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永野芽郁主演の朝ドラ「半分、青い。」のロケ地はどんな場所?

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2日に放送された女優・永野芽郁(18)さんがヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜・前8時)の初回の平均視聴率が21・8%だったことが2日、分かりました。

北川悦吏子氏のオリジナル作で、岐阜と東京を舞台に、失敗を恐れない鈴愛(すずめ)が七転び八起きで駆け抜ける姿を描いています。ヒロインは異例の胎児(CG)から登場することも話題になっています。主題歌「アイデア」を俳優・星野源(37)さんが歌っています。

そんな永野芽郁さんが主演している朝ドラ「半分、青い。」のロケ地について調べてみました。

永野芽郁プロフィール

  • 生年月日:1999年9月24日(18歳)
  • 出身地:東京都
  • 血液型:AB型
  • 身長:163cm
  • 職業:女優、ファッションモデル、タレント
  • 事務所:スターダストプロモーション

永野芽郁略歴

小学校3年の時に吉祥寺のサンロード付近で買い物中にスカウトされ、芸能界入り。2009年公開の映画『ハード・リベンジ、ミリー ブラッディバトル』で子役としてデビュー

2010年からファッション誌『ニコ☆プチ』(新潮社)でレギュラーモデルを務め、2013年6月から2016年3月までは姉妹誌『nicola』(新潮社)のモデル(ニコモ)として活動していた。ニックネームは「メイ©」

2010年のドラマ『ハガネの女』(テレビ朝日)では主人公・芳賀稲子(吉瀬美智子)の小学生時代の役、2013年の大河ドラマ『八重の桜』では山川常盤(佐藤みゆき)の少女期を演じた。

2015年公開の映画『俺物語!!』でオーディションを勝ち抜きヒロイン役に抜擢された

2016年の連続ドラマ『こえ恋』(テレビ東京)で、ドラマ初主演。同年8月から雑誌『Seventeen』(集英社)のモデルとして活動している

2018年度上半期NHK連続テレビ小説『半分、青い。』ではヒロインの楡野鈴愛役を演じる

私生活では、『半分、青い。』の前作、『わろてんか』のヒロインで、所属事務所の同僚にあたる葵わかなとデビュー当時から仲が良く、今でも交流が続いている。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E9%87%8E%E8%8A%BD%E9%83%81

永野芽郁主演の朝ドラ「半分、青い。」が好調の滑り出し

女優の永野芽郁さんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「半分、青い。」の第1回が2日に放送され、平均視聴率が21.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録したことが分かりました。朝ドラの初回としては、前作「わろてんか」に続き2作連続で20%の大台に乗せ、好スタートを切りました。

初回の視聴率としては、2016年度上半期放送の「とと姉ちゃん」の22.6%には及ばなかったが、前作「わろてんか」の20.8%、17年度上半期の「ひよっこ」の19.5%、16年度下半期の「べっぴんさん」の21.6%の前3作を上回りました。

制作統括の勝田夏子チーフ・プロデューサー(CP)は「初回から大変多くの皆さまにご覧いただき、誠にありがとうございます。ヒロインの胎児時代から始まるという一風変わったスタートではありましたが、この先もどんどん魅力的なキャラクターが動き出し、コメディーの中にも心に残るシーンが次々と登場していきます。(脚本の)北川悦吏子さんの人の心の機微を巧みに拾い上げて魅せる脚本、ヒロイン永野芽郁さんの伸びやかな笑顔と演技、菅野祐悟さんのおもちゃ箱のような音楽、星野源さんの主題歌が彩る爽やかなタイトルバック、そしてベテラン俳優陣による絶妙なアンサンブル……などなど、引き続きお楽しみいただければ幸いです」とコメントしています。

「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品です。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛(すずめ、永野さん)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの物語です。好調な滑り出しで、主演の永野芽郁さんも一安心されたのではないでしょうか・・・。

そんな永野芽郁さん主演の朝ドラがスタートしましたが、なんと胎児から始まるという斬新な朝ドラになっていました。

永野芽郁が朝ドラで胎児役に挑戦!

