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マイクロトマトが健康に良い理由とは?

投稿日:2017-11-24 更新日:

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11月24日の「超問クイズ!真実か?ウソか?」(日本テレビ 金曜 後7・56~)が、”年に1度のチャンピオン大会”を放送しました。

生活情報から雑学、芸能ネタまで幅広いジャンルからクイズを出題します。今まで知らなかった衝撃の事実を発見できるかもしれない、面白情報をたっぷり得られる、誰かに話したくなるクイズバラエティです。

今回は、年に1度のチャンピオン大会で、これまでのチャンピオンが集結して「グランドチャンピオン」の座を争いました。福澤VS羽鳥、ヒロミVS浅香唯など、他ではなかなか見られない直接対決も実現しました。
そして、検証クイズにはアキラ100%さんが登場しました。実は社会科の教員免許を持つアキラ100%さんが社会の問題50問に挑みました。
さらに“その道の達人”のとっておき情報からクイズを出題する新コーナーもスタートしました。今回のテーマは「コスパ最強の温泉宿」です。お得な宿情報を続々クイズで紹介しました。

その中で、プチトマトより小さいトマトがあるのかないのか、という問題でマイクロトマトがあるということで話題になりました。そのマイクロトマトが健康に良い理由を調べてみました。

マイクロトマトとは

マイクロトマトという野菜をご存知でしょうか。一果の重さで比較すると、普通のトマトが100~150g、ミニトマト(プチトマト)が10~20gなのに対し、マイクロトマトではわずかに1~2gしかありません。写真のとおり、果実の直径も1cm余りしかないとても小さなトマトです。そのまま食べても美味しいのですが、サラダやお菓子の彩としても便利に使えます。見た目がスグリのようですが、味はしっかりとトマトの味がします。香りはとてもフルーティーです。2000年あたりから市場に出回り始めたまだ新しい品種です。世界で最も小さいトマトと言われています。

 

マイクロトマトの品種や大きさ

マイクロトマトの品種

マイクロトマトには、真っ赤な実の物と、濃いオレンジ色の物があります。どちらも実の付き方は同じで、ミディトマトのように房なりになります。

マイクロトマトの大きさは

一般的なミディトマトとプチトマトにマイクロトマト2種を並べてみました。その大きさの違いは分かっていただけますよね。

次はオクラと比べてみました。こうしてみると一粒の小ささがよくわかるでしょう。

マイクロトマトが健康に良い理由とは

糖度は普通のトマト(桃太郎種)の1.8倍もあることがわかりました。さらに、可食部100gあたりの含量を桃太郎種と比較すると、ビタミンCは3.3倍、赤色色素のリコピンは3.6倍、β-カロテンは2.3倍にも及ぶことが確認されているようです。

ビタミンCやリコピンは、強い抗酸化作用を示すことが知られており、生活習慣病の予防効果が期待されます。またβ-カロテンは、同じく抗酸化作用を有するほか、生体内でビタミンAに変換され、正常な視覚の維持や皮膚・粘膜の健康維持に寄与します。

リコピンやβ-カロテンなどのカロテノイド色素は一般に熱に安定ですので、加熱調理して食べた場合でも、その機能性の多くは保たれるものと考えられます。そのため、調理用トマトのように、スープやパスタ料理のソースなどに利用するのもいかもしれません。

更に詳しくみていきましょう。

リコピン

トマトの赤い色素成分「リコピン」は、強い抗酸化力を持ち、老化や生活習慣病の原因となる「活性酸素」を除去する機能成分です。

活性酸素をβ-カロテンの2倍、そしてビタミンEの100倍も除去し、肌の真皮層を傷つける紫外線から肌を守り、保水機能を高めます。

また、コラーゲン減少抑制効果によって、シワを予防することが判明しています。紫外線を浴びると肌が乾燥し、体内に活性酸素が発生し、体内老化が進みます。特に40歳を機に抗酸化力は衰えることが分かっています。リコピンは美肌維持以外にも、活性酸素除去効果による認知症の予防や、血液凝固防止効果による脳卒中リスクの軽減にも効果的と言われています。

また、悪玉(LDL)コレステロールの酸化防止効果もあることから、ダイエット効果が期待されてきました。リコピンは体内で生成されないうえ、摂取したリコピンも一定量以上は蓄積できないことから、絶えず摂り続けることが大切です。リコピンの1日の摂取目安量約15〜20mgに対し、生食用トマトには約3mg、加工用トマトには約9mg含まれることから、トマト自体も注目されているのです。

