ありったけニュース

最新の芸能ネタから時事ニュースなど様々な情報を提供していきます。

スポーツ 芸能

菅原小春のダンスの評価とは?

投稿日:

Advertisements

ダンサーの菅原小春(25)さんが23日、都内で「ブルガリ アウローラ アワード2017」ゴールデンカーペットセレモニーに出席しました。

14日発売の週刊誌「週刊女性」で俳優の三浦春馬(27)さんと破局が報じられてから、初の公の場でした。今後の抱負を聞かれると「人間っぽく色々な人生を送っていきたい」と答えました。

報道陣から「三浦さんと破局報道が出てますが…」と声をかけられると、言葉は発しませんでしたが、瞬時に手に持っていたタンバリンを振って満面の笑顔で踊る、斬新すぎる対応を披露しました。報道陣をあっと言わせました。

同賞は様々な分野から比類なき才能と創造性に輝く「Inspiring Women」の功績や活動にスポットライトを当て、その生き方をたたえています。

そんな菅原小春のダンスの評価はどうなのか、調べてみました。

菅原小春プロフィール

  • 生年月日:1992年2月14日(25歳)
  • 出身地:千葉県山武市
  • 身長:170cm
  • 職業:ダンサー、振り付け師

菅原小春略歴

10歳の頃からダンスを始め、10代の時にDANCE ATTACKやSHONEN CHAMPLEなど様々なコンテストで優勝した。

2010年にロサンゼルスに渡り、独自のダンススタイルを生み出す。

自称ニートで、シンガーソングライターのタテジマヨーコは、実の姉である。

星槎国際高等学校(VAW栄光ハイスクール)卒業。国内外を問わず様々なアーティストとのもとで振り付け、またはバックダンサーを行なっている。

尚、2NE1のFalling in Loveはその中でもヒットした作品である。

現在は、日本を拠点にヨーロッパ、アジアなど世界各国でもダンスを教えるなど、世界的なブランドの広告やファッション雑誌にも登場している。

ダンサーとして2013年にNIKEとコラボしその後 NIKE ATHLETEのキャンペーンの中にも登場している。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%85%E5%8E%9F%E5%B0%8F%E6%98%A5

菅原小春のダンスとは

日本には世界で活躍するダンサーがたくさんいます。お世辞ではなく日本のダンサーは世界でもトップクラスの実力です。その中でも、世界で活躍するダンサー菅原小春さんですが、名前だけでも聞いたことある人は多いのではないでしょうか。

菅原小春さんは、リアーナさん、少女時代、SMAP、安室奈美恵さんのバックダンサー経験し、ドキュメント番組「情熱大陸」でも特集された、独自のダンススタイルとマインドを持ったダンサーです。
ダンスを総合アートとらえる菅原小春さんのダンスは踊りで言葉や感情を発しているかのようで、三浦大知さんを含む一流アーティストにも、そのアーティスティックなダンスが評価されています。

では、その菅原小春さんのダンスにはどういう意味が込められているのでしょうか?

菅原小春がダンスを始めたきっかけ

食卓で音楽が流れる環境で育ち、小学生の頃に流行っていたモーニング娘。の真似をしたりして、踊ることの楽しみを知ったのが菅原小春さんのダンスの始まりです。

学校の行事で自分の振付を考えて、カラオケ大会に出場するなど、当時からダンスとコレオグラフの才能が開花しつつありましたが、本格的にダンスを学びたいと思うようになり、10歳の時にダンススクールに通うようになりました。小学校の卒業アルバムに『世界的なダンサーになる』と書いていて、その後有言実行していきます。

中高生の時にTV番組「スーパーチャンプル」や10代ダンサーの登竜門的ダンスコンテスト「DANCE ATTACK」で優勝しました。菅原小春さんという10代の天才ダンサーがいるとダンス業界で話題を集めました。

キレッキレのダンスです。すごいですね。

そんな順風満帆な10代ダンサー生活でしたが、ダンスコンテストの勝敗にこだわらなければいけないという自分の置かれている状況に疑問を抱き始め、自分のダンスについて悩み始めます。

