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元柔道金メダリストの内柴正人が教え子と再婚!事件の被害者の現在は?

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「昨年末に出所して以来、柔術家として活動していた内柴さんですが、8月から中央アジアのキルギスで柔道男子チームの総監督に就任したと発表されました。事件以来、5年5ヶ月ぶりの柔道界復帰に注目が集まっていますよ」(スポーツ紙記者)

そんな内柴正人さんの事件の被害者について調べてみました。

内柴正人プロフィール

  • 生年月日:1978年6月17日(40歳)
  • 出身地:熊本県合志市
  • 血液型:B型
  • 身長:160cm
  • 職業:元柔道家、格闘家、柔術家

内柴正人略歴

9歳で柔道を始める。そのきっかけは「兄に喧嘩で勝つ為」だった。得意技は巴投。尊敬する選手は、元柔道家の野村忠宏。

国士舘高等学校を経て国士舘大学体育学部卒業後、旭化成に入社した。2004年に開催されたアテネオリンピックや、2008年に開催された北京オリンピックでは、それぞれ柔道男子66kg級にて金メダルを獲得した。その後、競技生活も晩年に差し掛かる2009年より、指導者も務めるようになった。旭化成を2010年末に退社後、九州看護福祉大学にて客員教授に就任し、2011年1月から11月29日まで同職を務めた。

66kg級に階級を上げて臨んだアテネオリンピックで金メダルを獲得した。

週刊新潮が報じたところによると、北京五輪直前に酒に酔って俳優・渡瀬恒彦の運転手に暴行、後遺症が残る怪我を負わせたが、金メダル候補ということもあり内密に示談したという

北京オリンピックでは、柔道日本代表チームの主将に指名され、決勝でバンジャマン・ダルベレに縦四方固めで一本勝ちし、野村忠宏以来の男子柔道連覇を達成。同大会の日本人選手の金メダル第1号となった

2011年11月8日に同大学の女子部員に対するセクハラ疑惑がマスメディアで報じられ、11月29日に同大学は内柴のセクハラ行為に関する調査結果について、未成年女子部員の飲酒を黙認し、その後セクハラ行為を行ったとし、懲戒解雇処分を発表した。12月6日、準強姦容疑で警視庁に逮捕された。内柴は容疑を否認。12月27日、東京地検は同罪で内柴を起訴

2013年2月1日に東京地裁(鬼沢友直裁判長)は懲役5年の実刑判決を言い渡し、2014年4月23日に最高裁判所で上告を棄却され、懲役5年の実刑判決が確定した

準強姦罪で起訴されたことを受け、全日本柔道連盟は2011年12月27日付で内柴の指導者登録を停止処分にしたことを2012年1月10日に発表した。続いて2013年2月5日、刑事裁判で有罪となったことを受け、会員登録永久停止処分(永久追放)とすることを理事会で決めた

一審裁判中の2012年12月には離婚したと報じられた

実刑判決が確定後、静岡刑務所に収監され服役。

総合格闘技「リアルファイトチャンピオンシップ」の主宰者山田重孝のバックアップに依り、仮釈放後に神奈川県座間市の柔術道場「アラバンカ柔術アカデミー」で訓練を重ね、2017年11月26日に神奈川県高座郡寒川町の寒川総合体育館で開催された柔術大会「ジャパンオープン2017」に出場し、柔術家のデビュー戦に至った。

しかし、「アラバンカ柔術アカデミー」の練習生の知人を通じてキルギス共和国から柔道の指導を依頼され、同国を数度訪問。その指導力を高く評価され、2018年7月にはキルギス共和国の柔道連盟総監督に就任した。これにより、約5年半ぶりに柔道界へ復帰することになった

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E6%9F%B4%E6%AD%A3%E4%BA%BA

内柴正人が刑期を終えて再婚!

