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太川陽介のモラハラ疑惑?不倫疑惑会見で分かったこととは?

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俳優・太川陽介(58)さんが16日放送のテレビ東京系「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」(土曜・後6時半)にナレーションとして“参加”しました。

太川陽介さんは蛭子能収(70)さんと組んで、2007年10月から同番組に出演、今年の正月の第25弾で卒業していました。

そんな太川陽介さんは、先日、妻で女優の藤吉久美子(56)さんが路線バスに乗って不倫していたと報道されました。噂では太川陽介さんのモラハラ疑惑の噂があるので、調べてみました。

太川陽介プロフィール

  • 本名:坪倉 育生(つぼくら いくお)
  • 生年月日:1959年1月13日(58歳)
  • 出身地:京都府京丹後市
  • 血液型:A型
  • 身長:171cm
  • 職業:タレント、司会者、俳優、元アイドル歌手
  • 所属事務所:サンミュージック

太川陽介略歴

1976年、「陽だまりの中で」でレコードデビュー。

翌1977年、3曲目の「Lui-Lui」が太川自身最大のヒット曲となり、同年暮れの第19回日本レコード大賞を初め、各音楽大賞の新人賞を総なめにした。歌詞の最後で「Lui-Lui!」と叫ぶポーズが、太川のトレードマークとなっている。

その後、アイドル歌手から主にタレント・司会者・俳優業に転向、1989年のミュージカル『エニシング・ゴーズ』に起用されたことがきっかけで舞台俳優として頭角を現す。

1995年、女優の藤吉久美子と結婚(太川は初婚だったが藤吉は再婚)。2001年には長男が誕生した。芸能界のおしどり夫婦として有名で、なれそめは1994年にNHK大阪で藤山直美主演のドラマ新銀河『大阪で生まれた女やさかい』の撮影で共演したこと。撮影終了後に新大阪駅に向かうタクシーで相乗りし、そのまま新幹線で東京まで一緒に帰り、東京で食事をし、交際につながった。

2007年10月から2017年1月まで蛭子能収とともに『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』に出演していた。太川のリーダーシップと計画性、さらにはチームメンバーに対する細やかな気遣いには定評があった。

「ぶらり途中下車の旅」の旅人としても長く活躍しており、旅番組のイメージが強い。また、近年では旅番組にかぎらず太川が出演すると視聴率が跳ね上がることが多く、業界内では「太川は何かを持っている」という評価を持たれているとされる

2017年12月14日、妻で女優の藤吉と大阪・朝日放送の50歳代既婚男性プロデューサーとのダブル不倫疑惑を報じられ、謝罪会見を行った

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E5%B7%9D%E9%99%BD%E4%BB%8B

太川陽介と藤吉久美子の不倫疑惑会見

太川陽介さんのモラハラ疑惑が浮上していますが、藤吉久美子さんの不倫疑惑に対する会見はどのように写ったでしょう。『おしどり夫婦』として有名でしたが、週刊文春によって奥さんがプロデューサーと不倫していると報じられ、太川陽介さんが14日に、藤吉久美子さんがその7時間後にそれぞれ会見を行いました。太川陽介さんはインタビューに自然体で穏やかに奥さんを守り、一方奥さんの藤吉久美子さんは終始泣き崩れ、その姿に世の中の反応は様々です。

太川陽介の藤吉久美子不倫疑惑会見

太川陽介さんは藤吉久美子さんが旦那のロケ中に不倫をしていたと『週刊文春』が突撃取材をした時は、「聞きたくない」と言っていましたが、この会見では見事な男気を見せつけました。いきなり、思いがけない奥さんの不倫疑惑を、しかも『週刊文春』に突きつけられたら困惑するのも当然です。

太川陽介さんの開いた会見で気になった部分を洗い出すと、

「かみさんだもん。それは、かみさんだからでしょ。僕が違う人の記事を見たら「絶対(怪しい)」と言うけれど…やっぱり、自分のかみさんのことだから。みんなが、そう思わなくても信じますよ。」

と終始奥さんをかばっています。また、

「言い過ぎなのよ。僕は、そんな亭主関白じゃないし。洗濯もしてるのよ。特に、子どもが出来た前かな…最初は掃除した? とか言っていたけど。生まれるのに6、7年かかった。授からなかったら一生、2人で暮らすわけだから、もうちょっと優しくしないと逃げられちゃうと思った。気が付いた方がやろうと言った。いつも先に気付くのは僕、だからやっちゃう。亭主関白はない。」

とも話しています。お子さんができてからおそらく太川陽介さんご自身が変わったのではないでしょうか?なかなか出来なかったお子さんを授かり、それまでは亭主関白だったのが、一緒に家事もこなすような姿勢に変わったきたことが分かります。

また、太川陽介さんは不倫相手とされるプロデューサーに関しては

「本当に、よくやってもらったんですよ。それは本当に感謝しています。悪いのは、本当にうちのバカモンです。」

と語っています。仕事上でお世話になっていることに対して感謝の気持ちを表し大人の対応をしています。ホテルで一緒に過ごしているのは事実なので、そこで何も無くても、旦那さんとしては、恨み言の一つも言いたかったと思いますが、奥さんを信じ、プロデューサーはあくまで仕事仲間というスタンスで話しています。この姿勢を貫いたのが立派です。

