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元日本代表の前園真聖がW杯の解説で株上げ!ある事件で逮捕された過去から更生!

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「ダウンタウン」の松本人志(54)さんが、8日に放送されたフジテレビ系「ワイドナショー」で、サッカー・ロシアW杯の解説で同番組にレギュラー出演するサッカー解説者・前園真聖氏(44)が“株を上げた”と指摘しました。

そんな前園真聖氏ですが、数年前にある事件で逮捕された経歴がありました。

前園真聖プロフィール

  • 生年月日:1973年10月29日(44歳)
  • 出身地:鹿児島県薩摩郡東郷町
  • 身長:170cm
  • ポジション:MF/FW
  • 利き足:右
  • 職業:元サッカー選手、サッカー解説者、タレント

前園真聖略歴

1992年、Jリーグの横浜フリューゲルス(横浜F)に加入。1年目は加茂周の目指すゾーンプレスサッカーへの適応に戸惑い、持ち味を出せないままサテライトチームで1年を過ごす

1993年6月5日のJリーグ・ヴェルディ川崎戦、延長後半4分から途中出場して公式戦デビューを果たす。1993年のJリーグでは24試合に出場して2得点、横浜Fが優勝した第73回天皇杯でも決勝戦に先発出場した

1994年、1995年は主軸として活躍し、前園はこのシーズンのJリーグベストイレブンに選出された。 1996年6月にはスペインからセビージャの関係者が日本を訪れ、横浜Fに前園獲得を打診していた

1996年にU-23日本代表主将としてアトランタオリンピックを経験し、その前からもっていた海外志向は更に強くなっていた。1996年シーズン後の契約更改では、スペインへの移籍を念頭に置き、日本サッカー界で初めてとなる代理人を通しての契約交渉に臨んだ。しかし横浜F側は、移籍金満額(3億5000万円)が支払われる場合にのみ海外移籍を認めるという姿勢をあくまで崩さず、交渉は行き詰まった。セビージャ以外にも複数のクラブが横浜Fに接触していたが、それらは前園本人に一切伝えられてこなかったことも明らかになり、前園はクラブへの不信を募らせていった

「フリューゲルスに残ることはないと思ってたし、ましてやJリーグの他のチームへ行くこともまったく考えてなかった」 が、三浦知良の国外移籍を容認した実績があるヴェルディ川崎から獲得希望があり、移籍交渉期限最終日である1997年1月31日にV川崎への移籍が発表された

ヴェルディ川崎は1997年開幕から不振が続き、1stステージ途中に加藤久は監督を解任された。前園のプレーも精彩を欠き、次第に先発メンバーから外れ、途中出場の試合が増えていった

2000年、加藤久監督に請われ、この年からJ2に降格した湘南ベルマーレに期限付き移籍し、Jリーグ復帰。湘南のJ1再昇格の切り札として期待されたがチームは8位に終わり、再昇格はならなかった。しかし「チームとしても僕個人も結果を出すことはできなかったけど、40試合近く試合をやったことでコンディションを取り戻すことができました。あれがなければ選手寿命はもっと短くなっていたと思います」と引退後に振り返るシーズンになっ

2002年7月、前園、西田吉洋、石塚啓次の3選手がロリ監督の構想外となったため戦力外通告を受けたことがメディアに報じられた

東京V退団後、前園は知人を通じて韓国・Kリーグのクラブへの移籍を模索した。安養LGチータースでは趙廣來監督に評価されて契約に至った。安養ではリーグ開幕戦から10試合連続先発出場を果たしたが、シーズン途中以降はメンバーから外れるようになった

2004年はKリーグの新クラブ・仁川ユナイテッドFCと契約。前園はカップ戦を中心に起用され、8月1日のFCソウル戦では韓国における公式戦初ゴールをPKで決め、この試合の決勝点になった。左足薬指の骨折により3ヵ月以上戦線離脱し、11月に入ってから復帰。2004年末で契約が解除された。

2005年にセルビア・モンテネグロ1部リーグのOFKベオグラードに1ヵ月間練習参加したものの本契約には至らず、5月19日に引退を表明。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%8D%E5%9C%92%E7%9C%9F%E8%81%96

前園真聖がW杯での解説が絶好調!

冒頭の番組では決勝トーナメント1回戦でベルギーに2―3と惜敗したものの、大健闘を見せた日本代表を特集。前園真聖氏がベルギー戦の詳しい解説や、新監督問題などを語りました。

すると番組エンディングで、松本人志さんがテレビ番組の解説に連日出演した前園真聖氏に「引っ張りダコだもんね~」とポツリ。続けて「解説者としては前園評がめちゃくちゃ上がりましたよね。評判がね」と持ち上げました。

これに対して前園真聖氏は「この番組で鍛えられて、向こうではノビノビとさしてもらっています」と本音をつぶやくと、スタジオが笑いに包まれました。松本人志さんは「地獄みたいやん、こっち」とツッコミを入れました。

さらに前園真聖氏が、サッカー解説がメインになってきていることを主張すると、松本人志さんは「こっちはラフプレーがひどいから」と苦笑い。これには「VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)で検証しないと」と絶妙な“切り返し”を見せました。

そんな前園真聖さんのサッカー解説の評価を見てみたいと思います。

前園真聖のサッカー解説の評価は?