2004年のアテネ、2008年の北京と2大会連続で金メダルを獲得した柔道界のスーパースターであった内柴正人さん。現役を引退した2010年からは地元・熊本にある九州看護福祉大の女子柔道部のコーチ(のちに客員教授)に就任していました。

「2011年の合宿中に教え子だった10代の部員に多量の酒を飲ませ、性的暴行をしたとして、準強姦罪の容疑で逮捕されました。“あくまで合意の上だった”と裁判で主張し続けましたが、最高裁まで争いましたが5年の実刑判決が確定しました」(前出・スポーツ紙記者)

この一件で、紫綬褒章や熊本県民栄誉賞特別賞など、これまで受けてきた数々の栄典は剥奪(はくだつ)、全日本柔道連盟から永久追放の処分も受けることになりました。

「元柔道家の女性と2002年に結婚、ふたりのお子さんと一緒に熊本に移り住んでから1年も経たないうちに逮捕され、離婚に至りました。いつか道場を建てたいと自宅の裏にあった土地も購入していたそうなのですが、夢に終わってしまいましたね」(近所の住人)

そんな転落人生を辿った内柴正人さんを支え、出所後の道しるべを示したのが、神奈川県にある柔術道場『ALAVANCA』の代表・山田重孝氏だといわれています。

「それまで面識はなかったそうなのですが、服役中に月に1度のペースで面会し、柔術を勧めたといいます。柔道界を追放されていた彼にとっては、まさに救い。仮保釈後は、熊本で働きながら神奈川の道場に通っていましたね」(道場関係者)

道場に通う練習生の知人にキルギスの元柔道家がいたという縁で、監督業のオファーがきたのだといいます。山田氏に話を聞いてみると、

「キルギスに一緒に行き、柔道の練習に参加する姿をみたら、この男はやっぱり柔道の世界に返すべきだなと思いました。それに加えて指導力もあるんですよ。本人もずっと柔道で生きてきたんで、そちらの方向に行かせたくなりましたね。本人も“腹を決めてキルギスに行きます”と言っていました」

そんな内柴正人さんのただならぬ“覚悟”について、「柔道界への復帰だけが理由ではない」と語るのは彼の知人です。

「実は内柴さん、今年の春前に再婚しています。周囲にはすでにオープンな仲で、両家にも挨拶済み。キルギスで一緒に新生活を始めていますよ。奥さんはお子さんが生まれたら日本で育てたいと言っていましたよ」

驚いたことに、あの事件の後、服役されて出所して再婚をされていたようですね・・・。しかも教え子と・・・。一体どういうことなのでしょうか・・・。

内柴正人が再婚した相手とは?

新妻となる女性も、当時あれほど世間を騒がせた“あの事件”を知らないはずはなかったはずです。気になる再婚相手はというと、

九州看護福祉大で内柴さんの教え子だったA子さんです。高校時代にインターハイで活躍するなど、選手として期待されていました。内柴さんが指導すると決まっていた同校に、他県から入学してきました」(前出・内柴の知人)

2011年に内柴正人さんが逮捕されたときA子さんは、個人的な感情を露わにしたようです。

「A子さんは内柴さんの逮捕について、“先生に指導をしてもらえないのが辛い”とこぼしていました。内柴さんへの感謝の気持ちが非常に強かったためか、当時過熱していたマスコミの報道にも怒りをぶつけていましたよ。収監中も面会に訪れていたみたいです」(柔道部関係者)

教師と生徒だったふたりの関係は、面会を重ねるうちに恋愛関係に発展していったそうです。

「とにかくA子さんは献身的で、内柴さんが柔術に取り組んでいる間もついて回り、サポートをしていました。彼の刑期が明けたあとは、健康面を支えるためか、専門学校に通って『柔道整復師』の資格も取得しています」(前出・柔道部関係者)

この『柔道整復師』は骨折、捻挫、打撲などのケガに対し、投薬や手術という方法を使わず、“手技”で施術する技術者のための資格ですが、

「アテネ五輪の後に調子が悪くなった内柴さんのために、元奥さんも取得していたものです。結果、次の北京でも金メダルを取ったわけですから、そのサポートは大きかったんでしょうね」(前出・柔道部関係者)

あの事件のことを知った上での再婚だったようですね。ちょっと女性としては信じられない感情もありますが、それは当人同士の問題なので、とやかくいうつもりはないですが、正直驚きました。

参考:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180827-00013152-jprime-ent&p=1

そんな内柴正人さんの事件の被害者はどうなったのでしょうか?

内柴正人の事件の被害者の現在は?

内柴事件とは?

