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真木よう子が体調不良でうつ病の可能性?

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体調不良を理由に映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」(来年公開予定)の降板を申し出た女優真木よう子(35)さんの代役を、板谷由夏(42)が務めることが10日、分かりました。同作の公式ホームページで発表されました。真木よう子さんの事務所はデイリースポーツの取材に対して降板の経緯を釈明するとともに、ファンや関係者に謝罪しました。

真木よう子さんの事務所は「この度、弊社所属の真木よう子が、映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』に芹香役で出演予定でしたが、現状の体調、コンディションでは長期に渡る撮影が難しく、また映画製作側へのご迷惑をかけかねない状況を考慮して、止むを得ず降板させていただくことになりました」と降板の理由について説明しました。

続けて、「現在は、少しでも早く皆様の前に元気な姿をお見せできるよう体調を整えております。降板にあたり、公開を楽しみにされていたファンの皆様にはご心配、ご迷惑をおかけ致します事を、心よりお詫び申し上げます。また出演者、関係者の皆様へ多大なるご迷惑をおかけすることを重ねてお詫び申し上げます」とファンや関係者に謝罪しました。

同作は、篠原涼子(44)さんが主演します。10月11日にクランクインしていたが、真木よう子さんの出演シーンの撮影はまだ始まっていませんでした。10月下旬に真木よう子さんサイドから体調不良を理由に降板の申し出がありました。

それほどまでに体調が悪くなった真木よう子さん、体調不良の原因がうつ病と噂されていますので、調べてみました。

真木よう子プロフィール

  • 生年月日:1982年10月15日(35歳)
  • 出身地:千葉県印西市
  • 血液型:A型
  • 職業:女優、歌手
  • 配偶者:片山怜雄(2008.11-2015.9)
  • 所属劇団:無名塾(1998-2000)
  • 事務所:フライングボックス

真木よう子略歴

4人兄弟で唯一の娘。兄、2人の弟に囲まれた男兄弟の中で育つ

中学3年生の時に両親に『無名塾』入りと芸能界入りを相談したところ、父から猛反対を受けるが、どうしても女優になりたかった真木は「(女優になるのを反対するなら)援助交際してやる!!」と父を脅し、芸能界入りの許可をもらった

中学卒業後の1998年、応募者約1000人の中からわずか5人の合格者の内に選ばれ、仲代達也主宰の俳優養成所「無名塾」に入塾。

2006年11月、『ゆれる』で第30回山路ふみ子映画賞新人女優賞受賞。

2008年11月10日、元俳優の片山怜雄と結婚。この時に周囲に結婚を大反対されたこともあったが、真木自身は両親が離婚していたこともあって温かい家庭に憧れ、結婚願望が強かったことからその意思を貫き通した。2009年5月10日、第一子となる女児が誕生したものの、2015年9月に離婚した

2013年6月、主演映画『さよなら警告』の主題歌「幸先坂」で歌手デビューをする。

2014年3月7日、『さよなら渓谷』で第37回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞、『そして父になる』で最優秀助演女優賞をダブル受賞した

2017年8月25日に「フォトマガジン出版プロジェクト」を立ち上げ、800万円を目標にクラウドファンディングで制作費集めを開始。翌26日にはそのフォトマガジンを、12月29~31日に開催される「コミックマーケット93」(冬コミ)にて販売する意向を示していた。しかし、ファンから集めた資金で作った本を売ることに対し、同人界隈から「コミケを単なる販売場所としか思っていない」との批判が殺到。結局、真木はコミケ出展の意向を取り下げ、28日にはツイッターにて「全ては、全ての事に対し、無知な私の責任です」との謝罪メッセージを掲載

2017年11月10日、出演が予定されていた映画『SUNNY強い気持ち・強い愛』を体調不良を理由に降板したことが発表された。代役は板谷由夏。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E6%9C%A8%E3%82%88%E3%81%86%E5%AD%90

体調不良の原因は?

『SUNNY』は、’11年に韓国で観客動員740万人を記録したヒット映画を日本流にリメイクした作品で、主演は篠原涼子が務めます。

「篠原涼子さん演じるアラフォーの主人公が、’90年代の青春時代を取り戻す物語です。日本版では、主人公のアラフォー時代を篠原涼子さん、主人公の女子高生時代を広瀬すずさんが演じます」(映画ライター)大ヒット作のリメイクということで、出演陣も豪華です。

「篠原涼子さんの親友役には、真木よう子さん。さらに、渡辺直美さんや小池栄子さん、ともさかりえさんなど、主演クラスがそろっています。監督は’11年の映画『モテキ』や’15年の『バクマン。』などを手がけた大根仁さんです。さらに、プロデューサーは昨年大ヒットを記録した『君の名は。』の川村元気さんが務めます」(同・映画ライター)

主人公の親友という重要な役が決まっていた真木よう子さん。一体なにがあったのでしょうか。

体調不良

「10月初旬から、広瀬すずさんが演じる主人公の過去パートの撮影がスタートしていました。順調に撮影が進み、下旬から現在パートの撮影がクランクインする予定だったのですが、撮影前日に真木よう子さんの体調不良を理由に中止になりました」(前出・制作会社関係者)翌々日には元気な姿を見せてくれると思っていたのですが・・・。

「真木さんは現場に姿を見せることなく、そのまま降板することになりました。突然のことだったので、制作スタッフも動揺を隠しきれません」(同・制作会社関係者)