サッカーW杯は出場選手にとって“世界に名を売り、移籍金を大幅アップさせるための舞台”といわれるが、それは実は「解説者」も同じなのです。

「選手は西野監督が自分たちのことをよく理解して見てくれていると感じ、監督でありながらよき理解者でもあり、ちょっとおちゃめで天然な兄貴みたいな存在だったのではないか」

サッカー日本代表をW杯ベスト16に導いた西野朗監督をこう評したのは、元日本代表・前園真聖氏です。テレビ界で「W杯のMVP」と称されるるほどサッカー解説の評判は上々です。

前園真聖氏は、日本の快進撃に日本中が大騒ぎになるなか、朝から晩までテレビに出ずっぱりでした。たとえばセネガル戦が行なわれた6月24日は、『報道プライムサンデー』『ワイドナショー(録画)』『Mr.サンデー』とフジ系の情報番組3本に出演したあと、日テレの試合前の特集番組に出演。そしてまた翌日は朝からTBS系『ビビット』に登場と、とにかく見ない時間がないというほどサッカー解説者として引っ張りだこでした。

「前園はワイルドな風貌といじられキャラのギャップが受けて、最近バラエティ番組に引っ張りだこでした。ところがW杯でサッカーについてしゃべるときは、ふだんと違って落ち着いて理路整然と解説する。見慣れた顔の前園の分かりやすい解説が情報番組を観る主婦層に評判を呼び、各局で前園争奪戦が起きたほどです」(キー局関係者)

さらに追い風になったのが西野朗監督の監督就任でした。前園真聖氏は1996年アトランタ五輪で西野朗監督率いる日本代表のキャプテンとしてプレーしています。同大会でブラジルを破る大金星“マイアミの奇跡”を起こした立役者だったのです。

「日本代表として一緒に戦ったので西野監督のエピソードを交えてトークできる強みがあった。批判を浴びたポーランド戦終盤のパス回しを、『短い数分の間に決断してチームに浸透させるなんて勇気がなきゃできない』と全面擁護したことで男も上げました」(スポーツ紙記者)

そんな前園真聖氏は2013年、泥酔してタクシー運転手に暴行を働き逮捕され、謹慎処分になった“大しくじり”の過去がありました。

前園真聖の逮捕事件とは?

2013年10月13日朝、タクシー運転手への暴行が原因で警視庁玉川署に逮捕されたサッカー元日本代表選手の前園真聖氏が、一夜明けた14日、処分保留で釈放され、都内で謝罪会見を行いました。会見では涙を浮かべながら、「やってはいけないことをやってしまった」と謝罪。今後しばらくはメディアへの露出を自粛し、「酒は断つ」と誓いました。
今回の事件について、スポーツ紙記者は次のように解説する。

「警視庁玉川署によると、前園氏は都内の自宅近くでタクシーの運賃を支払わずに降車し、運転手が呼び止めるといきなり殴ったり蹴ったりするなど、暴行をはたらいたそうです。昨年10月にも飲酒トラブルを起こしたといい、以前から酒癖が悪いとの評判がありました。事件当日は六本木での合コンに参加していたとも報じられています。現役時代から夜遊びが盛んで、“夜のストライカー”との異名を取っていたほどですから不思議はありません」

現役時代の前園真聖氏はドリブルの名手として知られ、1996年のアトランタ五輪ではブラジル代表を破る大金星、いわゆる“マイアミの奇跡”を演じたU-23代表のキャプテンを務めるなど、Jリーグ草創期を支えた人気選手の1人でした。

しかし、2005年に31歳の若さで現役を引退することとなりましたが、その理由として前出のスポーツ紙記者は前園真聖氏の“不節制”を挙げる。

「ブレーク前の中田英寿とカップ麺のCMで共演していたことも、今となっては懐かしいですね。しかし、選手としての全盛期は短命でした。アトランタ五輪で人気者になったとたん、芸能人との交遊の機会が増えて夜遊びに興じるようになるなど節制を怠るようになり、プレーも下降線を辿っていきました。その後、海外移籍について当時所属していた横浜フリューゲルス(現・横浜F・マリノス)と揉め、ヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ)に移籍した以降はブラジルや韓国、J2のチームを転々としながら本領を発揮することなく、05年に31歳の若さで現役を引退しました」

引退後は、サッカー解説者としてのメディアでの活動などと並行して、少年サッカースクールを運営しているが、絶頂期の華やかさを知る者からすると地味な印象は拭えなかったようです。

「W杯出場といったA代表での実績が乏しいため、他の元代表メンバーに比べると、引退後の活動は地味ですよね。サッカー解説者として『neo sports』(テレビ東京)に出演していましたが、全盛期のような高額年俸やCM出演料も今は望めないので、現状の活動状況では収入面でも厳しいのではないでしょうか。持っていた才能からすると、本人的には悔いの残る現役生活だったと思います。そうしたストレスが、酒に酔うとああしたかたちで表に出てきてしまうのかもしれません。納得のいかない引退という意味では、今年6月に妻へのDVで逮捕された元代表の奥大介氏と通じるところがありますね」(同)

なんと前園真聖氏は酒による暴行事件を起こしていました。そこからかなり更生したのでしょうね。現在は、サッカー解説だけではなく、見た目のワイルドとは裏腹にいじられキャラでバラエティー番組に出演し活躍しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

元日本代表で、現在はサッカー解説者として活躍されている前園真聖氏の事件について調べてみました。

2013年にお酒でタクシーの運転手に対して暴行事件を起こしていました。それから5年後、見事にサッカー解説者として確固たる地位を築いています。

今後の前園真聖氏の活躍に期待したいですね。

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