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有働由美子アナウンサーの揺るぎない人気の理由とは?

投稿日:2017-11-15 更新日:

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「いいなと思っている男性はいます」

今年4月に放送された『あさイチ』(NHK)で“新恋人”の存在を匂わせていた、有働由美子アナウンサー(48)。番組では、たびたび彼女の恋愛事情が話題になっており、この日もゲストの浅丘ルリ子(76)さんが「(相手の男性が)年上か年下か教えて」と直球質問をしました。「“上”ですね」と有働由美子アナウンサーが照れながら答えると、浅丘はルリ子さんは“大人の恋”にエールを送っていました。

しかし、有働由美子アナウンサーには“年下”の彼氏がいたはずでした。13年11月、5歳年下の実業家A氏との熱愛をスクープされていました。今年6月にも、2人で1泊2日の旅行へ行っていたことが『週刊ポスト』に報じられたばかりでした。

常に第一線で活躍し続ける有働由美子アナウンサー。そんな有働由美子アナウンサーの揺るぎない人気の理由に迫ってみました。

有働由美子アナウンサープロフィール

  • 生年月日:1969年3月22日(48歳)
  • 出身地:大阪府(出生地:鹿児島県)
  • 最終学歴:神戸女子学院大学文学部卒業
  • 勤務局:元NHK放送センター
  • 職歴:大阪→東京アナウンス室→アメリカ総局→東京アナウンス室

有働由美子略歴

両親は熊本県の出身。趣味は読書、旅行、料理など。剣道2段。中学・高校時代は剣道部所属。大学では大学祭実行委員として、イベントの裏方をしていた。

大阪府立北野高等学校、神戸女子学院大学文学部卒業後、1991年NHKに入局(第1志望は大阪大学法学部だったが、不合格となったと話している。この不合格を知った瞬間に、(大阪大学への受験用に使っていた)赤本をびりびりに破り捨てたという)。

入局後最初はスポーツを担当。入局4年目から担当した『NHKニュースおはよう日本』が東京での最初の担当。以後、『サタデースポーツ』・『サンデースポーツ』・オリンピックの中継・『NHKニュース10』・『あさイチ』などで、キャスターを任されることが多い。

2001年 – 2003年までは、『NHK紅白歌合戦』で紅組司会を担当。2006年4月からは、スポーツ・報道の現場を離れると同時に小川浩司と共に『スタジオパークからこんにちは』の司会を務める。その後、小川が体調を崩したこともあり、有働が単独でゲストとトークを行うスタイルが確立された。2007年度には相方が遠藤亮に交代した。

2007年6月、アナウンサー職のままアメリカ総局(ニューヨーク)へ異動。これは、アナウンサー職のまま特派員になる初事例であった。アメリカ滞在中の2008年6月16日付で管理職に昇格した

アメリカ総局から東京アナウンス室へ復帰後の2010年3月29日からは、『あさイチ』のキャスターを担当。2012年 – 2015年の紅白では、総合司会を務める。

2013年2月1日、『TV60 日テレ×NHK60番勝負』の番組宣伝のため日本テレビ『PON!』に出演、NHKの現役女性アナウンサーが民放在京キー局制作の情報番組に出演するのは史上初である

2018年3月31日、27年間在職したNHKを退職した。退職後はジャーナリストとして活動する意向とのことである

「新生『あさイチ』の邪魔をしたくない」という思いから退職はNHKの同僚にもほとんど明かさなかった

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E5%83%8D%E7%94%B1%E7%BE%8E%E5%AD%90

 

有働由美子がジャーナリストになりたい理由の記事はこちら

有働由美子アナウンサーが人気の理由

有働由美子アナウンサーですが、いろいろと批判を浴びながらも、今なお第一線で活躍されています。そんな有働由美子アナウンサーの人気の理由を調べてみました。

生放送で泣きっぱなし

2014年12月19日、NHKの有働由美子アナウンサーがMCを務める生番組『あさイチ』(月~金 前8:15)の番組冒頭で涙を流し、共にMCを務めるV6の井ノ原快彦からハンカチを借りて涙を拭いました。

