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女優の長澤まさみが声優として高評価の理由とは?

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俳優の山田孝之さんが5月7日放送のフジテレビ系連続ドラマ『コンフィデンスマンJP』(毎週月曜 後9:00)第5話にサプライズゲストとして出演することがわかりました。山田孝之さんは、同ドラマに主演する女優・長澤まさみさんと映画『50回目のファーストキス』(6月1日公開)で、共演した縁から今回、カメオ出演が実現しました。役名はその名もジョージ松原。番組後半に物語の鍵を握る人物として登場します。

そんな今期のドラマの中でも注目を浴びている『コンフィデンスマンJP』。そのドラマで主演を務めている長澤まさみさんですが、声優として高評価を得ているようでその理由を調べてみました。

長澤まさみプロフィール

  • 生年月日:1987年6月3日(30歳)
  • 出身地:静岡県磐田市
  • 血液型:A型
  • 身長:168cm
  • 職業:女優
  • 所属事務所:東宝芸能

長澤まさみ略歴

第5回(1999年度)東宝「シンデレラ」オーディションに応募し、35,153人の中から2000年1月9日に当時、史上最年少の12歳(小学6年生)でグランプリに選ばれ、芸能界入りし。同年公開の『クロスファイア』で映画デビュー(クランクイン:2000年2月9日、上映2000年6月10日)。その後、ティーン雑誌『ピチレモン』の専属モデルとなった。2000年12月11日に初ドラマ『秘密〜弁護士迫まり子の遺言作成ファイル〜』(TBS)が放送された。

2001年、連続ドラマ『Pure Soul〜君が僕を忘れても〜』(読売テレビ)に初レギュラー出演。それに合わせ、中学2年の春に上京。中野区立第九中学校(現・中野区立中野中学校)へ進学

2002年にはNHK連続テレビ小説『さくら』に出演。

2003年には『ロボコン』に初主演し、第27回日本アカデミー賞新人俳優賞等を受賞した

2004年、『世界の中心で、愛をさけぶ』にヒロインとして出演。白血病治療の副作用による脱毛症を抱えた亜紀の役を演じ、自ら申し出てスキンヘッドになった。この作品は興行収入85億円の大ヒット作となり、第28回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞など多数の映画賞を受賞した。『世界の中心で、愛をさけぶ』と同時期に公開された松竹作品『深呼吸の必要』を経て、『タッチ』、『ラフ ROUGH』に主演。

2005年は、テレビドラマ『優しい時間』(フジテレビ)、『ドラゴン桜』(TBS)に出演、第56回NHK紅白歌合戦では審査員を務めた。同年から『東宝カレンダー』の表紙を毎年飾っている。

2006年に『功名が辻』でNHK大河ドラマ初出演。同年秋には、かつて薬師丸ひろ子が主演して記録的大ヒットとなった映画『セーラー服と機関銃』のリメイクとなる連続ドラマ(TBS)に主演。同名の主題歌を「星泉」名義(ドラマでの役名)で発表した。

2007年4月クールの月9ドラマ『プロポーズ大作戦』に月9初出演及び初主演(山下智久とダブル主演)。平均視聴率は当クールで唯一15%を超え、最高視聴率も20%超えを果たした(最終回)。

2008年4月クール『ラスト・フレンズ』(フジテレビ)に主演。上野樹里と共演し、最高視聴率22.8%を記録した。

2011年8月、PARCO劇場において、本谷有希子の作・演出による舞台「クレイジーハニー」で初舞台を踏んだ。

2011年9月23日公開の『モテキ』では、かつてないセクシーシーンに挑戦し、新境地を開いた。

2013年、台湾ドラマ『ショコラ』で海外ドラマに初挑戦。中国語のセリフを披露する。

2015年、出演作『海街diary』が第68回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に正式出品される

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E6%BE%A4%E3%81%BE%E3%81%95%E3%81%BF

長澤まさみの新境地?

同ドラマは信用詐欺師のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)が、毎回さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大で奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだましとる物語です。

第5話『スーパードクター編』では、かたせ梨乃さん演じる元モデルで、開業医と結婚し玉のこしに乗った野々宮ナンシーがターゲット。野々宮ナンシーは夫を亡くした後、野々宮総合病院理事長として病院の経営を引き継ぎ、モデル時代に培った知名度とイメージ戦略で患者を集め、大成功を収めています。

