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渡瀬マキがボーカルを務める人気ロックバンドLINDBERG解散の理由とは?

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ロックバンド、LINDBERG(リンドバーグ)のボーカル渡瀬マキ(49)さんが11日、公式ホームページで「機能性発声障害」と診断されたと発表しました。

そんな渡瀬マキさんがボーカルを務めるLINDBERG(リンドバーグ)の解散理由について調べてみました。

渡瀬マキ プロフィール

  • 生年月日:1969年2月22日(49歳)
  • 出身地:三重県鳥羽市
  • 職業:歌手、作詞家、タレント
  • 所属事務所:アップフロントクリエイト(アップフロントグループ)

 

渡瀬マキ略歴

  • 中学生の頃から松田聖子に憧れ、歌手を目指す。
  • 1986年、1986ヤングジャンプクイーン、グランプリを受賞して芸能界入り。本名の渡瀬 麻紀として活動を開始し、同年10月からフジテレビ系「正義の味方株式会社」にレギュラー出演。
  • 1987年6月、「パールモンド・Kiss」でアイドル歌手としてデビュー。当時のキャッチフレーズは「真珠のような女の子」(出身地である鳥羽に因んで)。
  • 1988年、アイドル時代のバックバンドメンバーの平川達也、更に平川の音楽仲間であった川添智久、小柳昌法と共にバンド「LINDBERG」を結成。1989年にデビュー。
  • 1995年、渡瀬マキ名義でのソロアルバムをリリース。
  • 1997年10月16日、平川達也と結婚。
  • 1999年11月6日、長男を出産。
  • 2002年8月24日、LINDBERGが解散。その後、音楽活動は休止する。
  • 2003年8月26日、長女を出産。
  • 2006年、自身がプロデュースした子供服ブランド「Ontembaar」を立ち上げる。
  • 2007年5月、長男がファンだという子供番組『モンすたージオ』のテーマソングの依頼を受け、解散以来5年振りの新曲『色々iroiro』(作詞:渡瀬マキ、作・編曲:平川達也)を発表。2007年11月21日発売の『いっしょにうたおう モンすたベスト』に収録される
  • 2008年、平川達也とのユニット「スマイルゴーラウンド」を結成。
  • 2009年2月ソロライブ「Present」にて、同年12月31日まで期間限定のLINDBERG再結成を発表。
  • 2010年、平川達也とのユニット「タツマキ」を結成。
  • 2013年10月、所属事務所をアップフロントクリエイトに移籍。
  • 2014年1月、LINDBERGが結成25周年を迎えるのに伴い4年ぶりに再始動することが明らかとなった
  • 現在、二児の母として、また子供服のデザイン・販売、詩の提供など行い、「タツマキ」としても精力的に活躍中。また、タレントとして情報番組やバラエティー番組にも出演。
  • 2015年5月7日、第8回ベストマザー賞音楽部門を受賞
  • 2018年4月11日、「機能性発声障害」と診断されたことを明らかにする

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A1%E7%80%AC%E3%83%9E%E3%82%AD

渡瀬マキが「機能性発声障害」と診断

渡瀬マキさんが、昨年から不眠、食欲不振、頭痛、吐き気などの体調不良を訴え、いくつもの病院で診察を受けてきましが、このほど、病名の診断を受けたました。

渡瀬マキさんは「昨年より体調を崩し、だんだんと身体が弱っていき、いつも苦しくて、何も楽しめなくなった」「のどに違和感を感じ始め、会話も苦痛になり、しゃべろうとすると声が出ない状態が続いた」と苦しかった病状を振り返りました。

現在は試行錯誤を繰り返しながら治療を行っていて、「昨年から比べたらとてもよい」「散歩の距離も長くなり、家で軽い筋トレも始めた」と報告しています。「焦らずに頑張らず、きちんと治療をすることが最善の策」だとして、ファンに「次に会える時は心から笑顔で会いたい。元気でいてね」などと呼び掛けています。

来年4月にバンドデビュー30周年を迎える渡瀬マキさん。所属事務所は「徐々に回復に向かっているが、まだ歌唱できるまでには至っていない。(メンバー)全員がライブツアーや新しい作品の制作に非常に前向きな気持ちを持っている」としています。

今後の活動については、随時、公式サイトなどで報告をする予定だそうです。

そんな渡瀬マキさんが診断された「機能性発声障害」とはどういう病気なのでしょうか・・・。

「機能性発声障害」とは?

