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お笑いコンビ「ANZEN漫才」のみやぞんの身体能力がすごい!

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お笑いコンビ「ANZEN漫才」のみやぞん(33)さんが、今年で41回目を迎える「24時間テレビ 愛は地球を救う」(日本テレビ系、8月25~26日)のチャリティーマラソンランナーに決まったことが本紙既報通り、3日放送の「世界の果てまでイッテQ!」で発表されました。

そんなみやぞんの身体能力がすごいということで調べてみました。

みやぞんプロフィール

  • 本名:宮園 大耕(みやぞの だいこう)
  • 生年月日: 1985年4月25日(33歳)
  • 東京都足立区出身。東京都立荒川商業高等学校卒業。韓国籍から日本国籍に帰化(2005年7月19日)。高校生のとき、自動車教習所での提出書類不備から韓国籍であることを初めて知った
  • 身長172cm、血液型はA型。使用ギターはepiphone・DOVE。
  • 趣味は野球(遠投90mを記録)、格闘技(ボクシングをしており、パンチ力223㎏を記録。また、腋の下に鍋を挟んで潰すことができる)、ギター(楽曲を一度聴けばすぐにギターで弾くことができる。二人羽織でギターが弾ける)。
  • 子供の頃は野球を、中学生の頃はテニスをしていた。なお、小学校卒業当時の将来の夢はバレーボール選手だった。テニスでは、始めた当日に経験豊富な相手を打ち負かし、のちに足立区大会で2位の成績を修めた。荒川商業高校時代は野球部に所属し、エースピッチャー、4番打者を務めた。入部したきっかけは、中学生の頃、テニス部の練習場に入ってきた野球のボールをみやぞんが速いスピードで投げ返したため、視察に来ていた高校の野球部の監督にスカウトされたことである。130kmを超える投球とキレのある変化球で野球専門誌でも注目され、大学からのスカウトもあったが、上下関係が嫌だという理由ですべて断った。3年夏には東東京大会3回戦まで勝ち上がったが、4回戦でこの年選抜大会に出場した名門国士舘に敗れた
  • ギターやピアノは、コードや音楽理論を知らないまま弾き始め、当時から耳コピーのみで楽曲を再現できた。ギターは専ら独学で、勘のみで弾いている。ギターの教本でコードを覚えようとしたところ、かえって弾けなくなったこともある。ちなみに教本を見るまでAmのコードは自分が開発したと思っていた。
  • 中学の卒業文集には既に、「漫才コンビかバンドで有名になりたい。だめなら獣医になる」と書いていた。またジャッキー・チェンが好きで、スタントマンやアクション俳優になりたいとも書いていたため、当時のあだ名はジャッキー・チェンから「チェン」だった
  • プールの監視員のアルバイトをしていたことがあり、この仕事を通じてライフセーバーの資格を取得した(との、知人の証言がある)
  • 母親はかつて大衆演劇で踊り子をしていた。みやぞんは当初よしもとへの所属を志望していたため、NSC(吉本総合芸能学院)に入学するつもりだった。ところが、母にネタを見せた際「笑いって学ぶもんやなくて、その辺に落ちてるやんけ。それを見つけられへんのに養成所で笑いを訓練したって成長せえへん」とアドバイスを受けたため、お笑いの養成所には通わないままプロの芸人としてデビューした。
  • 天然キャラと評され、質問されたことが分からずに見当外れな答えをしたり、突然笑い出したりすることがある。社交辞令も真に受けてしまい、子供の頃には、知人の母親に「いつでも泊まっていいよ」と言われたため本当にその家に1か月以上泊まり続け、ひどく怒られたこともあった。そのキャラクターについて、伊集院光はラジオで「果てしないバカ」「おもしろ脳」、南海キャンディーズの山里亮太はSNSで「とんでもなく面白い!!」と評価している
  • 同じ事務所の先輩であるウド鈴木を「恩人」であると語っている
  • 2018年8月25~26日放送24時間テレビ 「愛は地球を救う」のチャリティーマラソンランナーに選ばれた

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/ANZEN%E6%BC%AB%E6%89%8D

24時間マラソンにみやぞんが決定!

1992年に始まった同企画だが、昨年はランナーを放送直前まで発表せずに「視聴率至上主義」と批判を浴びました。なぜ今年はみやぞんさんに決まったのでしょうか? その裏にはさまざまな思惑があったといわれています。

「24時間テレビ」のランナーを発表

「イッテQ!」の番組終了間際、「24時間テレビ」の応援団長に就任した出川哲朗さんがイッテQメンバーを緊急招集すると「いまからマラソンランナーを発表します。この中にいます!」と宣言しました。

同番組のメインMCを務める「ウッチャンナンチャン」の内村光良さんの可能性もあるとされ、内村光良さんは「オレが(相方の)南原(清隆)のところにゴールするの?」とおどけるシーンもありましたが、最終的には2日に本紙が報じた通りに、みやぞんさんであることが発表されました。