野々宮総合病院のスーパードクターとしてメディアにも取り上げられるほど注目を集めているのは、野々宮ナンシーの息子でもある野々宮新琉(ののみや・にいる/永井大)。しかし実際に手術を行っていたのは田淵安晴(たぶち・やすはる/正名僕蔵)。田淵は、あまりの理不尽な扱いと薄給に耐えきれず、他の病院に移ろうとするが、それを聞いて激怒した野々宮ナンシーは、ありもしない医療過誤を数々でっち上げ、田淵を医学界から締め出していました

同局スペシャルドラマ『君に捧げるエンブレム』(2017年1月)以来の共演となる長澤まさみさんに、かたせ梨乃さんは「(前回は)とてもシリアスなお芝居でしたが、今回は打って変わって思いっきり突き抜けたようなところから始まっているので、声のトーンも、お芝居のトーンも全く違っていて面白かったですね。こういうタッチのドラマの方が彼女には近い感じがします。楽しんで演じていらっしゃるのが伝わってきました」と振り切った演技に感嘆の声をあげています。

今回は“悪役”としての出演となりましたが、「この役は真面目に演じれば演じるほど、ターゲットとしては手ごわい相手になると思っていて、戦う相手として見たら、とにかくやりづらい嫌な相手になるように頑張っています(笑)。どうやって、この相手からお金を奪えばいいんだろうと思わせたいですね。(お芝居で)遊んだりとかは一切せずに、真面目にただただこの悪い人の人生を、一生懸命に演じることを心がけました」と手応えをにじませていました。

そんな大女優さんからもお墨付きを頂いた長澤まさみさん主演の『コンフィデンスマンJP』。視聴率が乱高下しているようです。

長澤まさみ主演の『コンフィデンスマンJP』の視聴率が乱高下?

長澤まさみさんを主演に起用したフジテレビ“月9”ドラマ『コンフィデンスマンJP』が、初回平均視聴率9.4%、2回目同7.7%、3回目同9.1%とアップダウンを繰り返しているようです。

「2回目で2ポイント近く下げたときは、一体どこまで下がり続けるのかと、現場は半ば諦めムードだったといいます。しかし3回目でまた9%台に戻したことで、一気にふた桁を目指そうと盛り上がっています」(テレビ雑誌編集者)

このような視聴率の変動が起きた背景には、今回のドラマが1話完結型であることが挙げられます。そして“コンゲーム”というジャンルを取り入れていることにあるようです。あまりなじみのない“コンゲーム”とは、信用詐欺や取り込み詐欺師のことを指し、騙し騙され二転三転するストーリーのジャンルのことをいいます。

かつては平均視聴率20%超えが当たり前だった月曜日午後9時のドラマ枠だが、近年はひと桁の平均視聴率に低迷しているのが現状です。漫画を原作にしたドラマも目立ち、どこか人気作品に便乗した“他力本願”的な側面が拭えなかった月9枠ですが、今回はオリジナル作品を採用しています。脚本は日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した古沢良太氏を起用する力の入れようです。手堅い人気の長澤まさみさん主演ということもあり、開始当初は平均視聴率ふた桁は軽くクリアすると現場では息巻いていたと言われていました。

しかし、現実はそう甘くなかったのでした。

コンゲーム作品は日本人に向かない?

「代表的なコンゲーム映画には、『スティング』や『オーシャンズ11』シリーズなどがありますが、しゃれや皮肉が分かる欧米人に人気があるジャンルです。そもそも、人を裏切ったり、騙すことを忌み嫌う生真面目な日本人の共感を得ることは難しいでしょう」(映画評論家)

フジテレビの栄光をけん引してきた月9ドラマは、いまや凋落の象徴となりました。今回はこのような評判を払拭して、視聴者の期待に応えることはできるのでしょうか。それとも、ドラマのように視聴者はまた裏切られてしまうのでしょうか。

そんな長澤まさみさんの演技力についてみていきましょう。

長澤まさみの演技力の評価は?

長澤まさみさんと言えば、2004年、『世界の中心で、愛をさけぶ』にヒロインとして出演し、白血病治療の副作用による脱毛症を抱えた亜紀の役を演じ、自ら申し出てスキンヘッドになりました。この作品は興行収入85億円の大ヒット作となり、第28回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞など多数の映画賞を受賞しました。

その後、2007年4月クールの月9ドラマ『プロポーズ大作戦』に月9初出演及び初主演(山下智久とダブル主演)。平均視聴率は当クールで唯一15%を超え、最高視聴率も20%超えを果たしました(最終回)。

