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若貴兄弟の不仲の原因とは?貴乃花親方は藤田紀子とも絶縁関係。

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元横綱若乃花でタレントの花田虎上(はなだ・まさる)さんが26日、カンテレ(関西テレビ)で放送された「怪傑えみちゃんねる」に出演しました。最近、絶縁状態となっている弟・貴乃花親方と16年ぶりに会ったことを明かしました。

そんな若貴兄弟の不仲の原因について調べてみました。

花田虎上プロフィール

  • 四股名:若乃花 勝
  • 本名:花田 勝
  • 生年月日:1971年1月20日(47歳)
  • 出身地:東京都杉並区
  • 身長:180cm
  • 血液型:B型
  • 配偶者:既婚

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B1%E7%94%B0%E8%99%8E%E4%B8%8A

貴乃花親方プロフィール

  • 四股名:貴乃花 光司
  • 本名:花田 光司
  • 生年月日:1972年8月12日(45歳)
  • 出身地:東京都杉並区
  • 身長:185cm
  • 血液型:O型
  • 配偶者:河野景子

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%B4%E4%B9%83%E8%8A%B1%E5%85%89%E5%8F%B8

若貴の16年ぶりの再会

貴乃花親方は日馬富士の暴行問題に端を発した騒動の渦中にありますが、花田虎上氏は「こないだ、16年ぶりぐらいに(弟に)会いました」と告白しました。MCの上沼恵美子さんらスタジオの共演者を「エ~ッ?!」と驚かせました。

花田虎上氏によると、「共通の兄弟子が亡くなったんで。お焼香してる(自分の)前に、本人(弟)がいた」といいます。16年ぶりの“再会”は通夜か葬儀の席だったようで、弟と会話をしたか?と聞かれると、「しゃべんないです。お焼香あげてる時なんで」と一切言葉を交わさなかったことを、いつもの人なつっこい笑顔で語りました。

ゲストのキャイ~ン・天野ひろゆきさんから、「弟さん、マフラーの具合はどうだった?」とネット上や視聴者も気になっているマフラーの巻き方を冗談まじりに質問されると、「オレが言うと、カドが立つ」と苦笑いしました。

花田虎上氏とはかつて別番組で一緒にMCを務めるなど公私ともに仲がいい上沼恵美子さんが「でも、ものすごい深い、仲の悪さやね」と“若貴兄弟”の仲の悪さについてしみじみ念を押すと、「はいっ」と即答しました。お焼香の場で会った時には、「最近どう?」という声がけや、別れ際のあいさつすらもお互いにしなかったことを明かし、驚かせていました。

若貴兄弟の不仲の原因とは

芸能界で、「不仲」というものが話題になると、誰もが決まって、真っ先に思いだすのは、若貴兄弟の不仲です。最近ではSMAPの不仲が紙面を賑わせたが、その時も、若貴兄弟の不仲について触れた人は多かったのです。

かつて仲の良かった男同士に不仲が生じると、「あんなに仲が良かったのになんで…まるで若貴兄弟みたいだ」と、若貴兄弟の確執は、不仲の象徴のように扱われるくらい、貴乃花(弟)と若乃花(兄)の間の争いは、有名なものとなっています。

そして、貴乃花、若乃花の確執は、未だ解消されておらず、兄の花田虎上氏の発言によると、父親の葬儀以来、顔を合わせていないそうです。

若貴兄弟の不仲の原因とは

しかし、気になるのは若貴兄弟が不仲に至ってしまった原因ですよね。

マスコミを含めた周囲は、連日あれやこれやと、不仲の原因について、想像を巡らせました。そのほとんどが、お金を絡めた相続の問題、兄弟間の嫉妬など、どの家族でも起こりうる、世間一般の見地から語られていたような気がします。

若貴兄弟の不仲そのものよりも、若貴兄弟の不仲を通して、世の中で現実に問題となっている家族間の争いについて議論しましょう、といったふうに、問題提起のネタとして、若貴兄弟が取り上げられていた側面が、(今にして思えばですが)あったのは事実です。

当時、若貴不仲問題は、かなり長い期間、テレビで報道されました。あれだけ長きに渡って報道されたのは、花田家族特有の問題ではなく、私たち世間一般の問題でもあったからなのではないかと思います。

