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レギュラー番組7本で引っ張りだこの坂上忍が評価される理由とは?

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坂上忍(50)さんの勢いが止まりません。4月から2本の新番組が加わり、レギュラーは計7本になります。そんな引っ張りだこの坂上忍さん。

なぜ今のテレビ業界ではそれほどまでに坂上忍さんが評価されているのか理由を調べてみました。

坂上忍プロフィール

  • 生年月日:1967年6月1日(50歳)
  • 出身地:東京都杉並区西荻窪
  • 血液型:AB型
  • 身長:169cm
  • 職業:俳優、演出家、タレント、司会者、コメンテーター、映画監督、歌手
  • 配偶者:一般女性(2001-2003)

坂上忍略歴

4歳上の兄(元子役で現在は映画プロデューサーの坂上也寸志)が劇団に入っていたところ、祖母が死んだときに忍が閉じこもりがちになったので、劇団で友達を作らせた方がいいとの教育方針で、3歳から劇団若草(たまたま家から歩いて5分の所にあった)に所属した。テレビドラマの子役としてデビューし、天才子役と言われた。

しかし家庭面では、競艇狂いの父親の勝也(坂上精一郎名義の小説『歳月のかたみ』を代表作とする作家、2012年没)が出版社経営に失敗しての倒産とギャンブル癖で、借金を抱える。杉並区立桃井第三小学校の高学年時から杉並区立荻窪中学校時代にかけて暴力団が自宅まで借金の取立てに押しかける環境で育つ。15歳の時に両親が離婚。母親に引き取られるも、母親が父親の連帯保証人だったため、中学までで辞める予定が、1億円以上の借金返済のため子役の仕事を続ける。坂上だけでなく、母も仕事を3つ掛け持ちし、昼夜問わず働いた。有名人ゆえに学校でたびたびいじめを受け、自殺を考えたことが100回以上あるという。14歳の時に個人事務所を立ち上げ、中学卒業後もテレビ・映画・舞台などで活躍する。芸能活動で卒業に必要な日数を出席するのが困難と判断して通信制高校に入学するも、入学式初日に体育館で取っ組み合いの喧嘩、退場させられそのまま自主退学。

子役イメージから抜け出すのに苦しみ、映画『クレイジーボーイズ』(1988年)のヤクザ役が転機になったという

1995年1月14日、飲酒運転の末電柱に激突し器物破損をおこし、大破した車で逃走したためパトカーとのカーチェイスになった。約20分後に現行犯逮捕され、半年間、謹慎した。

2005年6月4日に構成・演出を務める演劇集団「コントレンジャー・オニオンスライス」を旗揚げした。

2009年6月1日、芸能スクール・アーティストの発掘・育成プロダクション「アヴァンセ」キッズアクタープロダクションを開校。それと並行でネオモデルタレントスクールの特別講師も担当している

2012年、フジテレビ『笑っていいとも!』内のコーナー「まったく行列のできない人生相談所」へ出演した際に「ブスは嫌い」と毒舌を吐いたことがきっかけでバラエティ番組の出演が相次ぐようになり、ニホンモニター社『2014上半期タレント番組出演本数ランキング』では、出演番組数216番組・総合16位となった

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E4%B8%8A%E5%BF%8D

坂上忍が評価される理由とは

なぜこんなにも坂上忍さんが人気があるのでしょうか?

坂上忍のコメント力

「坂上は2012年に『笑っていいとも!』の曜日コーナーに起用され、女性タレントの前で『ブスは嫌い』と言い放ったのをきっかけに毒舌ブームに乗り、頭角を現した。4年前に『バイキング』(フジ系)のMCに抜擢され、司会のスキルを磨いた。現在は、5本のレギュラーの他に芸能スクールを経営し、夕刊紙と週刊誌に連載エッセイを書くという、全盛期のみのもんた(73)を彷彿とさせる超多忙ぶり」(放送記者)

また、坂上忍さんのコメント力にもその要因を垣間見ることができます。

「なんといっても、政治から芸能まで自分の言葉で喋れるコメント力。好き嫌い、良い悪いがはっきりしていて常に本音。大物芸能人に対しても忖度せずに物を言う。毒舌といわれますが、予定調和っぽい有吉弘行(43)ではなく、ビートたけし(71)に似たタイプです」(放送関係者)

そんな引っ張りだこの坂上忍さんですが、4月からまた新たな新番組を引き受けたというのです。

「ひとつはTBSの日曜午後8時。NHK大河ドラマと、視聴率20%前後の『世界の果てまでイッテQ!』(日テレ系)が並び立つ、これまで他局がことごとく弾き飛ばされてきた強力な枠。一方、フジの木曜午後9時は、30年の歴史に幕を下ろす『とんねるずのみなさんのおかげでした』の後番組。なにかと注目度は高い」(前出・放送記者)

そんなかなりプレッシャーがかかる枠も引き受けるのが、坂上忍の流儀なのでしょうか。

坂上忍の男気

なぜ、坂上忍さんはそんなプレッシャーのかかる枠を引き受けたのでしょうか?実は、芸人にオファーを出しにくく、芸人がオファーを受けにくい状況であると言われています。『みなおか』の後継については、「後輩芸人がやりにくい」という心境なのは間違いないでしょう。とんねるずというレジェンド芸人のあとを務めるのは大きな負担であり、実際に某芸能事務所のマネージャーから「企画の良し悪しや視聴率うんぬんとは別の問題で避けたい」という声を聞きました。やはり、あれ程長く続いた番組の後はプレッシャーが大きすぎるのは確かであり、できれば避けて通りたい部分ではあるのでしょう。坂上忍さんの男気だけではなく、やはり実績に伴うある程度の自信もあったのではないでしょうか?