2008年4月クール『ラスト・フレンズ』(フジテレビ)に主演し、上野樹里さんと共演し、最高視聴率22.8%を記録しました。

2011年9月23日公開の『モテキ』では、かつてないセクシーシーンに挑戦し、新境地を開いたのです。この『モテキ』辺りから、ネット上では「演技が上手くなった」と言われています。それまで、長澤まさみさんといえば明るくはつらつとした真面目なヒロインを演じることが多かったのですが、この作品では奔放で勝気なヒロインを演じ、色気を前面に押し出しました。これ以降、コメディ要素を含んだ役柄に加え、大人の色気を惜しげもなく披露し、完全に実力派女優の仲間入りを果たしたという声が多くなりました。

特に、大河ドラマ「真田丸」で主人公・真田信繁(幸村)に恋心を寄せるきりを演じましたが、この時の長澤まさみさん演じるきりはうざく、あまり評判が良くありませんでした。確かに、個性的でしつこかった演技だったかもしれません。それがあまり視聴者には受け入れてもらえなかったようです。

一方で、ウザい演技には定評があるようで、「ラストフレンズ」のときも優柔不断さがイライラすると言われ、NHK大河ドラマ「真田丸」でもオーバーリアクションで奔放な振る舞いのヒロインを演じ「うざい」と言われていました。また、映画「嘘を愛する女」でも嫌な女役を好演していました。どれも全然違う役なのですが、イラッとさせる女性をうまくえんじていると高評価でした。

明るく誰からも好かれるヒロインだけでなく、イラッとさせてしまうような役にも定評がある女優さんなんですね。

そんな長澤まさみさんですが、今回のドラマ『コンフィデンスマンJP』では、「振り切った」演技と表現されてますね。そして、かなり好評ですね。

特に、声。これ本当に、長澤まさみさんの一番のよさは、声だと言われています。

長澤まさみの声優が高評価の理由とは?

2018年3月3日公開の『映画ドラえもん のび太の宝島』に、長澤まさみさんがゲスト声優として出演していました。アニメ声優に人気女優が選ばれると一部の声優ファンが何かと憤りがちだが、彼女の起用は声優ファンにも歓迎されている様子です。

『映画ドラえもん のび太の宝島』で長澤まさみさんは、のび太たちと敵対する海賊船船長の妻・フィオナ役を演じました。公式サイト上に、「ずっと慣れ親しんできたドラえもんの世界に、まさか自分が参加できるとは思ってもいなかったので、本当に光栄です」と喜びのコメントを寄せています。

ネット上では「最近すごい声優として活躍してるけど、普通に上手いから安心して見られる」「長澤まさみが出るんなら(ドラえもん映画の対象年齢じゃないとしても)おっさんだけど見に行きたい!」といった声が目立ちました。俳優を起用することが話題性狙いのキャスティングに過ぎないと批判されるケースは多いですが、長澤まさみさんは純粋に彼女の声優としての演技が期待されているようです。

実は、長澤まさみさんは以前から様々な作品で声の演技に挑戦していますが、2008年のOVA「デトロイト・メタル・シティ」や、2010年のゲーム「二ノ国」では、作品のファンから賛否の声が上がっていました。

声優としての出世作とされるのはジブリ映画『コクリコ坂から』の主役・松崎海役でした。2015年の『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』のエミちゃん(大人)役も演じています。

彼女の転機となった作品は、おそらく2016年の『君の名は。』でしょう。主人公が憧れる先輩女性・奥寺ミキ役に抜擢された長澤まさみさんは、アニメファンを驚かせました。鑑賞者からは「奥寺先輩の声優めっちゃ上手いなって思ったらエンドロール見てびびった」「沢城みゆき(32)かと思ったら長澤まさみだった」といった具合に衝撃を受けたとの感想が相次いだのでした。

また、同作品で共演したベテラン声優・井上和彦(63)さんも、「AERA 」にて次のように賞賛しています。「一言喋っただけで出来上がる空間には驚きました。ナチュラルなのに存在感がある、ステキな女性を見事に演じられていました。あんな先輩がいたら絶対バイト張り切っちゃうと思います」。

2017年の映画『SING』では、ヤマアラシのアッシュ役として洋画の吹き替えに挑戦しました。作中歌で歌声も披露し、「アッシュの歌、最高過ぎて泣きそうになった」「演技も歌もすごい!」「奥寺先輩とアッシュの演じ分けが凄い」と、さらに声優としての評価を上げています。

長澤まさみさんの自然なのに存在感のある「声」が声優として高評価の理由なのではないでしょうか・・・。声優としても、女優としても演技力に評価のある稀な存在ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

女優の長澤まさみさんの声優として高評価の理由を調べてみました。女優としての演技力も「モテキ」を境に上手くなったと評判になり、また、声優としても「君の名は。」でナチュラルな感じの中に存在感のある声で観るものを魅了しています。

今後も長澤まさみさんの活躍に注目ですね。

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