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教育評論家の「尾木ママ」こと尾木直樹氏のブログが炎上した理由は?

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尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏(71)が、大ファンだと公言している男子フィギュアスケート羽生結弦選手(23)が打ち明けた休養中の苦悩に「気がつかなかった自分が情けない」とショックを受けたことを明かしました。

そんな尾木直樹氏のブログが炎上した理由について調べてみました。

尾木直樹プロフィール

  • 生年月日:1947年1月3日(71歳)
  • 出身地:滋賀県米原市
  • 職業:教育評論家、法政大学特任教授、臨床教育研究所「虹」主宰日本精神保健社会学会理事
  • 配偶者:既婚

尾木直樹略歴

滋賀県坂田郡伊吹町(現:米原市)生まれ。高松第一高等学校を経て早稲田大学教育学部卒業後、高校・中学校教諭、東京大学教育学部非常勤講師などを歴任。教員生活22年間を経て1994年に教員を退職。同年、臨床教育研究所「虹」を設立。東日本大震災後の被災地に何度か足を運び、教育や子育て支援活動にも取り組んだ。2011年7月2日、故郷の滋賀県米原市の「まいばらふるさと大使」に任命され、講演先の大津市で委嘱式が行われた

早稲田大学大学院客員教授、法政大学キャリアデザイン学部教授、法政大学教職課程センター長・教授などを経て、2017年4月から法政大学特任教授。これまで200冊を超える著書を上梓し、講演会は若年層を中心に超満員となっている

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%BE%E6%9C%A8%E7%9B%B4%E6%A8%B9

尾木直樹がユヅリストとしてショック

尾木直樹氏は16日、「羽生結弦くんのバッシングの話に涙ーー」のタイトルでブログを更新しました。前日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで行われた羽生結弦選手のアイスショーを映画館のライブビューイングで観賞したことを報告し、その感動をつづりました。

一方、羽生結弦選手がショーの最後に行ったトークの内容に激しいショックを受けたといいます。負傷による休養中に受けたバッシングに「死にたい」と思うほど苦しんだという当時を振り返った羽生結弦選手の発言を記した上で、「確かにオリンピック出場枠がありますからいろいろ言ってる人もいるでしょうーー でもそのことにそんなに悩んでるなんて気がつかなかった自分 自分が情けないですーー 何もせず、ただ怪我の一日も早い回復とオリンピックでの最高のパフォーマンスをだけを祈っていただけの尾木ママ 羽生結弦くんの連覇の意味とその命の重さに今、改めて身を正したくなりますーー」とつづり、「これからはもっともっと丁寧に慎重に応援しなくてはーーー決意の朝です」と“ユヅリスト”としての思いを新たにしたのでした。

そんな尾木直樹氏のブログが炎上した過去があります。

尾木直樹のブログが炎上した理由とは?

橋下徹が尾木直樹のブログを痛烈批判

2016年6月20日放送の「橋下×羽鳥の新番組(仮)」(テレビ朝日系)で、橋下徹氏が、尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏のブログを厳しく批判しました。

番組では「橋下が斬る!尾木ママブログ炎上の真相」と題して、北海道・七飯町の林道で父親がしつけのために置き去りにした小2男児が行方不明になり6日後に保護された事件をめぐる、尾木直樹氏のブログを取り上げました。

事件発生当初に尾木直樹氏は「親は厳しく批判されるべき」「警察にも間違いなく逮捕される」と綴り、男児発見直前には「置き去りそのものが真実なのか失礼ながら疑いたくなってしまいます」と投稿した。しかし、男児発見後、尾木直樹氏が「こんなにほっとしたことも珍しい」と態度が一転したことから、尾木直樹氏には批判が殺到したといいます。

このブログについて、橋下徹氏は「あれは尾木さんダメです。教育者としてはダメです」と糾弾しました。

尾木直樹氏は、ネットの批判はブログのコメントを「つまみ食い」された文章だと反論し、5日間で13回ブログを更新するなど多角的に事件を検証した一連の内容から、所々で使われた言葉が「つまみ食い」され作られた文章だという言い分でした。

これに橋下徹氏は「『つまみ食い』でいつも批判してるのは尾木さんじゃないですか」と指摘しながら「(発信力のある人は)『つまみ食い』で批判されて仕方ないんですよ」と持論を展開しました。さらに事件性を匂わす発言をネットなんかすべきではないと尾木直樹氏を批判したのです。

今回の炎上を受けて、尾木直樹氏はネット社会はバーチャルな世界だと思っていたけど、現実を動かすのだと身に染みたようでした。

橋下徹氏は「(尾木氏が)ご意見番になっていることは間違いない」「(発信力が強いのだから)政治家のような倫理観が求められる」と語りました。

参考:http://news.livedoor.com/article/detail/11668126/

座間事件に関する尾木直樹のブログに猛批判

史上例のない凶悪事件が日本中を震撼させた、2017年10月31日、神奈川県座間市のアパートで9人の遺体が見つかった事件で、警視庁は死体遺棄容疑で白石隆浩容疑者を逮捕しました。その後の調べで容疑者はツイッターを駆使して「自死願望」を持つ若い女性を物色していたことが発覚しました。

