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芥川賞作家でお笑い芸人の又吉直樹が「花火」で手に入れた大金はいくら?

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本日3月15日(木)放送の「櫻井・有吉THE夜会」(TBS・MBS系)に、ピース又吉さんが観月ありささんと共にゲスト出演します。

そんなピースの又吉直樹さんが大ヒット小説「花火」で手に入れた大金はいくらだったのか調べてみました。

又吉直樹プロフィール

  • 生年月日:1980年6月2日(37歳)
  • 出身地:大阪府寝屋川市
  • 血液型:B型
  • 身長:164cm
  • 出身:NSC東京校5期
  • コンビ名:ピース(活動休止中)
  • 相方:綾部祐二
  • 芸風:コント、漫才
  • 立ち位置:左
  • 所属事務所:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

又吉直樹略歴

大阪府寝屋川市で、4歳年上と3歳年上の姉の下に生まれる。父は沖縄県、母は奄美群島・加計呂麻島の出身

小学生の頃から(寝屋川市立啓明小学校)サッカーを始め、中学校は寝屋川市立第五中学校に通い、高校時代は関西の強豪である北陽高校(現:関西大学北陽高等学校)サッカー部に所属。利き足が左足であるため、左のウィングバックをやっていた。3年生の時は副キャプテンも務め、また大阪府代表としてインターハイにも出場している。1999年(平成11年)にNSC東京校の5期生として入学。大阪府出身ながら東京NSCを選んだ理由は、高校サッカー部の監督が吉本興業にも顔の利く人物であり、大学推薦を断ってお笑いの道を目指していることが判明するのを恐れたためである

2003年(平成15年)夏まで原偉大と「線香花火」というコンビで活動していたが解散し、その後、同期で仲の良かった綾部祐二とピースを結成し、現在に至る。

2015年(平成27年)自身が書いた小説『火花』で新人小説家の登竜門である芥川賞を受賞した。お笑い芸人での受賞者としては史上初の快挙である。会見では異例づくめで通常15分ほどで終了するところ、メディアからの希望で急きょ又吉のために2度目の会見が開かれ、トータルで2時間ほどの長丁場となった

芥川賞受賞をきっかけに文化人としてもメディアの注目を浴び単体での活動が多くなっていく。同年、GQ Men of the Year 2015を受賞。2016年4月から日本テレビ系「NEWS ZERO」の月1回の新キャスターに就任

一方、ピースとしての活動は芥川賞受賞をきっかけに減っていき、又吉の活躍の陰で存在感が薄くなった綾部がタレントとしての拠点をニューヨークに移した。このためコンビとしての「ピース」は2017年4月から活動休止しており、現在はピンの芸人・タレント・文化人としてメディアに登場している。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%88%E5%90%89%E7%9B%B4%E6%A8%B9

又吉直樹の私生活とは

処女小説「火花」が初のノミネートにして見事、第153回芥川賞(日本文学振興会主催)を受賞したお笑い芸人、ピースの又吉直樹さん。芸人初の快挙を受けて、さっそく単行本の増刷が決まり100万部を突破するなど“又吉景気”は盛り上がりをみせていました。

「文芸書では久しぶりの大ヒット。100万部を突破したことで、印税は約1億3500万円にのぼる。所属事務所を経由して、少なくとも6000~7000万円は、又吉さんの懐に入るようです」と出版関係者はいいます。

受賞前から“作家”としてのオファーも増えており、コンビよりもピンで活動することのほうが多くなっていました。ちょうどその頃は、都内にある3LDKのマンションで、いまだに後輩芸人2人と同居していたため、一時は“ゲイ疑惑”を報じられたこともあったようです。

同居するお笑いトリオ、ジューシーズの児玉智洋さんは「今夜はすき焼き作って待ってるね」、お笑いトリオ、パンサーの向井慧さんも「最近ではお父さんというよりもお母さんのような存在」と何やらただならぬコメントもしていました。

ゲイ疑惑は否定していますが、もともと読書好きで、ストイックな性格とあって、自宅に女性を連れ込んだりすることはまったくない様子でした。後輩芸人との同居生活も2016年の夏ごろには解消されているようです。

そんな又吉直樹さん、「花火」のヒットで相当の大金を手にしたようですが、いくら位手にしたのでしょうか?

又吉直樹が「花火」で手にした大金はいくら?

人気お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹といえば「小説家」としての人気も絶大です。

大ベストセラーで、芥川賞を受賞した小説「火花」と恋愛を題材にして人気の「劇場」の
印税や売上に対しての収入はいくらになったのでしょうか?

又吉直樹が2作目の小説を出版していた!

