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劇団「TEAM NACS」の“切り札”と呼ばれている音尾琢真の人気の理由とは?

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北海道放送(HBC)は21日、20日にTBS・HBC系で放送されたドラマ「ブラックペアン」の札幌地区視聴率が平均18・1%、最高視聴率が19・5%だったと発表しました。20日放送の第5話では、北海道出身の俳優・音尾琢真が出演していました。

そんな音尾琢真さんの人気の理由を調べてみました。

音尾琢真プロフィール

  • 生年月日:1976年3月21日(41歳)
  • 出身地:北海道旭川市
  • 血液型:O型
  • 職業:俳優、タレント
  • 配偶者:春日井静奈(2008-)
  • 所属劇団:TEAM NACS
  • 所属事務所:CREATIVE OFFICE CUE(業務提携先はアミューズ)

音尾琢真略歴

北海道旭川西高等学校出身。男子新体操部に所属していた。他のNACSメンバーと同様に北海学園大学在学中に演劇研究会に所属。すでに入団していた森崎博之と戸次重幸に誘われ、同期の大泉洋とともに劇団イナダ組の舞台を鑑賞して衝撃を受け、自身も入団する。2000年に戸次と共に、当時の所属事務所から移籍する形でCREATIVE OFFICE CUEに加入

自身のソロ舞台公演ではOttey Ottoman(オッティ・オットマン)という日系人ミュージシャンに扮し、自作の楽曲を引っ提げてのツアーが敢行された。TEAM NACSのテレビ番組『モンキーパーマ』シリーズではオッティのコーナー枠も設けられている。

2008年、女優の春日井静奈と結婚。2017年4月に第一子となる長女の誕生を発表した

TEAM NACSの中では最年少であり、自他ともに認める末っ子体質。リーダーの森崎博之は同じ高校の先輩。

父親はかつて北海道警察に勤務しており、音尾が出演した映画『日本で一番悪い奴ら』のモチーフとなった、稲葉事件で知られる稲葉圭昭とは同僚の関係であった。同映画の監督である白石和彌が稲葉と会った際に、音尾がかつての同僚の息子である事を伝えると稲葉は驚いたという

キャッチコピーは「目と目の間は離れていても、アナタの心は離さない。」

毎日3食カレーでも平気なほどのカレー好き

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%B3%E5%B0%BE%E7%90%A2%E7%9C%9F

音尾琢真が「ブラックペアン」に出演

音尾琢真さんは、手術用ロボット「ダーウィン」の手術医・松岡仁役で出演しました。ライバルの東城大医学部付属病院で執刀することが決まった場面など計8カ所で瞬間最高をマークしました。

音尾琢真さんは昨年の「陸王」にも出演していました。その際も全10話中、5話で音尾琢真さんの出演場面で最高視聴率を記録するなど、道内での“音尾人気”を改めて証明した格好となったのです。

そんな音尾琢真さん

音尾琢真は大泉洋が8割嫌い?

ダウンタウンと坂上忍さんがゲストとお酒の席で赤裸々トークを展開する『ダウンタウンなう』の「本音でハシゴ酒」。5月18日放送で、ゲストに音尾琢真さんが出演されていました。

演劇ユニットTEAM NACSの最年少メンバーで、現在大ブレイク中の俳優、音尾琢真さんは、メンバーの大泉洋さんについて「嫌いなところ8割くらいあります」と衝撃発言をしたのです。

でも、すぐに「でも2割、すごい好きですよ」とフォローしますが、嫌いなところは「大体自分の手柄にしようとするところ」と回答すると、一同大ウケしました。

松本人志さんも「わかる、なんかわかる!」と声を上げました。また「大泉だけ、事務所の車で送迎」「やっぱり売上高が違うらしくて…」と格差があることを明かしました。

さらに大泉洋さんのことを「明らかに高い服を着てますね。でも高いがゆえに奇抜な感じになってて。趣味悪いんですよ」と毒づき、一同大笑いしていました。

そんな音尾琢真さん、最近は話題のドラマによく出演されていますが、その人気の理由は何なのでしょうか?

音尾琢真の人気の理由とは?

