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豊田真由子氏の過去を検証~両親のDVでトラウマか?~

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秘書への暴言や暴行を報じられ自民党を離党した豊田真由子衆院議員(42)が、18日、支援者らと会合後に埼玉県新座市内で記者会見を行いました。

謝罪会見はこちら↓

今後の議員活動に関しても、次期衆院選に出馬の意欲を示したようです。

今回の騒動となった豊田真由子氏の暴言について調べていると、豊田真由子氏のご両親にヒントがありました。

豊田真由子プロフィール

  • 生年月日:1974年10月10日(42歳)
  • 出身地:千葉県
  • 血液型:A型
  • 出身校:東京大学法学部卒業 ハーバード大学 大学院修了
  • 前職:厚生労働省老健局課長補佐
  • 所属政党:自由民主党→無所属
  • 選挙区:埼玉4区
  • 当選回数:2回
  • 在任期間:2012年12月18日から現在

豊田真由子略歴

1974年に千葉県で生まれ、3人姉妹の次女でありました。船橋市立法典東小学校、桜陰中学校、高等学校へ進学し、1993年に東京大学法学部に進みました。

1997年、東京大学法学部を卒業後、厚生省は入省し、2000年に国費留学生としてハーバード大学大学院へ入学し、パブリック・ヘルスを学び、2002年に理学の修士号を取得しています。

2003年からは金融庁、2007年には在ジュネーブ国際機関日本政府代表部に一等書記官として赴任し、ジュネーブで長男、その後パリで長女を出産しています。

厚生労働省を退官後、自民党埼玉県連の公募に合格し、2012年12月の第46回衆議院議員総選挙に埼玉4区から自由民主党公認で出馬し、初当選しました。

2014年、第47回衆議院議員総選挙で他候補を大きく引き離して再選し、2015年10月9日に、第3次安倍第1次改造内閣の内閣府大臣政務官、文部科学大臣政務官、復興大臣政務官に就任しました。

2017年6月22日、週刊新潮で秘書への暴言や暴行について報じられ、8月10日に自民党を離党しました。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%8A%E7%94%B0%E7%9C%9F%E7%94%B1%E5%AD%90

秘書への暴行報道

週刊新潮は2017年6月22日、移動中の自動車内にて元男性秘書が録音したとされる記録などをもとに、豊田真由子氏の「暴行」や「暴言」などを報じています。

週刊新潮が公表した音声の中には「この、ハゲーーーーーーっ!」「ちーがーうだろーーーっ!」「うん、死ねば?生きてる価値ないだろ、もうお前とか」といった暴言、秘書の娘が強姦通り魔に遭ったらというたとえ話が収録されており、社会に大きな衝撃を与えました。

豊田真由子氏の事務所は一部は異なるとしつつも、内容を認め、同日、自民党に離党届を提出しています。この報道が2017年都議選における自民党の大敗の一因といわれています。

豊田真由子氏の両親のDV疑惑

豊田真由子氏のご実家は、千葉県船橋市で塾を経営しています。その塾からは毎日喧嘩する声が聞こえていたという噂もあるようですが、決定的なのは、豊田真由子氏のご友人の方がお話しされていたことです。

豊田真由子氏は、幼少期から父親にDVを受けていたという内容が「女性週刊」にあり、彼女が精神的なDVを父親から受けていたという内容でした。

話してくれたのは、豊田真由子氏と同じ中高を通い、東京大学を卒業した田中絵理緒さんです。彼女は数少ない豊田真由子氏を良く知る人物でした。

「お母さまがDVを受けていらっしゃる」「父親は立場のある人間だった」「身体的なあざはなかったものの、どちらかというと精神的な虐待を受けていた」

という内容で、日常的に家庭内でDVがあったと推測されます。父親からの直接的な暴言ではなくとも、日常的にDVを聞いていると、その恐怖がトラウマになっていた可能性もあります。

通常ならば、その恐怖で自身はそうならないように気を付けるのですが、豊田真由子氏は父親と同じような路線を辿ってしまいました。DVはいけないと頭では分かっていても、してしまう行動はその逆であったり、DVの記憶が頭の中に刷り込まれていると、無意識のうちに同じ行動を取ってしまう可能性もあるのでしょうか?

本当の真偽は分かりませんが、環境が人を育てるという意味においては、多感な時期のDV体験は多少は影響していると思われます。

かと言って、DVを他人にして良いわけではありません。そこは理性で抑えないといけない部分ですが、理性が制御できなかったのでしょうね・・・。

まとめ

最近は、高学歴の政治家の方の不祥事が後を絶ちません。

一生懸命勉強して、長い間に積み上げてきたキャリアも、一瞬で崩れ落ちます。豊田真由子氏のお子さんもかなり優秀のようですが、お子さんにもDVが及んでいないことを祈るばかりです。負の連鎖は止めないといけないですからね。

豊田真由子氏は、今後どういう形で有権者の方は謝罪の気持ちを表していくのか、注目です。

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