ありったけニュース

最新の芸能ネタから時事ニュースなど様々な情報を提供していきます。

芸能

NHK朝ドラ常連の徳永えりの演技力の評価は?

投稿日:

Advertisements

NHK連続テレビ小説「わろてんか」が終盤を迎え、視聴率も好調に推移しています。最新の第16週(1月15~20日)はビデオリサーチ社が既に発表している15~18日の視聴率(関東地区)で、すべて20%の大台を超えました。10月のスタートから18~20%を常にキープしており、朝ドラの合格ラインでもある番組全体の平均視聴率20%をクリアする可能性が高いのです。

そんな「わろてんか」に出演している濱田岳(29)と徳永えり(29)のコンビ。2人が演じているのは、ヒロインを支える風太とトキの夫婦役です。小気味良い掛け合いで大阪の下町の雰囲気を漂わせ、視聴者を飽きさせない会話劇を展開しています。

そのライブ感あふれる掛け合いが生まれる秘密について、徳永えりさんは「濱田さんのアドリブがすごいからでしょう」と明かします。

今回はNHK朝ドラ常連の徳永えりさんの演技力の評価について調べてみました。

徳永えりプロフィール

  • 生年月日:1988年5月9日(29歳)
  • 出身地:大阪府吹田市
  • 血液型:O型
  • 身長:156cm
  • 職業:女優
  • 所属事務所:フラーム

徳永えり略歴

中学2年生のとき、第7回ピチモデルオーデション(2002年 – 後期)で準グランプリを獲得、同誌で読者モデルとして活躍した。応募のきっかけは、芸能活動をしている知り合いの母の薦めであった。本人は、何気なく、特別な動機もなしに応募したと語っている。当時、同誌上では「徳永えりな」を名乗っていた。同誌では、主としてメイク・ヘアアレンジの顔アップ写真のモデルを担当した。2005年5月号をもって同誌専属モデルを卒業、2005年12月号に「卒業あいさつ」が掲載された。

ピチモデル中にフラームのオーディションに自分で応募して合格。

2004年、フジテレビ系ドラマ『放課後。』で女優デビュー。このときより「徳永えり」として活動している。

2006年、『放郷物語 THROES OUT MY HOMETOWN』で映画初出演にして、主演を果たした。

2010年、映画『春との旅』で毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞と日本映画批評家大賞新人女優賞を受賞した。春を演じるにあたって、彼女は「最初に“すべて監督の指示通りにしよう”と決めて臨んだ」という。「監督の中にはすでに明確に春のイメージができあがっていたので、私が何かを提案することは、それを邪魔してしまうなと思ったんです。自分を消して、すべて受け入れて、私の色を出さないようにする。そういう役作りの仕方は初めてでしたし、演技に対して、ここまで神経質になったのも初めてでしたね」と語っている。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B3%E6%B0%B8%E3%81%88%E3%82%8A

NHK朝ドラ「わろてんか」の徳永えりの演技の評価

毎回、20%前後の高視聴率を記録しているNHK連続テレビ小説『わろてんか』。ヒロイン役の葵わかなさんだけではなく、松坂桃李さん、高橋一生さん、濱田岳さんら注目俳優さん達が出演していますが、「陰の功労者」と注目するのは女中・おトキを演じる徳永えりさんんです。

『わろてんか』は、寄席経営に乗り出したてん(葵わかな)と藤吉(松阪桃李)の祝言、第一子誕生、姑北村啄子(鈴木京香)の渡米とめまぐるしく物語が進んでいます。事業を成功させてキラキラする伊能(高橋一生)やここ一番で助けに来る風太(濱田岳)など、これまでヒロインを思う男たちに注目が集まりがちでしたが、この物語の陰の功労者にして、演技派はおトキ(徳永えり)なのではないかと言われています。