そして、親の「お前は日本にいてもダメだから外へ出てこい」という言葉をキッカケに、2010年18歳の時に単身渡米しました。ロサンゼルスでの生活で「ダンスに絶対的な正解なんてものはない。何をしても素晴らしいし、枠から外れてもいい。自由に生きていいんだ」と再確認しました。自身が抱いていたダンスへの疑問を解消し、独自のダンススタイルを確立していきます。Facebookに投稿したダンス動画が世界中にシェアされたことをキッカケに、海外でも一目置かれるダンサーになりました。

有名アーティストからのオファー

国内外の有名アーティストからのオファーも多く、2NE1、少女時代、倖田來未さん、CRYSTAL KAYさんなどの振り付け、RIHANNAさん、少女時代、SMAP、安室奈美恵さんらのバックダンサーを経験しています。特に2NE1の人気楽曲「Falling in Love」の振り付けは高く評価されました。
また、バックダンサーではなく、一人のダンスアーティストとしてアーティストのMVにゲスト出演することもあり、三浦大知の『Unlock』やEXILEの『情熱の花』では、菅原小春さんにしか出来ないダンスで存在感を出しています。

菅原小春のダンスのジャンルは

一般的にはダンサーには、得意とするダンスジャンルがありますが、菅原小春さんにはそういったジャンルの型にはめるという表現は似合いません。

どういうことかというと、菅原小春さんは「ダンサーはカテゴリーに当てはまらないもの。ファッションであり、スポーツであり、表現をするためのツール」という風に考えているからです。では、どういう背景で菅原小春さんのダンスが生まれたのでしょうか?菅原小春さんのダンス経歴を紹介すると、

  • 小学生の頃は、創作ダンス、ロック、ジャズ
  • 中学生の頃は、ヒップホップ、ブレイクダンス、ロックダンス
  • 高校はダンスの専門学校(VAW栄光ハイスクール)で、オールジャンルのダンス

を習得しました。

その後、渡米して自身のダンススタイルを確立していくのですが、菅原小春さんは自分のダンスを「私、自由、言葉」と言い表していて、さらに「ダンスをしているときは何も考えない。私にとって大事なのは音。ジャーっと流れる音に合わせて体を楽器のように弾いていくイメージ。ダンスはそういう遊びなんです」とメディアのインタビューで語っています。
彼女にとってダンスはジャンルではなく、自分を表現するための手法として考えているので、強いてダンスジャンルをつけるのであれば「菅原小春」というダンスジャンルになるのではないかと思われます。

そこにプラスして、自分の体がどう動くのか? どこを見せるのが魅力的か? 自分は何を考えているのか? を徹底的に追及して、音楽と一緒に自分を表現しているのが「菅原小春のダンス」なのです。

体のパーツひとつ動かすにも、そこに命を入れるだけで動きが全く変わると菅原小春さんは語っていました。心身共に自分を知り、自分を出すのが菅原小春さんのダンスということですね。誰にも真似できない菅原小春オリジナルと言えるでしょう。

菅原小春のダンスの評価

現在は日本を拠点に、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、南アメリカなど、世界中を飛び回って精力的にワークショップ(ダンスレッスン)をおこなう傍ら、人気ブランドの広告キャンペーンやファッション雑誌などにも登場し、多方面で幅広く活躍中です。
2013年10月にNIKE+ FUELBAND SEの広告キャンペーンにダンサーとして登場し、以来、ナイキアスリートとしても活動をしています。

また、菅原小春さん特有のダンスアートな表現を生かした単独舞台「SUGAR WATER」を開催しています。日本のダンスの枠を取っ払い、ダンスの新たな可能性を自らの手で切り開く、新進気鋭のダンスアーティストとして評価されています。