2017年5月11日に又吉直樹さんの長編2作目で、演劇の世界を舞台に描いた男女の恋愛小説「劇場」(新潮社)が発売されました。

今回、又吉直樹さんの2作目となる「劇場」は、一作目の「火花」よりも前の14年の夏ごろに書き始められていたそうです。

ところが冒頭部分を書き始めてかなり早い段階から先に書き進められなくなったそうなのです。

それについて又吉直樹さんは「若い男女を書こうと思った。『劇場』はいろいろな方向から
考えた方がいいと思い編集の方に待っていただいていいですかとお願いした。テーマに合った製作期間があると思った」と説明しています。

知らない演劇の世界を個人的に取材や勉強する時間も必要だったと思われます。さらに「恋愛がわからないからこそ書きたかった。」と話されていることから、又吉直樹さんの独特な世界観を生み出したく期間を長く設けたのかもしれませんね。

そんな2作目『劇場』ですが、初版発行部数が異例の30万部で発売1週間で重版が早くも決定しました。

11日の発売から、6.4万部を売り上げ5月22日付の「オリコン週刊“本”ランキング」の
「BOOK部門」(総合)で1位を獲得しています。これは快挙で、オリコンによると、芥川賞を受賞した作家の受賞後第1作がランキングで1位となるのは初めてだということです。すごい快挙ですね。

又吉直樹の1作目「花火」の売れ行きは?

又吉直樹さんが小説家としてスタートを切ったのが2015年3月11日に発売された火花ですが、振り返ると当時の世間の反響はすごかったですね。

活字離れで本を読む人が激減している中『火花』は発行部数300万部(単行本売り上げ部数・253万部超え)の大ベストセラーでした。

この数字がいかにすごいかというと、これまで芥川賞の受賞小説で単行本売上トップだったのは1976年受賞作「限りなく透明に近いブルー(村上龍)」の134万部(文庫本併せて350万部超え)でしたので、単行本売り上げでは大きく上回ったということになります。

いくら人気お笑い芸人とはいえ処女作品でこの快挙は異例中の異例だと言えるでしょう。

また「劇場」では執筆に時間がかかったのとは逆に「火花」は書き始めてから何かが乗り移ったかのように一気に書き上げることができたそうです。

これは火花の題材が「お笑い芸人」であることが要因の一つと思われますが、作家・太宰治を崇拝し、幼少のころから本を読んでいた又吉直樹さんの小説への情熱が初作品ということでそうさせたのでしょうか。

ちなみに又吉直樹さんは小学生のときの国語の実力テストで知能偏差値75をとり
全国トップになったこともあるそうです。すごいですね。

又吉直樹が「花火」で手に入れた大金はいくら?

一般的には、本の印税は約10%と言われています。(実際は6%、7%、8%、10%、12%と様々のようです)

「火花」の1300円(実際は定価1296円)で計算してみると、1300円の10%が印税になると
130円になります。【本の定価 ☓ 部数 ☓ 印税率】となるので、火花の単行本部数のみで、この計算式に入れてみると

1300円☓253万部☓10%は、¥328,900,000 となり、なんと3億超えになります。

ただし、又吉直樹さんの個人収入に関しては別で、所属事務所の吉本興業に半分は持っていかれたのではないか、と噂されています。その根拠として、過去に印税2億円を突破した芸能人に「ホームレス中学生」を書いたお笑いコンビ麒麟の田村裕さんがいます。

印税に関して、田村裕さんに1億円ほど入ったとテレビでご本人が言っていたので、この時も吉本に1億円ほど入ったのでは?と言われています。

話は戻りますが、又吉直樹さんがそれほどお金に執着もなかったようで、事務所に育ててもらったという気持ちがあり、所属事務所とも良好な関係であるようです。

なので、推定3億が事務所にはいり、そのうち収入は1億程度は手に入れたのではないかと思われます。その他、CMやテレビ、ラジオなども「花火」の偉業で出演も激増したようなので、1億円以上の大金は手に入れているでしょう。当時CMは4本出演しており、1本2000万が倍になるのではと言われていましたので、少なくともCMだけで億はいっていたと思われます。その半分が事務所に渡ったとしても、その他の出演料とも合わせて、2億位にはなってたのかなぁと推測します。

そんな又吉直樹さん、実際にはそれほどお金に手をつけていないようで、好きな本やCDを買っているようです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

又吉直樹さんが「花火」で手にした大金は億超えでした。印税やCM、テレビ、ラジオなどの収入を合わせると、数億円と予想されます。

また、最近文化人的な立ち位置で番組に出演されることも多くなりましたが、あくまでも又吉直樹さんは、お笑いも小説家もどちらも必要だと思っているようですね。なんか好感が持てますよね、あれだけヒットした作品を書かれていているのに、とても謙虚です。そこが人気の秘密なのかも?しれませんね。

今後の又吉直樹さんの更なる活躍に期待したいですね。

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