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タレントの長嶋一茂の嫁は元銀座のホステスだった!?

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タレントで野球解説者の長嶋一茂(52)さんが12日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜正午)に出演しました。父である長嶋茂雄巨人終身名誉監督(81)から唯一怒られた際のエピソードや自らの家族について語りました。

そんな長嶋一茂のお嫁さんはどんな方なのか調べてみました。

長嶋一茂プロフィール

  • 生年月日:1966年1月26日(52歳)
  • 出身地:東京都大田区
  • 身長:181cm
  • 血液型:B型
  • 職業:元プロ野球選手、タレント、スポーツキャスター、野球評論家、俳優
  • 所属事務所:ナガシマ企画

長嶋一茂略歴

1987年のドラフト会議でヤクルト、大洋の2球団が1位指名で競合し、抽選の結果ヤクルトが交渉権を獲得。後に契約金8000万円、年俸840万円(金額は推定)で入団合意した

野村克也がヤクルト監督就任した1990年は出場機会が減少。野村は「ウチのお荷物。親父(茂雄)も俺が嫌いだから、恐らく家で親父の前で俺の悪口ばかり言ってただろう」といったことを語っていた。なお、一茂は野村ではなくコーチ陣に対して不満がある事を書き記していたという

1993年、父・茂雄が監督に就任した読売ジャイアンツへ金銭トレードで移籍。ヤクルト・野村克也監督は「長嶋さんから欲しいと言われたら仕方がない」とコメントしている。キャンプから外野の練習を行い開幕戦は6番・レフトでスタメンを勝ち取る。同年の古巣ヤクルト戦では、原辰徳との守備交代で、「4番、サード長嶋」がコールされた。しかし、この年には肘や膝を痛め、9月には手術をしている

一茂は、巨人時代にパニック障害になったことを後に告白しており、プロ野球選手として活躍していた頃バッターボックスに立てなくなったこと、その後も同病に悩まされることがあることを自著でも述べている

引退後は個人事務所「ナガシマ企画」を設立し、芸能人に転身。戦力外を通告される年、偶然明石家さんまとゴルフをする機会があった。まさか引退がつきつけられるとは思ってもみなかった一茂はさんまからその時に「辞めたら俺がやってる番組全部来いや」と言われても真剣に受けとめることができなかったが、現役を退いた後、その言葉通りさんまのすべてのレギュラー番組で出演オファーを受け、出演した。さんまの事を大恩人と語っている。またスポーツキャスターとなり、1997年〜1999年にフジテレビの『プロ野球ニュース』(週末)、2000年〜2002年に日本テレビの『独占!!スポーツ情報』(のちの『THE独占サンデー』)の司会を担当した。プロ野球ニュース担当時代には当時流行していたサントリーボスのCMのパロディーで「親が凄いと子供も凄いんだよな、な。」と問いかけられて「なに。」と答えるという自虐ネタを演じたこともあった。

スポーツキャスターと並行して俳優業も行い、2000年は『NHK朝の連続テレビ小説・オードリー』に出演し(時代劇の剣士役)、俳優としての地歩を固める。2002年は映画『ミスター・ルーキー』(日本アカデミー賞新人賞受賞)、2005年には『男たちの大和/YAMATO』、2004年は、TBSの『サラリーマン金太郎4』、テレビ朝日の『逮捕しちゃうぞ』、2005年の『NHK大河ドラマ・義経』等に出演。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E5%B6%8B%E4%B8%80%E8%8C%82

長嶋一茂の嫁は?

冒頭の番組で、長嶋一茂さんはご自身の性格を分析しています。

自分の性格について「どうやったらサボれるか考えている。どこかで抜きながらも、バレないようにしている」と分析した一茂。これまで長嶋氏から苦言や小言を言われたことはほとんどないそうで、選手時代に甲子園球場でバントのサインを無視して空振り三振したときに、監督を務めていた父から「お前はサインを見ろ」と怒られたが「後にも先にもそれだけ」と告白。「長嶋茂雄の息子」という“肩書き”については「抵抗がある時期があった」としつつも「そこはそこで置いておいてという年になった」と現在の心境を明かした。

また、長嶋一茂さんのお嫁さんについては、

「エネルギッシュでじっとしていられないタイプ」と表現。朝4時半に起きて子供たちの弁当を作ると、休むことなくゴルフなどに外出。夕方帰宅すると、子供の習い事の迎えに行き、夕食を作る。自分より早く起きて自分より遅く寝るため「(妻の)寝た顔を見たことない」そうで、その良妻ぶりに脱帽。ただ以前、同番組に出演した時のVTRで「(どん底の時)“死にたいな”と(妻に)言ったら“ちゃんと死になさいよ”と包丁持ってきた」と恐妻ぶりを披露していたシーンが取り上げられると「これはカットになるんですよね」と冷や汗。それでも最後には「愛しています」と夫婦円満ぶりをアピールしていた。

何だかちょっと物騒ですが、どんなお嫁さんなのでしょうか?