ナックス1の頭脳派

ナックスファンの間では、音尾琢真さんといえば“末っ子キャラ”です。実年齢の面もあるが、もともとの気質も手伝って、4人の兄貴たちに過去の恋愛遍歴を赤裸々に暴露されるといった、理不尽ないじりもたびたび受けています。

若干目が離れていることから、大泉洋さんに”目と目の間が離れていても、アナタの心は離さない――。”というキャッチフレーズを提案され、バラエティ『ハナタレナックス』(HTB)でもあらゆる顔芸を披露し、そのポテンシャルを発揮してきました。

自身もラジオやテレビで“魚顔”を持ちネタとして笑いを誘うなど、決してイケメン枠に入るタイプではありません。

しかし、末っ子のまま、ただぼんやりと周囲に甘えているばかりではないのです。末っ子だからこそ、兄たちの失敗と成功例を第三者目線で見つめ、主張すべき点や静観するところを瞬時に察知できる、チームいちの頭脳派という見方もできます。

リーダー・森崎博之さんは、雑誌のインタビューで「大事なことを、音尾に相談することもある」と明かし、同じく大泉洋さんも「もうナックスの末っ子キャラは音尾じゃない」と語っています。

ここ数年、音尾琢真さんのピンでの映像出演は目覚ましく、NHK大河ドラマ『龍馬伝』(2010年)では龍馬の幼馴染・望月亀弥太を務め、『世にも奇妙な物語’14秋の特別編』(フジテレビ系)では、仲村トオルさんとのタッグで準主役に。そして、『花燃ゆ』(NHK総合)で2度目の大河出演を果たし、松下村塾生の品川弥二郎を演じています。

定評のある瞬発力と器用さ

映像での活躍も目覚ましいですが、彼の魅力がもっとも伝わるのは、やはり舞台ではないでしょうか。

ナックス本公演で披露する瞬発力と器用さはもちろん定評がありますが、いまや客演として引っ張りだことなった安田顕さん、戸次重幸さんらメンバーに引けを取らない大物演出家からラブコールを受けているのが、音尾琢真さんなのです。

主な作品は、岸谷五朗さんと寺脇康文さんの『地球ゴージャス VOL.10「星の大地に降る涙」』(2009年)に始まり、翌2010年には関西演劇の重鎮・後藤ひろひとさんの舞台『THREE BELLS~聖夜に起こった3つのふしぎな事件~』。そして、2012年には主演・明石家さんまさん、脚本&出演・生瀬勝久さん、演出・水田伸生さんの舞台『PRESS』に招かれ、現役スター気どりの売れない役者をユーモアたっぷりに好演しています。さんま&生瀬コンビに負けず劣らず、劇場を沸かせました。

また、ラーメンズ・小林賢太郎さんのソロプロジェクト『ノケモノノケモノ』で主演も果たしています。この大抜擢について小林賢太郎さんは、自身のホームページで「その表現力に惚れ込みました」と明かし、上演前にして「僕の脚本で音尾琢真が演じれば絶対おもしろい」と断言しています。

事実、同舞台での音尾琢真さんは、スピード感を保ちながらも繊細なパフォーマンスで観客を引き込み、それまで存在感では誰にも主役の座を譲らなかった演者・小林賢太郎さんを、見事に上回ったのでした。

演出家から信頼される演技の実力

彼の舞台の真骨頂は主演作『ORANGE』でしょう。

関西出身の劇団・PEOPLEPURPLEの脚本家・宇田学さんの戯曲で、初演は2004年。以降、再演を重ねてきた話題作で、音尾琢真さんは2011年から主演として登板し、2013年、2015年と続投しています。ナックスのなかで主演舞台が再々演を迎えたのは、唯一音尾琢真さんのみであるのは何よりも彼の演技に定評がある証拠です。

同作は、1995年の阪神・淡路大震災が起きたあの日、目の前の光景に打ちひしがれながらも人命救助を続けた消防士たちの群像劇です。家族を失った被災者から「なんで助けてくれへんの? 人殺し!!」と、行き場のない苦しみと怒りを投げつけられた、彼らの葛藤、挫折、日々の苦悩を浮き彫りにした秀作です。

同作での音尾琢真さんは、末っ子キャラを封印し、少し短気ながらも頼りがいがあり、情に深く男気溢れる消防士を熱演しています。

大昔の記憶を紐解けば、ラジオ『大泉洋のサンサンサンデー!』(北海道放送)での“ナックスで一番不細工なのは?”というテーマにおいて、大泉洋さんの対抗馬として大熱戦を繰り広げた音尾琢真さんでしたが、今や無精ひげの似合う寡黙な渋メンになりました。

一見地味ですが、実は大御所の演出家たちから求愛されるという実力派となった音尾琢真さん。そんな売れてる感ゼロの実力派・売れっ子俳優・音尾琢真さんは、いまもっともチケットの取れない劇団「TEAM NACS」の“切り札”なのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

いまもっともチケットの取れない劇団「TEAM NACS」の“切り札”と言われている音尾琢真さんの人気の秘密について調べてみました。確かな演技力はテレビでも舞台でも発揮されています。

音尾琢真さんの今後の活躍に期待したいですね。

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