女優の永野芽郁さんが3月9日、東京・渋谷のNHK放送センターにて行われた、ヒロインを務める平成30年度前期連続テレビ小説「半分、青い。」(4月2日スタート/月曜~土曜あさ8時)の取材会に、松雪泰子さん、滝藤賢一さん、矢崎由紗さん、脚本の北川悦吏子氏とともに出席しました。

ヒロイン・楡野鈴愛(にれのすずめ)を演じる永野芽郁さんは第3週からの登場です。第1週はヒロインの子供時代をメインに描かれていきますが、「撮影する中でなかなか完成したものが見れなかったので、どうなるかなと思っていましたけど、(矢崎演じる子役時代の)可愛い鈴愛を見て、こうして鈴愛が出来上がっていくんだなと感じられて自信を持つことが出来た」と仕上がりに胸を張りました。

物語は、北川悦吏子氏の強い要望により、ヒロインが母親のお腹に中にいる時代から描かれています。CGで表現した胎児を声で演じる永野芽郁さんは、「人生で初めて胎児に声を入れました。赤ん坊っぽくとオーダーされたんですが、どういうふうに喋っていいか結構悩みました。良かったよと言ってくれる方がいたのであれでよかったんだなと。これからは赤ん坊のナレーションも出来ます」と茶目っ気たっぷりにアピールしました。

そんな胎児のシーンに北川悦吏子氏は、「胎児からやりたいと言ったら反対されたんですが(笑)、よく具現化してくださったなと」と裏話を明かしつつ、「難しいことも制作、役者さんたちがちゃんと形にしてくださった。今までの朝ドラにはないようなこと。これを力に続きを書いていきたい。絶対に面白いと思うのでぜひ見ていただきたい」と感無量の様子で語りました。

制作統括の勝田夏子氏は、胎児から描かれるヒロインは朝ドラ史上「初めてではないか」と話し、「北川さんは一週間胎児を描きたいとおっしゃっていましたが、最終的に2日でやってもらいました」と明かしました。

中々ヒロインが胎児から出演するという発想はなかったので斬新ですよね。でも、それが話題になっているということはそれだけ注目をされている証拠なのでしょう。

もう一つ注目されているのは、今回の朝ドラのロケ地です。

朝ドラのロケ地が「岐阜県恵那市岩村町」になった理由とは?

朝ドラのロケ地はどこ?

今回の朝ドラ「半分、青い。」の主人公楡野鈴愛の故郷、岐阜県のロケ地について調べてみました。

朝ドラ「半分、青い。」の主人公は、岐阜県東濃地方のとある小さな町で暮らす楡野鈴愛(永野芽郁)と公式ホームページで発表されています。

しかし、岐阜県東濃地方だと言っても、多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市と広範囲にわたります。また、脚本家の北川悦吏子さんの出身地は岐阜県美濃加茂市の為、東濃地方ではありません。

では、実際のロケ地はどこかというと、「岐阜県恵那市岩村町」がロケ地に決まったそうです。ちなみに岐阜県恵那市岩村町は、2004年10月25日に周辺市町村との合併により恵那市となったようですが、もともとは岐阜県恵那郡岩村町だったようですね。国の重要伝統的建造物群保存地域に選定されいている地域のようです。

岐阜県恵那市岩村町の古い町並みの一角にアーケードを作成して撮影しているようです。

岐阜県恵那市岩村町」がロケ地に選ばれた理由とは?

