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生キャラメルのブームが去った田中義剛の花畑牧場の現在とは?

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タレントの田中義剛(60)さんが2日放送のTBS系「坂上&指原のつぶれない店」(日曜後7・00)に出演しました。自身が社長を務める「花畑牧場」の商品のネーミングを巡り、1億円以上の損失を被ったことを明かしました。

そんな田中義剛さんの「花畑牧場」の現在を調べてみました。

田中義剛プロフィール

  • 生年月日:1958年3月13日(60歳)
  • 出身地:青森県八戸市
  • 身長:184cm
  • 職業:タレント、シンガーソングライター、酪農家、実業家
  • 所属事務所:アップフロントクリエイト

田中義剛略歴

大学時代よりシンガーソングライターとしての活動を開始し、1980年にはフレッシュサウンズコンテストで審査員特別賞を受賞。その後ラジオのオーディションを受けるも歌ではなくしゃべりで合格し、STVラジオ河村通夫のアタックヤング(深夜番組)内で「田中義剛の酪農根性」という5分間のコーナーがスタートする。

札幌の歓楽街「ススキノ」に音楽パブ「ストーン・ウォッシュ」を出店するなど、北海道を中心に歌手および・ラジオパーソナリティとして活動していたが、1987年に「オールナイトニッポン」のパーソナリティになったことをきっかけに、東京進出。

1994年、事務所からの借金により北海道河西郡中札内村に『花畑牧場』を開業した。開業当初はチーズなどの自家生産に失敗し、出荷したが返品されたこともあった。また借金は合計4億円(2万坪の土地購入資金に銀行の融資が2億円、傾きかけた事業の再生に向けて所属事務所アップフロントプロモーション(当時:アップフロントエージェンシー)から1億円、損失が1億円)となった。

30人いた従業員も続々と辞めて、田中と1人残った従業員の2人だけになり、一時は土地を売却し自己破産を迫られる危機的な状況に陥っていた。一時控えていたタレント活動も増やし、少しでも牧場の知名度をあげて話題に取り上げて貰えればと、番組共演者やスタッフに自社製品を手土産にしていた。持参したチーズの味を気に入った関係者の紹介で、レストランをはじめとする飲食店に少しずつではあるが販売経路を見出せるようになった。なかでも恵比寿の人気ラーメン店、九十九ラーメンのトッピングにゴーダチーズ(北海道十勝ゴールデンゴーダチーズ・商標登録5641816号)が採用されたことは大きなきっかけになる。チーズの風味の劣化を最小限に抑えるため、客に提供する直前におろしたチーズを山盛りにトッピングした商品は目新しさも伴って同店の看板メニューのひとつとなった。90年後半のラーメンブームにさしかかっていた時期でもあり、人気ラーメン店特集に同店が取り上げられる折には「花畑牧場産のチーズを使用」と紹介され、他の飲食店からも問い合わせがくるという好循環に恵まれて経営を持ち直すきっかけになった。

その後も田中の営業は弛みなく、自信作であるゴーダチーズをはじめカチョカヴァロやモッツァレラチーズを番組出演時に持参しては美味しい食べ方や調理のレクチャーを行った。取り分け2006年にノースプレインファームが開発し、花畑牧場でも2007年から生産を開始した生キャラメルがメディアで取り上げられ大ヒット。これら商品群のヒットを以って、“花畑牧場ブランド”としての地位を獲得。

現在はテレビのバラエティ番組やラジオのパーソナリティの仕事が多い。また上記「花畑牧場」ブランドをはじめ、北海道の農畜産物を道外へ売り込む等の「事業家」としても活動の場を広げている。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E7%BE%A9%E5%89%9B

田中義剛が事業で1億円の損失

タレントの田中義剛さんご自身が社長を務める「花畑牧場」、社会現象にもなった「生キャラメル」をはじめ、現在はタイなどアジアでチーズビジネスを展開して大成功しています。しかし、失敗した事業もあり、東京・青山に出店した豚丼店は、調理で大量に発生する煙が原因で閉店に追い込まれ、約5000万円の損害を出したといいます。

 

また、商品のネーミングでは「大失敗。1億円以上損しました」と言われています。大ヒットした生キャラメルをポテトチップスに染み込ませた商品を開発しました。そのジャガイモの形状が天使の羽に見えることから商品名を「天使のポテト」として売り出しました。

しかし発売10日後に大手製菓会社の弁護士から電話があり「『この商標、ずっと使うんですか?天使はうちの商標ですよ。使うのは今すぐやめてください』って言われてしまった」と説明しました。「広告も打っちゃったし、パッケージを何万個も作っちゃった。捨てられないと言っても『ダメです』って。全部ダメ、廃棄です」と振り返りました。リサーチ不足で1億円の損失を出しました。田中義剛さんは「天使が悪魔に見えました」と苦笑いしていました。

田中義剛の「花畑牧場」の現在とは?

