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ピコ太郎が「PPAP」以外のネタがあった!~新曲ネタとは?~

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中年歌手、ピコ太郎(54)さんが6日夜、東京・元赤坂の迎賓館で、来日中のトランプ米大統領(71)を招いて開かれた安倍晋三首相(63)主催の夕食会に出席しました。

ピコ太郎さんは夕食会終了後に囲み取材に応じ、感動を語りました。その模様が同日のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜後9・54)で放送されました。

トランプ氏の孫娘、アラベラちゃん(6)がファンという経緯があり、招待されたピコ太郎さんは、パイソン柄の着物にパンサー柄のストールを巻いたサングラス姿で報道陣の前に登場しました。

「晩餐会行ったんですよね、わたくし? まだ信じられない状態で…。会う方会う方、大臣、ハーバード、博士、もう意味が分からなくてですね。すごい世界でございました」

と興奮冷めやらぬ様子でした。いつものコスチュームではなく、同柄の着物姿と、ピコ太郎さんなりに“正装”したようだったが「入って2秒で後悔しました」と自虐しました。

また、会場内では誰もトランプ大統領と安倍総理の元に写真撮影に行っていなかったために、一番乗りしたことも告白しました。

「お~!」と反応したトランプ大統領に「歌わないのか?」と尋ねられたというが、基本的に生演奏しかなく、自身の音源が流せなかったため、「PPAP」は披露できなかったようです。しかし、「ギャグで『じゃあ今から行きましょうか?』って言ったら、小さな声で『ストップ』って言われました」と明かし、笑わせました。

メラニア夫人にはPPAPを披露したといい、「小さく目の前で歌うと、『ありがとう』と言ってもらえました」とファーストレディーとの交流を満喫しました。

政府によると、両首脳を含めて76人が出席しました。麻生副総理兼財務相や河野外相のほか、トヨタ自動車の豊田章男社長、プロゴルファーの青木功さん、歌手のピコ太郎さん、女優の米倉涼子さんら著名人が顔をそろえました。マスコミ界からは、渡辺恒雄・読売新聞グループ本社主筆、喜多恒雄・日本経済新聞社会長、熊坂隆光・産経新聞社会長らが出席しました。

今回重要な役割を果たしたピコ太郎さん、「PPAP」が有名ですが、それ以降にも新曲ネタがあるのか調べてみました。

古坂大魔王プロフィール

  • 本名:古坂和仁(こさか かずひと)
  • ニックネーム:こっつぁん
  • 別名義:ピコ太郎
  • 生年月日:1973年7月17日(44歳)
  • 出身地:青森県青森市
  • 血液型:A型
  • 身長:186cm
  • 最終学歴:青森県立青森東高等学校
  • 相方:小島忍 村島亮(1997年脱退)
  • 事務所:M2カンパニー→フリー→エイッベックス

古坂大魔王略歴

青森県立青森東高等学校を卒業後、お笑い芸人を目指して上京、日本映画学校(当時)に入学し、そこで出会った2人とお笑いトリオ、底抜けAIR-LINEを結成しました。シンガー・ソングライター「ピコ太郎」に扮し、ピコ太郎のプロデューサーと称しています。

元々はホリプロコム所属お笑いトリオ(後にコンビ)・底抜けAIR-LINEとして活動を行っていましたが、2003年9月からお笑い活動を休止し、テクノユニット・ノーボトムの活動に専念しました。音楽性を追求するため、2005年10月11日にホリプロコムを離れ、ユニットもNBR(NEW BUSHIDOU RAVERS) に改名しました。NBRとしてクラブイベントプロデュースや、個人でもmihimaru GTさんのアルバム・ライブツアー参加の他、鈴木亜美さんなどの楽曲リミックスを手がけます。2008年からは、音楽活動での行き詰まりからお笑い芸人としての活動も本格的に再開しました。

2016年に古坂がプロデュースする「ピコ太郎」の動画「ペンパイナッポーアッポーペン」が話題となり、日本国外のメディアにも取り上げられました

2017年8月2日、タレントの安枝瞳さんとの結婚を発表しました。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E5%9D%82%E5%A4%A7%E9%AD%94%E7%8E%8B

ピコ太郎の「PPAP」以外のネタは?