坂上忍の実績

2014年春に『笑っていいとも!』が終了したとき、今回同様に「偉大なタモリさんのあとはやりづらい」というムードが漂っていました。そんな状況の中、後継番組の『バイキング』は特定の芸人に任せるのではなく、“曜日替わりMC”という形を採用しました。坂上忍さんは芸人以外では唯一MCを引き受け、しかも週頭の月曜日を担当しました。

しかし、番組の視聴率は低迷します。何度となく打ち切り説が流れる中、坂上忍さんは「リスクを承知の上で、2015年春から全曜日のMCを引き受け、視聴率を引き上げた」という実績があるのです。

『ダウンタウンなう』も番組スタートから視聴率は低迷していましたが、坂上忍さんをプレゼンターに迎えた「本音でハシゴ酒」を軸に据えてからは、視聴率も話題性もアップしました。ダウンタウンの冠番組であるにも関わらず、実質的な司会進行を坂上忍さんが行っているのもポイントの1つと言えます。

今のテレビ業界には「忖度」があらゆる場面で見受けられます。観ている私たちからしても、そこは本音でお願いします、というような場面でも、「忖度」が選択されてしまうのです。

また、様々な番組を観ていても「それ以上はテレビでは・・・」的は発言もよく見受けられますので、やはり規制があるのは間違いありません。

その中でも坂上忍さんは、常に本音でお話されているような気がするのです。

坂上忍の本音

『バイキング』のサブタイトルは「生ホンネトークバラエティ」、『ダウンタウンなう』のメインコーナーは「本音でハシゴ酒」。両番組ともに「本音」というフレーズが使われていることから、それが坂上忍さんの代名詞であることが分かります。

毒を吐くことも多い坂上忍さんは好き嫌いがハッキリ分かれやすいタレントではありますが、「本音で話してくれる」という意味での信頼感は芸能界屈指と言われています。これまでのバラエティーは、たくさんの芸人が出演して「本音よりも笑いにもっていく」という形が多く、視聴者は予定調和のようなムードを感じはじめていました。

その点、日々のニュースから、芸能界、生活情報、スポーツ、恋愛・結婚、動物、クイズまで、どんなテーマでも「本音」をベースにした企画が立てられる坂上忍さんが重宝されるのは時流に合っているのでしょう。

そんな今は飛ぶ鳥を落とす勢いの坂上忍さんも過去には逮捕歴もあるというのです。

坂上忍の逮捕事件

2017年10月19日放送の「バイキング」(フジテレビ系)にて、MCの坂上忍さんがみずからの危険運転について告白しました。この日は全国で相次ぐ“あおり運転”などの危険な行動について特集していました。ここで坂上忍さんは

「男で若い頃だったら、一度や二度…何回かやったことあると思います」と前置きしたうえで、「僕もやっぱ若い時はカチンときて『何だこのヤロウ!』とかって運転しちゃった時もあった」と語ったのでした。

この発言に対しては一部には「オレも経験あるなあ」といった擁護の声もあるものの、ほとんどの視聴者は「そんなことしたことないよ!」「やっぱり最低なヤツだったか」といった批判が殺到しました。すっかり炎上状態になりましたが、その中で、坂上忍さんが過去にしでかした“事件”についても蒸し返されてしまいました。

坂上忍さんには飲酒運転で逮捕された前歴があります。1995年1月14日にパーティーからの帰り道、酩酊状態で運転したあげくに電信柱に衝突。駆け付けたパトカーから20分にわたって逃げまくるカーチェイスに発展しました。結局は酒気帯び運転で現行犯逮捕され、芸能活動を半年間自粛しています。ちなみにこの時、女優の山本未來さんが同乗しており、恋愛スキャンダルというオマケもついていたようです。その騒動で坂上忍さんが半年間謹慎しています。

坂上忍さんが、プレッシャーがある枠でも引き受ける訳には、そういう過去もあるのが関係しているのでしょうか?

「杉田かおる(53)と並ぶ人気子役でしたが、“子役は大成しない”のジンクス通り、ヤクザ映画に出たりしてイメージの転換を図ったがうまくいかず、一時期低迷。私生活でも自動車事故や離婚を経験した。TBSには以前からのオファーに応えた形ですが、フジは後番組が決まらず難航した末、坂上頼りになった。坂上としても再ブレイクするきっかけになったフジを断るわけにはいかない、と男気を発揮したのでしょう」(芸能デスク)

坂上忍さんは大竹まこと(68)に言われた

『俺たちはその時、呼ばれたところが自分の居場所になるんだよ』

との言葉を大事にしているといいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

坂上忍さんが評価される理由について調べてみました。今後もしばらく坂上忍さんをテレビで見かける機会が増えそうな雰囲気ですね。今後の活躍に注目です。

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