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友近が芸能界で嫌われている理由が多かった!

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ピン芸人のゆりやんレトリィバァ(27)さんが初代女王に輝いた「女芸人NO.1決定戦 THE W」(日本テレビ系)。視聴率は13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とまずまずの数字をマークしましたが、多くの視聴者から笑い声の効果音疑惑が持ち上がるなど、決して後味のいいものではなかったようです。

その後味の悪さは舞台裏も同様でした。ある女芸人の言動を巡り、制作陣の間でブーイングの嵐が吹き荒れているといいます。それは誰か。「友近さんですよ」と声を潜めるのは、某バラエティー制作関係者でした。

なんとそんな友近さんですが、嫌われている芸能人の一人ということで理由を調べてみました。

友近プロフィール

  • 本名:友近 由紀子(ともちか ゆきこ)
  • 生年月日:1973年8月2日(44歳)
  • 出身地:愛媛県松山市
  • 血液型:B型
  • 最終学歴:松山東雲女子大学人文学部
  • 出身:NSC大阪校23期
  • 芸風:コント、ものまね
  • 所属事務所:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

友近略歴

ローカルタレントのらくさぶろうと「ディープ・キス」というコンビで活動していたが、1996年に解散。

大学卒業後、愛媛県内の旅館(道後温泉大和屋)の仲居として働いていたが1年で退職、大学在学中より『とにかく愛媛5:00』(テレビ愛媛)のレポーター、『特盛鴻上丼』(あいテレビ)のアシスタントなどと務めた。一時期は多くのレギュラー番組やCMを抱える「愛媛のスター」となるが、情報を伝えるべきレポーターなのに友近自身がより「笑い」を伝えたいという思いが強くあり過ぎたためにお笑い演出に走りすぎたため、カットが多発したり指導されたりしたことに不満を感じ、芸能界の夢を捨て切れず26歳でテレビ愛媛を退職。

2000年8月に大阪に移りNSCに入学する。同期には勝山梶、モンスターエンジンなどがいる。年下の先輩に関しては千鳥やNON STYLE、ピースなどがいる。27歳でNSCに入学したため、年下の同期や先輩が多い。

2001年3月、NSC卒業。第1回新人お笑い尼崎大賞で優秀賞受賞。

2002年、ピン芸人NO.1を決める「R-1ぐらんぷり2002」でファイナル進出。2003年、第33回NHK上方漫才コンテストで優秀賞、NHK新人演芸大賞で大賞をそれぞれ受賞。

2007年、かねてから噂のあったなだぎ武(ザ・プラン9)と友近の2人で「ディラン&キャサリン」(ビバリーヒルズ高校白書のパロディー)としてTV出演・舞台公演を行っている。ただしキャサリンという人物はビバリーヒルズ高校白書シリーズには登場していない。

2010年3月7日、TBSラジオ『爆笑問題の日曜サンデー』に出演した際に、なだぎと破局したことを明かした。

人の言動をデフォルメした描写に優れ、旅館の女将&仲居さん、学校の先生、街中のお姉ちゃん・おばちゃん・おっちゃんネタ、クラブのママといった水商売の女、極道の妻などになりきる「ひとりコント」を持ちネタとしている。

現在では吉本所属の女性芸人の中でトップのレギュラー番組数を抱える人気芸人のひとりである。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8B%E8%BF%91

友近が芸能界で嫌われている理由とは

女芸人として抜群の知名度を誇る友近さん。かつては、ビートたけしさんから「女性芸人の中ではナンバーワン」と絶賛され、演歌歌手・水谷千重子名義では各地でコンサートも開催しています。しかし大御所からの高評価にも関わらず、彼女の将来には暗雲が立ち込めているというのでありますが、どうしてでしょうか?

吉本の社員から嫌われている理由

「なにより所属する吉本興業で、社員からの評判が悪いんですよ。コンサートやワンマンライブなど、イベントのプロモーションには社員の協力が不可欠なのですが、どうにも動きがにぶいようなのです」(業界関係者)

そんな友近さんはかつて、マネージャーさんたちの仕事の出来なさ加減をネタにすることも多かったのです。彼女自身は「悪口ではなく世直し」というスタンスでしたが、そんなネタのせいで社員からの評判がガタ落ちになったといいます。

「さすがの本人も気づいて最近はそのネタを封印するようになりましたが、社員からの恨みは根強く残ったまま。今では社員に対してのあたりも柔らかくなっているようですが、社内では『あいつの協力だけは絶対にしない』と公言する社員もいるそうで、時すでに遅しというところでしょうか」

一般の会社でもお笑いの世界でも、会社内での信頼関係を損ねると、回復するのはなかなか簡単にはいかないようです。吉本の社員からの嫌われていると仕事がやりづらいですね。

