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マツコ・デラックスがTBSと絶縁も?その理由とは・・・

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タレントのマツコ・デラックス(45)さんが10日、三半規管にウイルスが入り、入院しました。13日生放送のレギュラー番組「5時に夢中!」(MXテレビ)の出演を取りやめました。

風邪気味だったところに、ウイルスで三半規管が腫れあがり、目まいなどが発症したといいます。医師で作家の米山公啓氏はこう言いいます。

「突発的な目まいについては、過労やストレスが原因といわれますが、明確な原因は解明されていません。目まいが何度も起きるようなら問題ですが、一般的には2、3日で回復、問題ないでしょう。ただ、日本人は白人と異なり、肥満で長寿は不可能といわれています」

大事を取っての出演取りやめをしましたが、レギュラー8本を持つマツコさんだけにテレビ局サイドはマツコさんの穴埋めに四苦八苦しています。

そんな多忙なマツコ・デラックスさん、以前TBSと絶縁の危機にあったようですので理由を調べてみました。

マツコ・デラックスプロフィール

  • 生年月日:1972年10月26日(45歳)
  • 出身地:千葉県千葉市稲毛区
  • 血液型:A型
  • 身長:180cm
  • 最終学歴:東京マックス美容専門学校
  • 職業:コラムニスト、エッセイスト
  • 事務所:ナチュラルエイト

マツコ・デラックス略歴

子供時代から自身が男性同性愛者(ゲイ)である事を自覚しており、幼なじみの従兄弟に性的な魅力を感じた経験を告白している。

卒業後は美容専門学校東京マックス美容専門学校(東京都品川区)に入学し、美容師の資格を得て働いていたが、「何か違う」と感じていた時にアクティビストな同性愛者の姿を見て奮起し、『薔薇族』『SAMSON』『G-men』に並ぶゲイ雑誌『Badi』の編集部に転職し、同誌の記者・編集者などを務めた

二十代後半に一度退職し、実家で長く引き篭もり生活を送っていたが、編集者時代の記事を読んでいた小説家の中村うさぎがホストを務める対談集『人生張ってます』のゲストに抜擢され、『マツコ・デラックス』の芸名と個性的なビジュアルやトークスキルが注目された事が世に出るきっかけとなった

2000年、フジテレビ『ワンナイR&R』の前身番組『エブナイ』でテレビ初出演を果たす。2005年TOKYO MXの情報番組『5時に夢中!』のコメンテーターで登場し、2016年現在、月曜レギュラー出演中である。

2009年、フジテレビで初の冠番組『マツコの部屋』が開始される。それまでは、マネジメントとタレント活動を一人で兼任していたが、友人のミッツ・マングローブの伯父である徳光和夫に「事務所に入った方がいい」と助言され、ナチュラルエイトに所属した

以降、『マツコ&有吉怒り新党』、『月曜から夜更かし』、『アウト×デラックス』など、自由かつ毒舌混じりな発言を大いに活かしているレギュラー番組が次々とスタートしている。

2011年、ラジオ文化放送で冠番組『井筒とマツコ 禁断のラジオ』が開始した。

2012年4月、日本テレビ『三毛猫ホームズの推理』で連続ドラマ初出演を果たした。

2017年4月より、「怒り新党」に代わり『マツコ&有吉 かりそめ天国』がスタート。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%84%E3%82%B3%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9

マツコ・デラックスがTBSと絶縁も?

レギュラー8本抱えるマツコ・デラックスさんですが、TBSとは絶縁の噂があるといわれています。その理由とは何でしょうか?

TBSと絶縁も?その理由は?

