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大竹まことと山瀬まみの喧嘩騒動の内容がひどい!

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タレント大竹まこと(68)さんの長女で、28歳の会社員が大麻取締法違反(所持)で警視庁に逮捕されていたことが31日、分かりました。

そんな大竹まことさんですが、大竹まことさんと山瀬まみさんの喧嘩騒動について調べてみました。

大竹まことプロフィール

  • 生年月日:1949年5月22日(68歳)
  • 出身地:東京都目黒区
  • 血液型:A型
  • 身長:175cm
  • トリオ名:シティボーイズ
  • 相方:きたろう、斉木しげる
  • 芸風:コント
  • 立ち位置:中央
  • 所属事務所:ASH&Dコーポレーション

大竹まこと略歴

1971年秋、通っていた劇団「俳優小劇場」の養成所が入所して間もなく養成所の幹部の間で内紛があったため、直談判の結果、費用を返金してもらう。その仲間が集まり、返金された金を元に劇団「表現劇場」を結成。この時の仲間に、のちにシティボーイズを結成するきたろう、斉木しげるの2人と俳優の風間杜夫が在籍。1979年、きたろうと斉木、大竹の3人からなる芝居ユニット「シティボーイズ」を結成。劇団時代はアルバイトなどをせず、女性に経済的な援助を受けるヒモ生活を送る

タレント業として芸能事務所「人力舎」と契約、初起用にクイズ番組の司会を受け持つが、番組進行中取り乱し、昏倒。放送媒体においては、シニカルなキャラクターから一転して、憤激して暴力と罵詈雑言で暴れるというタレントとして認知され、テレビ局から出入り禁止とされるほどの破壊的なキャラクターであった。

1980年代初頭、上岡龍太郎が「東京にオモロイ奴が居る」との噂を聞きつけ、大竹を関西の番組に呼んだが、大竹は萎縮してしまって何もできないまま東京に戻る。これで二度と関西から声はかからないだろうと恥じ入っていたが、再び上岡が大竹にオファー、「何しても、ええ(良い)んやで。好きなようにやり(しなさい)」とアドバイスを受けて腹をくくった大竹は罵詈雑言、乱暴狼藉を働く。結果、上岡もひっくり返って笑う程の爆笑を取り、近畿地区に足がかりを築く。上岡に対しては「師と仰ぐ事すら失礼にあたる」と尊敬の念をあらわにしている

若手お笑い芸人への造詣が深く、朝日放送『M-1グランプリ』『ABCお笑い新人グランプリ』、関西テレビ『R-1ぐらんぷり』などの賞レースで審査員を務めていた。

1988年に日本テレビの木曜スペシャル『タモリのいたずら大全集』に出演した際、山瀬まみに「お前失恋したんだってな」と声を掛けたことから本番中に取っ組み合いの喧嘩に発展。山瀬を舞台上で押し倒して引きずり回し、衣装の上着を破って泣かせた。この取っ組み合いによって大竹の付けていたピンマイクが壊れたことを、山瀬に「マイク壊してんじゃねーよバーカ」と突っ込みをされたことでさらに逆上し「壊すってのはこういうのを言うんだよ」と言って番組セットを破壊。日本テレビから20年間の出入禁止となった。

大竹の後輩である ダウンタウンの松本人志は著書『遺書』の中で、数少ない認められる人物「お笑い界のいい男4人」として、島田紳助、志村けん、浜田雅功と共に大竹の名前を挙げている。「何をしでかすか分からない、いや、しでかした後のような危険さがあります。」と評している。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E7%AB%B9%E3%81%BE%E3%81%93%E3%81%A8

大竹まことの長女の大麻所持

複数の関係者によると、長女は、挙動不審な様子で歩いていたところを、巡回中の警察官に職務質問されました。その際、自らが使用するために大麻を所持していたことを認めたといいます。

大竹まことさんはこの日、レギュラー番組の文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ」(月~金曜・後1時)に出演しましたが、長女について触れることはありませんでした。所属事務所は「近日中に本人から直接、話をさせていただきます」とコメントしました。1日にも、会見など何らかの対応をするとみられます。長男(33)はお笑い事務所のマネジャーを経て、現在は、大竹まことさんと同じ事務所でマネジャーを務める一方、バラエティー番組にも出演しています。

大竹まことの会見

大竹まことさんの会社員の長女が大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕され、父親である大竹まことさんが1日、文化放送「大竹まことゴールデンラジオ」(月~金曜・後1時)に生出演し、「明日以降の分の放送は出演するか分からない」とコメントしました。

