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野宮真貴が若く見える理由とは?

投稿日:2017-12-02 更新日:

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野宮真貴さん、57歳。21歳で歌手デビューしてから、36年の間ステージに立ち続けています。彼女がボーカルを務めた「ピチカート・ファイヴ」は、渋谷系バンドとして大ブレイクを遂げました。ピチカートに加入したのは1989年。29歳のときでした。

それから約30年、人形のような美しさは健在です。とはいえ、10月に発売された著書『おしゃれはほどほどでいい』には、「ハリを失った肌」、「シワ」、「老眼鏡」といった文字が並びます。それでも、彼女は「案外、今の私は悪くないわ」と笑うのです。なぜ、「経年変化」を肯定的に捉えられるのでしょうか?

そんな野宮真貴さんですが、実年齢よりかなり若く見える理由を探ってみました。

野宮真貴プロフィール

  • 生年月日:1960年3月12日(57歳)
  • 出身地:北海道白糠町音別町(現:釧路市音別町)
  • 職業:歌手
  • 所属事務所:ロード&スカイ ソニー・ミュージックアーティスツ

野宮真貴略歴

北海道白糠郡音別町(現・釧路市音別町)生まれ。子供時代は父親の仕事の都合で札幌-東京-室蘭と引越を繰り返し、高校卒業後は英語の専門学校へ進学しバンド活動を始めたものの、デビューには至らず、専門学校卒業後は一時期OLとして働いていた。

1981年、野宮”ロマン”真貴として、シングル「女ともだち」(資生堂「シャワーコロン」CM曲)でデビュー。22歳のときに中原信雄、鈴木智文と共にポータブル・ロックを結成。活動を続けると共に、1984年前後にはムーンライダーズの資生堂CM曲「パーキー・ジーン」やシングル「M.I.J.」などでゲストボーカル、ラップ、コーラスを担当。1988年以降の田島貴男ボーカル時代のピチカート・ファイヴではゲストコーラスとして参加した。

1990年にピチカート・ファイヴに3代目ボーカルとして加入し、2001年3月に解散するまで、日本とヨーロッパを中心に世界的な活動を行う。解散後はソロ活動を進めるほか、2004年に m-floのアルバム『ASTROMANTIC』に参加、2005年に「野宮真貴 loves m-flo」としてシングルを発表するなど、他のアーティストとのコラボレーションも積極的に行っている。

2011年に「30年ぶりに、もう一度デビューする、みたいな気持ち」という気持ちでROAD AND SKY ORGANIZATIONから、ソニー・ミュージックアーティスツに移籍。2012年にはデビュー30周年記念アルバム『30 〜Greatest Self Covers & More!!!〜』をリリース。

1996年にフジテレビ局職員(現・音楽プロデューサー)と結婚し、同年息子を出産、息子は医学部に進学した

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E5%AE%AE%E7%9C%9F%E8%B2%B4

野宮真貴の「大人のおしゃれ」

野宮真貴さんといえば、大人のおしゃれアイコンの代表格です。「ピチカート・ファイヴ」3代目ヴォーカリストとして、90年代に渋谷系ムーブメントを国内外で巻き起こし、その後は音楽のみならず、ファッションやビューティ、ヘルス分野など、幅広く活躍するカッコいい女性です。

そんな野宮真貴さんが昨年9月、『赤い口紅があればいい–いつでもいちばん美人に見えるテクニック』(幻冬舎刊)を出版しました。35年の歌手生活から導き出した、効率的に美人になる方法が満載です。

「赤い口紅があればいい–いつでもいちばん美人に見えるテクニック」

野宮真貴さんは、本を出版するきっかけとなったことについてこう語っています。

デビューして35年の歌手生活で、わかってきたことがあります。人前に立つ仕事ですから、キレイでいたいなと思って、いろいろやってきました。回り道をしたこともあります。そうした経験を私よりも年下の方にお伝えできたら、キレイになるための近道になるんじゃないかと思ったんです。45歳から55歳、女性にとって更年期という心も体も変わっていく時期の方に向けたメッセージも込めています。

そういう経験を本にされたようで、自分より若い女性を対象に想定していたのですが、出版後は、むしろ野宮真貴さんより先輩の60代の方に「口紅は赤じゃなきゃダメよね」と言われたり、友人のお母さまで70代くらいの方に「口紅は赤しか持っていないのだけど、もう一度つけてみるわ」と言ってもらえたりと、案外幅広い層の女性たちから反響があったようです。

悩んだ40代

そんな野宮真貴さんの「赤い口紅があればいい–いつでもいちばん美人に見えるテクニック」には、目次を読むだけでも参考になりますし、すぐさま開きたいページがたくさんあります。アラフォー世代が本を読んですぐに実践できる、具体的なアドバイスであふれています。

そのアドバイスは、野宮真貴さんご自身が悩まれた40代を過ごしてきたから伝えることができたようです。

私の40代は悩んでいる時期でした。21歳で念願叶って歌手デビュー。20代は売れなくても希望と若さに満ちあふれていて、未来に対してあまり悲観的にならずに、音楽を続けていました。30歳を迎えてからは、ピチカート・ファイヴのメンバーになって、知名度も上がり、多忙な10年間を過ごしました。

ピチカート・ファイヴが解散したのが、私が40歳になった年です。ソロになるわけですから、今後どういう方向性でいこうかと、大きな変化に直面していろいろと悩み、模索した時期だったと思います。結婚・出産は30代半ばで済ませ、家庭は一段落していました。

ただ、仕事面ではピチカート・ファイヴとは違う自分で、違う歌を歌わなくてはと、他の人にプロデュース・コラボしてもらうのを楽しんだり、演出家の方と組んでリサイタルをしたりと、新たな挑戦を楽しむ一方で、時折ピチカートの歌を求められることもあり、葛藤がありましたね。

プライベートでも仕事においても40代は葛藤があったことが伺えますね。

今回の書籍のテーマである「赤い口紅」はどういう関わりがあったのでしょうか?