しかし、近年になって明確になってきたのは、若貴兄弟の不仲の原因に関しては、世間一般の話として片付けられない、相撲一家である、花田家ならではの事情が大きく影響しているということです。いわゆる、どこの家庭でも起こりうる、お家騒動として論じるのは、適当ではないと考えられます。もっというと、若貴兄弟の不仲の原因は、「貴乃花の相撲に対する価値観・姿勢及び父との関係」に根本の理由があるのではないか?ということです。

問題の中心は、兄である若乃花がどうこういうよりも、貴乃花という人物にあると考えます(貴乃花が悪いといっているのではありません)。

2013年に出版された貴乃花の著書生きざまが大きなヒントとなります。

本の中で、貴乃花は兄との関係につき何も語っていません。メインとなるのは、父親との関係です。父へ捧げた告白書と思えるくらい、泣き父への思いが語られています。冒頭部分が印象的で、本の内容の全てといっも過言ではありません。

私は横綱になるという父の夢を果たすため、父の分け身としての人生を歩んできた。

各界入りをしてから今日まで、私の中には常に父の言葉が、父の魂があった。

本来、横綱になるべきだったのは師匠。私はその分け身としての使命を果たしただけだ。

これらの文言を見ても分かる通り、貴乃花の人生は、父が全てであったことが分かります。

父親の果たし得なかった目標を果たす、横綱になる、そのために、私は父の分身として生まれてきた。父のために、というのが人生の全てであり、父のためにできること、それは相撲を取って成果をだす、それ以外にない、父親に対する想い、相撲に対する想いが、怖いほどピュアだったのです。逆に言うと、相撲を軽んじるもの、父親を軽んじるものは、貴乃花にとって敵に該当します。例え、それが身内であったとしてもです。

その点、若乃花は横綱にはなったといえ、相撲に全人生を捧げるといったタイプの人間ではなかったといえます。

それは、若乃花が現役引退後、飲食店経営を展開したり、スポーツコメンテーターとして活動したり、さらには、相撲以外のスポーツであるアメフトに挑戦したりと、幅広い分野に手を出していることからも分かると思います。

もちろん、様々な分野に挑戦することは悪いことではありません。しかし、相撲に対してあまりにもピュアに生きてきた貴乃花からすれば、「気に食わない」といった感情が芽生えても、おかしくはなかったと思います。

また、若乃花は相撲界に入ったのは、弟である貴乃花を守るため、弟の壁になるため、両親からそのようにお願いされたから、だから相撲をやることになった。力士になったのは、相撲を本心からやりたかったからではない、

といった類のことを打ち明けています。(弟を何から守るのかは不明ですが、相撲界で二世へのいじめが常識になっているのであれば、合点がいきます)

これが本当のことだとすると、若乃花は若乃花で、貴乃花に良い気持ちは抱かないでしょう。

相撲以外にもやりたいことはあった。弟を守るために仕方なく相撲の世界に入ったのに、何故、弟から批判をされなければいけないのか、もう弟は立派な横綱になったのだし、自分は自分で引退して、好きなことをやったっていいではないか、そう思ったとしても、致し方ないはずです。

しかし、弟である貴乃花は、相撲界を去って他の分野に浮つくなど、父親を冒涜するに等しい、許せん、

となるわけで、このあたりの若貴兄弟の想いのすれ違いのが、若貴兄弟の不仲・確執の原因なのではと思います。

貴乃花親方と藤田紀子の不仲の原因

また、若貴兄弟だけではなく、貴乃花親方とお母さんである藤田紀子さんとも絶縁関係にあります。

タレントの藤田紀子が2017年7月24日、TBS系「ビビット」で、息子の貴乃花親方と疎遠になったいきさつを説明しました。

番組では、藤田紀子さんに密着し、インタビューし、その中で、今は疎遠となってしまっている貴乃花親方との関係についても質問が及んだのです。

藤田紀子さんは「長男夫婦家族とは、普通の家族と一緒。年に1、2回は家族全員で旅行したり」と、元横綱若乃花のタレント・花田虎上家族とは、頻繁に交流しているというが、貴乃花親方の話になると「残念ながら、次男の方とは未だにちょっとお付き合いがない」と、まったく交流がないと明かしました。

