前原滉さんが演じたのは、前編のクライマックスシーンで衝撃的に散っていった「自殺抑止研究会」の主宰・川崎敬三。「まんぷく」で見せるほのぼのとした表情とは180度違う、エキセントリックな役柄でスクリーンを支配するような存在感を示したのです。

「岸組」といえば、ワンシーンの長回しを何度も撮影するなど現場は独特で、俳優には演技力はもちろん、忍耐力や創造性も要求される過酷な現場ですが、前原滉さんは不思議な縁で岸組に参加することになったのでした。

最初は俳優として呼ばれたのではなく、ヒロインオーディションの相手役でのオファーだったのです。つまり、出演者ではなかったのでした。

菅田将暉さんの相手役を決める重要なオーディションで、岸監督は、普段は助監督が務めることが多い相手役を、“演技ができる”というキャスティングプロデューサーの推薦で前原滉さんに頼んだのでした。

5人の候補者女優の相手というのは、それなりにハードな役割であり、前原滉さんも「つらかった」とこぼしていましたが、さまざまな女優さんが仕掛ける芝居に、臨機応変に対応する前原滉さんの演技力、想像力は光るものがあったと岸監督は褒めていました。

さらに岸監督は「話しているときは普通なのですが、カメラに映ると非常に映えるハッとするものを持っている。それを持っている人はこの世界から消えない」と語っていたのです。

岸監督の言葉通り、インタビュー中はとても物腰柔らかで、柔和な印象が漂いますが、劇中で前原滉さんが演じた川崎は、スクリーン映えするヒリヒリするような存在感を存分に発揮していました。

その後、連続ドラマ「陸王」(TBS系、17年)で「ダイワ食品」陸上競技部の一員・加瀬尚之役を演じると、「隣の家族は青く見える」(フジテレビ系、18年)では、伊藤沙莉さん演じる琴音の夫・啓太役、さらには「正義のセ」(日本テレビ系、18年)、「絶対零度 ~未然犯罪潜入捜査~」(フジテレビ系、18年)と作品が続いています。

岸監督は「良い芝居をしていても、見てもらえなければステップアップできない」と話していました。その意味で現在、前原滉さんは多くの人に見てもらえるチャンスを得ており、印象に残る俳優として活躍の場を広げています。

前原滉さんは以前のインタビューで、俳優業というのは究極に言えば「なくてもいいもの」かもしれないと話していました。だからこそ、そのなかで生き残るのは大変だといいます。大切なものは“自分の色”。その色はときに受け入れられないこともありますが、その都度色を変えていたら、結局は「誰からも支持されない」と持論を展開していました。

“自分の色”を大切にしながら印象深い演技を魅せつけてくれる俳優の前原滉さん。作品によって、まるで違う人物にも見える俳優さんは、使う側としても重宝しますし、長くこの世界で生き残れるような気がします。

華があり過ぎると、主演しかできない存在になり、ある時期すごくテレビや映画に出演したら、観る側が飽きてしまったりして、その後の売り出し方が難しかったりしますが、脇役でも存在感を発揮できれば長く活躍できるのが芸能界ですし、所属事務所が実力派の俳優さんばかりが所属しているので、いい刺激にもなりますよね。

「まんぷく」のほのぼのした役から「あゝ、荒野」でのぶっ飛んだ役まで演じる幅の広い俳優さんなので、今後、いろいろな役を演じる前原滉さんを観るのが楽しみですね。

参考:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181124-00000029-mantan-ent&p=1

そんな前原滉さんに彼女の噂はあるのでしょうか?

前原滉の彼女の噂は?

前原滉さんに彼女はいるのでしょうか?もしかしたら、結婚!されているのかな?なんて調べてみると、なんとパパになっていた!?ことが判明しました。

なんと役柄でのお話でした・・・。

前原滉さんの彼女の噂や結婚の噂はないようですね。

しばらくは、仕事一筋なのかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

NHKの連続テレビ小説「まんぷく」でランニングシャツに丸メガネがトレードマークの、いつも笑顔で癒やしを与えてくれる好青年を演じている前原滉さんの演技力について調べてみました!

「あゝ、荒野」でメガホンをとった岸善幸監に「天才的」と言われるほどの演技力を持ち合わせる前原滉さんの今後の活躍に期待したいですね。

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