長嶋一茂の嫁は元銀座のホステス

長嶋一茂さんの結婚相手、その方のお名前は長嶋仁子(旧姓:猪名野仁子)さんで、結婚する少し前から長嶋一茂さんのマネージャーを務めていました。

長嶋一茂さんと長嶋仁子さんはある場所で出会い、そこから仕事のパートナーとして、そして人生のパートナーとして、ともに歩んでいらっしゃいます。

1999年に結婚し箱根の新宮にある九頭龍神社で結婚式を挙げたことは当時大きく話題になりました。

2004年には双子の女の子が誕生し、結婚生活は2018年で19年になります。

二人のなれ初めは、あるお店で出逢い、距離を縮め長嶋仁子さんは長嶋一茂さんのマネージャーとして仕事のパートナーになりました。出会った当初は、長嶋一茂さんはプロ野球選手で、野球で疲れた心や、元プロ野球選手で監督のお父さん・長嶋茂雄さんの存在から世間が長嶋一茂さんにむけられた重く感じられる期待から癒してくれる存在が長嶋仁子さんだったのでしょう。

それと同時に、長嶋仁子さんが地方から上京してきたときに出逢った、同い年の長嶋一茂さんという存在は、地元を離れてきた寂しい心を癒す存在だったのかもしれません。

長嶋仁子さんは高校を卒業し、いきなり長嶋一茂さんのマネージャーになったわけではなく、実は高級クラブに勤務していたことがあるという噂があります。

長嶋仁子さんは老舗高級クラブ『銀座クラブ ドルフィン』で働いていました。鹿児島県から上京した当初、銀座のこのお店で働き始め、その後『ブークラ』というクラブでも働いていたようです。こちらのクラブはさほど高級というよりも、アットホームな雰囲気で人気とのことです。

長嶋一茂さんとの出会いはお店だったという話がありますので、おそらく2軒目の『ブークラ』で勤務している際に出会った可能性がありそうですね。実は、長嶋仁子さんはドルフィン時代にNo.2、ブークラ時代にはNo.1のホステスだったとされています。

対応力やトーク力、頭の回転が速い人でないと、ホステスの世界では上まで昇り詰められないため、長嶋仁子さんは対応力やトーク力を活用した素晴らしい気遣いや、頭の回転の速さをお持ちなのかもしれません。

長嶋一茂邸の落書き事件

長嶋一茂さんの2014年9月に報じられた”長嶋一茂邸の落書き事件”はなんとお嫁さんが関係しているということで調べてみました。

江角マキコと長嶋一茂の嫁の対立

その落書き事件の犯人が、2014年9月の週刊文春にて、江角マキコさんの指示で動いた元マネージャーによるものと報道されました。長嶋一茂さん自宅の塀に「バカ」「バカ息子」「アホ」といった落書きが書かれています。

江角マキコさんはブログで落書き事件の騒動を謝罪しました。

私自身、週刊誌でこの件を初めて知った次第で、その後、元マネージャーから私に対し、このような事態をおこして迷惑をかけたとして謝罪の連絡がありました。しかし、立場上、私の責任を重く感じ、長嶋様には心から申し訳なく思っております。

なお、先の報道内容を受けて長嶋様や学校関係者各位にこれ以上のご迷惑をお掛けしないよう、また、現在も心療内科で治療中の元マネージャーや私の子供たちへの配慮もあり、詳しい説明を差し控えさせていただくと共に、ご説明が遅れたことを重ねてお詫び申し上げます。

本当に申し訳ありませんでした。

江角マキコさんは、”知らなかった”というスタンスで謝罪していますが、その発端ともなったのが、長嶋一茂さんの嫁の一派と江角マキコさんの争いだと言われています。

では、なぜ、長嶋一茂さんのお嫁さんがここで出てくるのかというと、双方のお子さんが同じ学校に通っていて、そこにおける母親同士の争いがおこったためとされているのです。

まず2014年7月に江角さんはブログで過去に”ママ友”から無視されるなどいじめがあったことを告白しましたが、同年8月に”そのママ友”からの抗議分(そもそも江角マキコさんの行いが悪く人が離れていっただけとの趣旨)が週刊誌で報じられ話題になりました。

その中で、江角マキコさんと対立したママ友一派に、例の落書き事件で被害にあった長嶋一茂さんの嫁の仁子夫人がいたとされます。さらに、長嶋一茂さんの嫁の仁子さんはその学校でボスママ的な存在とも言われていたそうです。

「なぜ、長嶋妻の情報が出ないのかといえば、それは長嶋のバックにつく、大物弁護士の存在による影響が大きいでしょう。

過去に、三浦和義のロス疑惑や小沢一郎の陸山会裁判を無罪判決に導き、また野村沙知代など有名芸能人との交流の深さでも知られる人物です。メディア関係者は、“守護神”とまで言われる彼の名前が出てきた途端、報道や取材が鈍くなってしまうほどですから。

落書き事件は、長嶋家が被害者なのは間違いありませんが、その“確執”を生んだ原因についてまったく報じられないのは、そのためです。今後、江角に対するママ友いじめの実態が暴かれようとも、長嶋妻本人がそのいじめにどう関わっていたかの情報は、出てこないでしょうね」(週刊誌記者)

そんな「長嶋家との対立関係に関しては、もはや江角側の“完敗”と言っていい」(同)

落書き事件の真相はご本人のみ知ることかもしれませんが、長嶋一茂さんのお嫁さんと江角マキコさんとの間で、同じ学校における何らかのトラブルがあったのは間違いなさそうですね。長嶋一茂さんのお嫁さんは元ホステスだったということもあり、周囲の人を取り入れる術が上手だったという噂もあります。それにしても、落書きはダメですよね。この件が発端となり、江角マキコさんは仕事が激減し2017年1月に芸能界を引退されています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

長嶋一茂さんのお嫁さんについて調べてみました。元ホステスでエネルギッシュな方のようです。また、あの落書き事件は、長嶋一茂さんのお嫁さんと江角マキコさんとのお子さんが通われていた学校で何らかのトラブルがあったようです。落書きの犯人は、江角マキコさんの元マネージャーとされていますが、真相は不明です。

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