大竹まことさんは番組冒頭「今日のこの放送は最後までつづけますが、明日以降は諸事情がございまして明日ここにいるかは分からない状態です。局の指示に従いたいと思います。どうしてこうなったかと言いますと、私の娘が大麻所持で逮捕されてしまいました。私は父親として監督十分でした。娘はもう28歳ですので、仕事はしていますし、もし帰ってきたら家族で娘の意見を聞いてどうしていくか決めたいと思います。私は父親として、公人として両方の立場をまっとうして、皆さんに迷惑をお掛けするかと思いますが、どうか一つお願いします」と謝罪しました。

長女は28日夜、警察官に声をかけられ朝まで取調を受けた後、いったん大竹宅に戻り逮捕されたといいます。大竹まことさんはこの日の放送前に謝罪会見を行っており、最後に娘に会ったのは「正月にみんな集まって楽しくやって、その後も2、3回会った」。おかしな様子はなかったようで「覚醒剤なら分かったかもしれないが…」と力なく話しました。

大竹まこと暴言

14歳でプロの棋士となり、29連勝という前人未到の大記録を叩き出した、藤井聡太四段。彼が幼少の頃に遊んでいたという玩具が売れに売れ、食事の内容までもがニュースになってしまうなど、日本中を興奮の渦に巻き込んでいます。

2017年6月27日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)でも、彼の快挙が大きく取り上げられましたのだが、そこでのタレント・大竹まことさんの発言がネットで大炎上する事態となっていました。

大竹まことが藤井四段に暴言

番組内で、藤井四段が歴代連勝記録を更新した、というニュースが紹介され、これについてコメントを求められた大竹まことさん。待ってましたと言わんばかりに口を開くと、そこから耳を疑うような発言が次々と飛び出したのです。

「29連勝だっけ? もう本当に誰かが負かさなくちゃいかんだろ、これ以上勝たせてどうすんの?

77歳のじいさんが、14歳のガキに『どうもすいませんでした』ってありえないだろ。あれはルール変えなくちゃダメ。勝っても若者なんだから『戦わせていただきましてありがとうございました』って若い奴が頭下げなきゃ。

ガムテープでできたような財布から、きつねうどんみたいな金払うようなヤツがだな、ネクタイちゃんと締めろ! …誰かシメてやれ」

この発言に、スタジオも唖然としていました。さらに大竹まことさんの隣に座っていた経済評論家・勝間和代氏さんも、大竹まことさんの発言に賛同したわけではないものの、「偶然なのでは?」や「体力と集中力がピークの時期だから、10年後に同じことができるか見物」とコメントしました。

これらに対し、作家でタレントの立花胡桃さんが「今はすごいのだから、認めてあげたらどうでしょう…」と、たまりかねた様子で諭す場面も見受けられました。

大竹まことの暴言が炎上

数々の快挙を達成するも、控えめで向上心に溢れた謙虚なコメントも称賛されている藤井四段。そんな好青年を「ガムテープでてきたような財布」など、嫌悪感を滲ませて批判した大竹まことさんの発言が、ネットで大炎上しています。

努力していなければ成し得ない快挙を侮辱するような発言に、多くの視聴者が激怒しました。中には「藤井四段に謝罪すべき」との意見や、彼の発言と社会問題を結びつけた見解が、多くのユーザーから共感を得ていました。

連勝記録で敗れた神谷八段のコメント

一連の炎上騒動の中で、28連勝の記録を保持していた、神谷広志八段が、連勝記録で藤井四段に敗れた際のコメントが、大竹まことさんの発言と引き合いに出され、改めて称賛されています。

藤井四段が、26日に増田康弘四段との対局に勝利し、29連勝目をあげた際、神谷八段は報道陣の取材に対し、このようにコメントしていました。

「凡人がほぼ運だけで作った記録を天才が実力で抜いたということは将棋界にとってとってもいいことだと思います。藤井さんがこれからの数十年でどんな世界を見せてくれるのかファンの皆様とともに寿命の続く限り見続けていきたいです」

厳しい勝負の世界に人生を捧げた大先輩が、若き新星に贈った素敵な言葉でした。中には感動のあまり涙を流したという人もいたようです。

大竹まことさんの発言が「芸風」からくるパフォーマンスであったかは疑問ですが、将棋界の名だたる棋士たちが、揃って藤井四段を称賛していることは、やはり注目に値します。

はたまた、大竹まことさんの一見厳しい言葉ではありますが、それだけ将棋界の将来を背負っているのだから、お財布くらい、もっといいのを持つべきだよ、と教えてあげたのかも?しれませんね。藤井四段に限らず、人はどんどん何かに秀でてくると、周囲が見えなくなり、基本を忘れてしまいがちですが、そういうことがないように頑張って欲しい、という大竹まことさん流の励ましだったのかも?しれません。

山瀬まみとの喧嘩騒動

かれこれ、もう今から23年前のことになりますが、伝説となっている“大竹まことvs山瀬まみ”の事件です。噂では聞いたことがあっても、そのトラブルの原因が何だったのでしょうか。