マツコ・デラックスさんが、2016年にTBSに絶縁状を叩きつけたといいます。MCを務める人気番組『マツコの知らない世界』の年内いっぱいの放送を最後に、自ら降板を申し出たというのです。
「TBSにとって唯一、出演していたのがこの番組だったんです。高視聴率が取れる優良コンテンツだっただけに局上層部は大騒ぎです」(テレビ関係者)

これまで蜜月関係を保ってきたTBSに対し、突如反旗を翻した理由は、先頃報じられた訴訟事件だといいます。2月にミニチュア玩具を扱った特集で、バツイチ女性が出演しました。その際に元夫について語ったのです。
「元妻は男性との離婚について『結婚してから生活費を一切もらえなかった』といった発言をしたんです。ところが、その後にこの元妻の発言の大半がウソであることが判明し、元夫から名誉を棄損されたとTBSが約1100万円の慰謝料などを請求される裁判を起こされてしまった。直接、マツコに害はないが、イメージは急落。この一件で、TBSに対する信頼感をなくし、苛立ちを募らせているんです」

さらに、マツコさんを激怒させる出来事があったといいます。TBSでいくつもの番組を抱える放送作家が証言しています。

くりーむしちゅーの有田との関係

「同じ事務所の先輩で、敬愛してやまない“くりぃむしちゅー”の有田哲平がTBSから惨めな扱いを受けたことに怒っているんです」

実は、マツコさんのトラブルと並行し、有田哲平さんもTBSと揉めていたのでした。

ことの始まりは、有田哲平さんがMCを務める『ご対面バラエティー7時にあいましょう』の打ち切り問題でした。年明け1月から、TBSの肝いり番組『結婚したら人生劇変!○○の妻たち』が始まりますが、なんと有田哲平さんを降板させ、代わりにみのもんたさんの起用が決定したのです。
「そもそも『ご対面バラエティー7時にあいましょう』はいわくつきの番組なんです。前番組の『私の何がイケないの?』から一緒に司会をしていた江角マキコが降板した際、有田も『降りる』と言った。だがTBSサイドは『新番組は有田さんのための有田さんによる番組。あと10年お願いします』などと言われ、口説き落とされたんです。今回も、9月の段階で番組継続を公言していたが、6月に編成部長が代わったとたん、一方的に番組打ち切りが決まってしまった。TBSの二枚舌と誠意ない態度に怒り心頭なんです」(芸能プロ関係者)

マツコ・デラックスの扱い辛さもあり?

マツコさんは、自身の判断で問題があるとした場合には、誰から構わず容赦なく噛みつき、以前”待ち伏せ”による取り締まりに捕まり、『ほかの人もみんな速く走ってんじゃないのよ!』と警察に対しても逆切れしたことを告白するなど、いささか面倒なキャラクターであることは間違いありません。トラブルを起こしたTBSが悪いのは間違いないですが、それにしても、いくら先輩が不義理を働かれたとはいえ、番組の枠を超えて噛みついたとなればさすがに、ちょっとそこまではやりすぎかもしれません。マツコさんは自身が今、いかに高い影響力を持っているということを自覚するレベルなのかもしれません。

そういう噂もありましたが、現状も「マツコの知らない世界」は継続しているので、丸く収まったんでしょうね。

マツコ・デラックスの人気

そうは言っても、視聴者側からすると、やはり人気があるのは確かなようです。ですから、テレビ番組に関わる者ならば、マツコさんを使いたいと思わないものはいないと言われています。番組に出演するたびにSNSでも、『マツコを見ると安心する』といったコメントが流れることも多いようです。これもマツコさんの人柄などもあるでしょうが、彼女の番組ならば面白いだろうという、いい意味での先入観があるからに他なりません。
テレビ離れが叫ばれて久しい昨今、この安定感のあるキャラクターをどの局も喉から手が出るほどほしいと思っています。

また、芸能評論家の肥留間正明氏がこう言っています。

「つい最近までのテレビ界では、オカマキャラはアウトサイダーな存在でした。ところが、騒ぐだけで中身のないタレントが“ひな壇芸人”などと無駄にもてはやされた結果、たけし、さんま……爆笑問題に次ぐMCが育っていなかった。そこを埋めたのがマツコでした。しかし、マツコ頼みの結果、病気による離脱で、テレビ界の“層の薄さ”がまた露呈した。これはテレビ局側の由々しき問題です」

まとめ

いかがでしたでしょうか?

TBSとマツコ・デラックスさんが絶縁が噂されていたんですね。でも、無事「マツコの知らない世界」は継続中で良かったですね。それでも、他局でレギュラー8本は、やはり人気がある証拠だと思います。

マツコ・デラックスさんの病気が心配ですが、ゆっくりと休養して、また戻って欲しいと思います。

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