どうやら「岐阜県恵那市岩村町」がロケ地に選ばれた理由が2つあるようです。

まず1つ目が、脚本家の北川悦吏子氏の出身地が岐阜県美濃加茂市であり、その地域を舞台にしたかったようですが、古い町並みを再現したいという思いから、出身地である岐阜県美濃加茂市にほど近い、近辺の岐阜県恵那市岩村町(東濃地方)にしたようです。

2つ目は、なんとNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」と関係があるとの話があるようです。

2017年1月8日より放送されていたNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」は、タイトルの通り、女城主でした。

女城主は、井伊直虎(静岡県浜松市)だけでなく、他にも女城主はいたようで、その中の一つに岐阜県恵那市岩村町の岩村城の美しすぎる女城主で有名な「おつやの方」がいたそうです。

「おつやの方」は、あの織田信長の叔母のようで、岩村城主だった遠山景任に嫁ぎますが、子ができないまま夫は病死し、織田信長の五男・坊丸を養子にしたようですが、幼い事もあり、「おつやの方」が当主を継いで岩村城の女城主となったようです。

1572年(元亀3年)10月に、武田二十四将のひとり「秋山虎繁(信友)」が侵攻してきましたが、城は容易に落ちなかったようです。しかし、翌1573年(元亀4年)2月末に秋山虎繁は美しすぎる「おつやの方」を説得し妻に迎えたと言われています。結局寝返った「おつやの方」を、織田信長は許さずに処刑してしまったようです。

NHK大河ドラマを企画する段階で、井伊直虎(静岡県浜松市)か、おつやの方(岐阜県恵那市岩村町)が最終選考まで残ったようですが、「おつやの方」の最後は、織田信長に処刑されるシーンがあまりに残酷だったようで、NHK大河ドラマに相応しくないと、落選してしまったと言われています。

その流れで、何と朝ドラ「半分、青い。」のスタッフとNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」のスタッフが同じスタッフの方がいるようで、NHK大河ドラマの落選の件を申し訳なく思っているのか、はたまた、次のHNKドラマに何とか岐阜県恵那市岩村町を採用したいとの思いがあったのか、岐阜県東濃地方は、古い町並みにが多くある地域ですが、朝ドラ「半分、青い。」のロケ地をあえて岐阜県恵那市岩村町にしたという噂もあるようですね。

また、どうしてもNHK大河ドラマに「岩村城の女城主おつやの方」をやりたかったのか、NHK総合の「歴史秘話ヒストリア」で平成29年5月19日(金)に大河ドラマ級に作られた「戦場の花嫁 愛に生きた女城主」として放送されていました。

歴史秘話ヒストリア

「岐阜県恵那市岩村町」は国の重要伝統的建造物群保存地区だった!

昨年の秋ごろから岐阜県恵那市岩村町でロケが始まっていたようです。

昨年の10月には、永野芽郁さんがロケをしていたようで、佐藤健さんは、11月からの岩村ロケに参加されたようですね。

セットで綺麗にしているとはいえ、町並みが風情があって素敵ですよね・・・。

ちなみに、岩村町商店街は明知鉄道の岩村駅近くから岩村城までの2㎞ほど続く商店街だそうです。岩村町商店街には洋式の建物は一切ありません。

その理由は岩村町商店街がある「岩村町本通り」が平成10年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されているからです。ですから、現在も長い歴史を感じさせるような建物が岩村町には多く存在します。

この物語の架空のふくろう商店街は岩村町本通りの一部をふくろう商店街にしてロケをしていたようです。

朝ドラのロケ地が息を吞むほど絶景

岩村城

ドラマでは出番があるかどうかは不明ですが、岩村城は日本三大山城の一つに数えられる名城にです。

風情のある町並み

まるで映画のワンシーンに出てきそうなほど風情があり、ノスタルジックな雰囲気は昭和の気配を感じることができます。

透き通るような空

この透き通るような空の青さは、「半分、青い。」のタイトルに関係しているのでしょうか?

元々「半分、青い。」は、聴覚障害のある主人公が雨音を聞いとき「雨の音が半分しか聞こえない」から、「半分の空は、青いんだ」と感じたことからできた言葉のようです。

このエピソードは、脚本家である北川悦吏子氏の聴覚障害の中で感じたことをそのまま表現していると言われています。

昭和のバブル期を懸命に生きた一人の女性の人生を織りなす朝ドラに注目です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

永野芽郁さん主演の朝ドラ「半分、青い。」のロケ地について調べてみました。とても風情があり、透き通るように青い空の色が素敵な場所でした。

今後どんな展開をしていくのか楽しみですね。

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