それは日本テレビのバラエティ番組に、山瀬まみさんが初出演した時のことでした。当時18歳であった彼女は大手芸能プロダクションに所属する、人気アイドルであったのです。「山瀬、お前失恋したんだってなぁ。」と番組で、大竹まことさんは何度も彼女にちょっかいを出していました。後の大竹まことさんの証言から、彼女に絡むのは打ち合わせ通りだったようです。勝気な山瀬まみさんは果敢に応戦しましたが、大竹まことさんが暴走し彼女を押し倒し上着を剥ぎ取ってしまう。これに山瀬まみさんはショックを受け、泣き出してしまいました。彼女もここまでやられるとは、思っていなかったのでしょう。

大竹まことさんはVTR出演し当時を振り返って、「山瀬が泣いたのが許せなかった。」と話していました。よく男性芸人からは、「お笑いで女性が泣くのは、本当に困る。泣くなら出演しないで。」との意見を聞きます。大竹まことさんはアイドルといえどもバラエティ番組で、涙を見せた山瀬まみさんにキレてしまったのでしょう。

「マイク壊してんじゃね~よ、バカ!」泣くのを止めた山瀬まみさんが大竹まことさんに食ってかかったときです。「壊すっていうのは、こういうのだよっ!」と言いながら、さらに暴れ出し舞台のセットを壊していったのでした。舞台の近くの観客は恐怖で怯えた目をしていました。それくらい、大竹まことさんはキレていました。今でもこの大竹まことさんの行為は「番組の演出だろう。」という声が聞かれますが、どうやら違っており、この騒動後、大竹まことさんは約20年もの間日本テレビへ出入り禁止となったのでした。

そんな暴言を吐いたり、暴走行為を起こしたりしていた大竹まことさんですが、過去に事故で2週間謹慎されていたことがあります。

大竹まことの事件

1996年8月8日午前2時20分ごろのこと、東京都杉並区高井戸東の隘路を進行していた大竹まことさんの車が交差点に差し掛かった時、二人乗りのオートバイが出会い頭、車体横に衝突しました。この衝撃で、バイクに乗っていた男女は、路上に吹き飛ばされます。フリーターの男性は頭部を強打し、翌日、急性硬膜下血腫で死亡しました。後部座席に座っていた女性は全身打撲の怪我を負いました。

この一件、酒気帯びや居眠り運転ではなく、しっかりと信号も守っていた大竹に過失はありません。けれども、やはり、人を殺めてしまったという罪の意識が彼を苦しめました。
事故のあった夕方には病院を訪れ、被害者の家族に侘びを入れた後は、自宅に引きこもりっぱなしだったようです。2日間全くの飲まず食わずで、しばらくは当時のことを思い出すだけで涙が出る状態だったといいうのですから、そのショックの大きさは、推して知るべしというものでしょう。

ビートたけしの助言

そんな精神的ダメージを抱え、レギュラー番組への出演も自粛していた大竹まことさんでしたが、被害者のご両親から「早く仕事に戻ってください」との連絡テレビ局に入ります。彼の事故後の誠意ある対応や配慮が、遺族の心を動かしたのです。「(男女)どちらのご両親からも立派な言葉を掛けてもらいました」と、報道陣の囲み取材に応じ、目を真っ赤に充血させながら述べた大竹まことさん。

しかし、彼は決してカメラの前で涙をこぼしませんでした。その裏には、ビートたけしからのこんな助言があったといいます。

「芸能人は絶対に謝罪で涙を流したり、感情を露にするなど“素”を観衆に見せてはいけない。次に何を演じても客が引いてしまう」。

フライデー襲撃事件における謝罪会見の際、レポーターからの厳しい質問攻めにも、冷静かつ論理的な受け答えで捌いてみせた、ビートたけしさん流の経験則に基づく哲学といえるでしょう。
このアドバイスを体現し、大竹まことさんは見事、公衆の面前では“素”を出さなかったのでした。豪気で鳴らす男の心根にある誠実さ、そしてタレントしての神髄を垣間見た瞬間だったのです。

今回の娘さんの大麻所持疑惑に関してもすぐに会見して対応しています。テレビで暴言や喧嘩などをしていた大竹まことさんですが、根っこの部分は、常識的で誠実なお人柄なのでしょう。また、人への恩は忘れない人情深い方なんだろうなぁと推測します。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

以前はテレビで暴れキャラだった大竹まことさんと山瀬まみさんの喧嘩騒動について調べてみました。今後の芸能活動はどうなるのか分かりませんが、お子さんも28歳ということで大人ですので、また、テレビで大竹節を聞かせて欲しいと思います。

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