もともとてんの実家藤岡屋で、てん付の女中だったトキは、よく気がつくしっかり者で、てんが藤吉の許嫁候補楓(岡本玲)と、古米や外米を売る「商い勝負」をすることになった際にも、トキの言葉をヒントにてんは古米で団子、外米でカレー作りを顧客に提案。見事、勝利したのでした。そしてトキは、「おてんさまのため」と藤岡屋を辞めて、寄席のお茶子に。ここでも「お客の座布団を一回り小さく」とか「塩辛い物を売って飲み物の売り上げ向上」というアイディアを出します。なかなかやりますね、おトキ。

おトキがいいのは、奉公人として控えるところは控えながら卑屈にはならず、自分の意見を持って明るさがあることです。そのさじ加減が、徳永えりさんはとても演技が上手な部分であり、とても評価が高いです。特に濱田岳さんとのテンポのいい掛け合いの演技が最高で

「2人とも芸達者!!!」「主役級の存在感」との高評価を得ています。

徳永えりさんは、22歳にして、映画『春との旅』で大ベテラン仲代達矢さんと共演しています。そして第20回日本映画批評家大賞新人賞(小森和子賞)を獲得した実力の持ち主なのです。

徳永えりさんは、女優としての経験値が高く、評価もとても高いのです。2010年には映画「春との旅」の演技で毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞を獲得しています。朝ドラも過去に「梅ちゃん先生」(12年)「あまちゃん」(13年)と2作に出演しました。それでも「今回、濱田さんとの共演を通じて、もっとフラットに演技と向かい合ってもいいのかな、と感じています」と新たなステップを上がっていることを実感しているようです。

徳永えりはNHKから溺愛?

NHKの連続テレビ小説にて、2012年は「梅ちゃん先生」、2013年は「あまちゃん」、そして2017年下半期に放送中の「わろてんか」にも出演している女優の徳永えりさん。「梅ちゃん先生」では、堀北真希さん演じる下村梅子の城南女子医学専門学校での同級生・澤田弥生役を熱演しました。

その演技が関係者の目に留まった徳永えりさんは、2013年10月13日と20日にNHK BSプレミアムで放送された「梅ちゃん先生」のスピンオフドラマ「梅ちゃん先生~結婚できない男と女スペシャル~」にも出演しています。なかなかNHKの朝ドラに3回も起用されるというのは、やはり徳永えりさんの演技力が評価されている所以だと思われます。

さらに、その爽やかな魅力で関西電力や関東ガスなどのCMにも引っ張りだことなり、「あの美人は誰?」と噂になるほどの存在です。そのほかにも多数のドラマや映画にも精力的に出演を重ね、映画「春との旅」では、名優・仲代達矢さんとも堂々と渡り合いました。

また、これまでも数々の脇役を演じてきて、若くして名脇役との呼び声も高い徳永えりさん。2006年公開の映画「フラガール」で一躍注目を集めた時の役どころも、蒼井優さん演じる主人公の親友役でした。

仲代達矢も徳永えりの演技力を評価

「主役の親友役」も目立つ徳永えりさんが、女優として新たな境地を見せたのが、2010年公開の映画「春との旅」でした。祖父役に名俳優・仲代達矢さんを迎え、その孫娘を演じています。祖父と孫娘の二人旅が進行する物語の中で、徳永えりさんは、孫娘が抱くわがままな祖父への嫌悪感や共感、そして愛情の念を、少ない台詞ながら見事に表現しました。

また、「春との旅」で徳永えりさんが演じた春には、小林政広監督からの細かい演技指導が行われました。特に春の歩き方については、「四股を踏みながら歩くように」との指示があったと言います。

生真面目な徳永えりさんは、クランクイン1週間前から歩き方の練習に精を出し始め、ついには、がに股具合が酷くなってしまう有様だったようです。役作りから解放された現在、がに股歩きは解消された様子です。

そんな徳永えりさんの主演の仲代達矢さんに引けを取らない名演技には、仲代達矢さんも、自分の孫より年下だという徳永えりさんを大絶賛しています。2010年5月に行われたプレミア試写会の舞台挨拶では、「まさにスター誕生です」と、誕生日を迎えたばかりの徳永えりさんにサプライズで花束を贈呈し、優しく抱擁しました。感極まり涙の止まらない徳永えりさんに、「初心を貫き、薄っぺらな女優にはなるな」と温かく激励しました。名俳優・仲代達矢さんにお墨付きをもらい、名脇役だけでは終わらないであろうこれからの女優人生からも目が離せません。