「声がかすれる」という経験は、誰にでも起こることです。特に歌手など、声を仕事にしている方にとって、声は大切な器官です。また、歌手のようなプロフェッショナルに限らず、私たち一般人でも、声を思い通りに出せないことは大変なストレスとなります。言いたいことをスムーズに伝えられないだけでなく、言葉に意思を乗せて伝えることが出来ないのですから当たり前です。また、大人の患者さんに限らず、子どもの患者さんにとっては、言葉の正常な発達にも関わります。

声がかすれる原因となる病気には「声帯ポリープ」や「声帯結節」などがあります。しかし、実はこれらの器質的な病変(ファイバースコープや喉頭鏡でも肉眼的に確認できる病変)がなくても、声がかすれてしまうことはあります。このことを「機能性発声障害」と言います。これはどのようなものなのでしょうか。

機能性発声障害の患者さんの割合は、全発声障害の患者さんの中の8%です。
機能性発声障害の種類としては様々なものがありますが、代表的なものとして“心因性失声症”、“音声衰弱症”、“変声障害”、“仮声帯発声”の4つがあげられます。では、それぞれについて詳しく見ていきましょう。

心因性失声症

この障害が起こると、ささやき声や息もれのような声になってしまいます。声帯の運動に問題があるわけでもなく、またその他の病変もないため、重篤な障害ではありませんが、精神的ショックをきっかけに発症します。なかでも失恋や嫁姑問題で悩む女性に見られます。馴染みが深いところでいえば、皇后美智子様がかかられたことで有名です。

音声衰弱症(ボガート・バコール・シンドローム)

声が弱々しくなったり、ふるえ声になったりすることを言います。音声衰弱症の患者さんは、低音で割れるような声になります。この疾患は歌手やお坊さんなど、声を専門的に使う人が多くかかる疾患です。具体的な人物としては、映画「カサブランカ」で有名なハンフリー・ボガートさんやローレン・バコールさんのような少しかすれた声を想像してもらえたら良いと思います。実際海外の論文では ボガート・バコール症候群という名前も付けられたりしています。

音声衰弱症の原因は、はっきりしていませんが、声帯の使いすぎや誤使用により筋肉が緩むことによってなると考えられています。ファイバースコープや喉頭鏡では病変は見られないため、問診と実際に声を出してもらうことによって診断されます。

変声障害(声変わり障害)

変声障害は一般には変声期を過ぎた男性の声が低い声ではなくいわゆる、「うら声発声」になってしまうことを言います。別名「声変わり障害」と呼ばれます。わかりやすい例としては「安田大サーカス」のクロちゃんの声を想像して頂ければ良いでしょう。しかしながら男性ばかり注目されがちですが、女性にも出現することがあります。

男性の場合、第二次成長が終わると、のど仏が出て、声帯が伸びることによりその分だけ低い声へと変化していきます。しかし、変声障害の場合、声帯が伸びているにも関わらず声の誤使用により高い声で話してしまいます。
女性の場合も、通常、体の成長に伴い声も低くなっていくものですが、やはり声の誤使用によって高いまま話をされる方がいます。

声帯には低い声を出す筋肉と高い声を出す筋肉があります。

高い声を出す筋肉は「輪状甲状筋」と呼ばれ、この筋肉が優位に働いてしまうことにより高い声となります。輪状甲状筋が優位に働く理由として、間違った声の使い方をしていたことが原因とされています。

また、患者さんの精神面の問題がある場合もあります。具体的には「のど仏が出ていない時の自分のほうが格好良かった」「学級委員をやっていた頃の自分が忘れられない」など少し精神的な悩みを抱えていたり、過去の栄光が忘れられず声変わりをした自分を受け入れることが出来ない患者さんに比較的多く見受けられる疾患です。

仮声帯発声

粗ぞう性の強い声が特徴です。例としては、アメ横の物売りのおじさんのような声を想像してもらえれば良いでしょう。
これは声帯そのものの問題ではなく、その上部構造である仮性帯が過内転することによることで起こります。

仮声帯発声は、発声時にのどを詰めて発声してしまう癖から仮声帯に強い摩擦が生じ、本来の声帯振動に仮声帯帯部分の呼気の乱れによる音声障害が生じます。

このように「機能性発声障害」と言っても様々な種類があるようですね。渡瀬マキさんがどれに当てはまるかは不明ですが、去年よりかは症状も改善されてきているようですが、時間も必要になりそうですね。

参考:http://medicalnote.jp/contents/150611-000001-PLJRER

そんな渡瀬マキさんですが、以前別の病気に罹っていたことも公表しています。

渡瀬マキは子宮頸がんにも罹っていた!