2018年今現在、田中義剛さんの「花畑牧場」の業績はどうなっているのでしょうか?

生キャラメルが大ブーム

「花畑牧場」といえば、特に有名な商品が生キャラメルですよね。2009年ごろ大ブームとなり、生キャラメルといえば花畑牧場、というほどにまでに有名になり、お土産の定番でもありました。

生キャラメルブームが去り、また札幌工場閉鎖ということで、一時期倒産の噂というかそういった話が出てきました。ブーム時には生キャラメルを1人5個までしか買えない時があり、恐喝事件にもなったようです。

生キャラメルという商品そのもののアイディアは田中義剛さんの物ではなく、北海道紋別郡興部町のノースプレインファームが2006年に開発したものでした。

こうした背景があるにも関わらず、田中義剛さんは自身の名義において「生キャラメル」の商標登録を申請するなど権利に貪欲な姿勢を見せ、バッシングへと繋がっていました。

しかし今、花畑牧場の業績が低迷しているのかと思えば、そういうわけではなかったのです。生キャラメルブームが去った後も、花畑牧場は縮小どころか、さまざまな商品を安定して作れる牧場へと大きく進化していたのでした。

チーズで大成功を収めていた

田中義剛さんは、違うアプローチで花畑牧場の業績を回復させていました。以前は社外の業者に配送を頼んでいましたが、現在は自社の物流業者をつくり、物流コストを抑えることに成功しています。

そして何と言ってもチーズが大成功したのです。

というのも、田中義剛さんはチーズを作ってそれを日本だけにとどまらず、タイなど他のアジアの国で売ってブームを起こしていたのでした。

一つの商品がダメになったからといって、諦めてしまったらビジネス上手くいきません。もし一つがダメになったとしても、代わりに違う商品で勝負できてこそ、真の成功するビジネスと言われています。

現在の花畑牧場では、生キャラメル以外でも、プレミアムポップコーン、チーズケーキ、プリン、しみこみ系スイーツ、北海道タルト、ギリシャヨーグルト、ラクレットチーズ、手作りチーズ、生ハム、ベーコン、ホエー豚など様々商品を展開しています。

ビジネスモデルをB to Bへ変更

また、ローソンで売られている「Uchi Café (ウチカフェ)SWEETS」のタルトは花畑牧場で作られているようです。

そんな田中義剛さんの年収はどのくらいなのでしょうか?

田中義剛の年収は?

ここまでビジネスを成功させている田中義剛さんですが、年収はどのくらいなのでしょうか?

生キャラメルのブームに乗って、花畑牧場の年商は、2007年は3億4200万円だったものが、わずか2年後の2009年には143億1500万円、従業員数1500名にに急成長しています。

しかし、翌年の2010年には、売上が前年の1/3の50億円にまで減少、急成長の陰で、その直後から、経営状態がおかしくなったようです。

生キャラメルのブームが去っった2009年~2011年にかけて、東京や札幌の工場や店舗を次々と閉店し、出店と閉店を繰り返しながら、選択と集中によりリストラや経費削減で、売上は減少したようです。

現在は、花畑牧場の観光地化により、黒字体質のスリム経営になっているようです。花畑牧場の2017年の総資産は、100億円程度だと言われています。

おそらく、100億円の5%~10%、つまり、5億~10億円は、田中義剛さんの収入になっているのではないでしょうか?

売上100億円の会社は、一般的に言えば、中小企業になります。社長の年収といっても、2,000万円~3,000万円程度が、相場ではないかと言われています。

ネットの情報では、田中義剛さんの年収は、軽く、1億円超えとあったりしますが、年収はそれほど貰ってないかもしれなですね。

田中義剛の評判

田中義剛さんのご家族は、お嫁さん3人のお子さんがいるようですが、「花畑牧場」のテレビ番組でも、見かけたことがないです。

田中義剛さんの評判は、北海道では、相当悪いようです。その理由が、「お金儲け主義」であり、田中義剛さんは、北海道出身ではなく青森出身なので、北海道では、「よそ者」扱いされているようですね。そもそも青森県出身にも関わらず、北海道民のような振る舞いをすることに対して、北海道民から嫌われる原因のようです。なりふり構わず、儲けるためには全て使い倒すという姿勢が、世間から嫌われれているようですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

タレントの田中義剛さんの「花畑牧場」の現在について調べてみました。ビジネスの方法を変えて成功していました。今後も大手と商談をしていくようです。ブーム時よりも今の方が利益がいいのは素晴らしいですね。どこまで稼いでいくのか楽しみですね。

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