みやぞんさんは「僕ですか!? まったく何も知らなかった」と驚きの表情を浮かべましたが、さらなるサプライズが待っていたのです。

イッテQメンバーの中でも身体能力の高さに定評があるみやぞんさんだけに、なんとトライアスロン形式を採用しました。今年のチャリティーマラソンは、スイム→バイク→マラソンの順に行うことが発表されたのです。

かなり過酷なチャレンジであることは明らかですが、みやぞんさんは「泣き言は言えません。やらせてください!」と力強く宣言しました。

昨年は、「24時間テレビ」の放送直前までランナーを発表しないという異例の方法を取り、世間の注目を集めたことで平均視聴率は18・6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録しました。歴代2位タイを記録するヒット回となったが、「視聴率至上主義だ!」と各方面から猛批判を浴びる事態となったのです。

それも影響して今年は放送の約2か月前に発表するという、例年通りの方法が取られました。「一時はマラソン中止も検討されたが、“夏の風物詩”になっている番組だけに、さすがにそこまでは踏み切れなかった。視聴率も好調ですし、王道路線の“横綱相撲”で勝負しようということになったんです」(日テレ関係者)。

「チャリティーマラソン」にみやぞんが起用された理由とは?

みやぞんさんを起用したことについては「昨年は放送当日の発表で批判を浴びてしまった。チャリティーマラソンに吹いた逆風をみやぞんに吹き飛ばしてもらおうという狙いがあります」(同)。

みやぞんさんは元高校球児でエースで4番を務めていたというバツグンの身体能力の持ち主です。「コンプライアンスが厳しい時代で、事故でも起きたら大変です。まずは肉体的に計算できるタレントでないといけない」(芸能プロ関係者)

マラソンランナーはかつて、2007年の萩本欽一さんが当時66歳、11年の徳光和夫さんが同70歳と高齢のタレントが務めたことがありました。

一昨年の16年も51歳だった林家たい平さんが務めましたが、「安全面を考えると、今後は高齢のランナーは難しいのでは。その点、みやぞんの身体能力はハンパなくすごいから、トライアスロンという過酷なチャレンジでも結果を残せるという計算がある。挑戦が過酷な分、感動も大きい」(同)。

しかも持ち前の“天然キャラクター”で老若男女から愛されているキャラクターも、ランナーに選ばれた大きな理由の一つのようです。
「好感度は大きな武器。昨年、チャリティーマラソンについた悪印象も、みやぞんが活躍することで払拭される」(前出の日テレ関係者)

みやぞんさんがマラソンランナーに選ばれたのは、抜群の身体能力と好感度が大きく影響したようですね。

参考:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180604-00000029-tospoweb-ent

そんなみやぞんさんの身体能力はどれほど高いのでしょうか?

みやぞんの身体能力がすごい!

みやぞんさんの身体能力は只者ではないレベルです。みやぞんさんの運動神経・身体能力について見てみましょう。

遠投

まず、遠投は90メートルを記録ですが、プロ野球のチームでも遠投は最低90メートルと定めているところもあるくらいなので、みやぞんさんは遠投だけで言うとプロ入団のラインはクリアしています。

もちろん、実際に入団してプロとしてやっていけるかどうかは別ですが、しっかりと野球を練習すればもっと記録は伸びるでしょうし本職は芸人さんなので、相当凄いと言えるレベルですよね。

パンチ力

みやぞんさんは学生時代に5年間ほどボクシングをしていたことがあり、そのパンチ力の高さから『みやぞんパンチ力最強説』が噂されていました。

2017年5月に放送されたバラエティ番組『しゃべくり007』では、みやぞんさんのパンチ力が、どれだけすごいのかを検証するために、凄いメンバーが招集されたのでした。

そのメンバーはというと、

  • ロンドン五輪銅メダリストの清水聡さん
  • タレントのボビー・オロゴンさん
  • 元K-1格闘家の武蔵さん
  • 第34代東太平洋スーパーフライ級チャンピオンの松本亮さん

などとそうそうたる顔ぶればかりでした。

K-1選手やプロボクサーなど、プロの世界で戦い続けて来た人ばかりで、そんな中で、1位にはなれなかったものの、みやぞんさんが叩き出した記録が凄すぎたのです。

  1. 武蔵さん(K−1) パンチ力 … 269.2kgf
  2. 清水聡さん(ロンドン五輪銅メダリスト) パンチ力 … 217.3kgf
  3. みやぞんさん(芸人) パンチ力 … 216.0kgf
  4. あらぽんさん(芸人) パンチ力 … 211.5kgf
  5. 松本亮さん(第34代東太平洋スーパーフライ級チャンピオン) パンチ力 … 195.0kgf
  6. ボビー・オロゴンさん(タレント) パンチ力 … 184.9kgf
  7. 八重樫さん(IBFライトフライ級チャンピオン) パンチ力 … 175.6kgf
  8. 具志堅さん(元WBA世界ライトフライ級チャンピオン) パンチ力 … 164.7kgf
  9. 榎並大二郎さん(アナウンサー) パンチ力 … 163.9kgf

