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元祖スキャンダル女王の歌手の松田聖子と娘の沙也加との確執の原因は?

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歌手・松田聖子(56)。あまたのスキャンダルで世間を騒がせてきたが、最近では母・一子さん(86)、そして愛娘・沙也加(31)さんとのスキャンダルが取り沙汰されています。

そんな松田聖子さんと娘の沙也加さんの確執になった原因とは何だったのでしょうか?

松田聖子プロフィール

  • 生年月日:1962年3月10日(56歳)
  • 出身地:福岡県久留米市荒木町
  • 職業:アイドル、歌手、女優、シンガーソングライター
  • 所属事務所:felicia club

松田聖子略歴

1980年4月1日、「エクボ」のCMイメージソング「裸足の季節」で歌手デビュー。4月28日、「裸足の季節」で、フジテレビ『夜のヒットスタジオ』に初登場。7月3日、「裸足の季節」で、TBS『ザ・ベストテン』の「スポットライト」コーナーに初登場(11位)。8月14日、「青い珊瑚礁」で、TBS『ザ・ベストテン』に初ランクイン(8位)。9月18日、「青い珊瑚礁」で、TBS『ザ・ベストテン』の第1位を初めて獲得。「青い珊瑚礁」で第22回日本レコード大賞新人賞をはじめ、10もの大きな音楽祭の賞を獲得。第31回NHK紅白歌合戦に初出場した。「聖子ちゃんカット」と呼ばれる独特のヘアスタイルが全国の女の子の間で大流行し、「ブロマイド」の年間売り上げでトップに輝く。

1981年8月8日、初主演映画『野菊の墓』公開。8月13日、「白いパラソル」がTBS『ザ・ベストテン』で番組史上初となる「初登場第1位」を獲得(9072点)。

1983年2月、12枚目のシングル「秘密の花園」が10曲連続シングルチャート1位 9曲連続のピンク・レディーの記録を破る。

1985年1月23日、交際を公にしていた歌手・郷ひろみと破局。東宝スタジオの食堂にて涙の破局会見を行い、聖子は「生まれ変わったら一緒になろうねと話し合った」と語ったが、後に郷は「会見することも知らなかった。あんなセリフも言っていない。僕が生まれ変わって虫だったらどうする気だろう?」とジョークを交じえて否定した。2月、ハワイから帰国した神田正輝が記者会見で松田聖子との交際を認める。4月9日、神田正輝と松田聖子が婚約発表。6月24日、神田正輝と東京都目黒区サレジオ教会で結婚。2人の結婚は、世紀の結婚をもじって「聖輝の結婚」と呼ばれた

1986年10月1日、長女・神田沙也加を東京飯田橋の東京逓信病院で出産。結婚・出産を経てもアイドル人気は衰えず、“ママになったアイドル”という意味の「ママドル」と呼ばれる。

1989年2月、ニューヨークのホテルのバーで近藤真彦と親しげにしている場面を写真週刊誌『FRIDAY』に撮られる。6月30日、所属事務所「サンミュージックプロダクション」との契約を満了。独立し、個人事務所「ファンティック」に籍を置く。

1990年6月、アルバム『Seiko』で全米デビュー。

1997年1月、神田正輝と離婚。

1998年5月、6歳年下の歯科医師・波多野浩之と交際2か月で結婚。会った瞬間「ビビビッと来た」というコメントが流行語になる。

2000年12月、波多野浩之と離婚。

2012年6月13日、自身の公式ホームページにて一般男性と結婚したことを発表

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E7%94%B0%E8%81%96%E5%AD%90

松田聖子が母と和解?

松田聖子さんのお母様の一子さんは東京の高級住宅街にある松田聖子さんの豪邸を出て、松田聖子さんは一子さんが取締役を務める事務所「ファンティック」を飛び出すなど母娘の亀裂が報じられていました。

松田聖子さんのマネジャーで愛人説もあるA氏との関係をめぐり、清算を求めた一子さんの説得に対して、松田聖子さんが聞く耳を持たなかったことが原因で断絶したとされていたのです。それから4年半、この母娘は再び同居するようになったというから驚きです。

女性自身」によると、松田聖子さんは豪邸にリフォーム業者を呼んで、一子さんが暮らしやすいようにと、親孝行しているといいます。同誌の直撃取材に一子さんは応じて、こうコメントしたといいます。

「もともと仲悪くないですよ!」「娘とは一緒に住んでいますよ!」

断絶についての噂には、

「あはは、娘とはもともと仲悪くないですよ!」と笑い飛ばし、ことし3月に「ファンティック」の取締役を退任したことを明かした上で「娘(聖子)はいつも心配して『そばにいないと何があるか分からないから、1人でいたらダメ!』って言ってくれて」と話し、うれしそうな笑みを浮かべたと言われています。

ベテラン芸能記者で松田聖子ウオッチャーの青山佳裕氏はこう言います。

「やはり血は水よりも濃しなのですね。『松田聖子』として、身の回りの人も物もすべて自分を飾り立てるものとするような生き方を突き進んできた聖子さんも、いろいろ私生活では変化を見せているのでしょう。一子さんを慶大医学部准教授のご主人ともども、もう一度迎え入れ、間もなく2世帯同居を始めるとご近所でも噂になっていました」