「機能性発声障害」に罹っていたことが報じられ大きな注目を集めている渡瀬マキさんですが、ネット上では過去の病気にも関心が集まっています。

実は、渡瀬マキさんは子宮頸がんを患っていた過去があったのです。彼女が子宮頸がんと診断されたのは1999年の時でした。

当時、渡瀬マキさんは第1子(息子)を妊娠中でしたが、それと同時に子宮頸がんが発覚したのです。ご本人によると、彼女の癌はステージ2だったようです。このことについて渡瀬マキさんは自身のブログで次のように綴っています。

16年前
息子を妊娠したとわかったと同時に
子宮頸がん検査で段階で表すと2と診断され
更に色々検査をした

悪性のものか良性なのか
わからないため

念のため切って全て調べましょうとなり
安定期に入ったら手術をすることに
お腹にいる息子がどうなってしまうのか
それだけが心配で心配で
妊娠の喜びより
毎日不安と戦う妊婦生活のスタートとなった

(中略)

無事に手術を終えたが
その部分が悪性ではないかの検査

そして切除したあとの部分も大丈夫か
どうかをまた数ヶ月かけて検査しなくては
いけなかった

(中略)

結局
全ての検査の結果はオールオッケー
という良い結果は里帰りするギリギリまでかかったので
(そうです、
何も悪くはなかったということです。
でも調べて見なければわからないということなら、
調べるしかなかったのです)

引用:本人ブログより引用(2015年11月6日投稿)

渡瀬マキさんは子宮頸がんを発症するも、手術の結果、「問題なし」と診断されていたのです。ただ、一般的に癌は再発するリスクが常に付きまとうため、ネット上では「子宮頸がんが再発した?」という声が少なからず上がっているのです。しかし、2018年現在までに癌が再発したという事実はありません。良かったですね。

そんな病気に罹っていた渡瀬マキさん、LINDBERG解散と何か関係があったのでしょか?

渡瀬マキが語ったLINDBERG解散の理由とは?

LINDBERGは1990年に出した『今すぐKiss Me』をはじめ、その後も『BELIEVE IN LOVE』、『だってそうじゃない!?』などのヒット曲を飛ばしていた人気ロックバンドでした。

1997年10月16日に渡瀬マキさんとギタリストの平川達也さんが結婚しました。1999年に渡瀬マキさんが産休に入り、活動休止期間を経て2002年に解散しています。2009年には期間限定で再結成しますが、12月31日をもって再び休止していました。

当時、ボーカルの渡瀬マキさんは、解散の理由について

「やりたいことはやりきった。書きたいことも書いた。歌いきったことも歌った。この先2人目(子供)も欲しいし。そういう状況でバンドを続けていくのは、やっぱり無理と」

と語っていました。LINDBERGの解散にあたっては、旦那さんとの不仲説も一部では流れましたが、子育てをしっかりするという意味で、解散だったようです。

しかし結成25周年を迎えた2014年1月14日に4年ぶりの再始動を発表しました。所属事務所は「期間限定ではなく継続した形をとる」とアナウンスしていましたが、“継続した形”とはどういったことだったのでしょうか。

「子育てしながら、ゆっくりLIVEをやっとった」という渡瀬マキさん。バンドの休止中は旦那さんの平川達也さんとユニット“タツマキ”を組んで活動していました。

ところが、2013年の2月頃にカラダが“ガタン”ときて、その時に「人の前で歌うってことは、全然当たり前ではないんや」と気づいたそうです。旦那さんとじっくり「オレたちの今後の音楽人生」について語り明かし、「今、再始動しなければ、たぶんこのまますることはないのでは」という結論が出たそうです。バンドのメンバーに電話をしてその件を伝えたところ「いいよー」の返事をもらい、再始動となったというのが理由でした。

渡瀬マキさんはステージに立って『今すぐKiss Me』を歌うと、「何百回も歌っているのに、まるで初めてのように、そして『これが最後かもしれへん』という気持ちになり、20代の頃とは全然違った感覚で歌っている」そうです。今も歌えることを「全ての人に感謝するしかない」と思うようになったようですね。

渡瀬マキの家族構成は?

そんな渡瀬マキさんの家族構成を調べてみました。

第1子妊娠中に子宮頸がんに罹っていることが発覚した渡瀬マキさんでしたが、その後、無事に出産されています。息子さんは1999年11月6日に生まれているため、2018年4月現在では18歳ということになります。

また、彼女は2003年8月26日に第2子(娘)を出産しています。つまり、娘さんの年齢は14歳です。ただ、2人の子供は一般人であるため、名前や顔写真は公表されていません。

 

ちなみに、渡瀬マキさんの旦那さんは平川達也さんと言い、ギタリスト及び作曲家として活躍しています。

素敵なご夫婦ですね。ご家族の為にも、病気が早く良くなるといいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

渡瀬マキさんがボーカルを務めるLINDBERG(リンドバーグ)の解散理由について調べてみました。

第一子妊娠中に子宮頸がんが見つかり、子育てしながらバンド活動をされていたようですが、二人目のお子さんも欲しかったということで、しっかりとお母さんとして子育てをしたかったことが、解散の理由のようですね。

現在は「機能性発声障害」と向き合われているようで、早く良くなって素敵な歌声を届けて欲しいと思います。

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