徳永えりさんが苦労した出演シーンは、仲代達矢と壮絶な口喧嘩を繰り広げるシーンだったと言います。まだ女優として未熟な徳永えりさんのために、仲代達矢さんは、彼女が本気で癇に障る芝居をし、わざと徳永えりさんを挑発したと言われています。仲代達矢さんの先輩としての思いやりと、それに素直かつ精一杯応え、圧巻のシーンに仕上がりました。

徳永えりのハロプロ愛

自他共に認める熱狂的なハロプロファンである徳永えりさんは、その涼やかで清楚なイメージからはほど遠い過激なハロプロ愛の持ち主です。一番熱心に応援していたモーニング娘。9期メンバー鞘師里保さんの卒業が発表された時には、インスタグラムに「さゆ(道重さゆみ)の卒業コンDVDに、鞘師が映って涙でぼやけて作業できない」と投稿しています。

また、同じくモーニング娘。9期メンバーである鈴木香音さんが、介護福祉の仕事に就くために勉強したいと2016年に芸能界を引退すると、「とりあえず、一回泣いていいですか。」と、悲しみを吐露しています。そんな徳永えりさんは今、アンジュルムがマイブームであるようです。つんく♂プロデュースで、ハロプロの研修生から選抜されたメンバーによって結成されたアンジュルムは、2009年に、前身となる「スマイレージ」としてインディーズデビューしています。

2010年にメジャーデビューすると、年末には第52回日本レコード大賞「最優秀新人賞」を受賞する快挙を成し遂げました。そのアンジュルムを中心に、相変わらず熱烈にハロプロメンバーを応援していて、インスタグラムでは物足りず、ついにツイッターも始めています。「もっとマイナーな部分を出そうとツイッターを始めました。(中略)みんな引かないでねえ」と、そのハロプロ熱が止まる気配はありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

女優・徳永えりさんの演技力の評価について調べてみました。徳永えりさんの演技力はかなり評価が高く期待の女優さんでした。今後の活躍に注目ですね。

Advertisements

-芸能

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

資格を取得するほどどっぷりはまっている小林麻耶の数秘術とは?

今、話題の占い師・コバマヤを知っているでしょうか?小林麻耶(38才)さんが2月からブログで誕生日の人に向け数秘術占いのアドバイスを始めたようです。 そんな小林麻耶さんが数秘術の占いにはまっているような …

小栗旬の兄である小栗了が会社の社長になったいた!その会社とは?

4月29日放送の「明石家さんまの転職DE天職7」で、小栗旬の6歳上の兄の小栗了さんがバラエティー番組初出演を果たしました。 そんな小栗旬さんのお兄さんである小栗了さんですが、会社の社長をされているとい …

荻野目洋子の再ブレイクした理由とは?

いよいよ2017年も年の瀬に差し掛かり、音楽特番も増えてきました。今年は世代を超える大ヒット曲が少なかったほか、安室奈美恵(40)さんが突然引退を表明するなど、音楽業界はいまいち盛り上がりに欠けた年で …

ウィンブルドンで8強入りした錦織圭とモデルの観月あこの結婚の可能性は?

ウィンブルドンで8強入りという快挙を遂げた錦織圭(28)さんが帰国。今、話題になっているのは、例の恋人、モデルの観月あこ(26)さんとの関係です。 発売中の「FRIDAY」では全英オープンでジョコビッ …

破天荒で有名なとんねるずの石橋貴明の伝説とは?

3月いっぱいでフジテレビ系「とんねるずのみなさんのおかげでした」(木曜・後9時)が終了する、とんねるずの石橋貴明(56)さんが4月から同局の新バラエティー番組でMCを務めることが6日、分かりました。放 …

2018年11月
« 10月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

スポンサーリンク