一方で、松田聖子さんファミリーはこれで安泰かというと、そうでもないようです。一子さんとほぼ同時期に豪邸を出た沙也加さんとの確執があるからです。沙也加さんは7月にオンエアされたトーク番組「ボクらの時代」(フジテレビ系)で、昨年4月に結婚した夫で俳優の村田充(40)さんとの子供についての胸中をこう告白しました。

「両親ともに芸事で、子供っていうのがどうしても抵抗があって、一緒にいてあげられない側面が出てくるだろうなと」

仕事を続けながらの育児になるのであれば、諦めるかと悩んだというのです。

「沙也加さんの脳裏にはご自身の生い立ちのことが焼き付いて、今も離れないのでしょう」と前出の青山氏はこう言います。

「沙也加さんが小学生のときに聖子さんは神田正輝さんと離婚し、沙也加さんを日本に残して全米進出していった。沙也加さんは一子さんに預けられ、最も母の愛情や庇護が欲しかったときにそれがなく、幼い沙也加さんが暗くなるまでひとりローラーブレードをつけて遊ぶ姿を見たことがあります。ご近所の方が心配して、ジュースか何か差し出していました。沙也加さんが何度も転校した揚げ句、友だちをつくることすらままならなかった定時制高校を頑張って卒業したときも、その卒業式にすら聖子さんは出席しなかった。そういう思い出、孤独を自分の子供にさせるわけにはいかないと思ったのでしょう」

その思いを夫に語ったところ、「それならば自分は家族ってものを守っていく人生にシフトチェンジする。表に出ない仕事で支えるから」と言われ感謝したという沙也加さん。

「結婚後、沙也加さんは『ファンティック』からも独立しています。母聖子さんとの雪解けは、あるとしても、まだ先になりそうですね」(青山氏)

参考:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00000010-nkgendai-ent

そんな松田聖子さんの旦那さんはどんな方なのでしょうか?

松田聖子の旦那はどんな人?

2012年6月に慶應義塾大学医学部准教授のK氏と結婚した松田聖子さん。そんな旦那さんのK氏が今、世界的に注目を集めているといわれています。京都大学の山中伸弥教授が作成したiPS細胞の提供を受け、下歯槽神経再生の研究に取り組んでいるようです。

それは松田聖子さんにとっても5年越しの悲願だったようで、結婚当初、日本を代表するアイドル歌手である松田聖子さんに対して旦那さんは50歳をすぎても大学の准教授のままでした。それでも松田聖子さんは多忙なかたわら、旦那さんのための献身的なサポートを決して怠らなかったそうです。

「聖子さんのお母さんは元看護師で伯母さんは院長夫人。そのため、医療の世界の厳しさをよく知っていました。だからこそ彼女は、研究で忙しい夫のため一肌脱ぐことを決断しました。毎日の通勤のため、夫に運転手付きの高級乗用車を用意。これによりK先生は通勤中に車内でゆっくりと専門書などを読むことができるようになったのです」(音楽関係者)

結婚後、彼女はインタビューやコンサートで一度もK氏について触れることはありませんでした。それが松田聖子さんの“妻としてのポリシー”だったのでしょう。

「聖子さんと結婚してから、K先生は変わりました。それまではスーツがヨレヨレでも、靴に泥がついても平気なタイプでした。でも最近ではしわのないスーツをびしっと着こなし、ブランド物も身に着けるように変身したのです。これももちろん、聖子さんのサポートのおかげです。夫が出世できるよう、イメージアップを図ったそうです」(病院関係者)

さらに旦那さんの食事についても、松田聖子さんは地道な努力を続けていたようです。

「聖子さんは毎朝6時に起きて、Kさんのために栄養バランスのいいお弁当を作っていると聞きました。また帰宅後も深夜まで机に向かうKさんのために、聖子さんが夜食を作ってあげていると聞きました」(前出・病院関係者)

そんな松田聖子さんの“内助の功”が力となったのか、K氏の研究努力は少しずつ実を結び始めているようです。そして、こんな嬉しい声も聞こえてきているといいます。

「医学部歯科・口腔外科の教授は基本的に1名で、現在の教授は15年間もつとめています。K氏は東北大学出身で、慶応大学の“生え抜き”ではありません。しかし彼の研究は脊髄損傷患者やアルツハイマー症の治療にも貢献が期待できると言われている。そのため『来年3月時点の成果次第では次期教授昇進も夢じゃない!』と囁かれています」(医学部関係者)

参考:https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/1614065/

そんな旦那さんとの馴れ初めはどうだったのでしょうか?

松田聖子と旦那の馴れ初めは?