現場で嫌われている理由

ピン芸人のゆりやんレトリィバァさんが初代女王に輝いた「女芸人NO.1決定戦 THE W」での現場でのことです。

友近さんといえば、予選2回戦に出場するために会場を訪れたものの、コントに使う小道具が用意されておらず、泣く泣く棄権せざるを得なかったとは、ご本人もラジオで明かした“オープン”な話ですが、「その小道具が聞いてびっくり。生春巻きだっていうんです。なんでも吉本サイドの落ち度で用意し忘れてしまったそうなんですが、イマドキは生春巻きぐらいコンビニでも売っています。当日でも十分リカバリーできたはずなのに、彼女はそれを許さなかったそうです。

『THE W』は山田邦子が苦言を呈してケチがついたことに加え、平野ノラやブルゾンちえみ、柳原可奈子、ハリセンボンといったメジャーどころの不参加からも分かるように“ヤバい番組で出演するとヤケドする”なんて話が業界に流れたんです。それを聞きつけた友近が、これ幸いと周囲のミスを棄権する口実に使ったようなんです」(前出の制作関係者)

真相はどうかは分かりませんが、有名な女芸人が次々と欠場され、ちょっと華やかさには欠けたかもしれませんね。

また、友近さんの舞台裏のでも嫌われているようです。

「少し前からADたちの間では横暴だと被害の声が上がっていました。よくいえばマジメできちょうめんでストイックなんだけれど、あまりにも要望が細かくて少しでも段取りが違うとキレて収録やロケをやめてしまうこともある。決して悪い人ではないし、実力もあるとは思いますが、使いづらい女芸人NO.1の筆頭格なんです。僕らが将来ディレクターになったら“友近を使うのはやめよう”って愚痴り合っています。」

以前、ヒロミさんがテレビ業界から消えたのはあまりの傍若無人さに現場のADさんがキレて、その後ディレクターやプロデューサーに昇進した際に、一切ヒロミさんを起用しなくなったからと言われています。

黒柳徹子と共演NG

2016年1月18日放送の「徹子の部屋」で黒柳徹子さんを怒らせて共演NGになったようです。

その「徹子の部屋」では、友近さんが芸歴50年と称する架空のベテラン演歌歌手「水谷千重子」として衣装を着替えて再登場しましたが、このキャラを演じたトークで逆鱗に触れたようです。

確かに番組が進むにつれて、口調に変化が見られたことは間違いなさそうです。ぶっきらぼうな対応というか、友近さんでありながら『水谷千重子』として、架空のキャラクターと咬み合わないトークをしなければいけなかったわけです。相当な違和感を覚えていたでしょう。黒柳徹子さんも大人の対応をしています。

実は激怒していても、その様子をあまり表に出さないようにしていたでしょうし、見方によっては激怒していないようにも見えます。

なお当日、放送に関係していた人の話によると、現場が凍りつくほど途中からピリピリしていたようです。かなりの険悪ムードだったらしく、二度とこの2人を共演させることはできない、と思われたそうです。

しかし、なんとその後2016年2月の『有吉反省会』でのこと、友近さんに関するネット情報を有吉弘行さんが読み、その中で先ほどの黒柳徹子さんとの共演NG説が紹介されたのです。すると、友近さんは、

「徹子さんは収録後に『無礼なこと言ってごめんなさいね』みたいに言ってくれた」と、番組後にそういった会話があったことを明かしました。さらには一緒に写真撮影をし、そのようすを友近さんのインスタグラムに投稿したということです。

これを見る限り、お二人の間にわだかまりはないように感じますが、黒柳徹子さんが大人の対応をしている感じはします。黒柳徹子さんの本当の気持ちは分かりません。

友近が一般人に嫌われている理由

女芸人として人気の友近さんですが、業界以外でも友近さんを嫌う声も聞こえてくるようです。

  • ネタが長い
  • 芸人より女を押しすぎ
  • もてると言われると露骨に喜ぶ
  • なんとなくいつも上から
  • 歌ネタが嫌い
  • おばさんネタも面白くない
  • 恋愛や結婚報道にも興味がない
  • 元カレの話をする
  • 女優気取り

ある程度ネタの定評もあり美人な友近さんですが、あまり謙虚さがないのが嫌われている理由かもしれません。噂によると自分と同じようなポジションの芸人を潰しにいくようです。芸能界のあるあるですよね。生き残りのため、皆さん必死の世界ですから・・・。

 

友近が嫌いな芸能人

友近さんがテレビでも嫌いな芸能人として挙げているのが、女優の小雪さんです。その理由としては、小雪さんが楽屋の加湿器を持ち帰ったことを暴露しています。そういう行為をする小雪さんが友近さんが嫌いだそうです。

本当に小雪さんが加湿器を持ち帰ったかどうかは分かりませんが、友近さんは小雪さんのその行動を暴露しているようです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

友近さんは芸人としてはある一定の評価はあるようですが、その一方でネタや態度、性格に関して嫌われている理由が多かったのも事実でした。裏を返せば、嫌われる位の人気者ということでしょう。

今後の活躍に期待したいですね。

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