プロ達が参戦している中でみやぞんさんは3位に輝きました。

しかも、2位でロンドン五輪銅メダリストの清水聡さんと、ほとんどパンチ力に差はなかったのです。芸人しては凄すぎますよね。

いくら身体能力が高くてポテンシャルの高いみやぞんさんでも、ここまでの記録を叩き出すとは誰も思ってもいなかったようです。みやぞんさんの隠された力が露わになり、周りはざわついたのでした。

筋力

みやぞんさんは脇の下に鍋を挟んで潰せると言われています。当然、鍋の材質にもよりますが、これは超人レベルですよね。そんなこと聞いたことがありません。

画像を見る限り、みやぞんさんの筋肉がムキムキという感じはしないのですが、筋線維動員率が高いから大きな力を出せるという事でしょうか?

どのスポーツでも最初から才能があって人並み以上のパフォーマンスを発揮できる人というのはいるので、みやぞんさんはそのタイプなのかもしれないですね。

筋線維動員力とは?

筋肉にはたくさんの線維があり、これらが収縮することでパワーを生み出すのだが、全力で力を発揮しているつもりでも、実際にはすべての線維の80%ほどしか動いておらず他は眠ったままだと言われている。

「筋線維動員率」とは、この線維が動く割合のことで、今まで持てる筋肉の80%しか動員できなかったものを100%に近づけることができれば、体重を変えないままより大きな力を発揮することができるのです。

筋線維動員率をあげるトレーニングには「高強度・低回数」のトレーニングが有効だとされています。

具体的に言うと、1回ギリギリできる重量の90%ほど(ベンチプレスの1回の最大重量が100kgの場合90kg)で1〜3回をワンセットとし、これを3〜5セット繰り返す方法です。

このトレーニングを繰り返すことで筋線維動員率を上げるほか、筋肉のなかの瞬発性の高い「白筋線維」の割合を増やすこともできるので、体重を増やさないまま発揮出来る筋力を向上できるのです。

野球

みやぞんさんは高校時代は野球をしており、ピッチャーで四番でした。球速130キロで専門誌でも紹介される程の逸材だったという事で、もはや凄いとしか言えませんね。

120キロもスピードがある投球って普通に速くて打てません。130キロを高校生で出すとか凄まじい身体能力です。

テニス

みやぞんさんはテニスを始めた日に経験者を倒し、その後足立区大会で2位入賞したとの事です。テニス経験者を初日で倒すレベルってかなりすごいのが分かります。

これって普通にテニスを続けていれば世界で活躍出来る逸材だったのでは?なんて思ってしまいますよね。

後ろ向き8の字歩き

「後ろ向き8の字歩き」に関しては、一般人はぐにゃぐにゃになる中できれいに8の字を描いていました。

棒反応測定

一般人の平均22cmに対してみやぞんさんは12cmで、どうやら体に反応を送る脳機能が発達しており、反射時間を換算するとなんとウサイン・ボルトとほぼ互角(みやぞんさんは約0.157秒でボルトは約0.155秒)のようです。すごいですよね。

卓球スマッシュ避け

一般人が最も避けたのが10球中2球に対し、みやぞんさんは10球中9球避ける結果になりました。やはりみやぞんさんの身体能力は抜群ですね。

みやぞんのスポーツテストの結果とは?

みやぞんさんのロンハーのスポーツテストの結果は以下の通りです。残念ながら総合優勝は逃しましたが、堂々の6位でした。素晴らしいですね。

  • 50メートル走:7秒96
  • ピッチングサバイバル:180cm(一番大きい的)も成功せず
  • 走り高跳び:125cm(ベスト8)
  • 腕相撲:優勝
  • サバイバル腹筋:60回
  • リレー:赤チームが勝利!(みやぞんさんは赤チーム)

みやぞんさんが、最高のポテンシャルを発揮したのは腕相撲でした。尋常じゃない強さを発揮していましたね。筋肉も凄かったようですね。

みやぞんさんの筋肉は身体全体を見ると発達しているのが分かりにくいのですが、腕はかなりのものでした!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

お笑いコンビ「ANZEN漫才」のみやぞんさんの身体能力について調べてみました。

身体能力が芸人最強であるとの呼び声の高いみやぞんさん。テレビ番組で様々なことに挑戦し、みやぞんさんが残してきた凄い記録の数々には驚かされます。そのどれもが、みやぞんさんの身体能力の高さを証明していました。

みやぞんさんは、現在もテレビでは引っ張りだこ状態で、いろんなところで大活躍しています。これからも、その身体能力の高さと天然キャラを活かして活躍して欲しいですね。

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