8月下旬からわずか2カ月で9人もの被害者を出した今回の事件。事件の真相について様々な憶測が広がったなか、有名コメンテーターのブログでの記述に「不適切では」との指摘がありました。

「教育評論家の“尾木ママ”こと尾木直樹氏が、座間の事件を受けて11月1日のブログで『ツイッター批判』をしていたのですが、あまりに短絡的で衝撃を受けましたね」と語るのはフリージャーナリスト。

「『我が子とSNS活用について話し合う』と題したブログなのですが、『自殺話し合うツイッターは極めて危険』『自殺願望の声であふれています』などとあたかもツイッターが事件を引き起こしたような論調で『ツイッター批判』を展開しているんです。当然ながらツイッターはツールで、事件を起こしたのは白石容疑者。本質を見誤っているとしか言えません」

同氏はさらに尾木ママの“無神経さ”を批判していました。

「11月5日のブログでは、容疑者の供述について『17歳を4人殺害したとの供述 女子高生がいたらどうしよう 怯えていた尾木ママでした 現実になった今 怒りに震えています』と綴っているのですが、女子高生であれ成人であれ被害者に変わりはない。あまりに無神経な書き方だと言わざるをえませんね」

とこちらも猛批判を受ける尾木直樹氏の「無神経ブログ」。前述のブログにしろ、事件性のある事柄に対してブログを投稿しており、批判されています。特にそういう事件性のある事柄に対して素人が発言する際は注意が必要ですよね。

教育評論家として発信力のある尾木直樹氏だからこそ、慎重にすべき部分だったと思われます。今回の羽生結弦選手に関してのブログも、話題になるほどのことなのかな?とも思いますが、それだけ尾木直樹氏のブログが注目されているという証なのでしょうね。

参考:https://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20171107/Asagei_92405.html

そんな尾木直樹氏ですが、講演会は満員になるほど盛況しているようです。

尾木直樹の講演料は?

尾木ママこと尾木直樹氏は、教育評論家としての活動で講演なども行っています。彼の経験は教育関係者にとっても貴重なものでしょうから、講演は意義のあるものなのでしょう。

ところで、著名人に講演を頼む場合、料金はいったいどのくらいかかるのでしょうか?
尾木直樹氏の講演料というものを調べてみました。

講演会の企画や講師派遣を事業とする「エスエンタープライズ」という会社に料金が掲載されていました。あくまで目安ですが、100万~150万円ほどのようですね。ちなみにデヴィ夫人も同じ程度の講演料です。小泉純一郎氏は150万円以上ということでした。なかなかですね。

そんな尾木直樹氏、テレビで初めて見た時にオネエ言葉を使っておりかなり衝撃を受けましたが、なぜ、オネエ言葉なのでしょうか?

尾木直樹がオネエ言葉の理由とは?

教師時代に女子生徒の進路の悩みから恋の悩みまで、交換日記式でアドバイスしていたときのなごりだそうです。女子生徒が書いてきたのと同じページ数を書いて返していたようですね。そして、文体も女子に合わせていたら、そんな口調が癖になったそうです。

しかも、尾木直樹氏のお子さんはお嬢さんが2人ということもあって、女性ばかりの家族で女性的な口調に拍車がかかったそうです。

そんな一度観たらとても印象に残る尾木直樹氏ですが、なんとあの大物芸人がきっかけでブレイクしています。

尾木直樹がブレイクしたきっかけはあの大物芸人

今や教育問題だけではなく、社会、芸能など幅広い分野での発言で注目を集める尾木直樹氏。

しかし、2010年までは、お堅い教育評論家“尾木直樹氏”だったようです。

転機は2009年12月30日に放送された特番「さんま・福澤のホンマでっか!?ニュース」
(フジテレビ)に、初めてのバラエティー番組に出演したときでした。

オファーを受けた尾木直樹先生は福澤朗さんが司会ということで、てっきり情報番組だと思ったそうです。その年をニュースで振り返り、教育評論家の立場からコメントをお願いしますというお話でした。

その収録時は、とても楽しく、リラックスしていた尾木直樹氏。そのため、普段は家族としか使っていない「そうよねえ」「違うわよ」と、オネエ言葉で相づちを打ったのです。

そこに反応した、さんまさんが突然、「ママー」ってツッコミを入れてきました。そしてスタジオは大爆笑。この瞬間が、「尾木ママ」の誕生でした。

このことは尾木直樹先生自身も人生の転機だったと話しています。一躍万人に知れる教育評論家となり大ブレイクしたきっかけでした。

ちなみに「尾木ママ」は“オネエ”ではないことを断言しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

教育評論家の「尾木ママ」こと尾木直樹氏のブログが炎上した理由について調べてみました。今回は、ユヅリストとして羽生結弦選手に対しての愛情が溢れ出ているブログが話題となりました。

今後も、日本の教育に関して、少しでも良い方向に向かうべく色々と活躍して頂きたいですね。

 

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