まずは通称内柴事件とも呼ばれる内柴正人さんの起こしたセクハラ事件についてご紹介します。

内柴正人さんのセクハラ事件は、内柴正人さんが柔道選手としての華々しい選手生活を終えた後、2011年に発覚します。現役引退後九州看護福祉大学の女子柔道部のコーチに就任し、同年9月にその合宿中に事件が発生したのです。

まず始めに発覚したのは、2011年9月に行われた九州看護福祉大学の女子柔道部の合宿でした。三泊四日の合宿は東京で行われ、選手、そして内柴正人さんを含めたコーチらが東京都八王子市内のホテルに宿泊していました。

その際、合宿の夜にまだ未成年だった19歳の女子部員に対し、飲酒を勧めました。さらには酒によりぐったりとした未成年である女子部員を背負ってホテルまで連れて帰り、ホテルの室内で密室になった際に、その女子部員に対してわいせつな行為を行ったことが明らかになっています。これがセクハラ事件の概要となっています。

また、合宿中には一人の女子部員だけではなく他の女子部員とも男女の関係になっていたことも判明していたと言われています。

内柴正人さんと九州看護福祉大学女子柔道部の面々に関しては、フランクな付き合いだった部員も少なくなかったことは確かなようです。

大学の近所の居酒屋などに、女子部員たちをつれて飲みに来ている内柴正人さんの姿は、良く見かける光景だったと言われています。地元の柔道関係者たちからは、「柔道の教え方も上手く、イケメンな内柴は女子柔道部員たちからも慕われていた」との評価も残っていたりもしました。

実際、内柴正人さんと親密な仲の女子柔道部員なども何名かいたとも言われております。そのため、女子柔道部員たちとの近すぎる距離感が、内柴正人さんの倫理面に悪影響を及ぼしてしまったことは否めないですね。

次々と出てくる女性問題

またこの事件を発端に、内柴正人さんの女性問題が次々に発覚していくのです。裁判に際して内柴正人さんの様々なセクハラ容疑が明るみに出ており、上記の合宿中の出来事以外にも、裁判にあたって様々なセクハラ行為の証拠となる物証が出てきました。中には愛人の存在や、隠し子の存在も明らかになっています。

そんな内柴正人さんは、終始一貫して「同意の上」での行為であったと無罪を主張していましたが、裁判では未成年に対しての飲酒や、隠蔽工作など、様々なことが明るみになり、実刑判決が下ったのです。

その被害者の女性の方はプライバシー保護のため、お名前や画像は出回っておりませんが、一説には可愛いらしい方で、髪の毛は茶髪で、などども言われております。被害者ではありますが、未成年ということで、飲酒に関しても被害者女性の素行を疑う声もあったようです。どういう状況下での飲酒とセクハラが行われたのか、真実は分かりませんが、事件には間違いないので、被害女性がその後の人生が大きく変わっていったのかもしれないと思うと心が痛みますね。

実刑判決が下る

そして裁判の末、内柴正人さんの一連の行為から懲役5年の実刑判決が下りました。裁判の結果、全日本柔道連盟は内柴正人さんの会員登録を抹消し、事実上の永久追放を取り決めました。また、柔道の公の試合への出場停止処分、そして当時5段、黒帯だった内柴正人の段位の剥奪が決まりました。

また、内閣府からの紫綬褒章の授与も返還を命じられ、そのほか様々な名誉あるスポーツの賞与を返還・剥奪される形となりました。出身である熊本県でも名誉市民賞を送っていましたが、その賞も剥奪されることとなり、輝かしい栄光から一転、内柴正人さんのセクハラ事件により各所に多大なる影響がでる事件となりました。

そんな内柴正人さんの実兄も逮捕歴があると言われています。

内柴正人の兄に逮捕歴がある?

内柴正人さんのお兄さんも、2005年熊本市内のホームセンターで、工具4点(計約1万9000円)を盗み、発見された警備員の男性に暴行を加え、逃走した罪で逮捕されています。お兄さんは、現在も服役中であるかどうかは不明です。

内柴正人選手はその後、2008年の北京五輪で二度目の金メダルに輝き汚名返上しています。内柴正人さんが幼稚園のころ両親が離婚し、内柴正人選手は父親に、兄や妹は母の元でとバラバラに、それぞれ問題を抱えながら歩んできたようです。内柴正人選手にとって、いまの母親は3人目だと言われています。

複雑な家庭環境で育ってきた内柴正人さん。そんな育ってきた環境も人格形成されていく背景には大きく関わっていると思われます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

内柴正人さんの事件の被害者について調べてみました。現在は、どうされているのかは不明ですが、何とも許しがたく、内柴正人さんの知りたくない部分が公にされた事件でありました。

2大会連続で金メダルを獲得した内柴正人さん。素晴らしい人格者でもあって欲しかったですよね。

今回、キルギスで男子柔道の総監督として就任されたようで、既に、元教え子と再婚もされているということで、何だか複雑な気持ちになりました。

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