β‐カロテン

β‐カロテンとは、緑黄色野菜を中心に、野菜全般に含まれる赤橙色の色素のことを言います。 人参から発見されたことからCaroteneと名付けられました。主に小腸から吸収され、必要に応じて体内でビタミンAに変化します。 体内ではβ‐カロテン自身の働き、ビタミンAとしての働き、他のビタミンの効果を促進する働きを持ち、野菜から摂取する栄養素の代表格とも言えるほどに有名かつ有能な物質です。

アンチエイジング

β‐カロテンは高い抗酸化作用をもつことが特徴です。 加齢による様々な症状は、体内に蓄積された活性酸素が細胞に損傷を与えることで発生します。身体の老化と体内の酸化は深く関わっており、β‐カロテンの抗酸化作用によって活性酸素の影響を抑えることで、身体全体の老化現象を食い止めることができます。

「白内障」と「加齢黄斑変性症」の予防

中高年世代を中心に、視力低下の原因となっているのが「白内障」と「加齢黄斑変性症」です。そのうち加齢黄斑変性症は、眼の奥の「黄斑」という光を感じる部分に異常が発生し、視覚の中央部、一番見たいところだけがうまく見えなくなります。欧米では高齢者の失明原因のトップとなっている恐ろしい病気です。 白内障と加齢黄斑変性症は、β‐カロテンの抗酸化作用とビタミンAの粘膜増強作用で、発症の予防や進行を遅らせることが可能です。

また、β‐カロテンを多く含む緑黄色野菜に同時に含まれる「ルテイン」は黄斑変性症の予防に効果があることが科学的に証明されており、加齢に伴う眼科系の疾患に緑黄色野菜が効果的であることは確実視されています。

夜盲症の予防と改善

夜盲症とは、薄暗いところでのみ、極端に視力が低下してものが見えづらくなる症状です。ビタミンAが不足すると、光を捉える網膜の働きが鈍くなります。目の働きは加齢による衰えが真っ先に出る部分ですが、βカロテンの抗酸化作用は目のアンチエイジングにも効果があります。

がん発生のリスクの低減

がん細胞は、体内の活性酸素によって細胞の遺伝子が損傷することがきっかけで発生すると考えられています。 β‐カロテンによって活性酸素の働きを抑え、細胞の損傷とがん細胞が発生するリスクを抑える作用が期待できます。

口内炎・歯周病の予防と改善

β‐カロテンとビタミンAは、ともに粘膜の増強作用を持っています。口内炎や歯茎の腫れなど、口内の粘膜のトラブルを改善する効果が期待できます。

美肌効果

お肌のシミやシワ、たるみなどは、活性酸素による細胞の損傷で、皮膚の代謝スピードが鈍くなったことが原因です。βカロテンの抗酸化作用によって皮膚の新陳代謝を促進し、カサつきや脂症、日焼けによる肌トラブルを軽減します。

ビタミンC

水溶性ビタミンのひとつで、生体内の総たんぱく質の3割を占めるコラーゲンの合成を担い、丈夫な血管・骨・軟骨組織・皮膚などをつくるために不可欠なビタミンです。野菜類、果実類、芋類などに多く含まれます。免疫力を高め、細菌やウイルスに対する抵抗力を強化する役割をもつほか、メラニンの生成を抑えて皮膚の色素沈着の防止、活性酸素の働きを抑える抗酸化作用、鉄分の吸収を助けて貧血の予防、動脈硬化症などの各種生活習慣病の予防、がん予防などに効果が期待できます。「アスコルビン酸」とも呼びます。

マイクロトマトの産地は?

愛知県が発祥

マイクロトマトは愛知県の三河温室園芸組合に加盟されている9軒ほどの農家だけで作られています。この不思議なマイクロトマト、なんと自然発生した物を育成したそうです。

家庭栽培も

今ではマイクロトマトの種や苗がホームセンターや種苗業者から販売されており、気軽に家庭菜園で作る事が出来ます。マイクロトマトの木は、通常のトマトの場合芽かきといってメインとなる軸枝を残して他の枝を切り落としたりするのですが、マイクロトマトの場合はその必要はなく、なるがままに育てていきます。

畑に植えても、鉢植えでも大丈夫です。ただ、枝がかなり張るので、少し間隔をあけて植えた方が良いでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

トマトは大きさが小さいほうが栄養素が凝縮されていて、栄養価が高く、健康にいいようですね。ネットで調べてみたら、100gのマイクロトマトが1,500円~2,000円程度で販売されていましたが、時期にもよるかもしれません。安くはないですね。ご自宅で栽培できるようなので是非栽培してみてはいかがでしょうか?

 


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