野宮真貴と「赤い口紅」との出会い

赤い口紅をつけていたのは3回

赤い口紅を付けていた時期って、過去3回くらいあったようです。

子どもの頃、母親の化粧台にあった口紅に興味を持って付けてみたという幼い頃の思い出、10代後半で海外のロックスターのメイクに憧れた時代。それから1980年代、白シャツにジーンズというカジュアルなスタイルに合わせて赤い口紅を使うのが流行した時代にもつけていましたね。

90年代、「ピチカート・ファイヴ」で歌っていた頃は、衣装もメイクも1960年代のファッションが中心でした。60年代のメイクは、付けまつ毛やダブルアイラインで目にポイントを置くのが特徴なので、その代わりに口元はベビーピンクやベージュなどおとなしい色を使っていました。

再度、赤い口紅に注目したのは、50代になろうかという時です。顔のくすみが気になるなど、年齢によるうれしくない変化が色々と出てきて…。でも赤い口紅を付けることで顔全体が華やかな印象になりますし、赤という色は気持ちも上げてくれる気がして、日常的に使うようになりました。

海外で見かけた素敵なマダム

例えばパリに行ったとき、すてきな人だなと思うのは、若い女性よりお年を召したマダムなんです。自分がこれから年齢を重ねていく上で、どういう女性になりたいのかという参考にもなるので、ついつい観察してしまいます。フランスのマダムの多くは、ヘアはラフに作っていて、肌もあまりファンデーションを塗っていない。コンシーラーとお粉を軽くはたくくらい。ナチュラルに仕上げた肌に赤い口紅を付けている方が多くて、憧れるようになりました。フランスの女性は「年をとっても一生女性」という意識がとても強いですよね。そういう考え方は心引かれますね。

パリジェンヌと言われるほど、フランスの女性のファッションは注目をされています。無造作のようで、計算されたバランスがとれたファッションは、参考にすべき点がたくさんあります。ナチュラルさの中に、1点華やかな赤い口紅をつけることで、ぐっと魅力も増しますよね。

 

野宮真貴が若く見える理由とは

野宮真貴さんのファッションに対する答えとしては、女性のファッションアイテムはバリエーションも多く、どうせなら楽しんだ方がハッピーという考えに基づいています。

その基準としては、自分が着てみて、心地よいとか、うれしいとか、気分があがったり、自分をよりよく見せてくれるとか、そういうファッションを選ぶと、もっともっと人生が楽しくなってくるということが基準になっています。つまりおしゃれは、自分を大切にしてあげることなんだというのが野宮真貴さんの考えです。

そのために、つらい我慢はしなくてもよくて、毎日何気なく続けられるくらいの努力でいいと考えています。

たとえば、特別なダイエットの代わりになるべく階段を使ったり、外にいるときだけ姿勢をよくして颯爽と歩いたり。自分に使える時間がなかなか取れないときは、マニキュアだけでもキレイに塗る、とか、できない現状を悲しむのではなく、できることでハッピーになれることを探す、ということです。

子育てでとにかく忙しかったとき、ふと美しい爪が目に入った瞬間、ちょっと気持ちが上がる、そういうささいなことから、自分に目を向けてあげるといいということをご提案されています。

いつかのために準備ばかりするんじゃなくて、その日その日を楽しむこと、いつも「いまの自分って案外悪くないな」と思える自分でいることが、大切であり、そのために、自分の持っているものを最大限に活かすおしゃれを身につければきっと、もっと豊かで楽しい人生がひらけてくる、ちょっとしたことでもいい、我慢しなくてもいい、その日その日を楽しむことが、人生を豊かにできる、と野宮真貴さんは考えているようですね。野宮真貴さんが実年齢よりも若くみえる理由は、そういう考え方にあるようです。

とても前向きで、私たちにも手に届くおしゃれのアドバイスをしてくれてくれているので、すごく参考になります。また、野宮真貴さんご自身が素敵な女性で、輝かれていますよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

野宮真貴さんのファッションに対する考えは、仕事や子育てで忙しときでも、我慢しないで、ちょっとしたことでおしゃれを楽しむ、できないことに悲しむのではなく、できることでハッピーになることを探す、ということでした。それが野宮真貴さんが輝いて、若く見える理由と思われます。

それにしても、野宮真貴さんは57歳には見えないですし、輝いていますよね。日常のファッションに参考になることばかりでした。

今後の野宮真貴さんに注目ですね。

参考:http://wol.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/011900049/020900068/?P=1

参考:https://p-dress.jp/articles/5578


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