貴乃花親方と最後にあったのは約14年前。当時、まだ現役だった貴乃花親方は、藤田紀子さんのマンションにやってきて「当時はガラケーだったんですけど、アドレスの設定とかやってくれた。それが最後」だといいます。

なぜ、貴乃花親方と疎遠になってしまったのでしょうか。

藤田紀子さんは「兄弟2人、同じ道に進み、父と同じ職業に就き、父の地位を越えていろんな環境が変わり、自分の周りの状況も変わるといろいろあるんでしょうね」と、兄弟間にしこりがあったことを認め、「私との関係は、親方が亡くなる直前ですね。(貴乃花親方から)電話がかかってきた時に、その話をしてちょっと変わりました」と、兄弟間のぎくしゃくぶりを指摘してから、これまでの関係が変化したと告白しました。
「いよいよ親方が危ないというときに、電話をいれたんです。何か兄弟でぎくしゃくしてたんでしょうね。お兄ちゃんのことを快く思っていない話しをしたので、それは違うでしょう?とたしなめたのがきっかけ」と、貴乃花親方をたしなめたことから、一気に距離が出来てしまったようです。

若貴兄弟の父親が違う?

19年前に2人の息子の父が違うと報道されて苦しんできた藤田紀子さんがコメンテーターを務めるフジテレビ系「ノンストップ!」で、いまだに次男の貴乃花親方に疑われていることを明かしました。

藤田紀子さんの騒動は1995年、ある講演会で野球評論家が「若貴は本当の兄弟じゃないんだよね」と発言したことが発端だったのです。

夫の二子山親方(2005年死去)がその事実を知り、評論家はすぐやって来て土下座して謝罪したといいます。激怒していた二子山親方ですが、出席者全員にデマであったことを告げることを条件に許しました。「私はそれでもう終わったと思っていたんです。それが、こんなに根付いてしまうなんて…」と藤田紀子さんは今でも頭を抱えてしまうようです。

騒動は週刊誌が記事にすることで定着していましました。疑惑の根拠は「お兄ちゃんとおじさん(花田勝治氏=二子山親方の兄)がよく似ているからと疑われて」。若乃花が産まれてすぐのころ、花田氏に似ていたというたわいない根拠だったのです。

疑惑を打ち消すのは簡単だが、なかなか消えはせず、それどころか、次男の貴乃花まで父親が違うという噂が流れ始めたのです。
離婚後の2005年、藤田紀子さんは婦人公論誌上で「独占告白」しました。「いま、息子たちにこれだけは伝えたい」と、その中で、実際には受けなかったが一時はDNA検査さえ考えたことを明かしました。

2人の子どもは相撲界入りとともに親の手を離れ、他の弟子とともに部屋暮らしを始めました。「2人の耳に入ったんですね。嫌みで言われたこともあったでしょうし…。お兄ちゃんは冗談で受け流したでしょうけど、弟は性格から真に受けたようで、40いくつになった今でも…」と、貴乃花親方との不仲の原因を明かしました。

かつては、若貴ブームと言われ相撲業界が人気だった頃が懐かしい昨今ですが、あれ程までに時代を築いていた若貴兄弟には、それぞれの苦悩があったようですね。親子で同じ相撲業界に身を投じてしまうと、親子の関係、兄弟の関係、様々なはざまの中で色々な思いが交差し、亀裂が生じてしまい、その亀裂が元通りになることは、ほぼ不可能な状態のようです。とりわけ、個人的には、貴乃花親方の相撲に対する思いのピュアさ、深さ、真面目さ、頑固さ、などの性格が一因にあると感じます。

最近の元日馬富士横綱の暴行事件、終始貴乃花親方は無言を貫いていました。様々な憶測が飛び交う中、一貫して貴乃花親方は言葉を発することがなかったです。その意志の強さや、頑固さは時に周囲から批判の嵐になる場合もあります。ちょっとした誤解、ちょっとしたボタンの掛け違いが、年月を経て、もう後戻りできないほど巨大なものと進化してしまったのでしょう。若貴兄弟の不仲は、もうどうにもすることができない・・・のかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

若貴兄弟の不仲の原因について調べてみました。なかなか不仲の根が深く、和解の糸口は今のところ見当たりません。今後の若貴兄弟の動向に注目ですね。

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