同番組は、直前に放送される連続テレビ小説『マッサン』からそのまま続くため、MCの2人はドラマを見て番組に臨んでいました。この日は鴨居欣次郎(堤真一)が亡き妻との約束を告白し、確執のあった息子・英一郎(浅香航大)が父の思いを知って心を通わせる感動的なエピソードだったのです。

直後の『あさイチ』で、オープニングから有働由美子アナウンサーは目に涙を浮かべており、「男性は女性が支えているんですよね」とドラマの感想を語り始めたところで、たまらず口元を抑え涙があふれ出てしまいました。すかさず井ノ原快彦さんが差し出したハンカチを受け取り、涙を拭うものの、有働由美子アナウンサーは感想を話すたびに涙があふれて止まりませんでした。

井ノ原快彦さんは笑いながら有働由美子アナウンサーを気づかい、落ち着いてきた有働由美子アナウンサーも「今週はずっと感動的な話が続いている」と話しつつ気持ちを切り替え、涙目のまま番組を進行しました。

素直な感情をそのまま表現された有働由美子アナウンサー。お堅いイメージのあるNHKアナウンサーとしては珍しく、でも視聴者には好感のもてるということが、人気の理由でしょうね。

脇汗騒動

『あさイチ』にて、有働由美子アナウンサーが本番中に多量の脇汗をかき、それが衣服に染みてはっきりと見て取れることがネットコミュニティ等でも話題となり、2011年5月27日には本番中に「脇汗を平気で見せて信じられない。同じ女性として見ていられない」という苦情FAXを自身が読み上げる事態にまでなりました。

上述の脇汗苦情FAXの紹介の反響が大きかったことを受け、同年6月7日『あさイチ』において「番組冒頭:なぜか気になる ワキ汗」として特集を組み、多汗の専門医や、対策用品を出しているメーカーに取材し、「何故脇の汗は気になるのか、そしてどう対策するのが良いか」を紹介するに至っています。これがきっかけとなり、ライオンはBanの新商品を開発することとなりました

ただ、有働由美子アナウンサーご本人は本音を公式ブログや、自身の著書「ウドウロク」にて語っているようです。一部をご紹介します。

「汗をかくのは良いこと」「脇汗がこんなに嫌われているなんて衝撃だった」
「(謝罪したあとで)衣装さんも謝りにくるし、逆に不安になった」

有働由美子アナウンサーの明るいキャラクターがにじみでていますね。さすがNHK一番人気アナウンサーです。これこそ人気の理由なのでしょう。

好きな女性アナウンサーにランキング

そんな有働由美子アナウンサーですが、毎年恒例の「好きな女性アナウンサー」の上位にランクインされています。

第13回(2016)

  1. 水卜麻美
  2. 加藤綾子
  3. 夏目三久
  4. 有働由美子
  5. 大江麻理子

第12回(2015)

  1. 水卜麻美
  2. 加藤綾子
  3. 有働由美子
  4. 山崎夕貴
  5. 桑子真帆

第11回(2014)

  1. 水卜麻美
  2. 加藤綾子
  3. 有働由美子
  4. 大江麻理子
  5. 生野陽子

選ばれた理由は、「気取っていなくて自然体である」「サバサバしたような感じがありつつ、常に全力」「飾らない人柄、面白さ、分かりやすい進行が魅力的」などが挙げられています。特に女性の支持が多く、人気の理由です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

有働由美子アナウンサーは婚活中と言われており、最近噂になっていた男性とも結婚には至らず、現在”婚活2連敗中”ということですが、仕事も恋愛も頑張って欲しいと思います。

そんな自身を批判されてもネタにできるくらいの器の大きさで、今後の活躍にも期待したいですね。

 

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