太川陽介さんはこの夫婦の危機に対して、前向きな対応をし奥さんや家族を守ったのだと思います。歌手でデビューした頃の華やかな生活から始まった芸能生活でしたが、アイドルでデビューした人にありがち、順調なことばかりじゃなかったようです。歌手としての露出が減り、萩本欽一さんの番組でコントを必死にやっていた時期もありました。太川陽介さんが、離婚経験こそあれ奥さんとして迎えた藤吉久美子さんと家庭を作っていくことに幸せを感じていたと思います。また、お子さんから「三人で頑張ろう」と言ってくれた事に関して、聞いているこちらも涙が出てきそうな位、太川陽介さんはぐっときたようですね。そのお子さんの気持ちで太川陽介さんは、奥さんとお子さんを一生守っていくと再度誓ったのでしょう。この家族の三角形を壊したくない、そういう思いが伝わってきました。

太川陽介さんにモラハラ疑惑がありますが、精一杯『家族・奥さんを守った』そんな印象の会見でした。

藤吉久美子の不倫疑惑会見

藤吉久美子さんが夫の太川陽介さんから7時間遅れて会見しました。ほぼノーメイクと見られる顔に『泣きの一色』でした。

藤吉久美子さんは不倫疑惑の相手プロデューサーについて「ライブの構成などをお願いしていた」と説明し、男性宅は音楽活動の作業場として使っており、一夜を過ごしたホテルの部屋でも「体をほぐしてもらっていた」と釈明しています。相手の男性に対しては、恋愛感情はなく、不倫関係も「ない」わけで、相手の男性とは「もう会いません」と言う内容でした。

太川陽介さんに今回の文春騒動について話すと、「僕は信じるよ。これからは僕が君を守るから、もう迷うな」と言われ、嬉しかったそうです。離婚はしないとし、最後に「彼なしでは生きていけない」と声を絞りながら泣き崩れました。

『週刊文春』が直撃した時のあの時の様子と全く別人のようでした。反省を表した姿だったのかもしれませんが、『泣き』の一辺倒が逆に印象を悪くしていたようです。

太川陽介さんの会見と微妙にズレを感じる点もありましたが、そこは触れないとしても藤吉久美子さんがあの『泣き崩れ会見』で印象は良くなることはなかったです。元々不倫の釈明なので良いものではないんですが、泣いてばかりいて、すごく迷惑をかけて申し訳ないという気持ちは十分伝わりましたが、その7時間前に、太川陽介さんが男気を上げる素晴らしい会見を終えていただけに、印象が悪く、泣き崩れているばかりで、会見の意味があったのかとさえ思うほどでした。あれだけ泣いてしまうと、やっぱり不倫したのかな、と思われてしまいますよね。反省の涙なのか、どういう意味の涙だったのでしょうか?太川陽介さんのモラハラに対する恐怖の涙・・・という感じではなかったのは確かです。

太川陽介のモラハラ疑惑

太川陽介さんはモラハラ疑惑が噂になっていますが、落ち着いた表情での会見に対し、藤吉久美子さんは終始泣いていましたが、この会見を世間はどう受け止めたでしょうか。

加藤浩次さんの「スッキリ」でのコメントが的を得ていたのでご紹介します。

「自分が白だという潔白の会見をするときに、あんな涙流しちゃダメ」「泣きたいのは太川さんですよ」「何もないんだったら、スタッフとこれからも仕事やっていいと思います。」  「切る必要はない。大事なスタッフだったら」

藤吉久美子さんにしてみれば不貞を働いたというレッテルを週刊文春によって世の中に向けて発信された訳ですし、太川陽介さんとの話し合いでも優位に立てる状況ではないのですし、報道されてしまったことによる仕事上、世間への弊害が出てくることを思えば『泣き』の状態もある種の反省アピールになったと思います。でも殊の外、男性から不評が多かったようですね。こんなに大々的な不倫騒動になってしまうと、現実としては『大切なスタッフ』で『潔白』であっても切らない選択は難しいかもしれませんね。

太川陽介さんの実家は京都の老舗の呉服屋さんで、「株式会社つぼりゅう」という丹後ちりめんの卸販売をされています。その会社は現在弟さんが継がれて経営されているようです。そんな伝統のある家庭で育っているので、今の時代からすれば多少昔気質なところがあるのかもしれませんが、週刊文春が訪問された時は犬を抱いて座っていたそうで、会見も含め画面でお見受けする限りでは、全くモラハラ疑惑を感じない太川陽介さんです。

一方、藤吉久美子さんは16歳の息子さんに「こんなママでごめんね」と謝ったそうです。16歳なんて多感な思春期で、ただでさえ難しい年頃のお子さんです。既に息子さんは前向きな発言をされているそうですが、やはり学校などでイジメられやしないか心配です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

太川陽介さんのモラハラ疑惑に関して調べてみましたが、これといってそういう事実はありませんでした。

確かに結婚当初は亭主関白だったような感じですが、お子さんができてから随分と考えが変わった印象があります。実直で家族を守る大黒柱、太川陽介さん、素敵な旦那さんであり、頼れるお父さんでした。今後の太川陽介さんの活躍に注目ですね。

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