数々の有名アーティストと共演してきた菅原小春さんですが、アーティストからの評価はどうなのでしょうか。

三浦大知からの評価

日本が誇るダンスボーカリストといえば、三浦大知さんの名前が挙がると思いますが、三浦大知さんは菅原小春さんを次のように評価しています。

最近注目されているダンサーとして知られていますが、10代の頃からダンス界では飛びぬけた才能を持っていた女性ダンサーです。自分の感情。喜怒哀楽の感情を100%ダンスで表現できるダンサーだなと思います。小春にしか出せない細かいニュアンス、こういうのも是非楽しんでもらえたら嬉しいです。MVも一緒に撮らせて頂いたんですけど、とにかく小春のパワーが凄すぎて、僕はついていくのに必死という感じでした。一緒にまた色々な形でやらせてもらえたら嬉しいなと思っています。

引用:CDTV「三浦大知が選ぶダンスパフォーマンスがすごいアーティスト10選」

EXILEの小林直己

EXILE・三代目J Soul Brothersで活躍する小林直己さんも菅原小春さんを評価しています。この二人はEXILEの『情熱の花』のMVで共演したのですが、小林直己さんはメディアのインタビューで気になるダンサーは? と聞かれ、菅原小春さんの名前を出し、共演できたことに喜んでいたようです。

モデルやCMにダンサーとして出演

菅原小春さんは現役ダンサーの中で、最も多くモデルやCM出演をしているダンサーです。

ドキュメント番組「情熱大陸」で、ファッション誌の撮影をしていたシーンの出来事なのですが、菅原小春さんは撮影現場に入るなりお気に入りの音楽をかけ、撮影もモデルがするようなポージングではなく、ダンスをしながら撮影をしていくというダンサーらしい撮影法を自ら実践していました。
これは、ダンサーとして仕事を受けているのだから、ダンサーらしい表現や手段を使うべきだという考え方から来ています。菅原小春さんはダンスの持つ表現の可能性を広げたいと考えているのでしょう。
菅原小春さんはモデルをやりたかったというよりは、ダンスの表現の可能性を知ってもらいたいという強い思いから、ダンス以外の活動をしているようにさえ思えてきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

菅原小春さんはダンサーという次元を超え、アートな領域に達しているダンスアーティストでした。彼女のダンスは自分と向き合い生まれたもので、自分のことを伝えるツールとして存在しています。今後もダンスを通じて、菅原小春さんの感性やそこから生まれるアートを、日本を中心に世界へ発信してくれることと思います。今後の活躍に注目ですね。

 

菅原小春公式サイト:http://koharusugawara.com/

菅原小春公式Twitter:https://twitter.com/koharusugawara

菅原小春公式instagram:https://www.instagram.com/kokokoharu/

Advertisements

-スポーツ, 芸能

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

2児のパパになった俳優の向井理が嫌われた理由とは?

俳優・向井理(36)さんが14日、都内で、NHKの主演ドラマ「そろばん侍 風の市兵衛」(19日スタート。総合。土曜後6・05)の試写会に、村川絵梨(30)さん、原田泰造(48)さんと登場しました。そろ …

藤原竜也のお嫁さんはどんな人?

12月初旬の昼下がり、都内の大型書店の近くを家族と一緒に歩く藤原竜也さんの姿がありました。 「上下グレーのゆったりとした服で、紺色のワークキャップをかぶってマスクをつけていました。目立たない格好でした …

2020年大河ドラマに俳優の長谷川博己が起用された理由とは?

NHKは19日、2020年放送の大河ドラマが戦国武将・明智光秀を主人公とした「麒麟がくる」に決まったと発表しました。主演は俳優の長谷川博己(41)さん、脚本は池端俊策氏が務めます。 そんな長谷川博己さ …

Beverlyのハイトーンボイスがすごい!!

異次元のハイトーンボイスを持つアーティスト「Beverly」が11月10日から14日に母国フィリピンにて開催される「ASEAN首脳会議」期間中に行われる「ASEAN設立50周年記念晩餐会」にてドゥテル …

マタ旅の危険性を理解しよう!

妊娠中に旅行をする「マタ旅」が静かなブームになっています。旅行会社などは「今しか行けない」「夫婦水入らずで」などと謳いますが、そこには大きなリスクが潜んでいます。産科救急に携わってきた医師は「危ない状 …

2018年11月
« 10月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

スポンサーリンク