三人目の旦那さんであるK氏との馴れ初めは、知人の友人からの紹介と発表がありました。元々旦那さんは松田聖子さんの大ファンだったとも言われています。

その後、週刊誌の取材で分かったのは2人の出会いは結婚から2年前でした。番組収録中に歯が痛くなった松田聖子さんがフジテレビの診療所に行った際、たまたま担当していたのが現在の旦那さんだったようです。それから松田聖子さんから積極的にアプローチをしたようです。

当時、結婚をしていた旦那さんのK氏ですが、その後2010年末に離婚をしています。ここまでの話では、松田聖子さんの略奪愛のように思えますが、実はそうではないようです。

というのも松田聖子さんは2004年から交際をしていた元マネジャーとの不倫疑惑があります。結婚後も週刊誌に報じられるなど疑惑が絶えなかったこの元マネジャー、結婚直前でお金を持って行方をくらましたという経歴があるそうです。

松田聖子さんはこの男性と同居していたそうですが、現在の旦那さんのK氏と結婚後は解消していると言われています。

そんな松田聖子さん、娘の沙也加さんとの確執の原因は何だったのでしょうか?

松田聖子と沙也加の確執の原因は?

松田聖子さんと娘の沙也加さんとの確執の原因は、松田聖子さんと元マネージャーとの愛人関係ではと見られています。

元マネージャーは過去にビートたけしさんの長女と結婚前提に交際しており、ビートけしさんから支度金2000万貰いながらも失踪の過去が有ります。胡散臭いマネージャーですね・・・。

今回 娘の沙也加さんが結婚を発表されましたが、お父様である俳優の神田正輝さんはコメントも出されましたが、お母様である松田聖子さんは沈黙を守っています。数年前には母娘で紅白同時に出場されて仲の良さを感じさせましたが、実は当時から仲はギクシャクしていたのかもしれないですね。

また、4月29日に報道陣の取材に答えたお父様である神田正輝さんは、松田聖子さんの出席について「そのへんは、僕は娘としか話をしてないからわからないんです」と話し、2人の関係について深くは語りませんでした。ここまで確執が広がったのは、沙也加さんがお母様に振り回され続けてきたことが原因の可能性があるといいます。

「神田は元々、エスカレーター式の私立中学への進学が決まっていたそうです。しかし入学ギリギリになって、母・聖子が歯科医と結婚し、ハリウッドへの映画進出を決めたことで、生活環境が一変。彼女は、千葉県内の中学で寮生活を送ることになりました。しかし一部報道によると、神田はそこで壮絶なイジメに遭い、以降も4度の転校を繰り返したそうです。それからも恋人との交際を猛反対されたり、母の意見を聞かず神田が活動休止を発表した際には、月20万の生活費が凍結されるなどし、さらに確執は拡大した。そんな神田には、これまで自由に生きてきた母への反発心もあったのかもしれません」(芸能記者)

さらに、実は松田聖子さんは元マネージャーと不倫関係にあり、この関係は実に2004年から2012年まで交際していたと言われています。

現在の旦那さんと再再婚したのが2012年で、松田聖子さんは再再婚後も元マネージャーとの不倫関係は続けたと言われています。

元マネージャーは松田聖子さんと同じ敷地内の個人事務所に住んでいました。つまり同じ敷地内に旦那と不倫相手が住んでいる異常事態だったわけです。当然旦那さんであるK氏は心中穏やかではなかったのでしょう。

 

結局2013年末に松田聖子さんは元マネージャーを解雇し、同じ敷地内での三角関係は解消されました。

しかし、実は松田聖子さんと元マネージャーとの関係は裏で続いていたようです。

2014年2月、松田聖子さんは事務所「ファンティック」を退社し、3月1日付で新事務所を立ち上げます。「ファンティック」といえば代表取締役に実兄、役員にお母様が名を連ねる
松田聖子さんにとっては家族経営の個人事務所です。ここには娘の沙也加さんも所属しており、親族だけの居心地の良い事務所のはずですし、それに個人事務所ですから莫大な収入も入ってきます。

それにも関わらず元マネージャーと新事務所を設立してしまった松田聖子さん。

当然これには松田聖子さんの兄・母そして誰よりも反対したのが娘の沙也加さんと言われています。当初から沙也加さんは元マネージャーを毛嫌いしていたとも言われています。

娘の沙也加さんにとっては思春期の真っただ中、お母様であった松田聖子さんも歌手としての地位は確立していたものの、男性との噂もあまたにあり、そういうのも原因で壮絶なイジメに遭ったのではないかと思われます。沙也加さんには何の罪もないのに、親のことで子供がそういう目に遭うのは本当につらいですよね。そういう時期に誰よりも傍にいて欲しかったお母様は、海外進出で祖母である一子さんが母親代わりだったのでしょう。

沙也加さんにとっては他人では推し量ることのできない感情を持ち合わせ、青春時代を過ごされたのでしょうね。それは、なかなか直ぐには雪解けは難しいのかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

歌手の松田聖子と女優の神田沙也加さんの確執の原因について調べてみました。なかなか闇は深そうですね。一見、仲が良さそうに見えていた母と娘。実は、色々な感情を押し殺してそう演じていたのかもしれません。そう思うと非常に切ないですね。

今後お2人が心から笑い合って手を取り合える日が訪れるのでしょうか?

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