とんだドタバタ劇でしたが、真木よう子さんには“前科”がありました。

コミケ騒動

「今年の8月には、クラウドファンディングで集めた資金で雑誌を作成し、コミックマーケットで配ることを発表すると炎上しました。急きょ不参加になりました。

コミケのファンは、会場で自分の好きなカルチャーに触れ、同じものを好きな人との交流を目的としている人が多く、営利を目的として”ビジネス臭のする人”に対して強い拒否反応を示す人が多いのです。「マンガ・アニメ・ゲームその他周辺ジャンルの自費出版(同人誌)の展示即売会」――コミケはこう定義されています。それに照らし合わせると、真木よう子さんのプロジェクトは相応しくない、といった指摘が中心だったのです。

「なぜコミックマーケットでやる必要があるのでしょうか?」
「自分の懐を傷めずに出展しようとする姿勢が、もう違うんだよ」

といったような批判が出ています。真木よう子さんは、コミケでフォトマガジンを発売しようとしましたが、出す本のサイズや形式が一般的なコミケの同人誌と異なっていたこと、また、コミケは自費出版が基本であるにもかかわらず、クラウドファンディングで支援金を募っていたことにより、批判の声が続出しました。

真木よう子さんは8月28日、「8月12日の夏のコミケに行って会場を見ただけで、コミックマーケットの昔からのルールや、マナー等、一切勉強をせず安易な気持ちで応募してしまいました」と謝罪しました。

「全ては、全ての事に対し、無知な私の責任です。醜態を晒し申し訳ありませんでした」と深い反省の念を示し、コミケではなく、また別の場でフォトマガジンを届けると伝えました。

ドラマの低視聴率

さらに、今年の夏クールで放送されていたドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)のロケも体調不良でキャンセルしたことがありました。“お騒がせ女優”の烙印を押されることになってしまいましたね」(ワイドショー関係者)

真木よう子は主演ドラマ「セシルのもくろみ」(フジテレビ系)のPRのため6月28日にツイッターアカウントを開設しました。

当初は「何を呟けばいいの?」「リプって何ですか?」と慣れない様子でしたが、ファンと垣根なく交流し、1日に100件を超えるプライを送るなど神対応で話題となりました。

真木よう子さんは、自身が主演を務めるドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)に関するツイートを頻繁に投稿していました。視聴者から寄せられたメッセージを紹介した後、『こういった方々の視聴があるなら、私は表立った「数字」なんて、コッチからお断りですね』と、スポンサーや制作スタッフを無視したような発言は、賛否両論を巻き起こしましました。

Twitterを鍵付きから削除

そして8月28日頃、真木よう子さんはTwitterアカウントを鍵付きに変更しました。現在は「このアカウントのツイートは非公開です」の状態となっています。

アカウント名が「????騙された????」になっている点には心配の声もあり、何に騙されたのか、「?」が意味するところとは、などさまざまな憶測を呼びました。

そして、8月29日には、アカウントを削除しました。

うつ病?体形がコロコロ変わりやすい

うつ病?

最近はトラブル続きで精神的にも相当追い込まれていたことが浮き彫りとなてしまいました。

最近の真木よう子さんといえば久しぶりに主演したドラマ「セシルのもくろみ」が視聴率低迷のため第9話で打ち切りになりました。

そのドラマの打ち上げの際には、真木よう子さんは主演にもかかわらず失踪騒ぎを起こし心配した関係者が探したところ、なんとトイレに立てこもっていたそうです。

主演女優としてのプレッシャーもありネットでもかなり批判を浴びていたため精神的にも辛かった現場だったのでしょうね。

また宣伝のために開設したツイッターでは最初はファンとの気さくな交流が話題になっていましたが視聴率を取るために土下座の動画をアップしたり、その過激な宣伝手法が裏目に出て、だんだん雲行きが怪しくなっていってしまいました。

そういう経緯もあり、「うつ病」になったのではないか、と憶測を呼んでいます。

太ったり痩せたり?

ドラマ「セシルのもくろみ」出演で、久々の読者ドラマでモデルの役だったので役作りのためにすいぶん絞ってきたのかなと思いましたが、痩せ方があまりにも極端で心配になるほどでした。

画面でみても顔のハリがなくなり、痩せすぎでシワが目立っているように見えました。

真木よう子さんは、体形がよくコロコロ変化するようですね。役作りのためでしょうか?それともメンタル的なものからでしょうか?

うつ病になりやすい性格

真木よう子さんは、気が強そうで男っぽくみえますが、実はとてもデリーケートな性格のようです。そして人目がとても気になるタイプということです。

実は業界内では現場での精神的な浮き沈みが多いことで知られているとの証言もありました。

真木よう子さんの場合は、今まで好きだった仕事に急にやる気がなり、繊細な判断ができなくなっっているといったことが起こっているようですので、一概には言えませんがもしかしたら「うつ病」の症状であると考えられます。

うつ病は精神的に落ち込む病気ですが、その心の不調がからだにもあらわれます。ダイエットをしていないのに、体重が1か月で数キロも減ったりそうかと思えば急に甘いものが欲しくなって過食症になったりすることもあります。

拒食症かも?

また「拒食症」は過食症の一歩手前の症状と言われていて、無理な食事制限や絶食をくり返した結果、自分の意思とは関係なく体が食べ物を受けつけなくなる病気のようです。

真面目な人ほどかかりやすいとも言われているように、真木よう子さんは人目を気にする性格ともありましたが、とても繊細で真面目で正義感の強い方なのではないかと見受けられます。

そのため精神的にも肉体的にも自分に負担かけ過ぎてしまったのかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

体調不良ということですが、メンタル的な病気でしたらしばらくは復帰は難しいかもしれませんね。演技に定評のある女優さんですので、ゆっくりと休養していただき、また復帰してほしいですよね。

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