あまりにもピコ太郎さんというと「PPAP」が有名なのですが、実は他にも中毒性のあるネタもありますので、ご紹介します。

新曲「ネオ・サングラス」

動画を再生するとPPAPと同じく、ヒョウ柄とパンチパーマ姿で登場するピコ太郎さん。キレキレのダンスは今作でも健在です。音楽のことなので個人的な感覚になってしまいますが、PPAPほどではないにせよ中毒性があり、エンターテインメント性の強い曲といえるでしょう。

サングラスをかけて「暗い暗い暗い」と連呼し、途中でそのサングラスを上にあげて、今後は「明るい明るい明るい」と連呼します。最後はサングラスを片目だけにかけて「とんとん‥‥」でフィニッシュするというネタですが、じつは残念ながら「PPAP」と比べればそこまで評価が高いわけではありません。

ネット上でも「PPAPは面白かったけど、こっちは正直微妙」「これはやっつけ感すげえわ」「もう少し『PPAP』で様子見てもいいんじゃないの」「海外で飽きられるのも時間の問題では?」など手厳しい意見が目立ちます。前作が強烈だったために、こちらの新曲ネタの評価はいまいちでした。

KASHITE KUDASAIYO

エレキギターのシブい演奏で曲がスタートします。タイトル通り、何かを借りようとするピコ太郎さんですが、その内容が何とも理不尽きわまりなく、思わず笑ってしまうでしょう。歌の部分がスローテンポなので、ピコ太郎さんの意外な歌唱力も確認できる作品に仕上がっています。

☆スイーツまとめて星になれ☆

YouTubeのコメントによると、この作品はピコ太郎流のアイドルソングだといいます。「アイドルが歌ってくれないから、自分で歌っちゃった」の言葉通り、乙女チックな世界観がとてもカワイイ作品であります。いつか、アイドルがバーするのでしょうか?

ピコ太郎のテーマ

いつもライブの登場時に歌っていることから、ピコ太郎さんの名刺代わりの作品と言える曲です。音頭ものをスピードアップしたような曲調で、日本人のDNAを激しく刺激します。聞いていると、思わず身体がリズムを刻んでしまうかも?

Romita Hashimikov(ロミータ・ハシミコフ)

お気づきの人も多いと思いますが、『Romita Hashimikov(ロミータ・ハシミコフ)』とはロシア人女性の名前で、実話をもとに制作したといわれています。ロミータ・ハシミコフ、 ロミータ・ハシミコフ……最後にもう1度、 ロミータ・ハシミコフ。頭に残りますね。

ピコ太郎ネタ評価

ピコ太郎さんとしては「PPAP」以降、新作をどんどんリリースしていきたいところでしょうが、すでに『飽きた』という声も多いのも事実です。それ以上に、動画は好きだが番組でのトークなどがあまり面白くないという指摘も非常に多いのです。まさに青天の霹靂のような大ヒットで、いろいろな対策ができていなかったことを露呈しています。

とはいえ、リズムネタは好き嫌いがきれいに分かれることも特徴です。ピコ太郎さんのネタは特徴的なチープサウンドと究極のシュールさが売りのため、評価はユーザーに刺さるかどうかだけという完全な他力本願です。「続けていれば第2のPPAPは出てくるよ」という楽観したファンもいるだけに、ここはトークを磨くより「数打ちゃ当たる」で新作をどんどん発表していくしかないようですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「PPAP」があまりに急に有名になりすぎて、その後の新曲ネタができているとは知らなかったです。今回ネタをご紹介しましたが、大爆笑というより、ネタがシュールなのでクスクスって笑いをとる感じですね。

「PPAP」を超えるネタができるのでしょうか?今回、日本のゲストの一人としてトランプ大統領との晩さん会に出席したピコ太郎さんですから、またブームが再燃されるといいですね。

最後に個人的に笑ったネタをご紹介します。表情が何とも言えません。

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