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中田監督の日本女子バレーの強さとは

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愛知・日本ガイシホールで8日行われた、女子バレーボール・ワールドグランドチャンピオンズ杯で、日本は前回覇者のブラジルをフルセットの末勝利しました!

世界ランキング6位の中田日本、前回王者の世界ランキング4位のブラジルを激戦の末に破りました。

2016年10月25日、中田久美さんがバレーボール女子日本代表の監督に選出されてからもうすぐ1年。

中田監督の日本女子バレーの強さにせまってみましょう。

 

中田久美プロフィール

  • 生年月日:1965年9月3日(52歳)
  • 出身地:東京都練馬区
  • 身長:176cm
  • 血液型:A型
  • 役職:監督
  • 獲得メダル:1984年ロス五輪の女子バレーボールで銅メダル

中田久美略歴

母親の助言もあって、練馬区立練馬東中学校入学後から、バレーボールを始め、2年生の時、山田重雄の英才教育バレーチーム「LAエンジェルス」に2期生として入団しました。中学時代は、同期に生徒会副会長を務めていた尾崎豊さんがいました。

1980年に大谷佐知子さんと共に史上最年少の15歳(中学3年生)で全日本代表に選出され、同年の日中対抗にセンタープレイヤーとして出場し、直後に山田重雄さんより素質を買われ、セッターへと転向します。

1981年には日立に進み、セッター転向わずか1年でスタメンを獲得しました。同年の日本リーグでは史上初の失セット0での全勝優勝に大きく貢献し、自身も新人賞を獲得しました。

1983年からは日本代表でもスタメンセッターとなり、同年のアジア選手権では当時世界一の中国を破り、優勝を飾りました。

1984年にはロス五輪で見事銅メダルを獲得しました。

1986年9月、世界選手権で主将を務め、11月の練習中に右膝前十字じん帯断裂の大けがを負いましたが、リハビリを乗り越え10ケ月後の試合で復帰をしました。

1988年2月、再び右膝を手術し、完治はしませんでしたが、同年のソウル五輪に出場しました。

1992年には、バルセロナ五輪に出場し、日本女子バレー史上初となる3度目の五輪出場を果たし、日本選手団の旗手も務めています。

バルセロナ五輪を最後に同年11月に一度は現役を引退しましたが、1995年に現役復帰をし、1996年にはアシスタントコーチに就任しました。

1997年には日立を退社して以降は、バレーボール教室や後進の指導、バレーボール解説者ほか、スポーツキャスター、タレントとして活動しています。

2005年から翌年まで、日本バレーボール協会の強化委員を務め、2008年、イタリアプロリーグセリエA・ヴィチェンツァのコーチに就任します。日本女子としては初めて海外バレーボールチームの指導者になりました。

2011年9月、久光製薬のスプリングスのコーチに就任し、2012年7月1日に監督に就任しました。

2012年12月24日の天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会の決勝戦では、昨年優勝の東レを下して優勝、監督就任1年目にしての快挙となりました。

その後、Vプレミアムリーグと黒鷲旗全日本男女選抜大会も制覇し、女子チームとしては初めてとなる3冠を達成しました。

そして、2016年10月25日、日本バレーボール協会理事会にて満場一致で、バレーボール女子日本代表の監督に選出されました。

数々の記録を塗り替えてきた中田久美氏。今後、2020年東京オリンピックに向け、今度は指導者としてどのような記録を更新してくれるのでしょうか・・・。

参考https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E7%94%B0%E4%B9%85%E7%BE%8E

中田新監督の強さは

3月23日に発表された全日本女子の登録選手27人には、リオ五輪代表7人を始め、黒後愛選手(東レ)ら初めて選ばれた若手選手も含まれています。27人を選んだ理由としては、1つのポジションで1つのことだけではなく、2つ以上のプレーが武器となるので、そうなるであろうと思う選手を中田監督は選んでいました。

また、チーム全体のバランスが大事で、ベテランばかりでも勢いがなくなるし、若い選手ばかりでもうまくいなかいだろうから、ある程度チームを固めた上で、若手選手を勢いに乗せるというチームスタイルにしていきたいという考えのようです。

その中でも、日本のバレーではセッターが大変重要な役割を果たしているので、宮下選手を中心に4人のセッターを選抜し、どれだけ世界で通用していくかを競わせるということです。

勝負強いセッター、勝たせられるセッター、スパイカーを生かせるセッター、レシーブのできるセッター、ブロックのできるセッター、絶対的なセッターの育成を目指しています。中田監督が名セッターであっただけに、チームの生命線としてのセッターにはこだわり、コンビネーションバレーができるチームを目指しています。

スパイカーに対しては、ミスを減らすのは重要だけど、ミスをしないようにしたら、プレーが委縮していまうので、考え方変えて、どうやって点を取っていくかを選手たちに求めていくということです。

また、外国選手と同等に戦えるだけの体力面、また、連戦が続くのでメンタル面の要素も全てレベルアップしていくと考えています。

女性監督して、選手たちと日常生活から時間を一緒に共有して、一人一人のいいところを知り課題を話し合いながらいい方向に進めていけるよう、選手たちとコミュニケーションをとることに時間をかけていきたいようですね。

中田監督の中には、2020年の東京オリンピックでの金メダル獲得に向けて、選手と一丸となり、今までの経験をフル活用して、戦いに挑んでいく力強さを感じられます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

本日、ブラジルに接戦の末勝利を手にしたのも、中田監督の元で選手が一丸となって戦った結果の現れです。

今後の中田監督の快進撃に期待ができそうですね。

日本女子バレー、東京五輪で金メダルを取ってほしいと思います。

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